Krixter's picture
download
raw
16.6 kB
{"novel_id": "n0006hc", "chapter": 4, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006hc/4/", "title": "2-2 木曜登校時 c", "content": " JCママこそ至高である。\n ではまず“ママ”とはなんぞや、という定義に関してなのだが、僕が思うにママ=母親ではない。たしかに字面だけを見ると「何を行っているんだコイツは。とうとうトチ狂ったか」と言いたくなるのも仕様がない。しかし今回ママと結びつけたいのは“母性”という形而上学的な概念である。昨今オタク業界では年下をママ(まさに母性)にしたがっている傾向が見られるが、アレは幼い女性が持つ無邪気・無知という特性を起因しているのではないかと考察している。通常人間というものは(それが二次元であったとしても)年齢を重ねるごとに“擦れ”ていくものだ。あえて噛み砕き言い換えるとすれば、現実を見るようになるといった言葉が適当だろうか。ここで諸君らの言葉を限りなく大きくして代弁しよう。\n\n「二次元に現実を求めんなやカス! オレは年下ママのおっぱい吸って生きんだよ!」\n\n うむ、まったくもって同意である。\n しかし考えてみてほしい。果たして特徴の薄い人が無尽蔵の母性を持っていて、魅力的だろうか。その性対象のディティールが細ければ細かいほど、“ママ”として興奮しないだろうか。\n そこで先程記した“擦れ”が効いてくる。現実を見る。見ず知らずの他人に母性を振りまくJKなど皆無である。\n\n ならばその逆は?\n\n そう、“擦れ”ていない女性、幼く無邪気で善良な気質を持っているならば、ママになってくれる可能性は0ではない。その可能性は限りなく0でも、0ではない希望が存在する。無敵のキャラクターを持つがゆえ、多くの人々はそこに母性を見出すのではないのだろうか。\n では、前述の条件を持つ女性は、どこまでの年齢が範疇なのか。\n 僕の結論としては女子中学生までだ。\n 無邪気・無知・善良、これらの特性を持つ女性というのは、下限はそれこそ自我を持った段階でカウントできる。問題は、いつまでその特性を保持できるか。ここが賛否両論な点であろう。故に既に持論を展開している諸君らを説得できるとは毛先程も考えてはいない。僕の思惟を吐露することは自慰的な行為なれど、彼我の平行線が少しでも近くなることを願って。\n 中学校というものは小学校と同じく義務教育、進学の是非を問える高等教育の前段階である。つまり義務教育の最終段階であり、社会に触れる準備をする施設だ。小学校という比較的狭いコミュニティで六年間過ごした後の大きな環境の変化。否が応でも多感になる。精神的に子供から大人になろうとしている時期であり、言わずもがな身体的には二次性徴がある。胸が膨らみはじめ、生理が訪れる。子供が産める体になるということは、その体が少女から女へ羽化する重要な期間だ。なればこそ。なればこそ、子供から大人にかわる、無垢から無縁に存在になる瞬間にこそ、まず慈愛の心、母性を覚えてほしいという狂気の自己中心的考えによって、中学生=ママという病的な図を描いている。\n あと単純に高校生はちょっとくらい擦れてて欲しい。あまりに無垢だとこちらが不安になる。\n\n そういうわけで、年下ママはJC。これは譲れぬ。\n うん我ながら気持ち悪い。\n しかも結局、半ば催眠と言っていい力でママができた僕に言えることじゃない(実際は世界の改変、既に僕が甘やかされることが確定している世界)。\n\n そして何故こんなにも長々と母性論を語っていたかと言うと、今日からは中学校に通うからだ。\n 月~水はねぇね、木~土はまま、日曜は家族でゆったりと、それが僕の一週間のルーティーンである。\n\n ままが通う中学校は、いわゆるお嬢様学校で小・中・高一貫のエスカレーター式だ。\n そこそこの高級車の後部座席で、JCままのおっぱいの思うがままに堪能する至福の時間を過ごした僕は、学校の校門に着いて、ママ達の挨拶を想像しゴクリと喉を鳴らした。\n\n ちなみに今日の服装はガチガチのコルセットに黒を基調とした中世っぽいドレス。漫画やアニメであればお嬢様学校にいてもおかしくない服装だが詳細はわからん。僕はメスっぽい服が着れればそれでいいのだ。それよりは肌に直接着ける下着のほうが重要だ。スリップは毎度のごとく膝下までのシルク製。スカートを膨らますためのパニエも履いている。ショーツはウエストレースをふんだんに使ったノーマルレッグで、ウエストレースから地続きになっているバックレースがお尻を優しく支えてくれている。前身生地・後身生地はナイロン・ポリエステル・ポリウレタン製で、履き心地もいいのにストレッチも効いていて、ショーツの中で勃起しても安心だ。ブラに関しては生地・デザインはショーツに似ているが、ノンワイヤーのそれはそこまで補正機能はなく、バストはほぼほぼコルセットによって作られている。そして今回の目玉、こうもガチガチのドレスにガーターベルトは欠かせない。色はもちろん黒で、合わせるようなガーターストッキングには扇情的なレースが編み込まれている。基本的にはデニール数の高いものを好む僕ではあるが、このガーターストッキングにおいては差し出口をきくことはない。黒いガーターベルトの上に、まるで花が咲くように鮮やかなピンクの飾りリボンが着いているのがお気に入りポイントだ。\n\n ままに抱きかかえられて校門をくぐる。\n ままは中学生では考えられないほどのグラマラスボディだ。普段いいものを食べているからなのか、中学二年生にしてDカップはある。ねぇねや二人の母親のことも考えると巨乳一家である。しかしその母性は大きいだけでなく、少女特有の肌質のきめ細やかさも同居している。ブラ上からでも感じられるハリもあり、乳首も口に含みやすい大きさで色は優しい桜を思わせ、それを頂く乳輪は色白の乳房に溶け込むような薄ピンク、まさに見ても触っても舐めても良い乳だ。\n\n 校舎に入り、ままが靴を履き替えている時だった。\n\n「紗夜さん、おはようございます」\n「真子さん、おはようございます」\n\n 真子ママだった。ままの親友で、さる有名企業のお嬢様で、僕にとってもお気に入りのママの一人だ。豊かな黒髪をお姫様カットにしていていかにも古風な雰囲気を醸し出しているが、顔の造形は輝くような黒目がパッチリとしており今風に見える。胸はAカップよりのBカップだが、成長期に付き出したこの時期特有のとろけるような脂肪は筆舌し難い柔らかさだ。\n ママはままに挨拶を終えると、すぐに僕の顔を覗き込んだ。頬に手を添え、さわさわと撫でられる。その眼差しと手つきに深い愛情を感じる。\n\n「あーちゃんも、おはよう♡」\n「おはよぅママ」\n「じゃあ早速挨拶しようね♡」\n\n ママの顔が近づいてきて、そのまま唇同士が合わさった。白魚のような指が僕の髪を撫でおろし、首筋まで下ってくる。反対の右手はパニエをくぐり抜け、刺激に慣らすかのように玉袋を柔らかく揉み始める。肉棒は既にギンギンだ。ショーツを伸ばす敏感な亀頭は期待に震えるか如くよだれを垂らし始めている。\n\n ここで話は脱線するが、状況を正確に捉えるために説明させて欲しい。\n 僕の金玉は超デカイ。以上。\n これは何もふざけているわけではなく、ガチでデカイ。どれくらいデカイかというと、成人男性の二倍よりかは大きい。一日平均30回は射精するのだ。そりゃでかいわ。精巣も常にフル回転している。ビックサイズだろうとも感度は据え置き、否むしろ常人より上で、更に頑丈だ。基本的には脆弱な我が体躯であるが、こと性器に限っては例外である。多少の痛みは自動的に快感に変換される神仕様のボディだ。\n 閑話休題。\n\n 朝の挨拶はベロチューしながら金玉で射精するまで続く。毎回毎回射精まで導かれていたら、いくら時間があっても足りなくなるので、きっちり射精すのはお気に入りのママが多い。うっかり暴発してしまうこともしばしばではあるが。\n さて一言にベロチュー金玉揉みといっても人によって作法は変わるものであり、真子ママは見た目に反してかなり激しい(そこが魅力でもあるのだが)。\n\n「はい、あーちゃん、あ~ん♡」\n「あ~ん♡」\n「からの、べ~♡」\n「え~♡」\n\n 舌を突き出すとママの舌が絡みついてくる。そのまま舌だけのベロチューを少しだけ楽しむと、唇同士が交わり合う。普通の恋人がするような顔を傾けてするソレではなく、真正面から貪るように、じゅぽじゅぽ下品な協奏曲を奏でながら唾液を交換する。唾液の交換は決して対等ではなく、ママに一方的に潤いを奪われ、熱く甘い甘露が降ってくる。絶対的強者から慈愛の供給、すなわち母性の愛が成立していた。\n そんな縦ベロチューに没頭していると、忘れるんじゃないわよと言わんばかりに陰嚢が掴まれる。真子ママの少女らしい白い指が金玉を圧迫する。カウパー腺液が押し出されるかのように、くぱくぱと呼吸する鈴口から滲み出す。\n\n お゛っ♡\n\n 喉から出た快感が空気を震わさずにママの口内に溶ける。喘ぐ権利すらも献上してるかのようだ。更に被支配感を強めるのは、やはり愛撫されている部位が原因であろう。精子という子をなす為の情報体を生成する器官、雄として最も重要な一つである精巣を無抵抗に預けているのだ。精子を吐き出すために生を得ている今の僕にとって、これは非常に恐ろしいことだ。何かの拍子に潰されでもしたら生きる意味がなくなってしまう。普通なら忌避し恐怖に晒されることになるのだが、僕が持つ感情は安堵と悦びだけだ。悦楽のために生き、より深い淫楽を求めるがあまり肉体の管理すら放棄し、絶対なる保護者に預けることで、普通の個人対個人の交合では得られない快楽を生み出す。\n 総括すると、ママの玉揉みサイコ~♡\n\n 十代特有のキラキラした目を欲望に濁らせながらニッコリと微笑まれると、全てを許し、受け入れられた安心感に自然と射精していた。陰茎をさほど刺激していない射精はとてもゆっくりで、尿道を重たく粘度が高い精液が通っていくことがわかった。されどいつもより精液の量は多い。陰嚢を中心に刺激することによって図らずとも焦らしプレイと相成り、またやはり玉責めはよく射精る。理屈はわからないが、自分でも引くほど射精ている。\n 長い射精がようやく終わり、ママの唇も離れていく。\n\n「あーちゃん、なが~い射精とっても気持ちよかったでしゅね~♡ かっこいいかっこいい♡ このおぱんちゅで裏ごしされた濃~いおぴゅっぴゅ、ママにもご馳走させてね♡」\n「は~ぃ♡」\n\n じゅるじゅるじゅるっ!\n ママは清楚なお顔で下品に精子を啜る。\n\n「じゃあお掃除もしちゃますね~♡」\n\n びしょびしょのショーツを勢いよく降ろされた拍子に尿道に残っていた精子も飛び出し「きゃっ♡」っという嬉しそうな悲鳴が聞こえる。魅惑的な赤をチラチラ覗かせた唇が陰部に近づき、\n\n「ゔぁ♡ あぁあぁぁぁぁ♡」\n\n 体全体をショタ化したかったのはいくつか理由はあるが、真っ先に思いついたのはこの夢である。\n\n「おちんちんなくなっちゃったよぅ♡」\n\n ママがチンポを金玉ごと咥えたのだ。\n あっつい口内で甘噛咀嚼されると、本当にチンポが溶けてしまったかのように錯覚してしまう。お掃除と言いながら搾取される様にひどく興奮を覚えた。普通のチンポの大きさでは物理的に不可能、メスガキショタボディ様様だ。\n そして射精を抑えられるはずがなく、\n\n「あ゛ぁ~♡」\n\n 我慢できなくなったおもらしのように精子を吐き出した。\n チンチンが跳ね回るのもなんのその、ママは暴れる棒ごと強引に咀嚼を続ける。グチョグチョと音のなる甘噛をしている口内はまるで溶鉱炉が如く熱く、ママと僕の境界線が融けていくようだ。\n\n「おもらしぴゅっぴゅ気持ちよかったねぇ♡ 我慢なんかできないねぇ♡」\n「ままぁ~♡」\n\n でもえらかったでちゅよ~♡ と僕を膝におろし、頭を撫でてくれるまましゅき♡ 射精するだけで褒められるなんて、情けなすぎてゾクゾクするほど気持ちいい。その間にもママがさらさらのハンカチで棒と玉を清めてくれる。\n\n「今日のおぱんちゅはコレでしゅよ~♡」\n\n 朝の挨拶は、ベロチュー玉揉み、口内咀嚼、ショーツお着替えまでが一連の流れだ。びしょびしょになったショーツなど履いていても不快なだけだから、ベロチュー玉揉みで射精させてくれたママが用意しているショーツを履くことになる。\n 目の前に掲げられたソレは、僕が普段履かないものだった。白青の標準的な横ストライプ、お嬢様持ちは言わずもがな高級素材だろう、しかし僕の肌に合わせてストレッチの混綿、そして問題なのはTバックということだった。やっぱり布面積が広いほうが落ち着くし、あのお尻をすっぽり覆って、それでいて適度に締め付けてくれるフルバックショーツのほうが好みで、精神的にもエッチな気分になりたいときにTバックは履くくらいだ。ママは僕の好みに合わせてくれているようで、普通のTバックと違い、後身生地はわりかし広く、また見るからに柔らかそうなレースがふんだんに使われている。ママがショーツを足に通してくれるが、明らかに一段階上の肌触りに鼻息が荒くなる。実際履いてみるとお尻のレース地が思ったよりも広く、ハーフバックショーツといった出で立ち、悪くない。勃起をすると生地が前に引っ張られ、蟻の門渡りと肛門を擦られ、喘ぎ声が漏れる。真子ママらしいドスケベショーツだ。\n とはいえ、ママたちへの挨拶は当然一人では終わらない。今日はあと何度ショーツを履き替えることになるのだろうか。"}

Xet Storage Details

Size:
16.6 kB
·
Xet hash:
d8ad658735a03d2cb1e311f43c195d2b63825cfd2f5b0b1feee7de94868be0fa

Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.