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{"novel_id": "n0005ma", "chapter": 1, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005ma/1/", "title": "強制! べろちゅーバトル!", "content": " 冷たい金属の感触と、首が痛くなるような不自然な姿勢。\n 黒川綾が意識を取り戻したとき、彼女の視界に飛び込んできたのは、見知らぬ若い女性の顔だった。\n\n(ここは……どこ? 身体が、動かない……っ)\n\n 顔は、眼の前の女性と繋がれるかたちで固定されている。\n 瞳だけでキョロキョロと見回すと、無機質なコンクリートの白い壁と大きなモニターだけが見える。\n\n 綾はなんとか脱出しようと身をよじったが、手足は強固な皮ベルトによって完全に固定されていた。\n 身体を包み込んでいるのは、拘束具の一種であるフィフスハーネスだ。\n\n 両腕は背後に回され、両脚はM字に大きく開かれたまま、おっぱいやオマンコを完全に曝け出した状態でで台座にまたがって固定されている。\n さらに異常なのは、顔の拘束だった。\n\n 頭にもきつくハーネスが食い込んでおり、口が大きく開かれた形で固定されている。\n 口元には、ピンク色の回転する器具がついている。\n\n「んんっ! んぐぅっ?」\n\n 声を出そうにも咥えさせられている舌先の器具が邪魔で、くぐもった鼻声と大量の唾液が漏れるだけで、言葉を紡ぐことはできない。\n\n(どうしてこんなことに……。それに、目の前にいるのは一体誰なの?)\n\n 綾のすぐ正面、わずか数十センチの距離には、自分と全く同じように拘束された見知らぬ少女の姿があった。\n 活発そうなショートボブの髪を乱し、琥珀色の瞳に恐怖を浮かべている。\n\n 綾には知るよしもないことだが、彼女は栗山比奈。\n 20歳の大学生だ。\n\n 彼女もまた、スポーツで鍛えられたしなやかな肢体をフィフスハーネスに縛り上げられ、頭を固定されていて口元には綾と同じピンク色の器具を咥えさせられていた。\n\n「んああっ! んんんっ!」\n\n 比奈は、必死に体を揺らして抵抗を試みるが、拘束具は微動だにしない。\n 弾むようなDカップの双丘が、拘束の反動でブルブルと無様に揺れるだけだった。\n\n お互いにつながっているので、比奈が暴れると綾の規格外に巨大なIカップのロケットおっぱいも、凶悪なまでの質量を誇示するように激しくブルンブルン揺れる。\n\n(あなたも一緒なのね……)\n(わけがわからない! どうして私たちは、こんな辱めを受けてるの教えてっ!)\n\n 初対面の二人が視線を交わせ、互いの絶望を分かち合おうとしたその時だった。\n\n『ふたりとも、そろそろ目は覚めましたか。ご自身の身体のためにも、できるだけ早く覚醒されたほうがいいと思います』\n\n 部屋の奥に設置された大型モニターが唐突に点灯し、天井にあるスピーカーから合成された無機質な機械音声が響き渡った。\n 綾は、これもなにかのヒントになるかと耳をすませていたのだが、比奈が我慢できずに叫んだ。\n\n「んっ!? んんんーっ!」\n\n(あんたは誰なの!? 今すぐここから出しなさい!)\n\n『元気がよろしいですね。まずは挨拶させていただきます、私はこのゲームの運営です。24歳のOL黒川綾さんと、20歳の大学生栗山比奈さんでよろしいですね。私は、貴方がたゲストに最高の娯楽を提供するため、このゲームの管理をさせていただきます』\n\n モニターの画面が切り替わり、そこに映し出された映像に、綾と比奈は息を呑んだ。\n 映っていたのは、まさしく今自分たちが拘束されているこの部屋の、数時間前の様子だった。\n\n 薬で眠らされ、服を脱がされたのだろう。\n 無防備に全裸で股を開いている綾と比奈。そしてその傍らには、二人の醜悪な男の姿があった。\n\n 綾は驚いて叫ぶ。\n\n「んんんっ! んんんんんっ!」\n\n(田島係長! なんで!? あいつはもう会社をクビになったのに、なんでいまさら!)\n\n 比奈も驚いている。\n\n「あんんんっ! えおぅ!」\n\n(あれは、あのときの痴漢男! 気持ち悪いっ!)\n\n 映像の中の田島は、脂ぎった顔をテカらせながら、眠る綾のIカップをねっとりと見つめ、自らの醜い肉棒を激しく扱いていた。\n 中村も同様に、比奈のスポーティな裸体を前にして、薄ら笑いを浮かべながら猛烈な勢いで自慰行為に耽っている。\n\n 映像の中の醜悪な男二人は、口々に最低のセリフで綾と比奈を罵る。\n\n『黒川のこの長乳、たまんねぇな。くそっ、こんなデカ乳で俺を誘惑しておいて、何がセクハラだよ! お前せいで、俺は会社にいられなくなったんだぞ!』\n『このクソ生意気な女子大生め、俺がどんな目にあったと思ってんだ。俺の精液で、その引き締まった腹をボテ腹にしてやる!』\n\n 男たちは画面の中で、好き勝手なことをいいながら一物をこすりあげて限界まで欲情を高めていく。\n そのグロテスクなちんぽは、コンドームのようなものに覆われていて、先っぽに透明なカテーテルの管がつながっている。\n\n その柔らかい管の先を、眠っていて抵抗できない綾と比奈の濡れたオマンコに、それぞれねじ込んでいく。\n 冷たい医療器具で、男たちのちんぽとオマンコは結ばれて……。\n\n これって、まさか人工授精!?\n 性知識のある綾が、そう思った瞬間だった。\n\n 『さあ、綾……俺の優秀な遺伝子を、お前の子宮で育てろッ!』\n 『比奈ぁ! お前は俺を陥れた罪の報いを受けるんだ! 俺の強い精子で、絶対にお前を妊娠させてやるからなッ!』\n\n ドピュッ! ドピュドピュドピュゥゥゥッ……!!\n\n 射精と同時にカテーテルのポンプが強く押され、男たちの黄色く濁った大量の精液が、二人の無防備な胎内へと直接注ぎ込まれていく。\n\n 「んーっ!! んんんんんっ!!」\n\n(いやぁっ! 嘘でしょ!? あんな気持ち悪い男の精液が……私の中に!?)\n\n 比奈は琥珀色の瞳からボロボロと涙をこぼし、首を激しく振った。\n 彼女はまだ、正真正銘の処女なのだ。\n\n 通っている大学に気になる先輩はいても、キスすらまだしてない清らかな関係だった。\n それなのに、こんなことって!\n\n(どうしてっ……! 私、まだキスだってしたことないのに! それなのに、あの痴漢の気持ち悪い精液が、子宮に直接入ってるなんてっ!)\n\n この映像は数時間前のものだ。\n 比奈が、意識を腹部に向けると、確かに子宮の奥がドクドクと熱を持ち、たぷんと重い液体が詰まっている感触がある。\n\n 細いカテーテル管を通されただけなので、比奈の処女膜は破られていない。\n 処女のまま、男の極濃の種だけを子宮にたっぷりと孕まされているという、あまりにも歪で絶望的な事実が彼女の精神を削り取る。\n\n それだけで比奈は気絶しそうなほどのショックをうけてがっくりとした。\n 絶望に打ちひしがれているのは、二十歳の比奈よりは少し年長の綾も同じだ。\n\n(あぁっ……お腹の中が、気持ち悪い! 田島のあの汚らしい子種が、私の子宮に入ってるなんてっ)\n\n 綾もまたIカップの長乳を激しく上下させながら、自身の内側を犯されている強烈な汚辱感に打ち震えていた。\n\n『ご覧いただけましたでしょうか。映像の通り、お二人の子宮には既に、彼らの精液がたっぷりと注入されています』\n\n 天井のスピーカーから運営を名乗る機械音声が、淡々と絶望的な事実を二人に告げる。\n\n『それでは、ただいまよりメインイベント「強制!べろちゅーバトル」を開始します。ルールは簡単です』\n\n 機械の駆動音とともに、綾と比奈が跨がされている台座のロックがカチャリと音を立てて外れた。\n\n『お二人は、そのままべろちゅーできる体勢ですよね。ですので、舌を絡ませ合っていただいて、舌に当たっているリングを回してください。ご自分から見て上向きに回すと、台座が徐々に自分の背中のほうに移動していきます。一定のラインまで後退すると、障壁が降りて部屋が左右に別れます』\n\n「んん……」\n「んんんん?」\n\n 聡明な綾は、そう聞いただけでルールが察せられた。\n もし予想が正しければ、このバトルは決して負けるわけには行かない。\n\n 申し訳ないと思いながらも、綾はすでにゆっくりと舌を上に回し始めている。\n\n『このゲームの勝者にはご褒美があります。この勝負に勝った人にだけ、事後避妊薬アフターピルが与えられます。薬は一錠しかありません』\n\n「んんん!?」\n\n ようやく、比奈も理解して必死に舌を逆側に回しはじめた。\n つまり、この勝負に負ければ……。\n\n『敗者は、ゆっくりと120時間閉鎖された部屋に滞在してから帰っていただきます。アフターピルの効果があるのは、通常では72時間。最大でも120時間です。それがどういう意味かわかりますよね?』\n\n「んんっ」\n「んんんんんっ!」\n\n 綾が、若々しい比奈の舌の勢いに負けないように踏ん張る。\n 冷静さを欠いている比奈は焦って舌をすべらせる。\n\n つまり、このゲームに負ければ妊娠確定してしまうということだ!\n\n『しかし、べろちゅー勝負だけでは面白くない。あなた方のデリケートな部分は今、その特製の凸凹台座に密着しています。いい感触でしょう、その三角台作るのに苦労したんですよ』\n\n 二人の股間が押し付けられている部分は、無数の嫌らしい凸凹が隆起した特殊な形状の突起物だ。\n べろちゅーバトルで身を捩れば捩るほど、自らの体重と動きで自身のクリトリスとワレメを激しく擦り上げることになる。\n\n「んんっ……!?」\n\n『そして、あなた方のお尻の穴には既に、極太のピンク色のアナルバイブが挿入されています。さらに乳首の吸引と振動装置もあります』\n\n ウィィィィン……という小さなモーター音。\n 綾と比奈を拘束するハーネスの腰部分に取り付けられた、小さなピンク色のバッテリーランプが点灯した。\n\n そこから伸びる細いコードの先……二人の無防備な乳首には、ピンク色の細長いの吸引器具が吸着させられていたのだ。\n\n『これより、乳首への強力な吸引と振動、そしてアナルバイブの振動も起動します。マシンの快感に身を捩りながら、ゲームをゆっくりと楽しんでくださいね』\n\n「んんんっ!?」\n「んぐぅっ……!」\n\n 二人は、乳首と肛門の三点責め二悶絶する。\n それでも、激しい快楽に身を捩りながら先に舌を回したのは性的なことに耐性のある綾だった。\n\n(うう、ごめんなさい比奈さん……。私、あのセクハラ男の子供だけは無理だから)\n\n 相手がバイブ攻撃に怯んだ隙に、綾は心のなかで比奈に謝りながら舌を上向きに回す。\n 台座がその分だけ綾の部屋のほうに移動した。\n\n(待って、自分だってあんな痴漢男の子供なんて無理!)\n\n 活発な比奈は、慌てて舌を逆向きに回す。\n すると、またがちゃんと台座が比奈の方に移動した。\n\n『ふたりともご理解が早いようで、すでにべろちゅーバトルを初めているようですが、ここからが本番です。バイブの振動も出力がどんどんあがっていきます。コホンッ、ではあらためまして、バトルスタート!』\n\n ブィィィィィィィンッ!!!!\n\n 運営の合図とともに、腰のバッテリーから暴力的な電流が流れ込み、乳首とアナルの責め具が一斉に牙を剥いた。\n まるでパチーン! パチーン! と、乳首とお尻の穴で火花が散っているようだ。\n\n「んがぁぁぁっ!! んんんんんんんっ!!」\n\n(ああっ! お尻の穴の奥で、すごい震えてるっ!! 乳首の吸引すごい、もげちゃうぅっ!!)\n\n あまりの快楽に綾は、一瞬意識を放棄してしまった。\n\n「んあんんあああああっ! んひぃ!」\n\n(なにこれ、耐え切れないあひぃ!)\n\n 比奈はスポーツで鍛えた体をビクンビクンと痙攣させ、目を見開いた。\n 腸内を乱き回す極太のピンクバイブが、処女の敏感な粘膜を容赦なく蹂躙し、脳髄に直接快感の火花を散らす。\n\n 同時に、Dカップの先端に取り付けられたカップが、チュポポポポッ! と鼓膜を破るような音を立てて乳首を猛烈に吸引し始めた。\n 吸い出される痛みが、強烈なバイブレーションによって極上の快楽へと変換され、比奈の若々しい胸がブルンブルンと狂ったように弾む。\n\n「んひぃぃっ! んんんーっ!」\n\n (だめっ……おっぱいの先、ちぎれるくらい吸われて……っ! お尻も、ぐりぐりかき回されてるっ……!)\n\n 綾もまた、Iカップという規格外のおっぱいの質量ゆえに、凄まじい苦悶の表情を浮かべていた。\n 巨乳の感度が鈍いというのは嘘である。\n\n 巨大な乳房に繋がれた神経はそれだけ多く、ピンクのカップがロケットおっぱいの先端を吸引するたび、莫大な快感のシグナルが脳内を駆け巡る。\n\n(ひぃっ! あぁぁっ! 知性が、理性が、溶けちゃう……っ!)\n\n ぶるんっ、ばいんっ! と、重力に逆らうように上を向いた長乳が、振動に合わせていやらしく揺れ動く。\n アナルに深々と突き刺さったバイブの振動は、骨盤を伝わって子宮にも響いていた。\n\n そのせいで、子宮内にたっぷりと溜まった田島の精液が、ぐちゅり、たぷん……と生温かく揺れ、綾の雌としての本能を内側から狂わせていく。\n\n ウィィィィン……。\n\n 台座がゆっくりと動き、綾と比奈の顔が強制的に引き寄せられた。\n\n チュロッ、チュロッ……。\n 二人の開かれた唇がぴったりと重なり合い、ピンク色の器具の隙間で、互いの舌が強制的に接触し続ける。\n\n 「んちゅっ……! んんっ……!」\n\n(女の人と、キス……っ。でも、こんなの……っ!)\n\n 比奈は顔を背けようと、拘束された身体を必死に捩った。\n 生まれて初めての快楽。\n\n 敏感すぎる彼女の若い身体は反応し、台座の上で激しく腰を動かしてしまう。\n そして、それこそが『運営』の仕掛けた最も残酷な罠だった。\n\n ズリッ……! ゴリチュッ……!\n\n「んぎぃぃぃぃぃぃっ!? んんんんんんんっ!!」\n\n(ひぃぃっ! お股がっ! お股の出っ張りが、台座の凸凹に、ガリガリって擦り付けられて……っ!)\n\n 激しく身を捩った瞬間、比奈の濡れたワレメの間に隠れていた未開発のクリトリスが、台座の硬い隆起に全体重を乗せて激しく擦り上げられたのだ。\n 処女膜すら残った処女のまま、一番敏感な豆粒を、自らの動きで情け容赦なくすり潰してしまうこの拷問。\n\n「んあぁっ! んぐぅぅぅっ! んちゅ、ちゅるるっ!」\n\n 逃げ場のない比奈は、あまりの快感に目を白黒させながら、目の前にある綾の舌をすがるように吸い込んでしまった。\n\n「んちゅぅっ! れろっ、じゅるるるるっ!」\n\n(ああっ、この子の舌……若くて、甘い……っ。違う、私、何を感じて……っ!)\n\n 綾もまた、比奈の激しい動きに巻き込まれる形で体を揺らされ、自身の熟れたワレメを台座の凸凹に擦り付けられていた。\n ヌチャァッ……という卑猥な水音が、綾の股間から響き渡る。\n\n すでに子宮に注がれた精液の影響で、彼女の秘裂からは大量の愛液が溢れ出し、台座の凸凹をテカテカに濡らしていた。\n 潤滑油を得た台座の隆起は、より滑らかに、より深く、綾の肥大したクリトリスを的確に責め立てる。\n\n「んんんんんんっ!! んぁぁぁぁぁぁっ!!」\n\n(だめっ! こすれるっ! 動いちゃダメなのに、お尻のバイブが気持ちよすぎて、腰が勝手に跳ねちゃうぅぅっ!)\n\n 乳首への強烈な吸引。アナルを抉る極太の振動。\n それらの快感から逃れようと体をよじれば、今度はクリトリスが台座に押し付けられ、自爆のような快楽を生み出してしまう。\n\n この完璧な拷問のループの中で、二人が唯一すがれるのは、目の前でよだれを垂らしながら絡み合ってくる、互いの舌だけだった。\n\n「じゅるっ! んちゅ、ちゅぷっ、れろれろれろれろっ!!」\n\n(このお姉さんの舌……すっごくエッチに絡みついてくるっ……! ああ、嫌なのに……お腹の中の気持ち悪い男の精子が、沸騰しそうなくらい熱く感じる)\n\n 比奈の琥珀色の瞳から、大粒の涙がとめどなく溢れ落ちる。\n 処女であるという矜持も、快活な女子大生の健康的な精神も、すべてが圧倒的な快楽の波に削り取られていく。\n\n 彼女はもう、どうやってこの快感から逃れるかではなく、どうやって綾の舌をより深くしゃぶり尽くすかしか考えられなくなっていた。\n\n ズチュッ! ズリリリリッ!\n\n 台座の上で、二人の女が激しく腰を振り、自らの女性器を硬い凸凹にこすりつける卑猥な音が部屋中に響き渡る。\n\n(ああぁっ! これはなんて酷いゲームなの、ただの発情した雌豚みたいに、見知らぬ女の子と唾液を交換し合ってるなんて頭がおかしくなりそう!)\n\n 綾のIカップが、ピンクのカップに吸い上げられながら、千切れるほどの勢いでブルンブルンと狂乱のダンスを踊っている。\n 冷静沈着だった彼女の青みがかった瞳は、今やトロンと濁り、快楽に完全に従属した淫らな色情を湛えていた。\n\n「んぶちゅっ! んんっ、じゅるるるるるるっ!」\n\n 綾は比奈の口内を自らの舌で徹底的に舐め回し、唾液を絡め取り、それを再び比奈の喉の奥へと流し込む。\n 互いの銀糸が口元からだらしなく垂れ下がり、顎を伝って胸の谷間へと落ちていく。\n\n(もっと! もっと舌を絡めて……っ! お股が擦れるのが、たまらないっ!)\n(いくっ! もう、いくぅっ! あたまおかしくなる! 処女なのに、お腹に精子入れられて、クリトリスすり潰されて、いっちゃうぅぅっ!)\n\n 二人の腰の動きは、もはや制止不可能な領域に達していた。\n 台座の凸凹にクリトリスを全体重で押し付けながら、狂ったように腰を前後左右にグラインドさせる。\n\n ヌチャ! グチャ! ズリリリリリリッ!!\n 大量に吹き出した愛液が台座の隙間に溜まり、二人の股間は泡立つような淫靡な音を立てていた。\n\n アナルバイブの容赦ない振動が腸壁を打ち据え、乳首の吸引機が悲鳴を上げるような強さで先端を吸い上げる。\n そして、子宮の奥に鎮座する田島と中村の極濃の精液が、ピチャピチャと腹の中で跳ね回り、二人を完全な絶頂へと導いていく。\n\n「んぎぃぃぃぃぃっ!! んんんんんんんんっ!!」\n「んがぁぁぁぁぁっ!! んぁぁぁぁぁぁぁっ!!」\n\n もはやどちらが先に果てるかなど、どうでもよかった。\n\n ビクンッ! ビクビクビクビクッ!!\n\n 二人の肉体は同時に強烈な痙攣を起こし、背中を限界まで弓なりに反らせた。\n 綾の規格外のIカップも、比奈の生意気なDカップも、空を突くようにピンと張り詰める。\n\n「んんーっ! んんんっ!」\n(いくぅ! いっちゃう!)\n\n「んぐぅぅぅううううう!」\n(いぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!)\n\n ビュルルルルルルッ……!!\n\n 二人のオマンコから、ダムが決壊したかのように大量の潮が吹き出し、三角台座の凸凹を激しく洗い流した。\n 脳髄を真っ白に染め上げるほどの凄絶な同時絶頂。\n\n だが、機械の責め具は容赦なく作動し続け、二人の顔を固定する拘束も解かれることはない。\n\n「れろぉっ……じゅぷ、ちゅるるるるるるっ……」\n「れろぉ! れろぉ! びゅちゅちゅう!」\n\n(ああぁぁっ……頭、真っ白に、なるぅっ!)\n(はぁあん、気持ちいいっ。もう、ずっと、この可愛いお姉さんとべろちゅーしてたいぃ……)\n\n 幾度目かもわからない絶頂を迎えながらも、台座への摩擦は止まらず、二人の舌の絡み合いも決して終わることはない。\n モニター越しにその様子を監視する運営の思惑通り、綾と比奈は理性を完全に破壊された。\n\n「ふーふー」\n「んんんん……んんっ!」\n\n(でも、冷静にならないと、妊娠だけは絶対にだめ……)\n(いきすぎて、だんだん快楽にも慣れてきた。この勝負だけは、絶対に負けられないから!)\n\n その後も勝負は続いて台座は動き続けるが、ふたりとも若くて頭脳体力ともに優秀なせいか、拮抗状態のままなかなか勝負はつかない。\n 冷静さと経験が持ち味の綾の舌技が勝つか。\n\n それとも、若くてパワーのある比奈の舌の力が勝つか。\n 勝敗のゆくえもわからぬまま、二人はただ果てしなく快楽を貪り合うだけの肉の器へと堕ちていくのだった。", "afterword": "欲得堂 (ハくロノフ人)先生の描かれたイラスト「強制! べろちゅーバトル!」をもとにしたオマージュ作品です。\n二次創作及びイラスト使用の許可はいただいております。\nぜひこの機会に、欲得堂 (ハくロノフ人)先生のFantia(またはpixiv)を覗いてみてください。\nサイト下記にリンク張っておきます。"}

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