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{"novel_id": "n0006mh", "chapter": 3, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006mh/3/", "title": "生足", "content": " あの日から3日たった。\n\n「ハア、ハア……」\n\n 靴下の匂いを嗅ぎながらオナニーするのが習慣になってしまった。\n 他にオカズは要らない、ニオイだけで興奮して最後までイッテしまう。\n 今日は匂いが薄くなっているので昨日より時間がかかっている。\n ……すると、コンコンとノックされた。\n ビクンと跳ね上がり、慌ててズボンをたくし上げる。\n そして慌ててベッドの下に靴下を隠す。\n\n「な、なんだい」\n\n「ちょっと入っていいかな、兄さん」\n\n「ああ、いいよ」\n\n パジャマ姿の由香が入ってくるとふわりと甘い匂いがする。\n いかんいかん、それどころじゃない、治まってないのを誤魔化さないと。\n\n「ねえ、兄さん、何か私に隠してることない?」\n\n と言われてドキリとする。\n\n「な、ないぞ、別に」\n\n「ふーん、ねえ、兄さん、そこ座って」\n\n「なんだ?」\n\n と言いつつ、言われた通り床に座る。\n すると由香が俺の目の前でベッドに座る。\n\n「ねえ、兄さん、私の靴下が一足、ないんだけど知らない?」\n\n「さあ、知らないな」\n\n 出来るだけ平静を装ってそう答える。\n\n「そうなんだ、所で兄さん、シテタ?」\n\n「な、何のこと!?」\n\n「いいんだよ、別に、健全な男子高校生なら当たり前の事なんだし」\n\n 何時も乍ら下ネタに耐性がありすぎる妹である。\n まあ股に挟んで不自然な体勢な時点でバレバレか。\n\n「いや、そういうの、お前はそういうけど、妹に面と向かっていうのは、その……」\n\n「ふうん、妹に言うのはダメだけど、妹をオカズにするのはイイんだ♪」\n\n そういうと由香はニンマリと悪戯っぽい笑みを浮かべる。\n\n「な、なんのことだ!?」\n\n そういう淹れの顔面にグイっと足が突き出される。\n 足裏の汗の匂いが鼻腔をくすぐる。\n 濃厚な甘い香りに一瞬、蕩けてしまう。\n\n「な、何を?」\n\n「靴下より直の方が良いでしょう、遠慮しないで兄さん♪」\n\n と言いながら足裏をグリグリと顔面に押し付けてくる。\n\n「や、やめろって!」\n\n「イヤならドケなよ、兄さん♪ できるでしょう♪」\n\n そう、小柄な由香をどけるなど造作もないはずなのに、兄としてそうするべきなのに。\n あまりに濃い、濃厚な甘い香りに力が抜け一歩も動けなくなってしまう。\n\n「それにぃ、ここはこんなになってるし」\n\n そういいながら由香はもう片方の足でペニスを突く。\n\n「ああっ!」\n\n その瞬間、快感が走り思わず声がでてしまう。\n\n「ふふ、兄さんすっごく硬くなってる♪\n それにぃ、私の足、そんなに気持ちイインダ。\n だったらもっとしてあげるね、兄さん」\n\n そういうと、由香は俺のペニスをグリグリと踏みにじり始めた。\n\n「ああ……」\n\n 大切な所を妹に踏みにじられてるというのに甘い快感が広がっていく。\n 鈴口から大量の我慢汁が溢れ、パンツとズボンをグッショリと濡らしていく。\n\n「兄さんの、すっごく濡れてる。\n 気持ちいいと濡れるの男の人も一緒なんだ♪」\n\n だめだ、このままだと妹の足でイカされてしまう。\n そう理性で分かっているが、逃げられない。\n 昂ると鼻息が荒くなりより一層つよく、由香の足の匂いを吸い込み、さらに昂らせていく。\n 無我夢中で由香の足裏を嗅いでいた。\n\n「まるで犬だね、お兄ちゃん♪\n ご褒美あげる♪」\n\n そういうと由香は強く踏みつけた。\n 塊が尿道をこみあげるのを感じる。\n 妹にイカされる事への抵抗が一瞬、頭をよぎる。\n\n「イッチャえお兄ちゃん♪」\n\n「ああっ!!」\n\n しかし圧倒的な快感にあっという間に理性は塗りつぶされ。\n 妹の足裏に顔を埋め、妹に足に踏みにじられたペニスから思いっきり精液をぶちまけた。\n\n「ハア、ハア、……」\n\n あまりに強烈な快感に頭が真っ白になり全身が痺れる。\n 体中が溶けて行きそう。\n\n「ふふ、そんなに私の足、気持ちいいんだ♪\n すっごい顔になってる、お兄ちゃん」\n\n 少しして快感の余韻が治まると後悔がやってくる。\n 俺はなんて事をしたんだ、兄、失格だと。\n\n「なあ、由香、その……」\n\n「分かってるよ、お兄ちゃんの言いたい事」\n\n 先ほどまでの醜態をさらしておきながらだが、兄妹でこういう事するのは。\n\n「もっとして欲しいってことでしょう♪\n 遠慮なくしてあげる」\n\n といい、再びペニスを踏みつける由香。\n\n「ち、ちが、あああっ!!」\n\n「違わないもーん、だってお兄ちゃんのオチンチン、またまたピクピクーってなってるもん♪\n それそれ、イッチャえお兄ちゃん♪」\n\n「あああっ!!」\n\n 再びズボンのなかで思いっきりぶちまけてしまう。\n\n「ほらほら、またイッチャたよお兄ちゃん♪\n ちょっと早漏気味なんじゃない、お兄ちゃん?\n お兄ちゃんの早漏癖、私が矯正してあげる♪」\n\n そういうとガスガスと楽しそうに俺のペニスを踏みつける由香。\n 技巧も何もない踏みつけだが、それでも、二度も出した後だというのにこみあげてくるのを感じる。\n 楽しそうに由香が笑う度、甘い香りも一層強くなり、俺を蕩けさせていく。\n\n「ああっ!!」\n\n 大した時もかからず三度目の精を噴き上げる。\n\n「あれえ、まで出るんだ♪\n お兄ちゃん、早漏だけど勢力は絶倫なんだね。\n もっと頑張ってみようか♪」\n\n そういい、更に踏みにじりだす由香。\n\n「む、無理、止めて」\n\n 三連続で出すと色々と痛い。\n\n「嘘ついちゃだめ、お兄ちゃん♪\n まだ硬いし、それニィ、ピクピクっとなってるもん。\n これぇ、お兄ちゃんのペニスの出しそうなときの予兆でしょう。\n 由香、段々分かってきちゃった、お兄ちゃんの事♪」\n\n そういい更に踏みにじる。\n そして。\n\n「ああっ!!」\n\n 四度目だというのにイッテしまう。\n\n「ほら出たでしょう。\n 上のお口は嘘つくけど、こっちの方は正直さんだねえ、いい子いい子♪」\n\n そういうと由香は俺のペニスを足先で優しく撫でる。\n 甘く優しい快感が身も心も蕩けさせていく。\n\n「ああ……」\n\n「もう、そんなに気持ちよさそうな顔されるともっとしてあげたくなるじゃない♪」\n\n そういうと徐々に刺激を強くしてくる由香。\n\n「い、いや、流石にもう無理だから!」\n\n「ふふーん、また言ってる。\n いいもん、こっちに聞くから♪」\n\n そういい、無邪気に踏みつけだす由香。\n 四度も出した後だというのにペニスは馬鹿みたいに昂っていく。\n\n「い、イク! ああっ!!」\n\n 何も出ないまま空腰を打ち。\n 俺は疲労で意識が遠くなっていき、そしてそのまま手放した。"}

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