| {"novel_id": "n0006mm", "chapter": 30, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006mm/30/", "title": "第五話(7) ★夏", "content": "Tシャツにショートパンツというラフな服装だが、それが逆に彼女の魅力を引き出しているように思えた。\n\n「ああ、いいよ」\n\n彼女を招き入れてから再び椅子に座る。夏帆ちゃんはベッドに腰掛けると僕の方を見つめてきた。\nその視線が気になって仕方がなかったので、僕の方から口を開くことにした。\n\n「どうしたの?」\n「ゆー兄、眠れそう?」\n「え?ああ、まあ、多分大丈夫だと思うけど……」\n「ほんとに?」\n\n夏帆ちゃんがベッドから立ち上がると、ゆっくりと僕の元まで歩いてきて僕の膝の上に乗ってきた。\nそのまま抱きついてくる夏帆ちゃんを反射的に抱き留める。\nシャンプーの匂いと、すこし汗ばんだ小学生の体臭。それだけですこしクラっとくる。\n\n「ホントに~?」\n\nニヤニヤと聞いてくる夏帆ちゃん。\n\n「…そのつもりで来たの?」\n「もちろんじゃん!」\n\n自信満々に言う夏帆ちゃんに思わず笑ってしまう。\n\n「正直、僕はまだ迷ってるんだけどね…」\n「なんで?」\n「夏帆ちゃんはまだ10歳でしょ?…いいのかな、って」\n「でも、ゆー兄はそういうのが好きなんでしょ?」\n「……まあね」\n\n僕は正直に認めるしかなかった。この状況で嘘をついても仕方がない。\n\n「なら、いいじゃん。あたしもゆー兄のこと大好きだし」\n「いやぁ、そういう問題じゃないんだけどね…」\n\n夏帆ちゃんの頭にぽんと手を置く。\nもう曖昧な態度はできないとは思ったけど、それでも大事な一線はあるだろう。\n\n「でも、一つ約束」\n「なに?」\n「夏帆ちゃんがイヤだな、って思ったらちゃんと言うこと」\n「うん…わかった。ゆー兄はホントに優しいね」\n\n夏帆ちゃんの体を抱きしめる。\nその体はまだ未成熟で華奢だが、確かな柔らかさを持っている。\n夏帆ちゃんの額に軽くキスをする。すると彼女は恥ずかしながら、顔を突き出す。\n\n「おでこじゃヤダ…」\n「それじゃあ、改めて……」\n\n夏帆ちゃんの唇に自分のものを重ねる。最初はただ触れ合うだけの軽いものだったが、徐々に舌を入れていくようになるとお互いの唾液を交換し合う濃厚なものへと変わっていった。\n\n「んっ……ちゅぱっ……れろぉ」\n\n夏帆ちゃんの口から甘い吐息が漏れる。それがまた僕を興奮させた。\n\n「ゆー兄……もっとして?」\n\n彼女の要望に応えるべく再度キスをする。今度は最初からディープなものだ。お互いの舌が絡み合う。\n\n「んんっ……ふぁっ……んむぅ」\n\n夏帆ちゃんの鼻息が荒くなっているのが分かる。僕も興奮していて、股間が痛いほど勃起していた。\n\n「ゆー兄……おちんちん大っきくしてる……」\n「だって、しょうがないでしょ……」\n「ゆー兄、あたしとエッチしたいんでしょ?嬉しいな…」\n\n夏帆ちゃんが嬉しそうに微笑む。その表情はまさに天使のようだった。\n僕はもう我慢できないと思い、夏帆ちゃんをベッドに押し倒す。\n\n「きゃっ!」\n\n夏帆ちゃんは驚いて声を上げるが、抵抗はしなかった。\n\n「夏帆ちゃん……いいよね?」\n「うん……いいよ」\n\n僕は彼女の服を脱がせ始める。\nTシャツを捲り上げると、小さな胸が露わになった。\n膨らみかけの胸は、柔らかくてすべすべしている。\n乳首はツンと立っていて、可愛らしいピンク色をしている。\n僕はその小さな蕾を口に含んで吸った。途端に甘い声を上げ始める。\n\n「あっ、ああっ」\n\n夏帆ちゃんの反応を見て興奮が高まる。もっと彼女を感じたくて強く吸い上げた。\n\n「ああんっ、ダメェ…吸わないでぇ」\n\nそう言いながらも夏帆ちゃんの口から洩れる喘ぎ声はどんどん大きくなっていく。\n\n「夏帆ちゃん、声が大きいよ…みんなに聞こえちゃうよ」\n「だってぇ…おっぱいがこんな気持いいなんて知らなかったもん」\n\nどうやら夏帆ちゃんは初めての快楽に戸惑っているようだ。\nそんな夏帆ちゃんがかわいくてたまらない。もっといじめたくなる衝動に駆られる。\n\n「夏帆ちゃん……こっちも触るよ?」\n\n僕が腰をぽんと叩いてあげると、こくんと頷く。\n普段は元気な夏帆ちゃんが緊張でしおらしくなっているのが可愛らしい。\n\n「大丈夫?」\n「聞かないでよぅ…はずかしいから」\n\n夏帆ちゃんの短パンを下ろしていくと、淡いピンクとリボンのついた下着が現れる。\n\n「かわいいの履いてるね」\n「だって…ゆー兄が見るかもしれないから」\n\n頑張って可愛い下着を選んできたんだろう。本当にかわいいな、この子は…\n下着の上からそっと触れると夏帆ちゃんの体がピクリと緊張する。\n\n「怖い?」\n「怖くはないけど…ドキドキする…」\n\nそういいながら、僕に抱きつく夏帆ちゃんの鼓動が早鐘を打っているのがわかる。\n下着越しに割れ目をなぞるとしっとりと湿っていた。もう準備は整っているようだ。\n\n「ここが気持ちいいんだね」\n「う、うん……きもちい」\n\n恥ずかしさで顔を赤く染めているのが可愛い。\nそのまま指を動かすとさらに湿り気が増してくる。時折漏れる吐息交じりの声も艶めかしいものになっていた。\n\n「はぁ……んっ……はぁ」\n「そろそろいいかな?」\n\n僕が尋ねると、こくりとうなずいた。それを確認した僕はゆっくりとパンツを脱がす。\nまだ発毛していない、つるりとした股間が露わになる。\n外になにも出ていないほど未発達な割目だけど、すでに濡れた奥の部分はピンクに色づいている。\n春香ちゃんが開きかけの花ならば、夏帆ちゃんは開く直前の蕾みたいだ。\n\n…こんなのロリコンの好物に決まっている。\n\n欲望のままにその蕾を味わいたい衝動をこらえながら、手のひらで優しく包むようにタッチする。\nそして、少しずつ刺激を与えていく。\n\n「んっ……ああぁ」\n\n夏帆ちゃんは僕の手の動きに合わせて小さく喘ぐ。その表情には痛みのようなものは見えない。\nむしろ快感を得ているようだった。\n\n「ゆー兄……もっとぉ」\n\nもっと刺激が欲しいと言うように腰をくねらせる。僕は夏帆ちゃんのリクエストに応えるべく、彼女の敏感な部分を集中的に攻め続ける。\n熱いぐらいの濡れた割れ目に指を滑らせると、しっかりと沈みこんでいく。\n指が沈むたびに夏帆ちゃんが悶えるのがたまらない。\n\n「ここ、夏帆ちゃんの入り口だよ…狭いね」\n\n人差し指で触れる入り口は指先を押し込んだだけで抵抗を感じるほど小さい。\n夏帆ちゃんは恥ずかしそうに顔を背ける。\n\n「でも、ここに僕のが入るんだよ」\n「うん……」\n\n指先で入り口をこねて、親指の腹でクリトリスをくすぐる。\n\n「あ、あぁっ!ゆー兄、それダメ!変になっちゃう!」\n「いいよ、僕が見てるから大丈夫だよ」\n\n夏帆ちゃんの腰が跳ねるリズムが速くなっていく。\n10歳なのによだれを垂らしてあえぐ夏帆ちゃんの唇がセクシーで、僕はたまらずに吸い付いた。\n\n「ん、んん…!」\n\n舌先を絡めながら、夏帆ちゃんの体が弓反りになる…イッちゃったかな?\n僕の体にしがみついてきて、僕のシャツを握り締めるその仕草も愛おしい。\n\n「ゆー兄ぃ……おなかの中がすごく熱いの……」\n「イッちゃった?」\n「わ、わかんないけど……なんかすごかった」\n「よかったでしょ?」\n「うん……」\n\n放心状態になっている夏帆ちゃんを優しく抱きしめる。夏帆ちゃんも僕に体を預けてくる。\n\n「ゆー兄……大好き……」\n「僕も好きだよ」\n「ゆー兄のもさせてよ」\n\n夏帆ちゃんはそう言うと僕の股間に手を伸ばす。\n僕のズボンのチャックを下げて、パンツの中へと侵入してきた。\n\n「ちょ、ちょっと待って」\n\n慌てて制止しようとするが遅かった。\nすでにギンギンになっていた一物を取り出されてしまう。\n夏帆ちゃんは興味津々といった感じでそれを眺めていた。\n\n「これがゆー兄のおちんちんかぁ……すごいね」\n\n照れている僕をよそに、夏帆ちゃんがマジマジと観察している。\n\n「これ、あたしの中に入っちゃうの?」\n「…そのうちね、今はまだ練習しないとね」\n\n本当は今すぐにでも夏帆ちゃんの幼い性器にこれを入れたい。\nでも、指を入れた時の狭さを考えたらもう少し慣らさないと傷つけてしまいそうだ。\n\n「でも、男の人ってせーし出さないといけないんでしょ?」\n「いや、出さないといけないってわけじゃないけど…」\n\nでも、確かにここまでガチガチになってしまっては収まりがつかない。\n\n「ねぇ、やり方教えて?」\n\n夏帆ちゃんの顔が近づく。その吐息がかかるだけでゾクッとしてしまう。\n\n「じゃ、じゃあ、まず手でやってみようか」\n「うん…こんな感じ?」\n\n夏帆ちゃんは僕のものを掴む。その小さな手に握られていると思うだけで興奮してしまう。\nゆっくりと上下運動を繰り返す夏帆ちゃんに、僕は声を抑えることができなかった。\n\n「大丈夫?あたしちゃんとできてる?」\n「うん、気持ちいいよ」\n\n僕の言葉を聞いた夏帆ちゃんは嬉しそうな顔をする。\n\n「もっとしていい?」\n「ああ、お願い」\n\n今度は両手を使って上下させる。小さな手が僕の股間を擦る感覚に思わず声が出そうになる。\n「\n「…ゆー兄のいいところわかってきたかも」\n\n夏帆ちゃんが僕の顔を見ながらこすり方を工夫してくる。\nその顔はいたずらを楽しむ子供そのもので、そのギャップが余計に僕を興奮させる。\n\n「う、うまくなったね」\n「ふふ、ほんと?」\n\n褒められて上機嫌になったのか、さらに速度を上げてくる。僕は必死に耐えようとするが、あまりの快感に我慢できなくなってきた。\n\n「夏帆ちゃん、出そう……」\n「出していいよ……あたしで気持ちよくなって?」\n\n夏帆ちゃんが上目遣いで熱っぽく言う。その瞬間、限界を迎えた僕は盛大に果てた。\n\n「あぁ……!」\n\n勢いよく飛び出した精液が夏帆ちゃんの顔にまで飛んでいった。\n\n「うわぁ……すごいね……」\n「ごめん、汚しちゃって……」\n\nティッシュを取ろうとした手を止められた。\n\n「大丈夫だよ……」\n\n頬を垂れる精液を自分の指で拭うと興味深そうに見ている。\n\n「これが、ゆー兄のせーしなんだね…」\n\n指でヌチャヌチャと糸を引かせて見せたり、鼻を近づけて臭いを嗅いだり…まるで子供の遊びみたいだけど、その玩具が僕の出した精子だと思うとエロティックだ。\n\n「…うぇ、生臭い…」\n「うん、だから拭いた方がいいと思うよ」\n\n夏帆ちゃんは首を振る。そして、僕の精子を舐めた。\n\n「苦くてマズイよ……」\n\n夏帆ちゃんはぺろりと唇を舐めると、ニヤリと笑う。\n\n「ゆー兄に最後までしてもらえるように頑張らなきゃ…」\n「いや、頑張るものでもないよ…まだ何度でもしてあげるから、ゆっくり慣れていこう?」\n\n僕は優しく頭をなでてあげると、夏帆ちゃんは目を細めて気持ちよさそうにしていた。\n\n「うん……楽しみにしてるね」\n\n夏帆ちゃんがぎゅっと抱きしめてくる。\n\n「あーあ、寝るのがもったいないなぁ」\n「まぁ、焦ることはないでしょ……」\n「それもそっか」\n\n夏帆ちゃんは僕の隣で横になると、僕の腕を枕にする。その仕草は幼くも見えるけど、先ほどまで見せていた表情は十分に大人だった。\n\n「おやすみ、ゆー兄…ねぇ、キス、して」\n「うん、おやすみ、夏帆ちゃん」\n\n軽く唇を合わせて頭をなでると、さすがにはじめての行為で疲れたのかそのまますやすやと寝息を立てはじめた。", 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