| {"novel_id": "n0005cn", "chapter": 183, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/183/", "title": "183# 初夜、見守られる中で", "content": "「ママ、もしかして緊張してるの」\n\n「……お母さん、あんまり見ないで」\n\n ベッドの上で、裸になったティカとユリがそれぞれに恥じらいます。\n どうしてこんな状態になったのでしょうね。\n\n\n 図書館から戻ってきたらすぐに、私は寝室へと放り込まれました。\n\n『なんてったって初夜だからね。それはもうめちゃくちゃにしてあげるんだよ』\n\n『今晩はティカとユリに譲ってあげるわ』\n\n『頑張り過ぎちゃダメですよう』\n\n 各々好きなことを言っていました。\n 寝室に放り込まれると、ベッドの上に裸のティカとユリ。\n その2人を取り囲むように、リンとティエル、それにヨウとエジアがいたのでした。\n\n そして私に告げるのです。\n\n「さあユウカ。私たちの娘の成長を確かめてあげるんだ」\n\n「ユウカさま。どうからこの子の初めての相手となってください」\n\n 2人にためらいはありませんでした。\n\n\n「ママ……」\n\n「お母さん……」\n\n 反応を示さない私を心配してか、ティカとユリが私を呼びます。\n ……こうすると、最初の相手は私になると、私だって知っていたことではありませんか。\n リンからもティエルからも直接何度も言われています。\n これ以上の動揺に意味は無いでしょう。\n\n「はあ……こうも見られている中だと恥ずかしいのですけれどね」\n\n 部屋の隅にいるヨウはともかくとして、エジア達はいかにもこれから起こることに期待の表情を浮かべています。\n そこまで期待することなのでしょうか。\n ……この子たちにとってはそうなのでしょうね。\n ここにいる全員がティカとユリの面倒を見ていたのですから、こういうイベントを見逃したくはないのかもしれません。\n\n「ティカもユリも、私が初めての相手でいいの?」\n\n「もちろんママがいいわ!」\n\n「お母さんがいい」\n\n 改めて彼女たちの確認しました。\n 私も覚悟を決めましょう。\n\n 既に裸になっているティカとユリですが、まだまだ準備はできていません。\n まずは優しく愛してあげましょう。\n\n ベッドにいる2人の間に入るように、私もベッドへと移動します。\n もちろん私も裸です。\n さすがにおちんちんは大きくなっていませんけれどね。\n\n これからのことを考えると、ティカにもユリにも丹念な準備が必要です。\n だからこそのこの位置だったのですけれど、どうしましょう。\n 私はティカとユリを同時に相手になんてできません。\n かと言って一人だけを相手しても、残された方は悲しむでしょう。\n ……多少は無理をするしかなさそうでした。\n\n「わっ、さすがおねえちゃんなの。2人同時に相手をするつもりなの」\n\n 両の腕でティカとユリを抱き締めました。\n いきなり激しくすることもないでしょう。\n まずはこうして、肌と肌を一緒に触れ合わせることから始めていきます。\n\n「ティカもユリも、お肌がぷにぷにですね」\n\n 抱きしめると言っても優しく、優しくです。\n 万が一にも嫌な思いをさせてしまって、もうえっちなことはしたくないという気持ちにさせたくはありません。\n 慎重に、できるかぎり平等に、そして可能な限り気持ちよく。\n この3つを心がけます。\n\n 私の手は彼女たちの背中を優しく撫でていきます。\n 指の先端だけが優しく背中に触れて、そしてギリギリの力で撫でていくのです。\n たまにビクンと身体が震えてくれるのが嬉しいですね。\n\n「えへへ、ママ~」\n\n 甘え上手のティカは私のおっぱいに吸い付いています。\n 相変わらず母乳は出ませんが、ティカは私のおっぱいが好きなようです。\n ちゅっちゅと音を立てて私の乳首に吸い付いているのは、もしかしたらわざとなのでしょうか。\n\n「お、お母さぁん……」\n\n ユリはというと、身を震わせて私に抱きつくばかり。\n どうやらティカよりもよほど感度がいいみたいです。\n 背中を優しく撫でられるだけで、それだけで我慢できないみたい。\n その証拠に、無意識ながら私の身体に小さいながらも膨らんだおちんちんを押し付けています。\n\n ある程度身体が火照ってきたら次の段階です。\n まだまだ直接秘部を愛撫したりはしません。\n もっともっと前戯から教え込みましょう。\n\n 出来る限り平等に、でも同時に相手はできません。\n ここはお姉さんであるティカからでしょう。\n\n「ティカ。少しおっぱいは我慢して、顔を上げてください」\n\n 私のおっぱいを楽しんでいたティカは少しだけ不満そう。\n でもね、おっぱいに吸い付くのが好きなのだから、これも好きだと思うのです。\n\n ティカの小さな唇を唇で塞ぎます。\n ティカの不満は一瞬で吹き飛んで、今度は私の唇をちゅうちゅうと吸ってきます。\n やっぱり口付けも大好きだったみたい。\n 普段は挨拶代わりに頬に軽くチュッとするだけなのに、唇同士を重ね合わせたことなんて無いはずなのに、ティカの吸い付きは立派なものでした。\n きっとティエルの子供だからなのでしょう。\n\n「んっ、んっ、んんっ」\n\n ティカは私の上唇も下唇もお構いなしに吸い付き、吸い込んでいきます。\n ティカの小さな唇に吸い込まれて、でもすぐに出されてを繰り返します。\n 思った以上に積極的で、そして手慣れた感じで。\n だから私も、ティカに応えるように少しずつ動き始めます。\n\n ティカの吸い付くタイミングを見計らって。\n 上唇でも下唇でもなく、私は小さく口を開いて舌を伸ばしたのでした。\n\n ティカは私の舌に吸い付いて、そのまま小さな唇の中へと吸い込みます。\n 唇よりも奥まで吸い込むことが出来ることに驚いているみたい。\n 私はすかさず舌を動かして、ティカの舌をちょこんと突きました。\n\n それで私の意図が伝わったようでした。\n にんまりと笑うティカ。\n そして、吸い付くことをやめて私の舌へと舌を絡めてくるのでした。\n\n「お母さん、お母さん……」\n\n ティカと口付けを交わしながらも、ユリの相手は続けています。\n ユリを抱きしめている右腕は、今はユリの小さなお尻を優しく優しく撫でています。\n 小ぶりながらもプリっとした触り心地のいいお尻は、下から撫でると小さくぷるんと震えます。\n\n 少し面白いのは、いつの間にか私もティカもユリも膝立ちになっていたことでしょう。\n 口付けをし続けるうちに、私とティカはお互いに相手に覆いかぶさろうと、頭が上へ上へと向かっていってしまったのです。\n それに吊られるようにお互いの身体も。\n ……ユリは、私の身体におちんちんを擦り付けるのに、立ち上がったほうがやりやすかったからでしょう。\n\n「……ふぅ、今度はユリね」\n\n お互いの唾液にたっぷりと汚れたところで、ティカとか唇を離します。\n 今度はユリと口付けをしましょう。\n ティカは……そろそろ次の準備を進めておきましょうね。\n\n「んん……」\n\n ユリはティカとは違い、はしたなく私の唇に吸い付くようなことはありません。\n ユリはおとなしい子ですからね。\n それでも私の唇を、舌を積極的に受け入れるのですから、やはり彼女はリンの娘なのでしょう。\n\n ユリの口内を積極的にねぶります。\n そう、だってこれは教育なのです。\n 受け身ばかりではいけないと、あなたも応えなさいと教える必要があるのです。\n 私の舌はユリの小さな舌を絡めとり、私の舌はユリの口内を丁寧に舐めまわします。\n さあ、ユリも……。\n\n そして、ユリも小さく反応を返してくれます。\n ユリの口の中に侵入している私の舌を、ユリは甘く噛んでくれたのでした。\n ユリはまだまだ幼く、どう応えたらいいのか知らない状態です。\n こうしてホンの少しだけでも動いてくれただけで、今は良しとしておきましょう。\n\n「ふう……ユリはもう少し口付けの練習が必要ですね」\n\n 気付けばティカもユリも全身から力が抜けていて、私が支えている形になっていました。\n 今日は、もうこれ以上の前戯は必要なさそうでした。\n\n\n「ティカ。もっと脚を開くのですよ。恥じらいをなくして思いっきり広げるのです。その上で恥じらうことが、魅力的な女性への第一歩なのですからね」\n\n「ティエルママ……うん、頑張る」\n\n ティエルの全面補助のもとで、私はティカと繋がろうとしています。\n 仰向けの格好でティエルの膝に頭を預けているティカは、私に向けてその脚を更に大きく開きました。\n ティカの蕾はほんの少しだけ花開こうとしており、中からはほんの少しの蜜があふれています。\n 確かに準備はできているようですが、この大きさです。\n いくら準備が整ったところで私のおちんちんを受け入れられるのかどうか、ほんの少しだけ不安でした。\n\n「ティカ。痛かったら遠慮せずに言うのですよ」\n\n「うん、大丈夫」\n\n 普段は元気なティカもこの時ばかりは緊張しているようです。\n せめて痛くないことを祈りながら、私はおおきくなったおちんちんをティカのおまんこへとゆっくり侵入させていきました。\n\n「ふうっ……!」\n\n 息を思いっきり吸い込むティカ。\n おちんちんはほんの先端が入っただけで、ギュッと締め付けられてしまいます。\n やはり私のおちんちんでは大きすぎたみたい。\n ティカも苦しそうだし、今日はここまで……。\n そう思ってティカの顔を見ると、けれどティカはまったく苦しそうではありませんでした。\n いえ、確かにおちんちんの圧迫感はあるのでしょう。\n でもそれ以上に、おちんちんの気持ちよさを感じているみたい。\n だって、表情がティエルのようにとろけきっていて、小さく開かれた口からはよだれを垂らしているのですから。\n\n「あらあら、さすがは私の娘です。やはりユウカさまのおちんちんが気持ちいいようですね」\n\n なんとのんきなティエルの言葉でしょう。\n そう気楽に構えられないぐらいには、ティカの状態は危ないと思います。\n\n「……! ……!」\n\n 無言で暴れるティカ。\n でも頭はティエルによって押さえつけられています。\n 腰は私が掴んでいるので、ティカが動かせるのは手足だけ。\n ティカの手足が私の身体に飛んできます。\n けれど力はまったく入っておりませんでした。\n\n なによりも、手よりも脚よりも、一番暴れているのはティエルのおまんこなのです。\n おちんちんの先端が入っただけなのに、ティカのおまんこは激しく脈動を繰り返し、私が動かずともおちんちんを少しずつ飲み込んでいくのです。\n まるでティエルのおまんこのよう。\n やはり母娘は似るのでしょうか。\n\n そうしておちんちんがティカの一番奥まで届いた時。\n ティカは無言の絶頂を迎えたのでした。\n\n「──!!」\n\n 身体をピンと強張らせるティカ。\n おちんちんは痛いほどに締め付けられています。\n その後の急速な弛緩。\n ただおちんちんを受け入れただけで、ティカは絶頂から気絶までを経験したようでした。\n\n「あら……もう、ティカはしょうがありませんね。ユウカさまを満足させてこその性行為なのですから」\n\n「……初めてなのですから、このぐらいのことで怒ってはいけませんよ?」\n\n「うふふ、叱るようなことはいたしません。ただ、次のことを考えてどのような練習をしましょうかと考えているだけですよ」\n\n ……ティカのことはティエルに任せましょう。\n 弛緩したおまんこからおちんちんを抜いた次は、ユリの番が待っています。\n\n\n「さあ、こんどはユリの番だ」\n\n「おねえちゃん。ユリのおちんちんおっきくしておいたの」\n\n「……ユウカさん」\n\n ユリはティカと同じように、リンの膝に頭を預けています。\n それはいいのですが、問題はエジアとヨウ。\n 私がティカの相手をしている間、彼女たちにはヨウの興奮を維持しておくようお願いしていました。\n だからね、エジアがおちんちんを舐めたりとか、ヨウがおまんこを撫でたりというのは構わないのです。\n 構わないのですけれど……。\n\n「……少々やり過ぎではないでしょうか」\n\n「お母さん、お母さぁん……我慢、できないよぉ……」\n\n ユリのおちんちんは痛々しいほどに張り詰めています。\n もちろん大きさは相応に小さいものですが、それでも限界いっぱいまで膨らんでいるのです。\n なによりも、その先端からは透明な液が止まらない様子です。\n どう見ても射精まであと一歩というところをいじめ抜かれた格好でした。\n\n「ユリの教育に、おねえちゃんが気持ちよくなる必要は全くないの」\n\n「あの、この後は私たちも……」\n\n つまりはそういうことでした。\n エジアもユリも、そしておそらくエジアとリンも。\n ティカとユリの性教育が終わった後は、自ら私に抱かれるつもりだったのでした。\n\n「もう……。さあユリ、あなたの場合はまずはおちんちんからですね。今から使い方を教えますから、ちゃんと見ているのですよ」\n\n ともかくも今はユリの教育です。\n ユリは私と同じようにおちんちんとおまんこの両方を持った女の子。\n まずはおちんちんからいただきましょう。\n\n 小さなユリの身体をまたぎます。\n ちょうどユリの視線からは私の大きくなったおちんちんと、愛液を垂らすおまんこがみえることでしょう。\n こうして小さなユリに見せつけることは恥ずかしいのですが、これも教育です\n えっちな母親を見せてあげようではありませんか。\n\n「あなたのおちんちんは今からここに入ります。気持ちいいですから、なにも我慢せずに出てくるのもは出して構いませんからね」\n\n 出来る限りおちんちんには触れないよう、その猛る小さなおちんちんを私のおまんこに収めていきます。\n 小さくても固くて熱いおちんちん。\n 私の膣内に入っていくことを、しっかりと認識できました。\n\n「──お母さんっ!」\n\n そして同時に広がる液体。\n 思っていた通り、ユリは私のおまんこにおちんちんを挿れた瞬間、その精を吐き出してしまったのでした。\n 不慣れながらもおまんこを脈動させ、ユリのおちんちんからから精液を搾り取ります。\n 射精後のこの行為も気持ちのいいものですからね。\n ユリにはおちんちんの気持ちよさを覚えていただきたいですから。\n\n たっぷりと一分間はおちんちんを挿れた後、立ち上がると私のおまんこからは白い液体がぽとりとおちます。\n ユリも十分に気持ちよかったみたいで、おちんちんはピクピクと震えていました。\n でもこれで終わりではありません。\n 今度はユリのおまんこも相手しなければならないのですからね。\n\n「さあ、ユリ……。私と同じ身体のあなたに休んでいる暇はありません。ユリには両方を使いこなしていただくのですからね」\n\n 呆然とした顔のユリ。\n 私は構わずにユリの脚を開いて、その割れ目におちんちんを添えました。\n 見るとリンも頷いています。\n 構わず挿れてしまえという合図でした。\n これはユリのためだから。\n ほんの少しのためらいもおちんちんに乗せて、私はユリの小さなおまんこを貫きました。\n\n「お……お母さ……」\n\n 同時に気をやるユリ。\n この辺りはやはり子供、ティカと同じ反応でした。\n おちんちんを受け入れるだけで絶頂を迎え、気絶してしまったのでした。\n\n\n------\n\n\n「さあ、それじゃああたしの番だよ!」\n\n「あらあら、ユウカ様は私の相手をしてくださるのですよ」\n\n「おねえちゃん、準備はできてるの」\n\n「……」\n\n ティカとユリをベッドに休ませた後。\n 私には4人の女性が群がってきます。\n ティカとユリの初えっちを見守っていた彼女たちですから、それはもう興奮したことでしょう。\n もしかしたら自らの初めての日を思い出したのかもしれません。\n\n そうですね。\n 今日は初めての気分で相手ができそうです。\n どうせなのでリンにもティエルにも、エジアにもヨウにも。\n お互い初めての気分でえっちをしようと思い、彼女たちに覆いかぶさりました。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv100\n職業:隠密Lv51, 復讐者Lv67\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:5100/5100\nMP:5100/5100\n-\nSTR:450\nVIT:320\nAGI:1570\nDEX:910\nINT:350\nポイント:120\n-\n【パッシブスキル】\n短剣術Lv58, 投擲術Lv12, 拳Lv1\n跳躍Lv2\n看知の瞳Lv33, 工人の瞳Lv15\n夜目Lv42, 超聴覚Lv86, 気配察知Lv89\n農業Lv18, 水泳Lv11, 潜水Lv11, 調教Lv1\n読書Lv1\n【アクティブスキル】\n火魔法Lv7, 水魔法Lv4, 影魔法Lv100, 道術Lv1\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv38, 裁縫Lv85, 釣りLv8, 製糸Lv31\nポイント:148\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+12, 性豪+16 (↑2), 信頼+9 (↑2), 呪文個性+8\n-\n【資産】\n1,610,150e\n-\n【装備】\n武器:短刀・黒光、短刀・白光\n 鉄甲・黒蜂、飛苦無・黒討\n防具:速度低下耐性の和服、隠密補正の帯\n 鰐皮の篭手、鰐皮の脛当て\n 隠密補正のマフラー\n 認識阻害のアームカバー、認識阻害のタイツ\n 速度低下耐性のサラシ、黒い下着\n装飾:婚約の腕輪+7\n 転移のイヤリング"} |
Xet Storage Details
- Size:
- 20.6 kB
- Xet hash:
- c035dd1bb7f6e204e6aa3e882057ba774edd5e092bd093ab53ab228e56844043
·
Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.