| {"novel_id": "n0005cn", "chapter": 173, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/173/", "title": "173# これも教育?", "content": " 両腕に小さな重みを感じます。\n 眠っている最中に、ティカもユリも私の腕に抱きついたみたい。\n ああ、とっても可愛いです。\n 撫でてあげたくなりますが、残念ながら私の両腕はふさがっています。\n こうして眺めることしか出来ないのが残念でした。\n\n ティカとユリ。\n どちらも私の可愛い娘。\n すやすやと安らかに眠っているその寝顔は不思議と私を落ち着かせます。\n 本来ならそろそろ朝食を作り始めなきゃいけないのに。\n それでも、どうしても私は動くことができませんでした。\n\n\n さて、私の右手にはユリが。\n その向こうにはリンが横になっています。\n そして私の左手側にティカ、そのティカを挟んで反対側にはティエルの姿。\n 彼女たちの寝顔も収めておこうと思って気付きました。\n ティエルの布団が大きく盛り上がっていたのです。\n\n これはティエルにしか作れない光景でしょう。\n そう、ティエルの大きな胸が布団を盛り上げていたのです。\n\n 気になってリンを見ますが掛かっている布団はほとんど平ら。\n もう一度ティエルを見ると胸元が大きく膨らんでいます。\n さすが私たちの中で一番胸が大きいだけはあります。\n\n そうして皆さんの寝顔を眺めていると、次第にリンもティエルも起き出してきました。\n\n「ユウカ、おは……おやおやまあまあ。朝っぱらから元気だねえ」\n\n「ユウカさま、おはようござ……あらあらまあまあ。まったく、しょうがありませんねえ」\n\n 起きてスグに私を笑う2人。\n でもね、寝起きなのだからしょうがないと思います。\n\n「おや、ユウカは動けないのかい。それじゃあしょうがないよねえ……」\n\n「あらあら。ほんとうにしかたがありませんねえ……」\n\n そしてリンとティエルはベッドの上を移動します。\n\n\n「あの、リン? ティエル?」\n\n 赤ちゃんに抱きつかれて動けない私をいいことに、リンとティエルは大きくなった私のおちんちんに顔を寄せます。\n 気温も高く、掛け布団を剥ぎ取られても寒くはありません。\n でもね、生暖かい吐息は別の鳥肌を私に引き起こすのです。\n\n「大きくなったものは、小さくしないといけないだろう?」\n\n「ユウカさま。我慢は身体に毒ですよ」\n\n 服を脱がされ、露出するおちんちん。\n 仰向けに眠りながらでも分かる、大きくなったおちんちん。\n 彼女たちの目論見は一目瞭然です。\n\n「あの……ティカとユリもいるんですよ? ねえ、変なことは止めましょうよ」\n\n 小さな声で話しかけます。\n だってこんな姿、子どもたちには見せられません。\n\n でもリンもティエルも、何を言っているんだというきょとんとした顔を浮かべました。\n\n「ユウカ、何を言ってるんだい。ユリとティカに見せつけるためにやるんじゃないか」\n\n「そうですよ。子どもたちには早めにユウカさまのおちんちんに慣れていただかないといけないのですからね」\n\n あ、これはダメです。\n 説得できる気がしません。\n なにせ2人の瞳は私から見ても色欲にまみれていたのですから。\n\n\n「……っ」\n\n 湧き上がる嬌声を必死になってこらえます。\n 露出したおちんちんは、2人の唾液にまみれています。\n 赤ちゃんに見せつけるためなのか、おちんちんを舐める2人の淫らな音は普段よりも大きく響いています。\n いえ、きっと私が声をこらえている分大きく聞こえるだけなのでしょう。\n\n「じゅちゅっ……じゅる……」\n\n「あ~むっ……んむ……」\n\n リンもティエルも思いっきりおちんちんを舐めています。\n それも、見た目だけは最高に淫らに、けれど決して私を絶頂させないように。\n 明らかにティカとユリが起きるまで舐め続ける気です。\n 私は何としても阻止したい、でも身体は動かせない。\n ただこの流れに身を任せ、早く絶頂まで駆け上るしかありません。\n\n けれど、やはりといいますか、私が絶頂を迎える前に赤ちゃんが起きてしまうのでした。\n\n「ん……ママぁ……?」\n\n「ママぁ……」\n\n 同時に目覚めたティカとユリ。\n 抱きしめていた私の腕をより強く引き寄せます。\n 彼女たちの高い体温が伝わってきます。\n ああ、やはり目覚めてしまいましたか……。\n\n「おはよう、ティカ、ユリ。まだ早いですから眠っていていいんですよ?」\n\n 極めて冷静な態度で私はティカとユリに話しかけます。\n きょとんとした表情を見せる2人ですが、次第にくぅと小さくお腹がなったのでした。\n\n「ママぁ……」\n\n ティカもユリも私の身体を這い上がってきます。\n 目指すところはもちろん私のおっぱい。\n 私の下半身情事には気付いていない様子なのは歓迎すべきことなのですが、今はタイミングが悪すぎます。\n だって私の身体は感じすぎていて、おっぱいだっていつもよりも主張が激しくなっているのです。\n\n 上半身だけ残っていた服をティカとユリに剥ぎ取られます。\n これが食欲の本能なのでしょうか。\n 自分の服も満足に着られないのに、脱がすのだけは得意だなんて。\n これも遺伝なのでしょうか。\n\n「んんっ」\n\n ピクンと体が震えてしまいます。\n 露出したおっぱいの先端に、ティカもユリも迷いなく吸い付きました。\n なにせ普段よりも激しく主張していますから、迷うこともありません。\n 声を抑えるだけで精一杯でした。\n\n 私のおっぱいに吸い付くティカとユリ。\n 自由になった両腕で2人をしっかりと抱きとめます。\n 私の身体から落ちないように。\n もちろんそれもあるのですが、それ以上に下半身で起こっている痴態を目にしないために。\n まだティカとユリには純粋なままでいて欲しかったのです。\n\n「あははっ。ユウカのおちんちん、普段よりもビクビクしているよ」\n\n「あらあらユウカさま。そんなに我慢しなくてもよろしいのですよ」\n\n ちゅっちゅっと吸い付かれるおちんちん。\n 集中しまいとしているのに、おちんちんは普段よりも敏感みたい。\n それどころか、おっぱいを与えているだけのこの胸も快楽を生む手助けをしているみたいでした。\n\n「……っ、ふぅっ……」\n\n ティカとユリはまだ私のおっぱいに吸い付いています。\n 母乳の出ない私のおっぱい。\n それでも空腹はまぎれるみたいです。\n おっぱいに集中している今はまだいいのです。\n でも彼女たちがお腹いっぱいになった時。\n 果たして私は、このまま彼女たちを抱え続けることができるのでしょうか。\n\n 私の限界はすぐに訪れます。\n なにせ、ティカとユリが目覚める前から刺激されていたのですから。\n\n「はっ、ああ……」\n\n ぼんやりと開かれている瞳からは、おっぱいに吸い付く2人の娘、そしておちんちんに群がる2人の奥さん。\n まるで4人に責められているようではありませんか。\n 見なければよかった。\n この光景を見ただけで、もう私の我慢は限界でした。\n\n「くぅぅっ……!!」\n\n どくんと暴れる身体を必死になって抑えつけます。\n 両手の赤子を潰さないように、腕にだけは力を入れずに。\n その分腰が持ち上がってしまいましたが、それはしょうがないことです。\n\n ビューっとほとばしる精液は、おちんちんに群がっていたリンとティエルの顔を汚し、それだけでは止まらずに私とティカ、ユリの身体にまで降りかかります。\n\n「たっぷりと出たねぇ……」\n\n「ああ、とっても熱いです……」\n\n 2人はとっても満足そう。\n 私は情けなさでいっぱいです。\n 実の娘に精液をぶっかけるだなんて……。\n\n 体温の高い子どもたちに、さらに熱い精液がかかりました。\n ティカは頬に触れる精液が気にならないのか、変わらず私のおっぱいに吸い付いています。\n ユリは敏感なのでしょうか。\n 一旦私のおっぱいから口を離し、頬に掛かった精液を小さな指で拭っています。\n 拭った指を目の前に掲げて不思議そうにしているユリ。\n そう思うと、白く汚れたそれをユリは迷いなく自らの口へと運んだのでした。\n\n ……母乳と精液って似ているのでしょうかね。\n 私のおっぱいから母乳はでませんけれど。\n\n\n 一度おちんちんを射精させただけではもちろん止まりません。\n 今はリンが私のおちんちんにまたがっていました。\n\n「んっ…‥。ほらほら、ティカ。今はまだおねんねの時間ですよ」\n\n「あ~……あう~……」\n\n ティカは活発な女の子です。\n お腹がいっぱいになった後は、活発に動き回る元気な子でもありました。\n 私の腕から離れようと一生懸命に暴れています。\n 私はそれを抑えるので精一杯。\n 暴れるティカを離さないでいるのに精一杯でした。\n\n「あはあっ。ユウカ、またおちんちんが大きく膨らんだよッ!」\n\n そんな私の気もしれず、リンは無邪気に腰を振っています。\n とっても気持ちよさそうに声も張り上げて。\n 私だって、この子たちがいなければ喜んで腰を振っているのに。\n\n いえいえ、そんなことを考えてはいけません。\n\n 反面、ユリはとてもおとなしい子です。\n こうして抱いてあげているだけで、すぐに眠ってくれるぐらいです。\n\n「んん……ママぁ……」\n\n ユリは私のおっぱいを口に含んだまま眠っています。\n 眠っているのに、時たま乳首がチュッと吸われるのは一体何なのでしょうね。\n 何よりもね。\n 私のお腹に触れるユリの股間がなんだか硬い気がするのです。\n でも眠っていますから、きっと気のせいです。\n きっと。\n\n\n その後もえっちな行為は続いていきます。\n 赤ちゃんの教育という名目のもと、リンとティエルは代わる代わる私のおちんちんを咥えるのでした。\n いったい何度果てたでしょうか。\n 私はただティカとユリを抱きしめ続けることしかできませんでした。\n\n\n------\n\n\n「あれ、ユウカちゃんは?」\n\n「ユウカさんはまだ起きてきてないわ。多分子供部屋よ」\n\n「へえ、珍しいこともあるんだね」\n\n 本当に珍しい事に、朝食はヨウが用意していたよ。\n 最近料理を習っているって話だし、確かに食べられるものだった。\n 私はもう料理は諦めちゃった。\n ユウカちゃんに任せたほうが美味しいしね。\n\n「ユウカちゃんを起こしにいこうかなぁ」\n\n「……やめたほうがいいんじゃないの」\n\n「あれ? もしかして一度起こしに行った?」\n\n「行ってないけど……」\n\n まったく、アイリーは何を気にしているんだろうね。\n 何をしていたっていいじゃない。\n えっちなことをしてたって、その場の勢いで混ざっちゃえばいいんだよ。\n まあ、アイリーは独占欲が強いからね。\n 二人っきりじゃなきゃイヤなんだろうね。\n\n さて、子供部屋へとやってきたよ。\n 中を覗いたら驚いだよ。\n なにせみんなベッドの上で裸になっているんだからね。\n\n「うわぁ……」\n\n どうやらみんな眠っているみたい。\n 精液と愛液にまみれてどろどろなのはいつものことだけど、いつもと違うのはユウカちゃんの両手にティカとユリが抱かれているということ。\n あれ、もしかしてユウカちゃんは赤ちゃんも守備範囲なのかな?\n\n もちろんそんなことはなかったよ。\n 正直見るまではビクビクしてたけど、赤ちゃんはユウカちゃんのおっぱいに吸い付いてただけみたい。\n リンとティエルは肉食系だからね。\n ユウカちゃんが身動き捕れないのをいいことに好き勝手したというのが真相だろうか。\n\n「……あらぁ」\n\n とりあえずはティカとユリだけでも避難させようと抱えた時に、私は気付いちゃった。\n ユリのちっちゃなおちんちん、わずかに固くなっていたよ。\n さすがユウカちゃんの赤ちゃんというのかな。\n それともリンの影響か、一体どっちだろうね。\n\n ユウカちゃんたちはそのままに、ティカとユリの身だしなみだけ整えて下へと戻る。\n そうしたら、めったにいないお客さんが広間にいたよ。\n\n「……マジか」\n\n 私と、私の抱えている赤ちゃんをみて驚いたのはエスト。\n どうやらユウカちゃんに依頼していたオーダーメイドの素材を集めてきたみたい。\n\n「マジか。夕凪、お前NPCだったのか」\n\n「そんなボケはいらないよ」\n\n まったく、何を言ってるんだろうね。\n\n「残念だけどユウカちゃんはただいまお休み中だよ。また明日出直してくるんだね」\n\n「おいおいおいおい、まだ昼にもなってないんだぜ? 寝てるってことはないだろう」\n\n いやまあ、そうなんだけどね。\n でもアレだけ疲れてるし、午前中は目覚めないと思うんだよねえ。\n\n「その前に、私たちに言うことがあるんじゃないの?」\n\n「あ~……。家の完成、オメデトウ?」\n\n「そうそう、それそれ。ドウモアリガトウ。ところでアイリーたちは? さっきまでここにいたと思ったんだけどね」\n\n「ああ、あいつらなら俺を案内した後にどっかに行ったぜ。まったく、男が苦手だってっから俺一人でやってきたっていうのにコレだからな」\n\n「そりゃそうでしょ。男に耐性がないから女性だけのクランをやってるんだからね」\n\n「まぁな」\n\n こうみえてもエストは紳士だからね。\n 私たちのクランの子に手を出すようなことはしないから安心できるよ。\n 問題は、エストと同じクランの一人だけど、今この場にはいないようだし。\n\n「まあ待ってるって言うなら良いよ。その代わり、ちょっと情報収集させてよ」\n\n「おっ、ちょうどいいな。お前らが開放した西の森の先にある竜都バルラーウ、俺らが開放した南の砂漠の先にある魔都ティヤベール。それぞれの情報交換と行こうか」\n\n ある意味タイミングはよかったんだろうね。\n なにせエストたちは私たちと違って常に最前線。\n きっと私たちの知らない情報も、知りたかった情報も知っていることだろう。\n\n ユウカちゃんが起きてくるまで、新しい魔法に限らず、お店で売っている装備から食べ物まで色々と情報交換をしたよ。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv100\n職業:隠密Lv51, 復讐者Lv67\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:5100/5100\nMP:5100/5100\n-\nSTR:450\nVIT:320\nAGI:1570\nDEX:910\nINT:350\nポイント:120\n-\n【パッシブスキル】\n短剣術Lv58, 投擲術Lv12\n跳躍Lv2\n看知の瞳Lv33, 工人の瞳Lv15\n夜目Lv42, 超聴覚Lv86, 気配察知Lv89\n農業Lv18, 水泳Lv11, 潜水Lv11, 調教Lv1\n【アクティブスキル】\n火魔法Lv7, 水魔法Lv4, 影魔法Lv100\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv38, 裁縫Lv85, 釣りLv8, 製糸Lv31\nポイント:148\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+12, 性豪+13, 信頼+6, 呪文個性+8\n-\n【資産】\n1,610,150e\n-\n【装備】\n武器:短刀・黒光、短刀・白光\n防具:速度低下耐性の和服、隠密補正の帯\n 鰐皮の篭手、鰐皮の脛当て\n 隠密補正のマフラー\n 認識阻害のアームカバー、認識阻害のタイツ\n 速度低下耐性のサラシ、黒い下着\n装飾:婚約の腕輪+7\n 転移のイヤリング"} |
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