| {"novel_id": "n0006mm", "chapter": 9, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0006mm/9/", "title": "間章1~7月4日 引越しの準備~ ★春", "content": "それからは佐伯さんの協力もあってトントン拍子だった。\n\n退職やら引っ越しの準備やら、今のマンションの売却、オヤジの遺産相続に関する手続きやらであっという間に引っ越し前日となっていた。\nその間にも、春香ちゃんだけじゃなく、夏帆ちゃんや秋花ちゃんとも電話して仲を深めていた…もちろん、春香ちゃんと違って電話の内容は健全だ。\n\n「ゆー兄、明日待ってるよ!」\n「あきもね、すごくたのしみ!」\n「うん、僕もワクワクしてるけどで…ちゃんと早寝するんだよ?」\n\nまぁ、そうは言って早寝してくれない妹がもう一人いるわけで。\n\n「お兄ちゃん…明日、お兄ちゃんに会えるって思うと胸がドキドキしてるの…」\n\n深夜のビデオ通話、画面の向こうでは春香ちゃんがまだ幼さの残る顔を赤らめている。\n\n「ほら…見える?」\n\n春香ちゃんがパジャマのボタンを外すと、ノーブラのおっぱいが転び出る。\nその豊かな張りの先端では、すでにピンク色の突起が固くなって尖っている。\n\n「すごいね、春香ちゃんの大きなおっぱいが切なそうだよ」\n\n僕も春香ちゃんとのこんなビデオ通話に慣れてきてしまった。\n\n「お兄ちゃん、ロリコンだから小さい方がいいのかな…?こんなおっぱいでも好きって言ってくれるる?」\n「うん、可愛いよ…早くその敏感な胸を触ってあげたい」\n\n画面の向こうにある中学生の巨乳が、明日からは目の前にある生活が始まる。\n本当に夏帆ちゃんと秋花ちゃんにバレないように上手くやらないとなぁ…\nそんなことを考えながらも、目は画面の中の柔らかそうな膨らみから目が離せない。\n\n「お兄ちゃんが触ってくれる…ダメ、想像するだけで気持ちよくなっちゃう…」\n\n春香ちゃんが自分で乳首をこねている。そのたびにスマホから流れる吐息が荒くなっていく。\n\n「んっ……お兄ちゃん…強く引っ張ってもいいよ……」\n\nそんなこと言われても画面越しじゃ指一つ触れることができない。\n僕はもどかしくてどうしようもなくて、代わりに自分のモノを弄ってしまう。\n\n「お兄ちゃんも気持ちよくなってる…?」\n「うん、エッチな春香ちゃんを見てたら我慢できないよ」\n「同じだね…嬉しいな」\n\n春香ちゃんの手がパジャマのズボンに潜り込んでうごめいている。\n\n「…そっちは見せてくれないの?」\n「んー、ちょっと恥ずかしいな…」\n\nおっぱいは良くても下はだめなんだ…思春期の女の子は難しい。\n\n「でも…直接だったら、めちゃくちゃにしていいよ…?」\n「本当に……?」\n「うん……夏帆や秋花には内緒だけど……」\n\n妖しい笑みを浮かべる春香ちゃんを見ていたらもう我慢できない。\n\n「ここに…お兄ちゃんのおちんちん、入っちゃうのかな?」\n「うん…想像するだけでいっちゃいそうだよ…」\n\nベッドの上であられもなく乱れる春香ちゃんを見ながら、自分のものをしごきたてる。\n\n「明日までとっておいて欲しいけど…無理だよね?」\n「そうだね…もう、限界だよ」\n「待って…私もイキそう…」\n\n二人の吐息が絡み合い、限界が近づいてくる。\n\n「お兄ちゃん…わたし…イッちゃう…イク…」\n「僕も…」\n\n画面の向こうで、春香ちゃんの身体が小刻みに震える。\nその姿を見ながら、僕は欲望を解き放った。\n手に生ぬるくて粘ついた感触が流れていく。\n\n「お兄ちゃん出しちゃったの?…見せて」\n「ほら、春香ちゃんがエッチだからこんなに出たよ」\n\nスマホのカメラに汚れた手を見せつけると、春香ちゃんがうっとりと眺める。\n\n「明日は私の口にでも…違う所でも出していいよ…」\n「そんなこと言われたらまた興奮しちゃうよ…そろそろ寝ないと、ね?」\n「うん、おやすみ…お兄ちゃん。また明日ね」\n「うん、また明日よろしくね。おやすみ春香ちゃん」\n\nこうして、僕が長年住んだマンションでの最後の夜はふけていった。"} |
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