Krixter/Repo / n0006mm /28.json
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{"novel_id": "n0006mm", "chapter": 28, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006mm/28/", "title": "第五話(5)★春", "content": "「とりあえず、一度シャワー浴びたほうがいいね……このままじゃ二人共ベトベトだ」\n「あー、うん……そうね……」\n\n二人で浴室に向かって汚れた衣服を脱いでいく。僕も春香ちゃんもいろいろと汚れてしまっている。\n\n「…どうしたの、お兄ちゃん?」\n「いや、そういや春香ちゃんの裸ってちゃんと見るの初めてだなって」\n\n今まで体を重ねたのは、どれも服を一部だけ脱いだ状態だった。\nしかし、目の前には全裸の春香ちゃんが立っている。\n身長は150センチにも満たないけれど、その体は十分に少女として魅力的だ。\n年齢に比べて豊かに膨らんだ胸はブラを外されても形を保っていて、薄桃色の乳首がピンと立っている。\nウエストはほどよくくびれていて、お尻は小ぶりながらもしっかり丸みを帯びている。\n股間にはまだ控えめだけど柔らかな陰毛が生えている。\n脚は長くてすらりとしていて、とても健康そうだ。\nそしてその全身からは少女特有の甘いミルクのような香りが漂っている。\n\n「そんなにジロジロ見られたら恥ずかしいよ……」\n\n顔を赤らめながら両手で胸元を隠すしぐさはとても愛らしい。\n\n「ごめん、つい見惚れちゃって」\n「もう……でも、お兄ちゃんにならいいよ?」\n\nそう言うと、彼女は隠していた両手をゆっくりと降ろす。\n\n「きれいだよ、春香ちゃん」\n「ありがと、お兄ちゃん。でも、お兄ちゃんもカッコいいよ?」\n\nお互い全裸になり正面から向かい合う。僕は春香ちゃんよりも高い位置から彼女を見下ろすことができる。\n\n「さっきあんなに出したのに、もうおっきくなってる」\n「そりゃ、春香ちゃんの裸を見たら仕方ないでしょ?」\n「ふふ、嬉しいなぁ」\n\n春香ちゃんは僕に抱きついてくる。そして、僕のモノに手を伸ばして優しく握る。\n\n「ねぇ、お風呂でしよ?」\n「いいのかい?」\n「うん。だって、一度くらいで足りるわけないでしょ?」\n\nいたずらっぽく笑う春香ちゃんの顔には妖しい色気が滲んでいる。\n\n「それに、夏帆や秋花に見つかる前に済ませちゃおうよ」\n「そうだね…」\n\n春香ちゃんは僕の手を引いて浴槽まで連れていく。\n\n僕が座り込んだ浴槽の縁に腰掛けると、彼女は僕の前に膝をつく。\nそして、僕の股間を覗き込むようにして僕のものに触れた。\n\n「ふふ、すごい匂い…」\n「そりゃ、さっきまで繋がってたとこだから…」\n「そうだね…」\n\n春香ちゃんが上目づかいで微笑んでから、先端にキスをしてくれる\n\n「んっ……ちゅっ……」\n「春香ちゃん、くすぐったい」\n「だって……好きなんだもん」\n\n春香ちゃんは僕の反応を楽しむように舌先で亀頭の先端をチロチロと舐める。\n\n「お兄ちゃんの…これ、秋花じゃ絶対入らないわね」\n「あ、当たり前でしょ!」\n\nいくら僕が節操のないロリコンとはいえ、幼稚園児に挿入なんて大怪我をさせそうで恐ろしい。\n\n「夏帆はがんばればいけるかなー…それまでは私が独占しちゃう」\n\n春香ちゃんが恐ろしいことを言いながら、僕の竿に舌を這わせる。\n先ほど射精したばかりなのに、僕のペニスはすぐに硬さを取り戻してしまう。\n\n「うふふ、お兄ちゃんのおちんちん、元気だね」\n\n春香ちゃんは嬉しそうな表情を浮かべながら、さらに激しくフェラチオを続ける。小さな舌が器用に裏筋を刺激してくる。\n\n「ねぇ、もう入れてもいいよね?」\n「いいよ、おいで」\n「ありがとう、お兄ちゃん」\n\n春香ちゃんは立ち上がって僕に跨ってくると、ゆっくりと腰を落としていく。僕のモノはあっという間に根本まで飲み込まれてしまった。\n\n「あっ……お兄ちゃんが全部入っちゃった……」\n\n春香ちゃんは満足げな表情を浮かべて微笑んでいる。その姿はとても蠱惑的で美しい。思わず見とれてしまうほどだった。\n\n「春香ちゃんの中は気持ちいいなぁ……」\n「お兄ちゃんのも気持ちいいよ…」\n\n春香ちゃんは僕の上で嬉しそうに腰を動かし始める。その動きに合わせて彼女の乳房も上下に揺れ動く。とても扇情的な光景だ。\n\n「お兄ちゃん、気持ちよくなってくれてる?」\n「ああ、もちろんだよ」\n\n僕は下から彼女を突き上げながら答える。春香ちゃんはますます興奮してきたようで、動きが激しくなる。\n\n「あっ!いいっ!お兄ちゃんのおちんちん、すごいっ!」\n\n春香ちゃんの表情が蕩け始める。頬は紅潮し、目は潤んでいる。\n\n「はぁっ……はぁっ……すごい……こんなの初めてぇ……」\n\n春香ちゃんは快楽に溺れてしまっている。その姿はとても淫靡で美しい。\n\n「お兄ちゃん……あたしのおまんこどうかな?」\n「すごく気持ちいいよ。最高だ」\n「ほんと?嬉しいな」\n\nそう言って笑う彼女は本当に幸せそうだった。\n\n「お兄ちゃんが夏帆や秋花としても…お兄ちゃんを一番気持ちよくさせられるのは、私だから…」\n「春香ちゃん……」\n\n僕の上で腰を振りながら見下ろす春香ちゃんの目は、12歳とは思えない妖艶さだ。\n僕が年上の兄のはずなのに、春香ちゃんに支配されてしまっている気がする。\n\n「お兄ちゃん……好きぃ……」\n\n僕は彼女の体を強く抱き寄せる。彼女の柔らかな胸が僕の胸板に押し付けられる感触が心地よい。\n\n「お兄ちゃん、あたしもうダメかも……」\n\n春香ちゃんの体が小刻みに震え始める。限界が近いのだろう。\n\n「俺もイキそうだよ」\n「じゃあ、一緒にイこう?」\n「うん、一緒にね」\n\n僕はラストスパートをかけるべくピストン運動を加速させる。二人の結合部からは愛液が泡立ち、卑猥な音を立てている。\n\n「あっ!あっ!すごいぃ!」\n\n春香ちゃんの喘ぎ声が一段と大きくなる。僕も彼女も絶頂寸前だ。\n\n「出すぞ!」\n「きて!いっぱい出して!」\n\nその瞬間、僕のモノから勢いよく精液が飛び出す。それと同時に彼女も大きく身体を反らせる。\n\n「あああっ!」\n\n大量の熱い液体を受け止めた彼女の膣内は痙攣しながら収縮を繰り返している。僕も最後の一滴まで搾り取られるような感覚に襲われていた。\n\n「お兄ちゃん……好き……」\n\n春香ちゃんは僕の上に覆いかぶさると、キスをしてくる。僕らは繋がったまま長い時間キスを続けていた。\nシャワーで行為の痕跡を消してリビングに戻る。\n幸い、夏帆ちゃんも秋花ちゃんもまだぐっすりと寝てくれているようだ。\n\n「んー、スッキリしたー!」\n「はは、勉強に集中できそう?」\n「そうね、通知表は期待しといて?」", "afterword": "まさかの二回戦…!本当春香さんは剛腕やで…(実際作者としても手綱を握るのが一番大変なキャラです)"}

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