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{"novel_id": "n0005hw", "chapter": 1, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005hw/", "title": "今月の特集『おまんこダウジングでご主人様ちんぽを探そう』", "content": "『おまんこダウジングでご主人様ちんぽを探そう』\n\n そうでかでかと書かれたホワイトボードを見つめます。\n\n 私は救いを求めるようにそれを書いた張本人──七瀬さんに視線を向けます。これが彼女なりのジョークであってくれという願いを込めて。\n\n 七瀬さんは私が勤める女性向けネット記事会社の社長であり、まさに出来る女といった風貌をしています。キリリとした眉毛と切れ長の目元。スーツ姿が映えるすらりとした長身。\n\n「再来週のWEB記事はおまんこダウジングを特集します」\n\n  そんな七瀬さんから今の言葉が発されました。\n\n「まじですか…… 」\n\n とうとうここまで来たかという感じです。もともと七瀬さんを除くと社員が私一人しかない零細企業であり、WEB記事でわずかばかりのお金を稼ぐ日々。アクセスを稼ぐために内容はどんどん過激になっていきました。\n\n しかしまさかこんな直接的な単語が飛び出してくるとは……。\n\n「ある海外の民族学者の研究によると、おまんこダウジングは女性の秘部に振り子を挿入し、運命の男性──正しくは運命の男性器を探すための呪術の一種とのことです。大昔のアフリカのある部族では女性の奴隷はこれを用いて仕えるべきご主人様を定めていたとか。英語表記ではCunt dowsingという表記ですが、日本語に訳すとおまんこダウジングかなと」\n\n 記事を書くにもネタが必要です。そして定期アクセスを絶やさないようにするには数日に一度は記事を書きたいところ。必然的に記事の内容は玉石混合となってしまいますが、今回は石の方みたいです。しかし選択肢はありません。私にもアイディアがないので。\n\n「分かりました。それで記事を書いてみます」\n\n***\n\n『おまんこダウジング』\n【材料】\n5円玉……二枚\nたこ糸……25cm程\n【手順】\n1:5円玉、たこ糸をよく洗います\n2:一本の糸の両端に5円玉を結びつけます\n3:片方の5円玉を膣に差し込みます\n4:ショーツは履かず、スカートを着用し、5円玉の揺れが大きくなる方向に歩きましょう\n\n***\n\n「うわ~……」\n\n 手順に従い、糸を括り付けた5円玉を自分の膣にゆっくり入れていきます。ひやっとした硬い感触が自分の中に侵入してくる感触が、なんとも気持ち悪いです。\n そのまま真っ直ぐ立つと、当然もう片方の5円玉が股の間でぷらんとぶら下がります。\n 何でしょうこの感じ……。誰も見ていないのに既にとんでもない恥ずかしさ。\n ロングスカートを着用すると、外からは分からないようになりましたが、なんだかより変態的なような……。\n\n「すーすーする……」\n\n ノーパンなので股間周りが心もとないです。これで外を歩くんですか……。零細ライターは大変です。貧乏が全て悪い。\n\n「では、行ってきます。今日はそのまま直帰でいいですか?」\n\n 出かける前に七瀬さんに声をかけます。\n\n「はい、大丈夫です。この仕事が片付いたら私もダウジングを行いますので、明日お互いの体験を話し合いましょう」\n\n そう言って社長は自分の仕事に戻りました。\n\n「ふぅ……行きましょう」\n\n 覚悟を決め、私は会社を出ます。どこに行くとかは特に決まっていませんが、まあ広範囲を出歩いた方がいいでしょう。そう考えた私は、とりあえず駅に向かうことにしました。\n 歩くたびに股間の5円玉が揺れて落ち着きませんが、これを記事にする以上、この感触に意識を向けていなければいけません。\n\n これに慣れることは無理そうですね……。\n\n 歩きながら私は記事の内容を考え始めました。普通に考えればこんなダウジングが成功するわけがありません。どう考えてもデマだと思うけど念のため検証してみた結果、やっぱりデマでした、といったオチにするのか。それともほんのちょっとの揺れでも大げさに脚色して反応したことにするのか。\n\n そんなことを考えながら電車に乗ります。終点まで行ってみれば良いでしょうか。\n 座席は空いていますが、股間に5円玉をぶら下げた私は立ったままでいるしかありません。\n こうして静かに立っていると、極力考えないようにしていた今の自分の異常性を再認識してしまいます。ノーパンというだけでも恥ずかしいのに……おまんこダウジングなんて!\n 電車の揺れに合わせて5円玉がぷらぷら揺れます。その度に私の羞恥心はどんどん膨らんでいきます。\n ああ……やっぱりやめてこのまま帰っちゃおうかなぁ……。\n\n\n そんなことを思い始めたときでした。\n\n\n「……んっ」\n\n 一瞬、刺激が……股間から?\n\n「……え?」\n\n 振り子が揺れている。まさか……ダウジングの反応?\n\n「まさか……んっ♡」\n\n そんな馬鹿な!という思いと裏腹に、スカートの中で5円玉の揺れはじわじわと大きくなっていきます。そしてそれに伴って甘い快感が広がっていくのです。ただの5円玉の揺れでは説明できないほどの気持ちよさ。自慰と同じぐらい、いやそれ以上……?\n\n「あっ……あん♡……」\n\n 電車の中で感じているなんてことがばれたら、恥ずかしくてもうこの電車に乗れません!私は内股になって5円玉を太ももで挟み、揺れを止めます。\n 次の駅に着くまで、私はそうやって耐え続けました。\n\n***\n\n「はあ……はあ……」\n\n 次の駅で降りた私は、駅のトイレで息を整えます。個室の中でスカートをたくし上げると、透明な雫が脚の付け根と5円玉を濡らしていました。\n\n「まさか……本当に反応してる……?」\n\n 信じられないことですが、おまんこダウジングなどという妙ちくりんな名前のものは本当に実在するのかもしれません。\n であるならば、その導きのままに進んでいけば──\n\n「ご主人様ちんぽに……」\n\n そんなものが本当にあるのでしょうか?だけど少なくとも記事にはなるでしょう。\n 私はトイレットペーパーで愛液を拭い取ります。\n\n「……んっ♡」\n\n 身体全体が敏感になっているのか、ただそれだけの感触ですら甘く痺れるような快感をもたらします。\n 私は垂れ下がる5円玉の糸の根本、おまんこに目をやります。\n 5円玉を深くくわえ込んでいるそこは既に濡れそぼっています。しかしそれが本当にくわえたいのは5円玉などではなく──\n\n「行かないと……」\n\n***\n\n「んんっ♡ はあ♡……」\n\n 歩くたびにわずかに5円玉の揺れが大きくなり、進む方向を示してくれます。歩くごとに大きくなる振動。会社を出たときはあれほどあった羞恥は少しづつ薄れていき、もはや顔をすまし顔に取り繕うことも忘れて、今の私はひたすらに快感を求めて歩くゾンビのよう。\n 幸い周りに人はいませんが、誰かに見られたら不審に思われることは間違いありません。\n\n「ふぁあ♡ ぁうっ♡ ……」\n\n 愛液がおまんこからあふれ出し、脚どころか靴までぐしょぐしょになってしまいました。それでも私は歩みを止めることはできません。みだらな足跡を残しながら、私はさらに先へと進みます。\n\n「はぁ♡ はぁ♡……、んんっ!」\n\n 気持ちよさのあまり頭がぼうっとして、思考能力がなくなっていくのが分かります。\n もっと気持ち良くなりたい。もっともっと。\n 気づけば私の腰は快楽を追い求めるように左右に振られていました。歩くリズムに合わせて、スカート越しにお尻をくねらせます。\n\n「ああっ♡ ふぅぅぅ♡」\n\n 膣の中で5円玉が揺れまわり、私を絶頂へ押し上げようとします。\n\n「はぁ♡ だめぇ♡ イッちゃ……イクッ♡……あぁっ!?」\n\n なのに。\n\n なのにイケません!\n\n こんなにも感じているのに、あと一歩足りないのです。\n\n「イキたい……イキたいイキたいイキたいっ……!」\n\n いつの間にか腰を振って歩きながら涙と愛液を流していました。\n\n「ううう……イケない……」\n\n どれだけ頑張ってもイケない理由。そんなものはとっくに分かっていました。\n\n「ご主人様ちんぽ……」\n\n そう、ご主人様ちんぽだけが、今の私を絶頂まで導いてくれるのです。\n おまんこダウジングに従って進むことが私の今できる唯一のことなのです。\n\n「んっ、あぁ♡ はぁ♡ ふぁ……♡ お願い……早く出てきてください……ご主人様ちんぽぉ……♡」\n\n おまんこで揺れる5円玉は私の願いに応えるかのように、一際大きく震えました。\n\n***\n\n もうあれから何分歩いたでしょうか?足ががくがくと痙攣し、立っているのもやっとの状態ですが、それでもなんとか進みます。\n\n「はやく……はやくちんぽぉ……♡」\n\n 頭は快感と欲求だけで埋め尽くされ、正常な判断力などとうに失われています。\n\n「あうっ♡……はあ……♡ ああ♡……」\n\n また大きな波が来て一瞬意識を失いそうになりました。足だけが勝手に動いてなんとか歩き続けます。\n\n「はぁ……♡ はぁ……♡」\n\n もうスカートは愛液でべっとりと張り付いていて、太ももまでびしょ濡れになっています。下着を穿いていないので、スカートの中が蒸れて余計に暑苦しいです。\n\n「あ……ああっ……♡……んんっ!……はぁ……♡ ……」\n\n そんなことを考えていたら、5円玉がひと際大きく揺れだしました。\n\n「はぁ……♡……きた……♡」\n\n 私は歩くスピードを早めます。そうした進んでいった先に──\n\n「ここ……なの?」\n\n 古ぼけたアパートがありました。\n\n「ここが……ご主人様ちんぽのおうち……」\n\n ダウジングの導きに従って私は階段を上り、2階の奥の部屋へ向かいます。\n\n「ここに……いるんですね……」\n\n ドアの前で呼吸を整えます。心臓が激しく脈打ち、心音が聞こえてくるほどです。\n\n「ふーっ♡……ふぅ♡……」\n\n 深呼吸をして気持ちを落ち着けると、意を決してインターホンを押します。\n\n ピンポーン……\n\n 果たしてご主人様ちんぽの主は出てくれるでしょうか?熱に浮かされたようにぼおっとした頭を動かして今の自分を客観的に見てみます。\n スカートをずぶぬれにし、足元まで愛液を垂らした雌犬がそこにいます。こんな女が訪ねてきたら普通なら追い返すでしょう。\n だけど、きっと大丈夫です。私は確信めいた予感を感じています。\n\n ガチャリ\n\n 扉が開かれていきます。\n\n「……はい、なんですか──」\n\n 男の声が止まりました。痴女が突然訪問してきたことに驚いているのかもしれません。\n\n「はぁ♡ ふぅ♡……あ♡……」\n\n 私は男の顔を見て、声を聞いて、その瞬間身体中が喜びに打ち震えました。ああ、この人が私のご主人様なんだと本能的に理解しました。次はこの人に、私がご主人様ちんぽ専用の奴隷まんこなのだと分かってもらう番です。\n 私はスカートをゆっくりたくし上げ、愛液まみれになったおまんこを見せつけるように腰を突き出します。\n\n チリン──チリン\n\n おまんこがくわえ込んでいた5円玉を吐き出し、本物のご主人様ちんぽを求めてぱくぱくと開閉を繰り返します。\n\n「初めまして。……あなたの奴隷まんこの、前島 美菜といいます。どうか、私のまんこにあなたのご主人様ちんぽをお恵みください♡」\n\n 私はぱくぱくするだけで言葉を喋れないまんこの代わりに、ご主人様に自己紹介をしました。\n いえ、私が分からないだけで実は私のまんこもちゃんとご主人様ちんぽに自己紹介をしていたのかもしれません。だって──\n\n ぐぐぐっ!\n\n ご主人様ちんぽがズボンの中で力強く勃起しているのですから。\n\n「あ……♡ あぁ……♡ あぇ……♡」\n\n ご主人様ちんぽを興奮させることができた喜びに、全身の力が抜けてふらついてしまいます。\n そんな私の肩をご主人様はすっと掴み、倒れかけた私を受け止めてくれました。\n\n「あっ♡……ありがとうございます……♡」\n\n なぜでしょう、ご主人様の手が私に触れた瞬間、電気のような快感が走りました。まるで全身がおまんこになったかのよう。そのまま力強く部屋の中に連れ込まれます。\n\n「んんっ♡ んぁ……♡」\n\n 私はもちろん抵抗なんてせず、それどころかご主人様に身体を擦り付けることに夢中になっていました。\n あっという間にベッドに投げ出された私は、息を荒げて私を見下ろすご主人様に向けてスカートをめくって脚を大きく広げました。\n\n「はぁ♡ はぁ♡ ご主人様ぁ♡……あなたの奴隷まんこを好きに使ってくださぁい♡」\n\n 自分でも出したことがないほどの媚びた声。でもそれが心地いい。私がご主人様の奴隷まんこなんだと自覚できるから。そんなことを思っていると、ご主人様が覆いかぶさってきて恐れ多くも私にキスをしてくれました。\n\n「んちゅ♡ んむっ♡……んんっ♡」\n\n 舌を絡ませながら、ご主人様の手が私のおまんこをまさぐります。\n\n「あっ♡ そこぉ♡ 気持ちいぃ♡」\n\n ご主人様の指先がクリトリスに触れるたび、電撃が走ったような刺激が脳天を突き抜けます。\n\n「ひゃうぅ♡ イクッ♡ イッてますぅ!クリトリスがなでなでされるたびにイッちゃってます♡ ご主人様ぁ♡ イキっぱなしで止まらないんですぅ♡ 気持ち良すぎて♡ 頭までおまんこになっちゃいますっ♡……またイグゥウウッ♡♡♡」\n\n 今まで猥雑な記事を書いてきた経験が活きたのか、私の口からはエッチな言葉が飛び出してきます。\n それがいいことなのか悪いことなのか……。いいえ、いいことに決まってます。だって──\n\n「はぁ……♡ はぁ……♡ ご主人様ちんぽ……もうこんなに大きくなってる……♡」\n\n 私がエッチな言葉を言うたびに、ご主人様ちんぽがどんどん大きくなっていくのですから。\n そしてついに。ご主人様がズボンを脱ぎ捨て、はち切れそうなほど大きくなったおちんぽをさらけ出します。\n\n「あぁっ♡ すごいっ♡ これがご主人様ちんぽ……♡」\n\n 私はその大きさに圧倒されます。\n\n「はぁ……♡ あぁ……♡ こんなの絶対入らないよ……♡」\n\n そう言いつつも、私の口元はだらしなく緩んでいました。\n\n「……♡ 」\n\n 私は無言でご主人様に背を向けると、びしょびしょになったスカートを脱ぎ捨ててお尻を突き出しました。そしておまんこを両手を使って左右に開き、ご主人様に懇願します。\n\n「お願いします♡ ご主人様ちんぽを、あなたの奴隷まんこに挿入れてください……♡」\n\n ご主人様が私の腰を掴むと、おまんこの入り口にでかでか亀頭が押し当てられました。\n そしてそのまま──一気に奥まで貫かれます。\n\n「あ゛っ♡♡♡ お゛お゛っ♡♡♡ ほおお゛♡♡♡」\n\n あまりの衝撃に一瞬意識を失いかけます。しかしすぐにご主人様の強烈なピストンに揺り起こされました。\n\n ズチュッ ズチュンッ\n\n「んおっ♡ んっ♡ んんんんんんっっっっっ♡♡♡」\n\n ご主人様に突かれる度に身体が跳ね上がり、おまんこが痙攣し、膣内がきゅうっと締まります。すると── ぐぐっ! ご主人様ちんぽがさらに大きくなり、私の中を押し広げていきます。\n\n「あぁぁ♡ すごぉいっ♡ ご主人様ちんぽ♡ 太くて硬くてぇ♡ 子宮が潰されるぅ♡ お っ♡ お っ♡ おおおおおおおぉぉぉっ♡♡」\n\n パンッ!パァン!!\n\n「激しすぎますっ♡ 奴隷まんこっ♡ ご主人様ちんぽの形に変えられちゃうぅぅ♡♡♡」\n\n 激しいセックスの快感の中、私の頭にはご主人様のちんぽのことしかありません。\n\n「ご主人様ぁ♡ ご主人様ぁ♡ 私、前島美菜はぁ♡ あなただけの性処理道具ですぅ♡……だからぁ♡ ご主人様のちんぽでしかイケない身体にぃぃっ♡……してくださぁぁぁい♡♡♡」\n\n ひと突きごとに絶頂を迎えてるのではないかと思うほどの快楽。\n でも奴隷まんこだけが気持ちよくなってはいけません。私はおまんこを頑張って締め付け、少しでもご主人様にも感じてもらおうと必死になります。\n その甲斐あってか、ご主人様ちんぽも限界を迎えようとしているようでした。私の膣内でびくびくと射精のサインを出しています。\n\n「ご主人様ぁ♡ 中にください♡ 奴隷まんこにご主人様の精液ください♡ 私でい~~~~っぱい気持ちよくなってください♡♡♡」\n\n どぴゅっ!!!びゅーーっっっっっっ!\n\n 熱いものが注ぎ込まれると同時に、私もまた果ててしまいました。\n\n「あぁぁぁぁっっっっ♡♡♡ イクッ♡♡♡ イっちゃいますぅぅぅぅううううう♡♡♡♡♡」\n\n ビクンっ!!!ガクンガクンッ!!! 全身が激しく震え、視界が真っ白に染まっていきます。\n\n「あああっ♡♡♡ 出てるぅ♡♡♡ ご主人様の力強いザーメン♡♡♡……私の奴隷まんこに注がれてるぅぅうううううう♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」\n\n ドクンドクンと脈打つおちんぽから、大量の精子が吐き出されています。私はそれを一滴残らず受け止めようと、おまんこをきつく絞めつけ続けました。\n\n「ふぁぁぁぁああ♡♡♡ まだ出続けてる……♡ ご主人様ぁ……♡ 立派です……♡」\n\n 私は充実感に包まれながら、ご主人様の胸板に顔を埋めて呟いたのでした。\n\n***\n\n ピンポーン\n\n インターホンの音が鳴り響きました。\n\n ご主人様は一瞬玄関の方を見つめますが、この状態では外に出られないと判断したのか、居留守を使おうとしています。\n そんな中、私はベッドからそっと降りて扉を開けに行きました。ご主人様の驚いた声が聞こえますが、大丈夫です。\n\n ガチャリ。\n\n ドアを開けるとそこには。\n\n「はぁっ♡ んっ♡ はぁ……♡ ……え?」\n\n 顔を赤く上気させ、息を荒くしながら立っている女性がいました。\n その人は、私もよく知っている人で──\n\n「七瀬さんもおまんこダウジングでここにたどり着いたんですね」\n「前島さん……あなたも……っ! んんっ♡ はぅ……♡」\n\n 私の会社の社長の七瀬さんが、スカートと足元をびしょ濡れに濡らして扉の前に立っていたのです。まるでここに来た時の私のように。\n\n「こんなにお漏らしして……。よっぽど我慢できなかったみたいですね」\n「あぁっ♡ だめっ♡ 見ないでぇ……♡」\n\n 恥ずかしそうに濡れたスカートを隠す七瀬さんの手を、私は優しく掴みました。\n\n「隠さないでご主人様に見てもらいましょう?さあ、入ってください」\n「待っ──」\n\n 弱弱しく抵抗する彼女を部屋へと連れ込みます。\n いいんです。七瀬さんもこれから奴隷まんことして無上の幸福を知ることになるんですから。ほら、むき出しのご主人様ちんぽを見た七瀬さんの顔がどんどん蕩けていきます。\n\n「はぁっ♡ はぁっ♡ おっきぃ♡ すごい♡ これがご主人様ちんぽ……はぅうんっ♡」\n\n チリリン──\n\n 七瀬さんのスカートの中から硬貨が振れる音がします。ご主人様ちんぽを発見したことでダウジングが反応しているのでしょう。\n 私は七瀬さんのスカートの前をたくし上げて、ご主人様に見せつけてあげました。\n 目鼻立ちの整った綺麗な顔をした七瀬さんがぐしゃぐしゃになったおまんこに5円玉をぶら下げているそのおバカさと淫靡さに、ご主人様ちんぽがびきびきと大きくなっていきます。\n\n「ふぅっ♡ んっ♡ やぁ……っ♡ おまんこっ♡ 見られてぇ♡ ご主人様ちんぽ♡ おおきく……っ♡」\n\n その雄姿を見て、七瀬さんの奴隷まんこが嬉しさのあまりうずいてしまったのか、脚が震え、体勢を崩してしまいます。私は後ろから七瀬さんを支えました。スカートがはらりと戻ります。\n\n「ご主人様……♡ 私……♡ 私……っ♡」\n\n 七瀬さんは興奮のあまり気持ちが先走りうまく言葉を発することができないようでした。ほんの少しの差ですけど、先輩奴隷まんことしてアドバイスしてあげましょう。\n 私は彼女の耳元に口を近づけて囁きます。\n 七瀬さんは私のアドバイスに従い、自分の手でスカートのホックを外すと、そのままぱさりと床に落としました。\n 再び愛液が大量に溢れだしているおまんこが露わになります。\n 七瀬さんはその真ん中からぶら下がっている5円玉をつまむと、ゆっくりと引っ張りました。\n\n ずるっ ずるるっ\n\n「あぁっ♡ はぁっ♡」\n\n おまんこの中から紐がずるずると出てくると同時に、七瀬さんは身体をぴくんと仰け反らせます。\n 私はそれを支え続けるとともに、心の中で応援します。頑張ってください!七瀬さん!\n\n ずるずる ずるっ\n\n チリンッ\n\n「ああんっ♡」\n\n とうとう5円玉がおまんこから全て抜けてしまいました。どろりとした愛液の塊がぼとぼとと床に落ちます。\n そして七瀬さんのもの欲しそうに口を開けたおまんこがご主人様ちんぽの前に晒し出されました。\n\n さあ、もうご主人様ちんぽも我慢の限界でしょう。私は再び七瀬さんに耳打ちします。\n 七瀬さんは息を荒げながら、自分から両手を使ってくぱぁっとおまんこを拡げて言いました。\n\n「ご主人様ぁっ♡ お待たせして申し訳ございません♡ 奴隷まんこの七瀬 莉愛です♡ どうかご主人様専用のこのおまんこを思う存分お使いくださいませぇ♡」\n\n こうして、私達はまとめてご主人様の奴隷まんことなったのでした。", "single_page": true}

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