Krixter/Repo / n0005cn /159.json
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{"novel_id": "n0005cn", "chapter": 159, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/159/", "title": "159# 騎上位", "content": " コツンコツンと、卵の内側から叩く音が聞こえ始めました。\n 私とアイリーはいっそう目の前の卵へと集中します。\n\n 昨日に卵に供物を捧げました。\n そして一晩たった今日、ペットが孵化する時間です。\n アイリーと一緒に、朝から孵化する瞬間を見守ります。\n\n そして、ついには卵からヒナが孵ったのでした。\n\n 現れたのはとても小さな黒馬でした。\n 卵の大きさが卵の大きさですから、両手で簡単に抱えられるぐらいの大きさです。\n しかし蘇った次の瞬間には光をまとい、立派な大きさへと成長したのでした。\n\n「あなたの名前はトワよ」\n\n 目の前の馬は返事をするように嘶きます。\n\n「それじゃあユウカさん、帰りましょう」\n\n\n------\n\n\n アイリーと二人乗りです。\n アイリーが前、私が後ろでトワの背中に乗っています。\n 後ろからは小さなリトルマレスも付いてきています。\n\n「夕凪からもっとトレントを狩ってほしいって言われたのよね」\n\n「そうですね。たくさんあったと思ったのですが、家を作るには今ある木だけじゃ足りないようですね」\n\n どれだけ大きな家を作っているのか、少し気になります。\n\n「夕凪もいいタイミングで伝えてくれたわね」\n\n 私と一緒にいられるからでしょうか。\n そこまで自惚れてはいけないでしょうか。\n\n「あまりひと目にはつかない場所を通りましょうね」\n\n「……うん」\n\n アイリーはそうでもないようですが、私はやっぱり恥ずかしいのです。\n アイリーに対して少々申し訳ないのですけれど、それでも恥ずかしいのだからしようがありません。\n\n\n 馬の背中にそのまま乗っていたのですけれど、馬の筋肉の動きはお尻に伝わってきます。\n 鞍って必要なんだなって思いましたけれど、あいにくとすぐに用意できるものではありません。\n とりあえずは、布を何枚か敷いてそこに座ることにします。\n\n 道中はペットについての話になりました。\n マッドさんのペットを見て思ったのですけれど、必ずしも一緒に戦ってくれるわけでは無いようです。\n\n「トワは戦ってくれそうですよね」\n\n「そうね。まだレベルは低いけれど、トレントぐらいなら私たちが乗ったままでも倒してくれるんじゃないのかな」\n\n「それだとラクでいいですよね」\n\n 私のカーシャはどうなのでしょうね。\n 今のところ一緒に戦ってくれたことはありませんが、マッドさんのペットみたいに何か特別な能力があるタイプなのでしょうか。\n\n「リコのペットも明らかに戦うタイプじゃないわよね」\n\n「そうですね。コロボックルですからね」\n\n 魔法を使って戦うのも何か違和感を覚えます。\n やはり生産活動をした時に手伝ってくれるのではと思います。\n\n「そう考えると、明らかに戦ってくれそうなのはトワだけなのかもね。夕凪のもどっちかというと妨害だろうし、マトヴィのはスライムだし、紫桜のはよく分かんないし」\n\n 皆さん何もせずに孵化させましたからね。\n それでも個性があるのはいいと思います。\n\n\n「……そういえば、暇になったら飲んでってリコから薬をもらってたんだけど」\n\n トワは生まれたばかりだからなのか、それともわざとなのか、移動速度は非常にゆっくりとしたものでした。\n もしかしたらテイムしたリトルマレスが一緒について来ているからかもしれませんけれど。\n\n 私たちは少しずつ暇になっていきます。\n 私はアイリーに両手を回しているのでまだいいのですが、アイリーは特に暇だったのでしょう。\n\n「……アイリーは、その薬が何なのか聞いていますか?」\n\n「ううん。ただ時間ができたら飲んでって」\n\n リコ……。\n 暇といえば暇ですけれど、このタイミングはどうなんでしょうね。\n\n「まあ、危ない薬ではないので飲んでみてもいいのではないでしょうか?」\n\n「ユウカさんはこれがなんの薬なのか知ってるの?」\n\n「ええ……でも飲めば分かりますから」\n\n 私の濁した言葉にアイリーは一瞬考えますが、すぐに薬を全部飲み干しました。\n アイリーの体重が私にかかってきます。\n 一瞬だけ気が抜けたようですけれど、すぐに気を取り戻しました。\n\n「熱い……」\n\n アイリーの背から股間に視線を向けます。\n そこはやはり服が隆起していたのでした。\n\n\n「ここは外ですから、とりあえずは隠しましょうね」\n\n 用意していた布をアイリーの膝にかけました。\n 布と言ってもきちんとデザインされているもので、膝掛けとして言い訳が聞くのではないでしょうか。\n\n「リコが戻ってきたからもしかしてって思ってたけど、ほんとに完成してたのね……」\n\n アイリーは膝掛けの下に手を通し、自らの股間に生えたおちんちんに触れています。\n 何もしなくとも進んでくれるトワは頭がいいのでしょうね。\n\n「それに、これって……」\n\n リコの時は満足するまで犯されてしまいましたけれど、アイリーは幾分か理性が残っているようです。\n 自分のおちんちんを触るのは止められないようですが、押し倒されるということはなさそうでした。\n\n「ねえユウカさん、触ってほしいんだけど……」\n\n 手を掴まれて、アイリーの股間へと導かれます。\n 膝掛けの下でアイリーはスカートをたくし上げており、アイリーの生のおちんちんを触ることができました。\n\n まず伝わってきたのはその熱さでしょう。\n ドクンドクンと脈打っているのも分かります。\n 次にその硬さでしょうか。\n 少し力を込めたぐらいではびくともしません。\n なによりも、です。\n\n「……大きいですね」\n\n「やっぱりそうよね……」\n\n まずは手で握って、その太さを確かめました。\n 私が自分の物を握る時よりも大きい気がします。\n あとは下から上へ指を這わせ、その高さを確かめました。\n アイリーのおちんちんの根本を掴んでいる左手と、先端に這わせている右手の掌。\n うん。\n アイリーのおちんちんは私のものよりも大きいのでした。\n\n 正直意外です。\n リコのものがその体型ぴったりに小さいものでしたから、アイリーも似たようなものだと思っていたのです。\n それなのに私のおちんちんよりも大きいだなんて。\n アイリーの小さな身体も相まって、更に凶悪に見えることでしょう。\n\n 私の手に重なるように、アイリーは自分のおちんちんに触れています。\n それは少しずつ強くなって、おちんちんを刺激しています。\n\n「アイリー、我慢できそうにありませんか?」\n\n「……うん」\n\n 初めから分かっていたことですから、恥ずかしがらずともいいのです。\n 膝掛けに隠していたら外からは何も分かりませんからね。\n\n「それじゃあ、私と一緒にアイリーのおちんちんを気持ちよくしましょうね」\n\n アイリーの両手でおちんちんを掴ませ、その外側から私の両手で覆います。\n まるでケーキに入刀するようではないですかと思ったのですけれど、さすがに失礼すぎるので声には出しません。\n\n アイリーの相応に小さな手の隙間から熱気が伝わってくるようでした。\n\n「さあ、まずはゆっくりと動かしましょうね」\n\n 今までさんざん私のおちんちんを気持ちよくしてくれたアイリーですけれど、自分の物となるとそうはいきません。\n 何よりも位置が違いますからね。\n 自分の股間のものを上下にこするのは、慣れないと意外と難しいのです。\n\n アイリーの手と一緒におちんちんを上下にこすります。\n いきなり激しくなんてしません。\n 優しく包み込んで、ゆっくりと動かしていくのです。\n それでもアイリーの身体からは力が抜けて、徐々に背にいる私へと体重を預けるようになっていきます。\n\n「あらあら、こんなもので気持ちよくなってはいけませんよ」\n\n まだほとんど力も入れていません。\n それなのにアイリーはこんなに弛緩して、これでは挿入なんで出来るはずもありません。\n\n「ユウカさん、こんなに気持ちいいものなの……?」\n\n「どうでしょうね。やはり慣れなのかもしれません。ちなみにリコは初日から激しく求めてきましたよ」\n\n 初日といっても、あの砂浜での出来事が本当に初日だったのかは疑問です。\n まずどうやって完成したことを確かめたのでしょう。\n やはり自分に使ったのだと思います。\n だったらあの暴走ぶりです、目の前にいたであろうリンが最初の相手だったのかななんて思ったりしました。\n リコは何も言ってませんけれどね。\n\n\n「んっ……」\n\n ゆっくりとした動きを続けているのですが、それでもアイリーからはときおり我慢できないように吐息が漏れてきます。\n それは私のすぐ近くの事だったので、私はアイリーのおちんちんに触れているだけで徐々に興奮してくるのです。\n\n「ユウカさん、お尻に……」\n\n「気にせずともいいですよ。今はアイリーのほうが優先ですからね」\n\n 私の大きくなったおちんちん、もちろんアイリーのお尻に押し付けています。\n それだけで今は満足です。\n\n「とは言ってもこのままではずっと終わらないでしょうし、アイリーには気持ち良すぎるかもしれませんが、少しだけ激しくしてもいいでしょうか」\n\n ほんの少しだけ逡巡したアイリーですが、すぐに頷いてくれました。\n 早速アイリーをイかせて……その前に、あるものを用意しておきましょう。\n\n アイリーのおちんちんをしっかりと握らせます。\n 今までのように表面を滑るような握りではなく、おちんちんを動かすための握りです。\n その上から私はしっかりと握りこみます。\n アイリーが手の動きを放棄しても、私だけでイかせるつもりです。\n\n それでは。\n ギュッと握って、アイリーのおちんちんを上下にしごき始めます。\n\n「ああっ! むぐ……」\n\n すぐにアイリーからは我慢できない声が漏れました。\n これは予想できたことなので、用意してあった骨付き肉をアイリーの口の中へと突っ込みます。\n ……ごめんなさいね、騎乗している格好でも様になるものが他になかったのです。\n\n それにしても、さすがアイリーといいましょうか。\n やはり身体能力はすごいのでしょう。\n 彼女の身体はすっかり弛緩して、私に全てを預けているのに馬から落ちるような様子はありません。\n 両足だけはピンとしているので、もしかしたらバランスはしっかりとっているのかもしれません。\n\n「せめてコレぐらいの強さは我慢しなければいけませんよ」\n\n アイリーと一緒におちんちんを上下に刺激します。\n\n「んんっ……んんん~~……」\n\n 非常に気持ちいいのでしょう。\n アイリーはもう声を我慢できないようでした。\n どうせ一度では済まないだろうと思うので、まずは一度達させることにしました。\n\n「普通なら最後まで自分でやるんですからね?」\n\n 私がしっかり握っていないと、アイリーは自分の手をおちんちんに這わせることすらできなさそうです。\n\n\n おちんちんが一回り大きくなり、ビクビクと震え始めました。\n そろそろ限界みたいです。\n 素早く周囲を見渡しますが、ちょうどいいことに人影はどこにもありません。\n\n アイリーの身体を持ち上げて、進行方向に対して横向きに座らせます。\n 私は頭を膝掛けの中へと突っ込んで、おちんちんを口に含みました。\n\n アイリーが倒れないように、その背に手を回しているので非常に無理な体勢です。\n それを考慮してくれたのか、口に含んだその瞬間にほとばしるものがありました。\n\n「んんんん!!」\n\n お肉フィルターを通したアイリーの声は非常に小さいものでした。\n 口の中いっぱいに粘ついた液が流れ込んできます。\n 初めてのアイリーの射精なので、下手に吐き出すことはできません。\n 咳き込まないように注意しながら、アイリーのおちんちんからの精液を受け止めます。\n\n 途中、バキンと音がしました。\n アイリーの両足はピンと張っています。\n 上半身も私が押さえていなければ際限なく沿っているのではないでしょうか。\n\n どくどくと続いたアイリーの精通はそれほど長いものではありませんでした。\n 今まで溜め込んでいたわけではありませんから、それは当たり前なのかもしれません。\n 最後にチュッとおちんちんの先端を吸い込んでから頭を上げました。\n あと一歩遅れたらアイリーが倒れてしまうというところを支えます。\n\n アイリーの頭を持ち上げて、私のすぐ目の前まで持ってきます。\n 私は口の中を開けて、アイリーが吐き出した精液を見せてあげました。\n もちろん飲ませるなんてことはさすがにしません。\n あとは飲み込んだだけでした。\n\n アイリーのおちんちんはまだまだ硬いままです。\n 膝掛けの上には、先ほどアイリーが噛みちぎった欠けた骨が乗っかっていました。\n\n\n------\n\n\n「さあ、移動を続けましょう」\n\n トワは本当に頭がよく、その動きを止めていました。\n けれど落ち着いたらまた勝手に歩き出してくれるのです。\n\n「ユウカさん、あの……」\n\n「こういう膝掛けも珍しくはないと思いますよ。……場所は、ちょっとアレですけれど」\n\n 例えばここが砂漠なんかだと、違和感がないのだと思います。\n\n 膝掛けよりも長い布で、私とアイリーのお腹から下をまとめて巻きました。\n 二人一緒にひとつの大きなスカートをはいているみたいですね。\n これで中で何をしても、外からは何も分かりません。\n\n アイリーのおまんこにおちんちんを挿れさせてもらいました。\n 左手はアイリーのおちんちんをずっと握って、右手でアイリーのおまんこをいじっています。\n あふれる愛液をおちんちんまで運ぶのです。\n これで少々力を込めてもアイリーが不意に達するということはないでしょう。\n\n アイリーは何もしてません。\n ただ私に身を任せてくれました。\n\n これはなんて素晴らしい体勢なのでしょう。\n 私よりも身体の小さな女の子が前に座っていると、ほんとになんでも自由にできますね。\n 馬の上なので向かい合うと不自然なのが問題ですけれど、それに目をつぶればこんなにもえっちなことがし放題なのです。\n\n 私とアイリーの森を目指した移動は、繋がったまま続いていきます。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv100\n職業:隠密Lv51, 復讐者Lv67\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:5100/5100\nMP:5100/5100\n-\nSTR:450\nVIT:320\nAGI:1570\nDEX:910\nINT:350\nポイント:120\n-\n【パッシブスキル】\n短剣術Lv50, 投擲術Lv12\n看知の瞳Lv33, 工人の瞳Lv15\n夜目Lv42, 超聴覚Lv85, 気配察知Lv89\n農業Lv18, 水泳Lv10, 潜水Lv10, 調教Lv1\n【アクティブスキル】\n影魔法Lv100\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv38, 裁縫Lv85, 釣りLv8, 製糸Lv31\nポイント:248\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+12, 性豪+11, 信頼+5, 呪文個性+8\n-\n【資産】\n1,620,150e\n-\n【装備】\n武器:短刀・黒光、短刀・白光\n防具:速度低下耐性の和服、隠密補正の帯\n   鰐皮の篭手、鰐皮の脛当て\n   隠密補正のマフラー\n   認識阻害のアームカバー、認識阻害のタイツ\n   速度低下耐性のサラシ、黒い下着\n装飾:婚約の腕輪+7\n   転移のイヤリング"}

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