| {"novel_id": "n0006hc", "chapter": 2, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006hc/2/", "title": "2 目醒め", "content": "「あーちゃん朝でちゅよ~♡」\n\n 揺り動かされて、少しずつ意識が覚醒していく。しかしいつものことではあるが、トクントクンと聞こえる鼓動に未だ目覚めは遠そうである。心音は神経を落ち着かせる作用があるのだとか……\n\n「んー、ねぇねー?」\n「はーい、ねぇねでちゅよ~」\n\n この体になってから毎日聞いているがまだ聞き慣れない声。自分で言うのも何だが変声期前にしても可愛らしいと思う。あざとさ120%だが。\n 顔を振るとなんとも言えない肉感が返ってくる。張り詰めた肉だが柔らかみを帯びている、未成年が成熟しようとしている時にしか味わえない感触のおっぱい。やはりおっぱい枕は素晴らしい。もうこれにあやされながら寝ることでしか安眠できないかもしれない、という錯覚さえも覚えてしまう。\n\n「あっ♡」\n「きょうも朝から元気でしゅね~♡」\n\n 私、いや僕のチンポが勃起していた。まぁ、この体になってからはだいたい常に勃っているか(笑)\n ナイロン・ポリウレタン地のベビードール(伸縮性、肌触りがいいため夜に好んで着る)のショーツに包まれたチンポの気持ちよさに血流が下半身に集まる。もうこうなってしまうと思考回路が白い靄に包まれたようになり、ろれつも回らなくなるのだ。快感に身じろぎすると、ベビードールのレース部が脇腹をサッと撫で思わずうめき声に近い嬌声が飛び出た。乳首もビンビンに勃ってしまっている。\n\n「じゃあ一発目はぁ、ねぇねのおなかにおちんちん押し付けておぱんちゅの中でいーっぱいおもらしぴゅっぴゅしよーね♡」\n「うん、しゅるぅ♡」\n「ほーら、おっぱいにしがみついてへーこ♡ へーこ♡」\n「あっ♡ あっ♡」\n\n ねぇねの甘い声に合わせて腰を上下させる。だが、チンポ一本分も腰を浮かせられない。\n 正直に言ってこの体に強く腰振りできるだけの筋力はない。\n\n だが、それでいいのだ。\n\n 強烈なストロークでは気絶してしまう程の感度の僕である。こんなへっぴり腰でさえ射精に至ることは可能である、というか一回の腰振りですでにイキそうだ。\n そして(諸君らにもわかるであろうが)何より、\n\n「ねぇね、でりゅ♡」\n\n こんなろれつも回っていないトロけた声で情けないへこへこ腰振りで感じてる事実に感じている。\n とどめは、\n\n「はーいかわいいぴゅーしようね♡ ぴゅー♡ ぴゅー♡」\n\n 優しく頭を撫でられながら快感を逃さないようにお尻を押さえつけられて、頭の上からは全てを肯定するかのような声色、頭も身体もふわふわとした抱擁に意識が遠のく。\n\n「あーちゃん、おねむでちゅねー♡ はい、よーちよーち♡」\n\n 僕は睡魔に逆らわず、ねぇね肉布団の香りを堪能しながら再び眠る。\n 起きる頃には下半身もキレイになっているだろう。\n だって僕はみんなにお世話される赤ちゃんなのだから。"} |
Xet Storage Details
- Size:
- 3.6 kB
- Xet hash:
- 94ea9d8ada5f405c2778879854d83fbbd51f4daa992a96055f57aa82353162c8
·
Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.