| {"novel_id": "n0006mm", "chapter": 7, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006mm/7/", "title": "第一話(5) ★春", "content": "「そ、そんなこと…!」\n\n隠しきれない事実を言い当てられて、僕はもうただ呆然とするしかない。\n\n「そういうの、なんかわかっちゃうんですよね…」\n\n春香ちゃんがにっこりと微笑む。それは聖女の笑みというより、小悪魔の笑いを感じてしまう。\n\n「パパと私、そういう関係だったの…これは夏帆や秋花も知らない秘密だけど」\n「え…えええっ!?」\n\n頭の中が真っ白になった。親父と春香ちゃんが?\n\n「びっくりしました?でも、私も嫌じゃなかった…むしろパパが死んじゃって寂しくて…でも、安心したんです。お兄ちゃんも、私たちとそういうことしたいんだって」\n\n僕の反応を察知したのか、春香ちゃんはさらに距離を詰めてくる。思春期少女特有の、甘酸っぱい匂いが僕を包み込む。\n春香ちゃんが僕の手を掴んで彼女の胸に導く。\n\n柔らかくて、弾力のある感触。彼女の年齢の割には、想像以上に大きなおっぱいだ。制服の生地の下から伝わってくる熱と、指先に感じる脈動。\n\n「…大きいでしょう?パパも、これが好きだったんです」\n\n春香ちゃんは僕の耳元で囁く。息がかかり、耳がかゆくなる。\n\n「それとも、ロリコンだから夏帆や秋花みたいな幼い方が好きなんですか?」\n「そ、それは…」\n\n言葉に詰まる。好きだと言っていいのか、悪いのか。もう頭では考えられない。\n\n「お兄ちゃん、悩まなくていいんですよ?ほら、もうこんなになってるんだから」\n\n春香ちゃんの手が僕のベルトを外してズボンを降ろしていく、本当は抵抗しなくちゃいけないのに…僕はその光景が非現実的過ぎて見下ろすだけだった。\n下着越しのペニスがぬくもりとともに春香ちゃんの手に握られた瞬間、小さな金縛りにあったようだった。\n\n「ん…大きいね、パパより大きいかも」\n\n思春期少女の手に握られるという異常な状況。下着越しとはいえ、他人のペニスを撫でられる感触に、僕の理性はもう風前の灯火だ。\n\n「夏帆や秋花にバレないように…すっきりしちゃいましょ?」\n\n春香は優しい言葉で囁きながら、僕の下着をゆっくりと引き下ろていく。先端がぬれて、テカリがついているのを春香ちゃんは見逃さない。\n\n「ふふ…我慢してたんだ」\n\n春香ちゃんの細い指が、亀頭の裏側の一番敏感な部分を優しく撫でる。\n\n「うわっ!」\n\n思わず身をよじらせる。あまりの快感に足の力が抜けて、その場に膝をついてしまう。\n\n「大丈夫?お兄ちゃん」\n\n春香ちゃんも同じように膝をついて、僕の目線に合わせる。そして僕のペニスを再び握りしめる。今度は下着の介在もない、直接の接触だ。\n\n「…お兄ちゃんって、初めて?」\n\nその質問に、僕は頷くしかなかった。\n\n「じゃあ、私が一番でいいのね…嬉しいな」\n\n春香ちゃんは幸福そうに微笑むと、ゆっくりと顔をさげていく。そして、僕のペニスに唇を付けた。\n柔らかい唇の感触。熱い吐息が亀頭を撫でる。春香ちゃんの唾液に濡れて、ヌメヌメしたものがペニス全体を覆っていく。\n\n「んっ……ちゅぱっ……れろっ……」\n\n春香ちゃんの舌が亀頭の先端を舐め回す。時折、カリ首の裏筋を刺激する。その度に腰が浮き上がるほどの快感が押し寄せる。春香ちゃんはその様子を見て微笑みながら、さらに舌の動きを激しくしてくる。\n\n「ああぁぁっ!」\n\n快感の波に飲み込まれ、声が出る。自分でも信じられないくらいの声。\n\n「お兄ちゃん、あんまり大きな声を出しちゃうとリビングに聞こえちゃうよ?」\n\n春香ちゃんがたずらっぽく微笑みながら、さらに動きを早めた。舌だけではなく、唇も使って上下に扱き始める。\n\n「春香ちゃんダメだよ、出ちゃうよ…」\n「出していいんですよ…お兄ちゃんの、飲ませて?」\n\n春香ちゃんはそう言うと、口を大きく開けて僕のペニスを深くまで咥え込んだ。\n喉奥まで届きそうなほど深く突き刺さった状態で、彼女は頭を前後に動かし始めた。生暖かい粘膜が絡みつき、吸い付くような強烈な刺激を与えてくる\n。\n「うぐぅ……で、でるよ!」\n\n限界寸前まで高まった射精感に耐えられず、僕は春香ちゃんの口の中に精液を放出してしまった。\n大量の液体が狭い空間に溜まり、行き場を失う。しかし春香ちゃんはそれを拒否することなく受け入れてくれた。それどころか全てを飲み干してしまったのだ。\n\n「ぷはぁ……ごちそうさま♡」\n\n満足げな表情で口元を拭う彼女を見て、僕はようやく解放された安堵感に包まれた。\nそれと、同時に強烈な罪悪感が押し寄せる。中学生の、しかも義理とはいえ妹の口に射精してしまった…\nしかし目の前の少女はそんなことを微塵も感じさせない表情で僕を見上げてきた。\n\n「お兄ちゃん、私のお口、どうでした?」\n「う、うん、すごく気持ちよかったけど…」\n「よかった…それじゃ、私のも」\n\n妖艶な目をしたまま春香ちゃんがゆっくりスカートをまくりあげる。\n飾り気のないピンクのショーツは、中心が濡れて変色しているのがわかってしまう。\n\n「お兄ちゃんのおちんちん舐めて、私も感じちゃった…」\n\nその光景に、僕は自然と手を伸ばしてしまう。\nそして、春香ちゃんの下着まであと数センチ、という瞬間。\n\n「ゆー兄!はる姉!まだ案内してるの!?」\n\n僕たちを呼ぶ夏帆ちゃんの声が聞こえた。\n\n「…もう。これはお互いお預けですね」\n\n名残惜しそうにしながらも、春香ちゃんは立ち上がった。\n\n「お兄ちゃん、続きはまた……約束ですよ?」\n\nそう言って微笑む彼女の瞳には、期待の色が宿っていた。"} |
Xet Storage Details
- Size:
- 6.78 kB
- Xet hash:
- 5e8194f89f87cf346387d5f68a7567f31fbc67aa60927f599667815a42a68140
·
Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.