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{"novel_id": "n0006ct", "chapter": 8, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006ct/8/", "title": "第七話(アヌス舐め/スライム浣腸)", "content": "「……っ……んっ……」\n\n ガマダス本部の司令室、一人の少女がはぁはぁと甘く息を乱していた。\n 少し小柄な少女の体に対して大きな椅子に座り、口に手を当て声を出さないようにして、うっすらと汗をかきながら太腿をもじもじと擦り合わせている。\n 大きなモニターには尋問室の様子が映し出されており、そこにはつい先程まで泣いてよがり狂っていた希華が、とても満ち足りた顔をしてすやすやと眠っていた。\n 二時間を越える性虐に体力も精神力も限界だったのだろう。綱平に正常位でキスをされながら中出しをされたあと、そのまま気を失うように夢路を辿ってしまったようだ。\n 尋問室に綱平の姿はない。しかし、行為に集中している少女は部屋の状況に気が付いていないようだ。\n\n「……んっ……んっ……」\n\n 目を閉じて可愛い顔を赤く染めながら、少女の太腿を擦り合わせる速度が徐々に速くなっていく。\n そこに司令室の二重のドアが開き、軍服を着崩したツナラーが入ってきた。\n\n「おお、……冴智様? 御出ででしたか」\n\n 綱平は少女に気が付くと、その場で肩膝を突いて恭しく頭を下げた。\n\n「ツ、ツナラー!」\n\n 冴智は驚いたような、罰の悪そうな顔をして、椅子をクルリと回して綱平に背を向けた。\n\n「冴智様、熱があるのではないですか? 顔が赤いようですし、少し汗もかいてらっしゃるような」\n\n 綱平が心配そうに声を出す。\n\n「だ、大丈夫よ。そ、それにしても私が冴智だとよくわかったわね」\n\n 冴智は慌てて話しを強引に変えた。\n\n「実はお二人の軍服には、僅かな違いがあるのです。そうでなければ、いくら大恩ある御姉妹とはいえ、お顔を拝見しただけではわかりません」\n\n「ふ、ふーん、そうなのね」\n\n 少し冷静さを取り戻した冴智が自分の軍服を見ながら、話を続ける。\n\n「ツナラー、あなたに頼まれていた医療用の生物機器が出来たわよ。純粋に人の役に立てる発明なんて初めてだから、冴慧も張り切ってたわ」\n「おお、早速のお聞き届けありがとうございます」\n\n 昨日頼んだばかりなのに、もう完成させたのか。この姉妹はこんなに愛らしい顔をしているのに、本当に頭のなかは化け物じみているなと綱平は改めて感心した。\n\n「……ところでフルールブランは何か喋ったの? 情報だったら、あ、あんな回りくどいことしなくても私達が脳を弄って引き出してあげるわよ? 冴慧じゃないけど、フルールがかわいそうだもの」\n「ありがたいご提案ですが、いまは情報よりも力を奪うことに重点を置いておりますので。それに成果が全くないわけでもありません。フルールブランは変身をするのに、特殊な香水を必要としているようです。まだ真偽の程は定かではありませんが、香水自体に場所を特定できる機能は付いていないようなので、安全を確認したうえで持ってまいります。どうぞ研究の対象にされてください」\n\n 脳を直接改造する方がかわいそうな気がするが、まあ自分がやっていることも大差はないかと、綱平は頭を下げたまま自嘲した。\n\n「力ねぇ……。でも、あまり悠長なことは言っていられないわよ」\n\n 冴智がキーボードをカタカタッと素早く打ちながら続ける。\n\n「これは建物の監視システムに、組織間の共有情報を組み合わせたものよ。ほら見てみなさい。今日だけで既に2人、シャルマンフルールと画像情報が酷似する人間が、このビルの周りをうろついているのが写っているわ」\n\n モニターの中で、フルールのデーターから選ばれた画像と、ビルの周辺を歩いている人物の画像がピックアップされ重なっていく。冴智の言う通り、髪の色や雰囲気こそ違うが、顔や体型は確かにほぼ一致している。\n\n「4代目シャルマンフルール、フルールルージュ。10代目シャルマンフルール、フルールグラスィウー。確かに酷似しています。しかし、何故でしょうか? このビルにフルールブランがいることを関連付けるような証拠は何一つ残していないはずですが?」\n\n 綱平は首を傾げた。\n グラスィウーはただ単に通りかかっただけかもしれないが、ルージュは明らかにこの周辺を探っている様子だ。\n\n「一言で言えば、それが正義の力なんでしょうね。あいつ等は理屈じゃないのよ」\n\n 呆れたように冴智が肩を竦める。\n\n「あなたに任せた以上余計な口を挟む気はないけれど、フルール達がここに気が付くのも時間の問題よ。保身に走るのも仕方のないことだけど、組織そのものがなくなったら何の意味もないんだからね。よく考えて行動しなさい」\n「ははっ」\n\n 冴智はそう言うと、すっと椅子から立ち上がり、ブーツを鳴らしながら司令室から出て行った。綱平はそれを頭を下げて見送る。\n\n「流石天才少女、おっさんの浅知恵などお見通しか。ふむ、しかしフルール達の動きが想定より早い。どうしたものかな。ここを嗅ぎ付けられる前に希華を完全に堕とせるだろうか? ……いや、この生活を守るためにも、何としても堕とさないといけない」\n\n\n\n\n\n□■□■□■□■□■□■□■□■□■\n\n\n\n\n\n「起きろ、フルールブラン」\n\n 綱平は希華の尻をいやらしく撫で回しながら、声をかけた。\n\n「……っ、な、何? あっ、ま、まだ続けるの? ゆ、許して、もう許してください。お願いします。お願いします。離して、拘束を解いて」\n\n 目を覚ました希華は不安を隠しきれず、もう既に泣きそうなっている。\n 彼女はうつ伏せの格好で両手を背中で拘束され、両足も器具で無理やり開かされて、臀部は突き出すように高く上げられ固定されていた。抵抗しようにも、殆ど体を動かせない状況だ。\n\n「本当は休憩を挟んで夜から再開する予定だったのだが、状況が変わってしまってな。恨むのなら君の優秀な仲間達を恨みたまえ」\n\n 綱平はそう言うと両手でゆっくりと尻肉を左右に開き、臀裂の奥にある肛門を舌先で舐め始めた。\n\n「――ひっ! な、何を! あ、あなたいま自分が、ど、何処を舐めているかわかっているの?」\n\n 希華は大きな目を更に見開き、信じられないといった表情で抗議の声を上げた。\n 綱平はそんな愚問に答える気はないとばかりに、彼女の尻穴にある可愛らしい皺を一本一本なぞるように舐めあげていく。\n\n「い、嫌、止めて! お願い、お願い! ……そ、そんな! 汚い、そこは汚い場所なの! わかって、わかって!」\n\n 希華は必死に暴れて抗おうと試みるが、その想いも体を拘束する多くの器具に敵わない。\n 綱平は何も聞こえていないかのように、たっぷりの唾液を纏わせた舌先を硬く尖らせ、ぐりぐりと先端を押し付け希華の尻穴を掘り進めようとする。\n\n「あっ、あっ、は、入ってくる! だ、駄目、それ以上は駄目っ、駄目ぇ――っ!」\n「ふん、アナルを少し舐められたくらいでうるさい女だ。わかった、わかった、そこまで言うのなら止めてやろう」\n\n 綱平は一旦希華から離れると、言葉とは裏腹に楽しそうな表情を浮かべながら何かを用意し始めた。\n\n(た、助かったの?)\n\n 希華は救われたい一心からか、ツナラーがそんなに甘い男でないと知りつつも、淡い期待を抱いてしまう。そんな望みなど叶うはずなどないと、少し考えればわかりそうなものなに。それほど追い詰められているのだろう。\n\n「フルールブラン、これが何かわかるかね?」\n\n 綱平は嬉しそうに、希華に白い液体の入った大きな注射器の様な物を見せた。液剤は一リットル近く入っている。\n\n「……注射器?」\n\n 注射器にしては針がついていないし、そもそも大きさが全然違っていたが、他に思いつく物がなかったので希華は自信なさそうにそう答えた。\n\n「惜しかったな、これは浣腸器だ」\n「か、浣腸器? そ、そんな物を、な、何に使うの?」\n\n 浣腸器。その言葉の響きに、ぐらりと希華の心が揺れる。\n\n「くくくっ、面白いことを聞くのだな。浣腸器は浣腸をするために使うものだろう?」\n\n 綱平が浣腸器の先端にローションをたっぷりと塗りながら笑う。\n\n「じ、冗談でしょう? 冗談よね? まさか、そんな行為を……」\n\n 希華の現実から逃避するような声を無視し、綱平は彼女後へ回るとの肛門へ浣腸器を差込み始めた。\n\n「あっ、ま、待って! 待って!」\n「君が汚い汚いとうるさいから綺麗にしてあげようというのに、何を待つ必要があるのかね?」\n\n 綱平は無情にも、浣腸器の中身を少しずつ直腸に流して込んでいく。\n 適度に温かい液状のものが、希華の体内に侵入してくる。\n\n「――ひっ! う、嘘、嘘っ! や、止めて、何を、何を考えているの! あっ、あっ、は、入ってきてる! ね、ねぇ、本当に入ってきてるのよ!」\n\n 何とか逃れようと暴れる希華だが、やはり拘束を解くことは出来ず、一切の抵抗が出来ない。\n\n「何を考えているのかだって? くくくっ、わからないか? 良いだろう、教えてあげよう。私はね、いまから君とアナルセックスをしようとしているのだよ」\n\n 少しずつ、少しずつ、嬲るように薬剤を流し込みながら綱平は答えた。\n\n「っく、ア、アナルセックスですって? あ、頭がおかしいんじゃないの? お、お尻でそんなことできるわけないじゃない! ――あっ、お願い、お願い、考え直して! それ以上入れないで! ――っ、ううっ、ひ、酷い、入れないでってお願いしてるのにっ」\n\n 肛門管から体の中に、逆流して侵入してくる感覚のおぞましさに耐えながら、希華は泣き叫んだ。\n\n「くくくっ、頭がおかしいとは失礼な。尻穴も立派な性感帯だぞ、たっぷりと教えてやる」\n「――い、嫌、嫌っ! 知りたくない、そんなの知りたくありません! 許して、許してくださいっ」\n\n 頭を大きく数度横に振りながら、心底嫌そうに希華は泣いて許しを請う。\n\n「諦めろ、もう半分は入ってしまったぞ。どれ、あまり虐めるのも可哀相だ、残り半分は一思いに流し込んでやろう」\n\n 綱平は楽しそうに、とどめとばかりに残りの薬剤を一気に注入していく。\n\n「――くぅっ、ま、待って、お願い、待って! うあっ! ああっ! 入ってくる、気持ち悪いのがいっぱい入ってくるぅっ!」\n\n とうとう希華は浣腸液を全て流し込まれてしまった。\n\n「……っ、く、ト、トイレに、……行かせて」\n\n 非道な仕打ちに抗議の声をあげるかと思ったが、もうそんな余裕もないのだろう。希華は細かく震えながら力なくそう要求してきた。\n\n「んっ? どこにも行かせないぞ? 君にはここで、私の目の前で出してもらうのだからね」\n\n 楽しくて仕方がないのだろう、仕掛けた悪戯が成功したときの少年のように、活き活きとした表情で綱平は応える。\n\n「……えっ? な、何を、何を言っているの? くぅ……じ、自分が何を言っているかわかっているの?」\n\n うっすらと全身から汗をかきながら、希華は男が何を言っているのか本当に理解できず、少し青ざめた顔で訴えた。\n\n「勿論、わかっているとも」\n\n 綱平はそっと希華の腹に手を当てると、腸で薬剤と便がよく混ざるように優しくマッサージを始めた。\n\n「――ひぁっ、な、何を、何をしてっ、っく、や、止めて、止めて! た、大変なことになっちゃう! は、速く、速く拘束を解いてっ、お、お願いっ、だ、だから手を止め、ああっ!」\n\n 希華の切迫した声を前にしても、綱平はニヤニヤと笑いながら一向にマッサージを止める気配を見せない。\n 実は綱平が希華に注入した薬剤は、メンゲレ姉妹の作った生物機器で、腸内滞留物や腸内細菌の死骸だけを食べるスライムのような生き物なのだ。その出来は凄まじく、スライムの体温は38度と浣腸に適した温度で、腸内滞留物を綺麗に食べ尽くし体積を増やし、排泄の際も不快な臭いや菌を一切出さない。\n それどころか善玉菌と悪玉菌のバランスを整え腸内環境まで改善してくる。しかもスライムの中に入れてあるナノマシンを通じて、排泄の際の形や硬さ、動きも外部からの指示で自由自在という優れものなのだ。\n メンゲレ姉妹には医療用、介護用としての使用と販売を考えいると偽って作ってもらった。正直に言えば作ってもらえないのはわかりきっていたので、嘘も方便だと綱平は自分に言い聞かせている。これは捕虜の尋問に欠かせない道具なのだ。\n だから、この場で希華が我慢できずスライムを漏らしたところで、衛生上は何も問題はない。だが、当然ながらそれを彼女に教えるつもりは全くない。彼女の精神衛生上には多大な問題があるだろうが、それは別の問題である。\n\n「どうしたのだ、汗をかいて随分苦しそうだな。楽にしてやろうか? ほら、ほら」\n\n 綱平は右手で希華の腹を優しく揉み続けながら、必死に口を閉じている尻穴を、たっぷりの涎をつけた舌で舐め始めた。\n\n「――ああっ! そんなっ、そんな! 許して、許してください! 私のことなら何でも、何でも話します! だ、だから、だから、こんな、こんな馬鹿げた真似は――っ! あっ、駄目っ、舐めないで、揉まないでっ、許して、本当に駄目っ! 嫌っ、嫌っ、許して、許してぇぇ――っ!」\n\n 尋問室に希華の悲痛な叫び声が、綱平に届くことなく虚しく響いた。"}

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