| {"novel_id": "n0006mm", "chapter": 41, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006mm/41/", "title": "夏休み編1夏帆とラジオ体操(3) ★夏", "content": "夜、夕飯を食べ終わって僕が食器を洗っていると、夏帆ちゃんが洗い物を手伝ってくれる。\n\n「ねぇ、ゆー兄……」\n「ん?」\n「今日、あたしの番だよね?」\n「うん、そうだね」\n「じゃあ、後で……」\n「うん」\n\n周りに誰もいないのに、声がひそひそ話になってしまう。\n春香ちゃんは秋花ちゃんのお風呂に入っている。リビングのテレビからは子供向けのアニメが聞こえる。\n\n「ゆー兄、今日の朝……ラジオ体操の時から、そういうこと考えてたの」\n「え……」\n「でも、みんなとの時間も大事にしたいから…ずっとドキドキしてた」\n\n夏帆ちゃんが僕の背中に抱き着いて、小さく耳元でささやく。\nその声が、身体が熱を持っている。多分、僕も同じだ。\n\n「だから、早く終わらせて……今日はゆっくりしたいな」\n「うん……」\n\n後片付けを終えてリビングに戻る。ソファーでくつろいでいる秋花ちゃんの横に座って、一緒にアニメを眺める。\n\n「ゆーちゃん、あきも今日はゆーちゃんのお部屋で寝たい」\n「あらあら……秋花、今日はダメよ」\n\nそこにやってきた春香ちゃんが、秋花ちゃんを抱き上げる。\n\n「えー……どうして?」\n「クマのゆーくんがおうちに来たばっかりでしょ?今日は秋花がお姉ちゃんとしてゆーくんと一緒にねてあげないと」\n「うん!」\n\n秋花ちゃんが嬉しそうにぬいぐるみを抱きしめて、\n\n「じゃあ、ゆーちゃんはあしたね!」\n\nと笑って部屋に戻っていく。\nなんというか、さすが姉というか秋花ちゃんの扱い方が上手いな…\n\n「私も部屋に戻るわ…お兄ちゃん、夏帆、おやすみ」\n\n去り際にウインクしていくのが春香ちゃんらしい。\n少し申し訳なくも感じるけど、春香ちゃん自身が自分が主導で決めたルールを守ろうとしているのがわかる。\n\n「じゃあ、部屋に行こうか」\n「うん」\n\n夏帆ちゃんの手を引いて、部屋に戻る。\n扉を閉めると、夏帆ちゃんは僕に抱きついてきた。\nそのままベッドに倒れ込む。\n\n「今日はゆっくりできるね……」\n「うん……」\n「あのね、ゆー兄」\n「なに?」\n「あたし、はる姉がうらやましかったんだよ……」\n「そうなの?」\n「うん。だって、ゆー兄と何回もしてるんだもん」\n「でも、春香ちゃんは……」\n「うん、知ってる。でも、それでもうらやましいの」\n\n夏帆ちゃんが僕の胸に顔をうずめてくる。\n\n「だから、お兄ちゃん…あたしにもいっぱい教えてね?」\n\n顔を上げて、夏帆ちゃんが真っ直ぐに僕を見つめる。\nその瞳には好奇心と期待、そして少しの不安が混ざっているように見えた。\n\n夏帆ちゃんを抱き寄せると、自然とその頭が胸にうずまる。\nこうやって密着すると、本当に小柄で華奢な小学生だということを実感してしまう。\nそのことが、保護欲と同時に情欲を掻き立ててしまうんだから、自分のことながらどうしようもない。\n背徳感というスパイスが加わって、もう自分でも制御が利かなくなりそうだ。\n熱いのは外気のせいだけじゃない。汗の匂いも、自分たちの体温も、それを高ぶらせてくる。\n僕はゆっくりと夏帆ちゃんの髪を撫でながら、小さな背中に手をまわした。\n\n薄いTシャツ越しに、じっとりと汗ばんだ肌を感じる。\n\n「夏帆ちゃん……」\n「ゆー兄……」\n\nTシャツの裾に手をかける。心臓がドキドキと高鳴っている。\n\n「脱がせるよ……」\n「うん……」\n\n夏帆ちゃんが自分から手を上にあげて脱ぎやすくしてくれる。\n\n「これ…」\n「うん、はる姉が『そろそろつけなさい』って。今日選んでくれたの」\n\n水色の爽やかなジュニアブラが目に入る。\n\n「そうだね、夏帆ちゃんも春香ちゃんみたいにおっきくなるかもね」\n「へへ…ゆー兄が育ててくれる?」\n「うん、そうだね……」\n「嬉しい……」\n\nまだ小さくて柔らかい胸。\nそれでも確かに膨らみかけている。\n\n僕はブラの上からそっと胸を揉む。\n\n「ん……」\n「痛くない?」\n「うん……きもちいい……」\n\n小さな胸を揉むたびに、夏帆ちゃんの口から熱い息が漏れる。\nまだ子供の体温と、汗の混ざった匂いがむんむんしてきて、僕の劣情を駆り立ててくる。\nブラをたくしあげると、まだ小さいピンク色の突起が露わになる。\n\n「ゆー兄……」\n「きれいだよ……」\n「えへへ……」\n\n僕が褒めると、夏帆ちゃんは恥ずかしそうに笑う。\nその笑顔が可愛くて、僕はそっと乳首に触れる。\n\n「あ……」\n「痛くない?」\n「うん、だいじょうぶ……でも、なんかゾクゾクする……」\n\n指の腹でそっと乳首をなでると、夏帆ちゃんが身をよじらせる。\n少しずつ硬くなって、小さく尖ってくる。\n\n「これ、気持ちいい?」\n「うん……」\n「よかった……」\n\n僕は顔を近づけて、そっと乳首に口を付ける。\n\n「あ……!」\n\n夏帆ちゃんの身体がびくっと跳ねる。\n\n「だいじょうぶ?」\n「うん……でも、すごい……」\n\n僕はちゅっと音を立てて吸い上げる。\n\n「はぁ……んん……」\n\n舌で転がすと、夏帆ちゃんは快感に身をよじらせる。\n僕はもう片方の胸にも手を伸ばし、指でつまんで転がした。\n\n「あ……ああ……!」\n\n夏帆ちゃんは僕の頭をぎゅっと抱きしめてくる。\nその反応が愛おしくて、僕はしばらくの間、夏帆ちゃんの小さな胸を愛撫し続けた。\n夏帆ちゃんの肌はしっとりと汗ばみ、触れるたびに吸い付くような感触が心地よい。\n\n「やっぱり、夏帆ちゃんは乳首が弱いんだね」\n「言わないで…」\n\n膨らみかけの胸の先端で、ぷっくりと硬くなっている乳首が可愛らしい。\nピンク色の突起は、口の中でしゃぶられるたびに、さらに色を濃くしていく。僕は今度は、指の腹で乳輪ごとクニクニと揉みしだいた。\n\n「あ……ああ……!」\n\n夏帆ちゃんの口から、熱い吐息が漏れる。その声は、幼さの中に確かな女の色を感じさせる。\n\n「夏帆ちゃん、感じてる?」\n「わかんない……でも、きもちいい……」\n\n僕はもう一度、乳首を口に含む。今度は強く吸い上げるのではなく、舌先でつつくように刺激する。\n\n「ひゃ……!」\n\nビクン、と夏帆ちゃんの身体が大きく跳ねた。\n\n「あ、ごめん……」\n「ううん……きもちいいの……」\n\n夏帆ちゃんの息が荒くなっている。顔は真っ赤で、目はうるんでいる。\n\n「こっちもさわるよ?」\n「うん、いっぱい気持ちよくして…」\n\n夏帆ちゃんの短パンを下着ごと脱がせる。\n足の間に触れていると、そこはすでにしっとりとしていた。\n\n「これ、汗だけじゃないね?」\n「ゆー兄のバカぁ」\n\n照れる夏帆ちゃんが可愛すぎて、つい虐めたくなってしまう。\n\n「10歳なのに、こんなに濡れちゃう夏帆ちゃんはエッチだね」\n\n無毛の割れ目を指先でこすりたてると、熱い液体が絡みつきながら、夏帆ちゃんが吐息を吐く。\n\n「ゆー兄のせいだよぉ…ゆー兄がエッチな目でみるんだもん…」\n「そうかな?……そうかもね」\n「認めちゃうんだ……あぅ」\n\nクリトリスを探し当てて指の腹でおすと、夏帆ちゃんが高い声を出す。\n幼い性器から溢れ出る蜜は、体温で蒸発してむわっとした香りを放つ。\n\n「夏帆ちゃん…もっと気持ちよくなってね?」\n\n軽い体をベッドに寝かせると、足を持って開かせる。\n\n「や、やだ!それは恥ずかしいよ!」\n「本当に嫌だったらやめるよ?」\n「…いじわる」\n\nバタバタしてた足からすっと力が抜ける。\nそれを了解の合図だと思って、夏帆ちゃんの足の間に顔を埋める。\nむわっとした、より濃い匂い…すでに蜜を垂らした幼い場所の「女」の匂いにクラクラとする。\n\n「やだ、嗅がないでよ…」\n\n恥ずかしいのか、夏帆ちゃんは両手で顔を覆っているが、僕の眼の前にさらされた割れ目はひくひくと蜜を垂らしている。\n…もしかして、夏帆ちゃんは恥ずかしい方が感じちゃうのだろうか。\nまだはっきりとはわからないけど。\n\n「舐めるよ」\n「うん……」\n\n遠慮がちな舌先を押し当てると、ビクンと小さな体が跳ねる。\nぬるつく感触が舌に広がり、生暖かい愛液が口の中に入ってくる。クリトリスを舌の腹でそっと撫でると、夏帆ちゃんの口から切なげな吐息が漏れる。純粋な女の子の味がした。\n\n「あ、あ、あ……」\n\n声を我慢しようとしているのか、唇を噛みしめている。\n\n「夏帆ちゃん、声、聞きたいな……」\n「でも、お姉ちゃんとかアキに聞こえちゃう……」\n「それもいいと思うんだけどな……」\n「ゆー兄の変態……」\n\n憎まれ口をたたきながらも、夏帆ちゃんは快感に耐えられずに小さく声をあげる。\n\n「はぁ……あ…あ……!」\n\n僕は舌を膣口に這わせながら、指でクリトリスを弄る。\n\n「や、それ、やだ……イッちゃう……」\n\n夏帆ちゃんの小さな腰が浮き上がる。膣口がひくひくと痙攣しているのが見えた。\n\n「イッてもいいよ……」\n「でも、あたしだけ……」\n「いいんだよ、夏帆ちゃんが気持ちよくなってくれないと、僕も気持ちよくないから」\n「ゆー兄……じゃあ、イくね……」\n\n達する瞬間、夏帆ちゃんは僕の頭をぎゅっと太ももで挟んだ。\n\n「ああ……あああ……」\n\nビクビクと小さな痙攣が走り、太ももが緩む。\n\n「はぁ、はぁ……」\n\n荒い息を吐く夏帆ちゃんの顔を覗き込む。\n\n「気持ちよかった?」\n「うん……やっぱりゆー兄とするの気持ちいいや…」\n\nぼんやりした目で夏帆ちゃんがうなずく。\nその顔は快感に蕩けきっている。\n夏帆ちゃんに十分気持ちよくなってもらったことで、達成感はあるけど、さすがに僕のものが落ち着かない。\n\n「今度は僕のも…いいかな?」\n「うん、ゆー兄にも気持ちよくなってほしい」\n\n夏帆ちゃんが僕のズボンに手をかけるのを手伝う。\n\n「ゆー兄、おっきくなってるね」\n「そりゃ、あんなにエッチな夏帆ちゃん見たらこうなるよ」\n「もう…!」\n\n照れながらも夏帆ちゃんは嬉しそうに、固くなったペニスを指で弄る。\n\n「ねぇ、お口でしてみていい?」\n「…どこでそんなこと覚えたの?」\n「その…ネットでエッチな漫画を読んで…」\n「勉強熱心だなぁ」\n\nこんなことで勉強熱心と言ってしまう自分がどうかと思うけど、でも、小学生の女の子に奉仕されるというシチュエーションに否応なしに興奮してしまう。\n\n「じゃあ、お願いしようかな」\n「うん!」\n\n夏帆ちゃんはペニスに手を添えて、恐る恐るといった感じで舌先を伸ばす。\n\n「ん……」\n「あ……」\n\nぬるりとした感触が亀頭に当たる。\n\n「おいしい?」\n「うん、ちょっと苦いけどゆー兄の味がする……」\n\n夏帆ちゃんは目を閉じて、ペニス全体に舌を這わせ始める。\n\n「はぁ……はぁ……」\n\nその一生懸命な姿に、ますます僕のペニスは固くなっていく。\n\n「ね、先っぽ舐めるね?」\n「うん」\n\n夏帆ちゃんは先端にキスをすると、ゆっくりと口に含んだ。\n\n「あ……」\n\n熱い口内に包まれ、思わず声が漏れる。\n夏帆ちゃんは懸命に頭を動かして、僕のペニスをしゃぶり始めた。\n\n「あ、夏帆ちゃん……」\n「ん……んぅ……」\n\n舌が先端を這い回る。\n慣れていないのだろう、歯が時々あたるけど、それがまた心地よい刺激になっている。\n\n「気持ちいい?」\n「うん、すごく……」\n「よかった……」\n\n夏帆ちゃんが上目遣いで僕を見ながらしゃぶる。\nその表情がエッチで、つい腰が動いてしまう。\n\n「もっと気持ちよくなって…」\n\n意を決したように小さな口が先端をくわえ込む。\n\n「あっ」\n\n一瞬歯が当たって声が出てしまったが、それすら快感に変わる。\n\n「大丈夫、上手だよ」\n\n心配そうにこちらを見る夏帆ちゃんの頭を撫でると、唇と舌先が動き始める。\n一生懸命に頬をすぼめて吸い上げる仕草が、いやらしい。\n\n「夏帆ちゃん、そろそろ出ちゃうから、口…離して」\n\n可愛い妹が僕に奉仕してくれている姿と小さい口の刺激にもう限界だった。\nしかし、夏帆ちゃんは僕のモノを加えたまま首を振る。\n\n「だめだよ、出ちゃうよ…」\n\nそういった瞬間、射精感が夏帆ちゃんの口の中で弾けた。\n僕の熱い精液が夏帆ちゃんの口の中に流れ込む。\n\n「んぐ……ん…」\n\n苦しそうにしながらも、夏帆ちゃんは懸命に飲み込もうとしている。\n僕はあわててペニスを抜くと、夏帆ちゃんがせき込む。\n\n「ごめんね…ゆー兄の、全部飲めなかった」\n\n唇から僕の精液が垂れるのを見ると、自分のしていることの罪深さを感じる。\nしかし、それ以上に懸命に僕のモノを受け入れようとしている妹への愛おしさが勝ってしまう。\n\n「無理しなくていいんだよ…すごく気持ちよかったんだから」\n\n夏帆ちゃんの頭を撫でると、嬉しそうに胸に顔を埋める。\n\n「夏休み、いっぱいエッチしようね?」\n「…僕の体力も考えてね?」\n\n熱がちょっと冷めてくると、むわっと汗と精液の匂いが混ざった淫靡な空気が濃く感じる。\n\n「窓開けるね……」\n「うん、あたしお風呂入ってくる……」\n\n夏帆ちゃんは、ちょっとふらつきながらも部屋を出て行った。\n入れ替わりで春香ちゃんが部屋に入ってきた。\n\n「お兄ちゃん、楽しんだ?」\n「う、うん……」\n「よかった……夏帆も、我慢してたから……」\n「そうなんだ……」\n\n春香ちゃんが窓の外を見ながらぽつりと呟く。\n\n「私ね、お兄ちゃんとこういうことをするのは、もちろん気持ちいいけど……それ以上に、繋がっている気がして嬉しいの」\n「うん」\n「夏帆もきっとそう。あの子、寂しがりやだから」\n「そうなんだ……」\n「うん。あと、私たちを助けてくれたお兄ちゃんに、私たちからも何かしてあげたいの」\n「十分してもらってるよ」\n「そうかな?」\n「そうだよ」\n\n僕は春香ちゃんの肩を抱き寄せる。\n\n「明日はゆっくり休んで、明後日は海に行こう」\n「うん!」\n\n春香ちゃんは笑って部屋を出て行った。\n僕もお風呂に入って、汗と精液の匂いを落とさないと。\n\n明日は何もしないでゆっくり休もう。\nそう思いながら、僕はバスルームへと向かった。"} 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