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{"novel_id": "n0006hc", "chapter": 7, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006hc/7/", "title": "2-5 夜", "content": " 昼は基本的にままやねぇねと学校に行っている。もちろん夜も一緒の家に帰るのだが、ままのママもいる。決してお婆ちゃんではない。精神年齢で言えば僕のほうが少し上だ。ちなみに皆のお父さんもいるのだが、もう海外出張から帰ってくることはない。\n ままとねぇねの容姿からわかるように、ママは2児の母と思えないくらい美人だ。三十代後半で、よくある漫画のような大学生みたいで娘と姉妹に見えるといった若さではない、実年齢に対しては他の女性と比べても若々しいのだが、特筆すべきは濃厚なフェロモンだ。経産婦特有の体型の崩れをエロさの範疇に収め、それを逆手に取ったように体が柔らかい。ぱっと見はよく想像される欲求不満の人妻だが、実際は家族思いの賢母である。経験に基づいた本物の母性は、僕にも存分に注がれている。あと爆乳だ。そんで長乳。\n\n 晩御飯の話になるのだが、それはご想像どおり母乳である。ほぼほぼの確率でままのおっぱいを吸っている。何故かと言うと、ままのおっぱいは特別美味しいというわけではないが、毎日食べたい美味しさ、いわば僕にとっての主食だ。いつ、いくら食べても飽きることがない、これから誰か一人の母乳しか飲めないという制約だったら必ずままのおっぱいを選ぶであろう、僕にとっては意味のない仮定ではあるが。\n 昼とは違い、夜は昼休みという時間制限がない。自然と授乳スタイルも変わってくる。ソファーに座るままに頭を支えてもらいながら、ゆっくり授乳する。ちゅうちゅうと吸い出すような口使いではなく、舌だけを使い、溢れてくる母乳を啜る。in も少なければ out も少ないということで、射精の方も必然的に緩やかだ。開いた股の間にママが体を寄せ、僕のちんちんの上には長房が覆いかぶさっている。ノーハンドパイズリなので搾精の刺激は小さく、肌と肌の擦れだけが快感として伝わる。素肌の熱と快感が僕の下半身を融かし、重く深い痺れによって、とぷりとぷりと小噴火が行われている。\n ねぇねは僕のおっぱいを弄っている。しかしほぼ乳首は弄らず、鋭い快感は生まれていない。性行為というよりはマッサージに近い。胸と周囲の筋肉を解し(といっても筋肉はあまりない)、腹や脇の脂肪を胸に持っていくような動き、もうずっと続けているだけあって最近ささやかな胸の膨らみを自覚している。メスばぶちゃんになりたいと普段から言っているが、実際自分の体が変遷するのを目の当たりにすると恐怖の感情も浮かび上がってくる、まあそれも興奮のスパイスになってしまうのだが。\n いくらゆっくり食事しても、この小さい体の臓腑である。小一時間もおっぱいを吸っていればお腹は一杯だ。もういいかなと思ったらすぐにママが僕のお腹をぽんぽんと優しく叩く。その判断はすでに熟練の域に達している。その母性からは快感も感じるが、本来ある安堵感のほうが大きい。\n 一日を通し、もうすっからかんになった精巣。ホットタオルで陰部を拭かれても勃起はしなかった。そのことに満足し、ねぇねに抱っこされてベットに向かう。\n これが僕の一日のルーティーンだ。", "afterword": "書いていて気づいたのですが、この主人公だとどうしても地の文が多くなってしまいます。今回に至っては会話文もない…\nもう少しライトな作品も書きたいですね。\n性癖なんですが、シーンを削ってもカロリーが高いんですねぇ。"}

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