| {"novel_id": "n0006mm", "chapter": 12, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006mm/12/", "title": "第二話(3)★春", "content": "お昼の片付けが終わると、夏帆ちゃんは秋花ちゃんとお散歩がてら買い物に。\n僕は部屋の片付けの続きで、春香ちゃんは自室で宿題をやる…はずだったんだけど。\n\n「あ…ん…ちゅぱ…」\n\nその春香ちゃんは僕の首に腕を絡めて、僕の唇に吸い付いている。\n当然ながら、家族の親愛のキスなんてレベルじゃない…がっちりと僕の唇に吸い付いて、春香ちゃんの熱い舌が僕の舌に絡みついている。\n\n「やっと……お兄ちゃんといっぱいキスできるんだね」\n\n熱っぽい瞳でこちらを見る春香ちゃんの唇は僕と自分の唾液で濡れている。\n\n「春香ちゃん…まだお昼だよ」\n「だって、お兄ちゃんを独り占めにできるの今だけだもん…」\n\n甘えた声で僕に体を寄せてくる。\nラフなTシャツ越しでもわかる春香ちゃんの柔らかな胸の感触。\n春香ちゃんの髪から汗と石鹸の入り混じった甘い匂いがしてクラクラしてくる。\n\n「ちょっと……宿題はどうするの?」\n「大丈夫…楽勝だから」\n\n勉強はできる方らしい、とは聞いていたけど、今の発情しきっている春香ちゃんを見るとちょっと信じられない。\n\n「まったく、悪い中学生だなぁ」\n「お兄ちゃんは悪い子は嫌い?」\n「…そんなわけないじゃないか」\n\n部屋着のTシャツの上から春香ちゃんの胸に触れる。\n想像した柔らかさより、むしろ張りが強い、パンパンに詰まった水風船のような感触。\n\n「ひゃあぁ……んんっ」\n\n指で押すと弾力が跳ね返ってくる。指が沈み込むときには柔らかく、離れようとすると抵抗するように押し返してくる。そんな不思議な感触だ。\n\n「お兄ちゃん……私のおっぱい好き?」\n「うん、好きだよ」\n\nそう言って、Tシャツの裾から手を差し入れてブラジャーをずらす。\n妹だとわかっていても、この胸を生で見てみたい、触ってみたいという欲望が先走りすぎて手が震える。\n\n「…汚れちゃうから、脱いでいい?」\n「うん、春香ちゃんの全部…見せてよ」\n\nまだ昼の明るい光の下、春香ちゃんがTシャツと短パンを脱ぎ、下着はずしていく。\nすこし肉付きのいい体に年不相応な大きな胸、そしてまだうっすらとした毛の下には…\n\n「お兄ちゃん、目がエッチ…」\n「当たり前でしょ?こんなかわいい子が裸なんだから」\n\n僕はそのまま春香ちゃんを抱き寄せると、その柔らかい体を堪能する。温かい肌の温度を感じながら、その首筋に口づけをする。\n\n「あんっ」\n\n小さな喘ぎ声とともに、春香ちゃんの体がびくっと震える。\n\n「くすぐったい?」\n「うん……でも気持ちいいよ」\n\n僕は春香ちゃんの乳房に手を伸ばして揉みながら、乳首を口に含んだ。\n\n\n「ああっ、そこぉ!」\n\n乳輪に舌を這わせると、春香ちゃんは身悶えするようにして僕の頭を抱える。\n\n「気持ちいい?」\n「うんっ、すごくっ……」\n\nそう言いながら春香ちゃんは腰を動かして、僕の足にに擦りつけてくる。\n\n「こっちも見せてくれるって約束だよね?」\n\nそう言いながら春香ちゃんをベッドに横たえる。\n\n「うん、いいよ…お兄ちゃん、私の一番エッチな所見て…」\n\nゆっくりと開かれる足に誘われるように顔を近づけていく。\n\n「お兄ちゃん、息が荒いよ…」\n「仕方ないよ…興奮しない方が無理だよ」\n\nこの年まで童貞だった僕にとって、めてちゃんと見る本物の女の子のアソコなんだ。\nしかもそれが中学一年生のものとなればなおさらだ、興奮しないわけがない。\nそれに春香ちゃんのそこはとても綺麗だった。淡いピンク色をした控えめな花弁に、まだ芽を出したばかりのクリトリス。\nそして、その周りを彩るように生え始めた陰毛が茂っている。\n大きなおっぱいや、積極的に僕を求めてくる大人っぽさと比べても、そこはまだ開花しきっていない花のようで愛らしい。\n\n「お兄ちゃん、そんなに見ないで……」\n\n恥ずかしさに耐えかねてか、春香ちゃんは顔を背ける。\n\n「綺麗だよ」\n「ほんと?」\n「本当だよ……すごく可愛いし、触りたいって思うよ」\n\nそう言って僕は春香ちゃんの秘裂に指で触れてみる。\n\n「んん……」\n\nそこはすでに熱くて湿っていて、指先に吸いついてくるような柔らかさ。\n\n「もっと……強くしても大丈夫?」\n「うん、平気だよ」\n\n春香ちゃんの言葉に従って、少しだけ力を込めてみる。\n\n「ああん!」\n\n途端に春香ちゃんは嬌声を上げた。\n\n「大丈夫?」\n「ううん…気持ちよくて…」\n\nその言葉に調子に乗って、春香ちゃんの割れ目を軽く指で開く。\nピンク色の花弁はすでに濡れていて、陽の光を浴びてキラキラ光っている。\n\n「春香ちゃん、もうびしょびしょだよ?」\n「だって、お兄ちゃんが見てるからぁ…」\n\n言いながら、春香ちゃんは太ももを擦り合わせる。\n春香ちゃんの足を開かせて、花芯に軽くキスをした。\n\n「ふわぁんっ!」\n\n体がびくんと跳ね上がる。\n\n「ちょっと、敏感すぎない?」\n「だ、だってぇ……お兄ちゃんだからぁ……」\n\nそう言いながらも春香ちゃんの足は僕の頭を挟み込んで、自分の股間に押し付けようとしてくる。\n\n「ああんっ」\n\nそのまま僕は春香ちゃんのアソコに口をつけた。\n舌で割れ目をなぞってみると、甘酸っぱい味がする。\n\n「お兄ちゃん……おいしい?」\n「うん、美味しいよ」\n「うれしい……いっぱい食べてくれる?」\n\n春香ちゃんの問いかけに応えるように、僕は舌を膣内に挿入してみる。\n\n「ああっ!そこっ!いいっ!」\n\n春香ちゃんは悶えながら、僕の頭に手を置く。\n舌で舐めとる暇もなく、春香ちゃんの奥から蜜が溢れ出してくる。\nそれが嬉しくなってしまって、夢中で吸い付いてしまう。\n\n「春香ちゃんってやっぱりエッチだね…」\n「うん、だけど…お兄ちゃん以外とはしたくないよ」\n「じゃあ、僕が春香ちゃんを満足させてあげないとね」\n\nズボンのジッパーを下げて、すでに戦闘準備万全のものを取り出す。\n\n「入れてくれるの?」\n\n期待で輝く春香ちゃんの目の奥に僅かな不安が走る。\n\n賢いこの子が兄妹で、家族でこの一線を越える意味がわからないわけがない。\nそれでも、この可愛い妹の体は求めてしまっているんだ。\nそして、僕もこの子の肉体を強く求めてしまっている。\n\n「僕は初めてだから…下手だったらごめんね」\n「いいよ…お兄ちゃんのはじめて、私にちょうだい」\n\n春香ちゃんが伸ばして来る手に指を絡める。\nそして、多いかぶさるように深くキスをしてから、見つめ合う。\n\n「春香ちゃんにいれたい…悪いお兄ちゃんでごめんね…」\n「ううん。嬉しい…私も悪いお姉ちゃんんだから」\n\n春香ちゃんはベッドに仰向けになり、両足を大きく広げる。\n\n「来て……お兄ちゃん」\n「うん……」\n\n春香ちゃんの潤んだ秘所に亀頭を当てる。少し滑らせただけで、先っぽが割れ目に入ってしまう。\n\n「あっ……」\n\n春香ちゃんが小さく息を呑む音が聞こえる。そのままゆっくりと腰を突き出し、僕のものが春香ちゃんの膣内に飲み込まれていく。\n\n「ああぁ……はぁあぁ……お兄ちゃんのおちんちん、入って来るぅ……」\n\nまだ昼過ぎの日光があふれるベッドの上で、僕の妹が淫らに足を開いて、その中心には確かに僕のものが埋め込まれている。\n熱くて柔らかい粘膜に包まれた感覚に、思わず射精しそうになる。\n\n「んっ……お兄ちゃんのすごい……硬くて大きい……」\n「春香ちゃんの中も……きゅうって締め付けてきて……気持ちいい」\n「あん……動いていいよ……」\n「気持ち良すぎるから、ゆっくりでいいかな」\n\nそう言いながらゆっくり抽送を開始する。\n\n「ああっ、気持ちいいっ……お兄ちゃんのおちんちんが奥に当たるっ……」\n\n春香ちゃんは僕の背中に手を回して抱きしめてくる。\n\n「僕も気持ちいいよ……春香ちゃんのここ……最高だよ」\n「よかった…これからも、私のおまんこ、いっぱい使ってね…」\n\n大きな胸を揺らしながら、可憐な顔から似合わない言葉が漏れる。\nそれがより一層興奮を引き立ててしまう。\n\n「うん、こんなのやめられないよ…」\n「私もダメ…やめられない」\n\n春香ちゃんの目尻に涙が滲む。\nその涙を拭ってあげながら、さらに激しく腰を打ち付ける。\n\n「ひゃっ……だめぇ……イっちゃう……イっちゃうからぁ……」\n\n結合部からぐちゃぐちゃと水音が鳴っている。\n春香ちゃんは絶頂を迎える寸前なのか、身体を痙攣させ始めた。\n\n「春香ちゃん、一緒にいこう……」\n「うんっ……お兄ちゃん、来て……」\n\nその言葉を合図に、ラストスパートをかける。そして―――\n\n「ああっ……!」\n\n春香ちゃんが絶叫とともに果てると同時に、僕も欲望を吐き出した。\n\n「お兄ちゃん……好きぃ……」\n\n春香ちゃんは恍惚の表情を浮かべて余韻に浸っている。\n\n「春香ちゃん、好きだよ」\n\n僕はそんな春香ちゃんの頬にキスをして、愛を伝えるのだった。", "afterword": "ようやく初の本番シーンです。\n長くなりましたが、読んでる方としては分割した方がいいのか、一気に読めた方がいいのか気になるところですね。"} |
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