Krixter/Repo / n0006mm /27.json
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{"novel_id": "n0006mm", "chapter": 27, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006mm/27/", "title": "第五話(4)★春", "content": "「あれ?勉強してるんじゃないの?」\n「夏帆と秋花が二階に上がってきたから…お兄ちゃん一人かなー、って」\n\nそう言うと春香ちゃんが僕を後ろから抱きしめてくる。\n\n「とりあえず、洗い物だけ終わらせちゃっていいかな?」\n「うん」\n\n泡立てたスポンジで食器をこすりながら、背中に感じる春香ちゃんの体温と押し付けられる胸の感触で食器を落としそうになる。\n\n「昨日、できなかったもんね」\n「まぁ、毎日ってわけにはいかないよ…」\n「そうよね…この家の中じゃ二人きりになるのも大変。夏帆も同じ苦労するのかしら」\n\nそう言いながらも春香ちゃんの手が僕のズボンのチャックをおろして中に入ってくる。\n\n「い、今、夏帆ちゃんの話する?」\n「いいじゃない。お兄ちゃんにはみんな平等に愛してもらわないと困るから」\n\nそう言いながらも春香ちゃんの手が僕の先っぽをもてあそぶ。\n\n「それに……私だけ、っていうのも不公平だとは思わない?」\n「……思わないわけじゃないけど」\n「正直なロリコンさんだよね」\n\nそういって僕の前にまわって顔を上に向けさせて口づけする。\n\n「んっ……ちゅっ……」\n\n互いの舌を絡めながら、春香ちゃんの手は更に激しく肉棒を扱き続ける。\n\n「んんっ……お兄ちゃん、もうトロトロだよ?」\n\n春香ちゃんの手のひらでは僕の先端からしみだしたものがくちゅくちゅと音を立てている。\n\n「だって、春香ちゃんが激しくするから……」\n「出したらダメよ…もったいないもん」\n\n春香ちゃんが僕の股間から手を離す。\nそして、僕から一歩離れて、自分のワンピースのスカートをたくし上げる。\n\n「春香ちゃん…下着…」\n\nスカートの下には何もつけてない春香ちゃんの股間が晒されている。\n僅かな茂みの下は、日光でキラっと光るほど濡れていた。\n\n「だって、履いてたら汚れちゃううと思ったから…」\n「春香ちゃんもエッチな妹だよね」\n\n小柄な体を抱き寄せて、キスしながら股間をまさぐる。\n指先に触れるその場所はすでに熱く濡れた粘液を指にまとわりつかせてくる。\n\n「そうなの…エッチなの…毎日でもお兄ちゃんが欲しいの…」\n\nキスの合間に喘ぎ声を漏らしながら、春香ちゃんは僕を誘う。\n僕が求める限り与えてくれる……そんな春香ちゃんの奉仕をただ受け入れるのは悪い気がする。\n僕が春香ちゃんに求められて、そして与えたいと思って……これが正しい兄妹の形なのか?。\nいや、正しいわけなんてない。\nでも、僕も春香ちゃんもお互いを求めてしまっている。\n\n「あぁ……んぅ……」\n\n指を差し入れると、肉壺がキュッと締め付けてくる。\n小さな体の中に挿入してみたい衝動を堪えるように、指で内部を掻き回す。\n\n「春香ちゃん……入れていい?」\n「いいよ?お兄ちゃんの好きなだけ、あたしの中で感じて……」\n\n春香ちゃんはシンクに手をついて、突き出した腰をくねらせる。\n濡れそぼった秘裂がヒクつきながら、僕を迎え入れる準備ができていることを示している。\n\n「いくよ?」\n「うん……」\n\n先端を押し当てて、ゆっくりと中へ侵入していく。\n狭くてキツい膣内が僕を拒むように締め付けてくるけど、すぐに迎え入れてくれる。\n\n「あぁ……入って……お兄ちゃんのがぁ……」\n\n春香ちゃんが天井を仰ぎながら喘ぐ。\n根元まで押し込むと、彼女の子宮口に先端が触れるのがわかる。\n\n「お兄ちゃん、全部入った……?」\n「うん、全部入ったよ」\n「私たち、こんな昼間から台所でエッチしちゃって…ダメなお兄ちゃんとお姉ちゃんだね…」\n\nそういいながらも、春香ちゃんの腰は僕のものから快感を引き出すように動いている。\n\n「うん、本当にダメなお兄ちゃんだ…」\n\n春香ちゃんの腰をつかんで、入り口近くまで引き抜いてから奥まで一気に押し込む。\n\n「はぁ…ん!」\n\n春香ちゃんが短く叫ぶ。同時に膣内が痙攣して僕を搾り取ろうとする。\n\n「あ、イッちゃった……?」\n「まだ……だよ……もっと、いっぱい、ちょうだい……」\n\n春香ちゃんが潤んだ瞳で見上げてくる。\nその視線に答えたいと、彼女の腰を抱いて抽送を開始する。\n\n「あんっ……はぁっ……すごい……奥まで、くるぅ……」\n\nキッチンのシンクにしがみつきながら、春香ちゃんは嬌声を上げる。\nまるで無理やり犯されているように見える12歳の少女。\nでも、彼女もまた深く僕を求めている。\n\n「お兄ちゃん……おっぱいもさわってぇ」\n\n妹の要求に応えて、ワンピースの中をまさぐり、ブラの中に手を滑り込ませる。\nそして、僕の手のひらに余る柔らかな膨らみを揉みしだく。\n\n「あっ……きもちぃ……んっ……」\n\n乳首を指先で摘まみ上げると、春香ちゃんの体がビクンと跳ねる。\n\n「お兄ちゃん……好きぃ……大好きなのぉ……」\n「春香ちゃん、可愛いよ……」\n\n彼女の耳元で囁きながら、さらに強く抱きしめて奥まで貫く。\n\n「あぁ……深い……」\n\n春香ちゃんが恍惚とした表情で呟く。\n\n「気持ちいい?」\n「うん……すごくいいよ……」\n「俺も気持ちいいよ」\n「よかった……嬉しいなぁ……」\n\nその言葉を聞いて、より一層強く打ち付ける。\n\n「あぁ……またイク……イッちゃうよぉ!」\n「俺もイキそう……」\n\n僕たちの結合部から溢れ出す蜜が台所のタイルに滴り落ちて小さな水たまりを作る。\n\n「きてぇ!中にいっぱい出してぇ!」\n「春香ちゃん、出すよ!」\n\n春香ちゃんを抱き寄せて、一番奥で精を解き放つ。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が吐き出される感覚に酔いしれる。\n\n「あついの……たくさん……」\n\n全てを出し切った後も、しばらく繋がったまま余韻に浸る。\n\n「ねぇ、お兄ちゃん……」\n「何だい?」\n「私たちって、やっぱり変だよね」\n「そうかもね……でも、今の幸せを否定したくないな」\n「うん……あたしも同じ気持ちだよ」\n\n僕と春香ちゃんは唇を重ねる。今度は優しく啄むようなキスを交わす。\n\n「でも、さすがにお兄ちゃんを独占するのも良くないかなぁ……」\n「まぁ、そこは春香ちゃん次第かな」\n「難しいよー。お兄ちゃんを取られたくないし、でも夏帆にも幸せになって欲しいし……」\n\n春香ちゃんはため息をつきながら僕の胸に顔を埋めた。その仕草はとても幼く見えるけど、さっきまであんなにも淫らに乱れていたのだ。", "afterword": "前回のエッチシーンからリアル時間で一週間たっているのは流石に密度低すぎてどうかと思いますよ、俺。\n夏帆の出番はもうちょっとお待ちを…!"}

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