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{"novel_id": "n0006ct", "chapter": 2, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006ct/2/", "title": "第一話(凌辱開始/上半身愛撫/乳首責め)", "content": " 綱平が初めて希華を見たのは、娘の高校の入学式でだった。\n 共働きの嫁が急に大事な仕事が入ったというので、代わりに出席したのだが、彼女に釘付けになってしまったのをいまでもよく覚えている。恐らく多くの男親がそうだったと思う。\n 身長は160cm前半くらいだろうか。可愛らしさも残した美しい顔は小顔で、艶やかな黒いセミロングの髪型がよく似合っていた。四肢は長くスタイルが良い。胸は適度に大きく、腰まわりは細く、尻の形も素晴らしい。清楚な雰囲気を出しながらも、スーツの下には男の欲情をそそる極上の身体。\n 式の間、年甲斐もなく彼女を犯す想像ばかりしていた。その希華が想像通りの、いやそれ以上の裸体を晒して目の前にいる。\n\n「ま、待って! 私がフルールブランだったのは10年も昔のことよ! そんな私を尋問して何を聞き出そうっていうの? 現在の娘達のことも知らないわ!」\n\n Dカップの美乳を震わせながら、希華は涙ながらに訴えた。\n\n「ほう、そんなに美しい顔をしているのに平気で嘘をつくのだな」\n\n 綱平は希華から流れた涙の道を指でなぞり、尋問台の横にある赤く点滅するモニターを見ながらそう応える。\n\n「この尋問台にはね、ガマダスの誇る科学者達の開発した、嘘発見器の機能もついているのだよ。100パーセントとはいかないようだが、なかなかの高精度らしいので発言には気を付けた方が良いぞ」\n「う、嘘発見器?」\n\n 希華の心がざわつく。\n\n「それに機械に頼るまでもない。君が現役を退いているのは承知しているが、いまでも年に1~2回程オールスターの掛け声で多くのフルール達と共闘しているのだろう?」\n\n これも悪の組織間の共有データーから知りえた情報である。\n しかも今年の春撮影された最新の動画で、フルールブランと希華と似ていることに気が付いたのだから、男にはそれなりの自信があった。\n\n「そ、それは……」\n「勿論、私も君がフルール全員を知っているとは思わない。だが、普段から連絡のとっている仲間が流石に数人くらいはいるだろう?」\n「……いないわ。私は人付き合いが苦手なの」\n\n ピカピカとモニターが赤く点滅する。\n\n「やれやれ、正義の味方がこうも嘘をつくとはがっかりだぞ。これは下の口から聞いたほうが早そうだな」\n\n 綱平は呆れた振りをしながら、ニヤニヤと笑い希華のショーツへと手を伸ばした。\n\n「す、好きにしなさい。もう覚悟は出来たわ」\n「ほう、それは良い心がけだ」\n「何を勘違いしているの! 体を汚されたり、仲間を売るくらいなら死を選ぶと言っているのよ!」\n\n ピカピカと青く点滅するモニター。どうやら希華の決意は本気のようだ。\n\n「勇ましいな、フルールブラン。だが、死んでも私は死体となった君を抱くぞ。そしてその様子をカメラで撮って君の家族と婚約者に送る。それだけで済むと思わないことだ。君の可愛い教え子達も酷い目に遭うことになるだろうな。男子生徒は殺し、女子生徒は部下達に犯させる。君がいままで受け持った生徒全員が対象だ。それでも良いならどうぞ勝手に死にたまえ、希華先生」\n\n 綱平はショーツを剥ぎ取るのを止めると、希華の顔を覗き込むように自らの顔を近付け、そう冷たく言い放った。\n 単なる脅しだ。綱平もそこまでするつもりは毛頭ない。\n\n「!?」\n\n だが効果は抜群だったようで、希華は驚きのあまり言葉を失ってしまった。\n この男はどこまで知っているのだろうか。フルールである確証はなかったようだが、職業だけでなく、家族や婚約者のことまで把握されているなんて。\n 確かにそれを踏まえて思い返せば、学校を出て自宅マンションの駐車場に車を停めた辺りで記憶が途切れている。まだはっきりと断定は出来ないが、自宅で浚われた可能性が高いのではないだろうか。\n 自殺をさせないための脅しだとは思うが、ここまで自分を把握している相手なら、家族や教え子達に手を出さないという保障はない。\n これで死んで逃げるということが出来なくなってしまった。\n 何か、何か良い策はないだろうか。\n 偽の情報を流し、急場を凌いでみるか。いや、この拘束台は嘘発見機も兼ねていると言っていた。\n 仲間の救出を信じ、情報を小出しに時間を稼いでみるか。しかしどんなに早くても半日、下手をすれば2~3日はかかるだろう。駄目だ、とてもこの危機を乗り切ることは出来ない。\n このまま何の抵抗も許されず、体を汚されてしまうしかないのだろうか。\n 焦燥、怒り、悲しみ、嫌悪、憎悪、軽蔑、絶望。短い時間に様々な感情が希華になかで沸き起こる。\n\n「良い表情だな。ゾクゾクするよ、フルールブラン」\n\n 綱平はランニングを脱ぎ捨てぶよぶよの醜い体を晒すと、希華の上に覆いかぶさり首筋に吸い付き、ベロッと下から上へと舌を這わせた。\n\n「この卑怯者……、ゆ、許さない。……っ。絶対に報いを受けさせてやる」\n\n 整った顔を悔しそうに歪める希華。 不快な感触と不快な臭いに反応したのだろう、女のきめの細かい柔らかな肌に粟が立ち、拡がっていく。\n 綱平はお構いなしに彼女の左耳を甘く噛み、次に長い舌で耳の穴をちろちろとじっくり舐める。耳を責めながら同時に左手は優しく希華の髪を撫で、右手は万歳の形で拘束されている女の左腕の内側を、優しく触れるか触れないかの繊細なタッチで撫で回す。\n\n「……っ、す、すぐに仲間が助けに来てくれるわ。……あなたが調子に乗っていられるのも、い、いまのうちだけよ」\n\n 綱平は続いて反対の耳を口に含み、優しく厚い唇と歯を立て噛み、やはり外耳道をねちねちと舌で舐めまわす。その間も左手で希華の右腕を、右手で彼女の左右の鎖骨を撫でる。\n\n「くっ……き、聞いているの? ……っ。や、止めるならいまのうちよ。い、いまなら、ね、ねぇ……聞いているの?」\n\n 勿論聞いているが、綱平は女の反応が面白いので聞いていない振りをしているようだ。\n 両手で希華の女性特有の美しいラインを楽しむように、くびれのある横腹から両脇の下までを優しくなぞり上げる。\n なぞりながら、クンクンと低く大きい鼻を鳴らし彼女の左脇を嗅ぎ、そしてねっとりと味わうように、何度も何度も綱平は脇を舐りまわす。\n\n「な、何をして――あっ! 嫌っ、嫌っ、舐めないで! 止めて、脇なんて舐めないで!」\n\n 余程嫌なのだろう。希華は動ける範囲で一生懸命暴れ、抵抗を試みている。だが、それが逆に綱平の嗜虐心を刺激してしまったようだ。男はその巨体を利用してしっかりと台に彼女を押さえつけ、執拗に脇を虐める。下から上に、優しく、優しく、時折舌を固めツボを刺激するように力強く動かす。続いて大きく口を開き脇を唇で挟み、顔ごと動かして唇と舌を使って希華を苦しめる。\n\n「や、止めて、止めてっ! 気持ち悪い、気持ち悪い……うぅっ、止めてって言ってるのに……ひ、酷い」\n\n 綱平は脇から顔を上げ、反対の脇に吸い付いた。そして同じように脇を舐めながら、空いている右手で希華の太腿の内側を撫で回す。綱平の手が触れたとき、ビクッと拒否の反応を示した希華だったが、尋問台によって拘束され大きく開かれた両脚は、男の無遠慮な愛撫を受け入れるしかない。\n 脇を舐められながら、膝から足の付け根の方へと、指先を使った柔らかいタッチで内腿を何度も撫であげられる。右の内腿を撫でては、左の内腿。また右の内腿に戻り、左の内腿。\n\n「……このっ、ひ、卑怯者っ……、もう止めなさい、い、いまなら……いまならまだっ……許してあげる。で、でも、これ以上調子に乗ったら、ほ、本気で怒るわよ!」\n\n 希華は羞恥で顔を真っ赤にして、涙を零しながら綱平を睨みつける。\n\n「わはははははっ! 笑わせてくれる。可愛いな、フルールブラン。どれどれ、では本気で怒ってもらおうか」\n\n 嬉しそうに体を起こした綱平は両手を伸ばすと、希華の乳房を指と手の平で下から包み込むようにして押し上げ、優しく揉み始めた。親指と人差し指の間を開いて広げ、手の平を乳房の下に添え、持ち上げるようにゆっくり、ゆっくり揉みしだいていく。\n\n「おおっ、これは素晴らしいオッパイだな。柔らかいのに張りがある。肌質も吸い付いてくるようなきめ細かさだ」\n「し、信じられない……あなたは最低の獣よ。……許さない、絶対に、絶対に許さないんだから!」\n「シャルマンフルールは愛の闘士と聞いていたが? 愛とは許しも含まれるものでないのかね?」\n\n 綱平は乳房を揉むのを止めると、希華の両方の乳輪を、乳首に触れないように指先で円を描きながら刺激を与えた。何度も何度も円を描き、焦らしに焦らしてから、ようやく人差し指の腹で優しく桃色の乳首をなぞり上げ始める。\n\n「……っ、ぁっ、……ぁぁっ、や、止めっ……ぁあっ!」\n\n 綱平の指の腹が乳首を這う度に、希華は体を僅かに仰け反らせる。\n\n「どうしたフルールブラン? 気のせいかな、君の可愛いピンク色の乳首が起ってきたぞ? 気持ちが良いのか? んんっ?」\n\n 優しく優しく、何度も何度も指の腹で刺激された希華の二つの乳首は、もう言い訳のしようがないくらい起っていた。\n\n「な、何を愚かなことを……き、気持ち良くなんて……ないっ。くぅ、ぁっ……も、もう止めて、止めて」\n\n モニターが赤く点滅する。どの程度かはわからないが、希華が感じているのは間違いないようだ。\n\n「おや、気持ち良くないか。それは悪かったな、ではこれではどうだ?」\n\n 綱平は手の平を上に向けると、中指と薬指で乳首を挟み、優しく前後に動かしながら親指の腹で乳首の先端を軽く撫で始める。乳首の側面と表面を同時に刺激する三点責め。それを両方の乳首で同時に開始する。\n\n「――あっ! いっ嫌、それ嫌っ!」\n\n 満遍なく乳首を襲う初めての感覚に、希華は思わず声を上げて反応してしまった。\n\n「どうやら気に入ってもらえたようだな。くくくっ、では存分に味わってもらおうか」\n\n 綱平は器用に乳首を挟む力に強弱をつけ刺激に変化を与えながら、親指で休まずに乳首を撫で回す。\n\n「ち、違う……違うの……あっ、そんな……くっ」\n\n 不覚にも声を出して反応してしまった自分を恥じた希華は、必死に胸の先端から全身に響く甘い痺れに耐えながら、男がこの行為を止めるのを待った。\n しかし綱平はそう簡単に乳首への三点責めを止める気はないようだ。希華をしっかりと観察し、彼女が刺激に慣れてきたと感じたら、中指と薬指で乳首を左右に擦すり、親指の刺激を腹から指先に変える。飽きさせることなく、優しく、けれど容赦なく側面を揉みしだき、先端を甘く虐め抜く。\n\n「い、いい加減にしなさい。……こんなこと……い、いくら続けても、ぁぁっ……な、何てことない……んっ……何て……ことないんだからぁ」\n\n 切なそうに息を乱しながら、精一杯の強がりを言う希華。\n\n「20代半ばにしては初心な反応だな。婚約者にはちゃんと可愛がってもらっているのか? 仕方がない、今日は婚約者に代わって私が君に性の悦びというやつを教えてやろう」\n\n 男は醜い顔を品のない笑みで綻ばせた。\n\n「さ、最低。……こんなに誰かを軽蔑したのは初めてよ。あなたに教わることなんか、何一つないわ」\n\n 自分だけならまだしも、婚約者まで貶めようとする男の発言に、女は心の底から嫌悪を覚える。\n\n「教わることは何一つないだと。ふふっ、教師らしからぬ傲慢だな。どれどれ、まずはこの世間知らずの乳首に、大人の世界を教えてやるとするか」\n\n 綱平が大きく口を開く。黄色い乱杭歯、ねとつく唾液と長い舌がゆっくりと女に近づいていく。\n\n「い、嫌、もう、もう止めて……な、何を、何をする気なの?」\n「はは、本気で言っているのか? この美味そうなオッパイを舐めまくって、吸いまくるに決まっているだろう」\n「な、舐めて、吸うですって? そ、そんな真似――」\n\n 綱平は抗議の声を無視し、希華の右の乳房に顔をもって行くと、三本指の変わりに舌を使って乳首を責め始めた。左手で持ち上げるように優しく乳房を揉み上げ、しこり起った乳首を乳輪から螺旋を描くように舐め上げていく。舌が頂上まで上ると、ぱくっと乳首を口に咥え、舌先でたっぷりと転がし、次に吸いながらまた上っていく。\n\n「許さ――ああっ! あっ……あっあっ、や、止めっ……あっあっ、な、舐めないでぇ」\n\n その間も右手は乳首の三点責めを休まない。\n 舌の柔らかさと、指の硬さ。両者の与える官能の特性の違いを、希華に教えるように同時に味あわせる。\n\n「ゆ、指も止め……てっ、ああっ、吸わないでっ……あっあっあっ!」\n\n 綱平は乳首から口を離し、ヌラヌラと唾液で濡れた乳首を中指と薬指で挟み、蓋をする様に親指を添えると、唾液を乳首に塗りこむ様に再び三点責めを始めた。\n\n「どうだ、フルールブラン? 同じ乳首責めでもまた違った愉悦があるだろう?」\n\n 綱平はそう尋ねると、答えも聞かずにもう片方の胸を揉みながら乳首に吸いつた。答えなど聞かなくてもわかっていると言わんばかりに、新たな標的に定めた乳首を舐めしゃぶる。\n\n「――んんっ! こっこんな……ぁぁっ、ぁっ、あっ、あん……も、もう止め、あっ、あっ……ああっ、あっ……あああっ! ぁっ、ぁん」\n\n 遂に声を抑えることも出来なくなったのか、希華が甘く鳴きだす。\n\n「可愛い声で喘ぐじゃないか。どれどれ、もっと聞かせてくれ」\n\n 綱平は先程と同じ要領で、舌から開放され唾液に濡れてプリプリに起った乳首を、指で三点責めしながら、再び最初の乳房に顔を戻し、何度かチロチロとくすぐるように舐めたあと、口に含んで甘く、甘く噛み始めた。\n\n「ち……違う、これはそんな声じゃ、ああっ! 止め、嫌、嫌っ――か、噛まないで、噛まっ、ああっ……駄目ッ、ゆ、指も、ああっ、ああっ、ぁん、あん、……ち、違っ、ああっ、違っ、あああっ!」\n\n 手入れの行き届いた光沢のある黒髪を振り乱しながら、希華は仰け反って違う違うと喘ぐ。\n 綱平は一旦口と手を離し乳首責めを止めると、両手で希華の両乳房を優しく揉みしだきながら胸の谷間に顔を埋める。そしてそこにうっすらと溜まった汗を舌で舐めとると、舌を這わせながら顔を臍の方へとゆっくりと下げていく。\n\n「乳首でこんなに感じているようでは、マンコを舐められたら一体どうなってしまうんだろうな?」\n\n 腹筋の縦線を舌で這い下りながら、綱平はニヤリと笑って呟いた。\n\n「な、何を言っているの! そ、そんなこと絶対に許さないわよ! ちょっと待って! 待って! お願い、絶対に駄目! お願い、お願いっ!」\n\n 少し大人しくなっていた希華だったが、男が何処へ向かっているのかを察し、再び火がついたように暴れ始める。\n\n「くくくっ、何をそんなに慌てているのだ? 未通女じゃあるまいに。諦めろ、いっぱい気持ち良くしてやる。さあ、正義のヒロインのマンコはどんな味がするのかな? 好きなだけ鳴いていいぞ、フルールブラン」"}

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