| {"novel_id": "n0007ex", "chapter": 6, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0007ex/6/", "title": "6", "content": "水族館で初デートを満喫した俺達は、そのあとすぐ家に帰った。普段あまり遠出をしない初雪は疲れた様子をしていたからだ。\n\nが、部屋に辿り着くなり初雪は、ベッドに腰を下ろした俺の上に乗っかってきた。\n\n【初雪】\n「ちゅっ……ちゅるるっ……ぴちゃっ……ぢゅっ……ぷはぁ……」\n\n突然の情熱的なキスをされて、驚きと恥ずかしさに思わず初雪から逃げ出してしまう。\n\n【克行】\n「ちょっと、初雪?」\n\nしかし、顔をそむけた俺の頬を量の手で強引に前に向けると続けて口づけを繰り返し、夢見心地な初雪の舌遣いに抵抗しようという気を失ってしまう。\n\n【初雪】\n「れろっ……ちゅちゅっ……じゅるっ……ちゅっ……\n外だと、満足にできないから……ちゅっ……くちゃっ……はぁはぁ……」\n\nペロリと出されたピンク色の舌先から、ゆっくり滴り落ちる初雪の濃厚な唾液。意味ありげな初雪の視線に見つめられると、いよいよ欲望から逃れられない。\n\n鼻を近づけて感じられる熱を帯びた初雪の吐息は、ほのかに甘酸っぱい匂いを漂わせ、じっくり嗅ぎたい気持ちはあるが、今にも零れ落ちようとしている。\n\nここで味わわなければもったいないと脳裏に閃くが早いか、初雪の唾液を――彼女の体内から分泌された体液を口で受け止める。\n\nあまい蜜に吸い寄せられた蝶のように初雪の体液を味わう。\n\n【初雪】\n「ちゅぴっ……ちゅるるっ……はぁはぁ……ぢゅちゅっ……」\n\n甘くほろ苦くわずかに酸味を帯びた初雪の唾液を飲み込めば、全身がムズムズと興奮し始め心には欲望の炎がくすぶり始める。\n\n【初雪】\n「ほら……次、克行の番……あ~ん……」\n\n血色のいい口内に整列した初雪の小さな歯。幼い体つきながら生えている永久歯の一本一本がこれまで彼女が生きてきた証である。大人の行為を目前に控え、まるで甘い物を見た時のごとく唾液が分泌される。\n\nゆっくりゆっくり鼻を近づけ、体内から直に吐き出される彼女の生暖かい吐息を感じ、待ち遠しそうにする視線を裏切れず、口をつけると同時に流し込んだ。\n\n【初雪】\n「くちゃっ……にちゅっ……んんっ……んくっ……\nごくり……はぁ……なんでだろう。これ、気持ちいい」\n\n喜びに満ちるその微笑みが色っぽくて、もう俺は我慢の限界であった。しかし、俺が言うより先に初雪が口を開く。\n\n【初雪】\n「克行……その……か、硬いのが……当たってる……」\n\n恥ずかしそうに目を泳がせながら、言葉に詰まりながら伝える彼女の様子を目にすると、じっくり焦らしながらという考えが吹き飛び、欲望が一気に加速する。\n\n【克行】\n「初雪が可愛すぎるからな……そ、そのさ……スウィーティ?」\n\n【初雪】\n「それ、嫌い……なんか、チャラい……」\n\n俺としては本気だったのだが、断られた時のリスク回避として、冗談めかして言おうとしたと彼女は思ったのかもしれない。\n\nそれもそのはず、断られる事などないのだから、直接言えばいいのだ。\n\n【克行】\n「そうか……で、初雪……その、えっちな事……いや、初雪とえっちがしたいんだ!」\n\n彼女はなにも言わず静かに頷くとゆっくりとスカートをたくし上げた。すでにヌメヌメとしたよだれを垂らす秘部が露わになると俺は思わず目を疑った。\n\n恥ずかしそうに頬を紅潮させながら初雪の見せた女性器は、しっとりとしていながらハリのいい肌が艶を放っているばかりで、年相応の毛が見当たらず生まれたての状態だ。\n\nツルツルでプリップリだ……嗅ぎたい……舐めたい……\n\nしかし、驚きはそれだけじゃない。デート中のトイレを除くと、俺達はずっと一緒にいたのだ。通常ならば、そこにあるはずなんだ! パンツが!!\n\n【克行】\n「初雪……い、いつから?」\n\n【初雪】\n「……ず、ずっと……その……朝から……はいてなかった……」\n\n……どういう事なんだ?\n\n【初雪】\n「……いつ、そうなっても、いいように……」\n\n初雪はずっと俺を待っていてくれたんだ。それに気が付くと、愛おしくてたまらない気持ちになり、彼女を強く抱きしめた。\n\n【克行】\n「待っててくれたんだな? ごめんな」\n\n意外に積極的なんだな……やっぱり初雪は可愛い。\n\n【初雪】\n「ううん……いいの……」\n\n待ちきれないとばかりに彼女はブラウスを脱ぐと、フリルをあしらった赤いブラジャーが小さな乳房を押さえるようにしていた。\n\n【初雪】\n「あれ……ちょっと、待って……」\n\n上手く外れないらしく困っている彼女を助けるべく手を背中に回した時、ホックは外れて乳房と呼ぶにはあまりに小さい胸が目を埋め尽くした。\n\nぷっくりと立ち上がったピンク色の乳首は舐めると甘い味がしそうで、無意識のうちに口が吸い付いてしまう。\n\n【初雪】\n「はぁんっ……ちょっと……だ、だめ……待って……はぁはぁ……」\n\n舌先でつついたりはじいたり、母乳でも搾り取ろうとするかごとく吸引したり。小さな乳首は感度がいいと聞いたが、初雪の幼い体がビクリビクリと反応を示し、スペースの狭い乳輪を舐めるとくすぐったそうに震えたり。\n\n【初雪】\n「はぁぁ……んんっ……く、くすぐったい……けど、気持ちいい……\n克行の舌がツンツンしたり、ペロペロしたり……私のおっぱい、好き?」\n\nあぁ、大好きだ……初雪の幼女おっぱい、プリンみたいに弾力があってたまらない!\n\n小さなおっぱいを堪能するのに夢中で、ついつい口を離すことができない。\n\n【初雪】\n「あぁっ……克行……もしかして、ろりこん、なの?……んふぅっ」\n\nロリコンじゃないが、初雪相手なら合法で幼女おっぱいが楽しめるからな。\n\n【初雪】\n「んくぅ……それ、世間だと、ろりこん……」\n\nいや、違う。初雪の幼女おっぱいだからだ。初雪が巨乳でも好きだ。\n\n幼い乳房を手のひらにおさめ、自分の望む形に弄ぶのは、なんとも言えない心地の良さがある。手に張り付いて絡みつくこの弾力がたまらない。\n\n【初雪】\n「はぁ、はぁ……克行、私……そろそろ……」\n\n初雪の切ない声に反応しておっぱいから離れると、彼女の恥部からあふれ出した愛液が、俺のズボンを濡らしていた。\n\n【克行】\n「ごめん、つい楽しくて……」\n\n【初雪】\n「ううん、いいの……私、ずっと、おっぱいがちっちゃいの、気にしてた……\nでも、克行が喜んでくれて、嬉しい……」\n\nズボンのジッパーを下げ、初雪の小さな手のひらが俺のモノを引っ張り出そうと、股間のあたりを動き回り、細い指先で雁首に触れられ体が反応してしまった。\n\n【初雪】\n「ごめん、痛かった……?」\n\n【克行】\n「いや、ちょっと……気持ちよかった……」\n\n頬を赤らめながら恥ずかしそうに目を泳がせた初雪は、当てつけとばかりに強引な手つきで俺のペニスを引きずり出した。\n\n初めて目にするそれは、彼女の中で想像以上の驚きに満ちていたらしく、息を呑んで硬直してしまった。\n\n【初雪】\n「えっ……お、おっきい……こんなのが……私の、中に……」\n\nまぁ、旅行とかで友人にバカにされる程度にはサイズがあるらしい……\n\n【初雪】\n「克行は、きょこん、なの……?」\n\n細い指先でつついたり雁首をなぞったり、その可愛らしい仕草とは裏腹に、狡猾なばかりに感じる部分に触れられ、鈴口から汁がこぼれてしまう。\n\n【初雪】\n「これが……せーし? 白くない……」\n\n透明な液体を指ですくって匂いを嗅ぐと、うっとりした笑みを浮かべ口に運ぶと不思議そうに表情をゆがませた。\n\n【初雪】\n「克行の濃い匂い……好き……でも、これって、おいしいの……?」\n\n【克行】\n「美味しくはないと思うが……どうして?」\n\n【初雪】\n「隠してあった本に、書いてあった……せーし、おいしいって……」\n\nマジか……やっぱり読んで……というか家探しやがったな……まぁいい……\n\n【克行】\n「それは精子じゃないぞ?」\n\n【初雪】\n「そうなの……? じゃあ……」\n\n初雪は自身の秘部とペニスを見比べると、なにか気が付いたらしくまた表情を変えた。\n\nわずかながらも抵抗に満ちているその視線に、彼女に失礼なのに――えっちしたいと思っていながらも気を遣ってしまう。\n\n【克行】\n「やめておくか?」\n\n静かに首を横に振ると意を決した表情で初雪はモノの上に股を広げ、腰を沈めていく。俺も協力しようと鈴口を近づけた時、動かなくていいとばかりにまた首を横に振った。\n\n【初雪】\n「私、いつも、恥ずかしがってばかりで……\nずっと好きだったのに……告白されるのを、ずっと待ってて……\n……だから、今度は私が……」\n\nゆっくりと初雪の幼い体が俺のペニスへと迫り、二人が一つになるかと思われた。が、惜しくも角度がずれ、彼女の陰唇に添ってクリトリスとキスを交わす。\n\n【初雪】\n「んんっ……き、気持ちいい……はぁはぁ……おち〇ちん……指より気持ちいい……」\n\nクリトリスへの刺激がクセになっているらしく、股でペニスを咥え込んだまま腰を上下に動かし始めた。\n\n【初雪】\n「はぁぁっ……いい……熱くて、硬くて……\n私のめち〇ちん、克行のおち〇ちん咥えて、くちゅくちゅっって……あぁんっ……」\n\n大陰唇が甘噛みするかのように亀頭を包み込むと同時に、小陰唇が裏筋に絡みついて彼女が腰を動かすに応じて舐め回してくる。\n\n俺自身も性行為は初めてであり、口でされた経験もないが、女性器でフェラチオされ、腰に変な力が入ってしまう。\n\n【初雪】\n「んくぅんっ……ご、ごめんね……もうちょっと、もうちょっと、このままで……\nあぁんっ……ひぅんっ……おま〇こで舐めてるみたいで……すごいの……」\n\n彼女が欲情している激しい熱が下半身を通して全身に広がると同時に、脳に立ち上る興奮が理性を溶かしてしまう。\n\nヌメリヌメリと彼女の愛液とペニスからこぼれる粘液が絡み合い、動きに合わせて淫靡な音を立て、熱気に溢れた二人の体液の香りが部屋の中に立ち込める。\n\n【初雪】\n「はぁはぁ……んんっ……あぁ、は、入る……私の中に、克行のが……」\n\n二人の性器がまるで意思を持って痺れを切らしたように、互いに結合しようと試みる。\n\n入れたい……入れたい……初雪のおま〇こに入れたい!\n\n【初雪】\n「んはぁ……は、入って……来てる……」\n\n初雪のま〇こ……キツくて……ヤバイ……\n\n大きなペニスに対し初雪の膣口はあまりに幼く小さすぎる。先端を咥え込むのが精いっぱいだが、彼女はなおも腰を止める事はない。\n\n【初雪】\n「んはぁっ……だ、だめ……も、もう、嫌なの……私、一緒に、いるの……\n克行と一つになるの……」\n\n彼女の献身的な言動を前に、もう少しサイズが小さければよかったと思ってしまう。\n\n【初雪】\n「っくぅん……い、一番大きいところ、入ってくる……キノコのカサの部分が……」\n\n自分を勇気づけようと言葉を漏らしながら、初雪の膣口もつながるべき相手を求め、出来るだけスムーズに挿入できるように大量に愛液を漏らす。\n\nやがて、雁首がすっぽりと膣肉に覆い隠されてしまうと、初雪は大きく息を吸い込んで全身に力を込めた。\n\n【初雪】\n「んくぅぅぅ……い……痛い……」\n\nズブズブと彼女の中に溺れていくペニスの先端が、わずかに硬い壁を捉えた。\n\n【初雪】\n「克行……見てて……私、頑張るから……\nあなただけの、女に……なるから」\n\n躊躇いがちに言い終えると初雪は俺にキスをすると、素早く腰を下ろした。\n\n【初雪】\n「んくぅぅぅぅぅぅんっ!!」\n\n可愛らしい顔が痛みにゆがむ。慰めようと必死に口づけを交わすが、零れ落ちる涙を拭ってあげられないもどかしさが込み上げてくる。\n\n【克行】\n「初雪! だ、大丈夫か!?」\n\nぱっくりと割れた大陰唇は灼熱の色を帯び、俺のモノは処女を捧げるべき相手として選ばれ深紅の輝きに塗られた。\n\n【初雪】\n「う、うん……まだ、痛いけど……私、ようやく、あなたと一つに……」\n\n褒めて欲しいとばかりに抱き着いた初雪。頭を撫でると無邪気な笑顔をこぼし、じれったさが込み上げてくる。\n\nピッタリと張り付く膣肉はペニスを溶かしてしまいそうなほど熱く、怒張をわずかに反応させると、初雪は積極的に腰を押し付け始めた。\n\n【初雪】\n「どう? ちゃんと、出来てる? 克行、気持ちよくなってる?」\n\n初雪の幼女おま〇こ……狭くて、気持ちよすぎる……\n\n【初雪】\n「ううん……喜んでくれて、嬉しい……けど、は、恥ずかしい……」\n\n【克行】\n「なあ、初雪……動かしてもいいか?」\n\n【初雪】\n「うん……いいよ……克行のが、私の中でゴリゴリして……\n行ったり来たりしてる……」\n\nこうも冷静に状況を伝えられると必死に腰を振っているこっちが恥ずかしくなる。もしかして、これがマグロなのか。可愛い。\n\n【初雪】\n「うきゅぅぅ……す、すごい……全部、全部入ってる……苦しそうにビクビクして……\n克行……私の中、痛くない!? 苦しくない!?」\n\n俺がどれだけ興奮してても、どれだけ気持ちよくなっても、感じないで、いつもどおりの冷めた顔をしている。\n\n初雪の淫乱おま〇こがパックリと開いて、俺のち〇ぽを美味しそうに咥え、ジュルジュルプチュプチュと音を立てながら無心にしゃぶりついている。なのに、愛を感じているだけの穏やかな視線で俺を見つめている。\n\n気持ちいい……気持ちいい……初雪にも、この気持ちよさを可愛い初雪にも!\n\n初雪をドロドロにしたい!!\n\n【初雪】\n「もっと、シたいようにシていいよ……克行が気持ちよくなってくれるなら……」\n\nいや、必ず感じる場所があるはずなんだ。グニャグニャとうごめく膣内にペニスを絡めるように、腰の動きを変えて初雪の蕩けるスイッチを探す。\n\n【初雪】\n「は、激しすぎ……んくっ……私の事、好き?」\n\n今、一瞬だけ……刺激される熱で蕩けそうになった?\n\n【克行】\n「好きだ! 大好きだ!!」\n\nふわりとした唇にキスを重ねて腰を強く押し出すと、初雪の表情がわずかながら快楽に微笑んだ。ようやくたどり着いた。感じる場所を見つけた。\n\n初雪、ここが気持ちいいんだね?\n\n感じないながらもわずかに我慢していたんだろう。可愛い顔がハッと頬を染めた。\n\n【初雪】\n「や、やぁ……恥ずかしい……み、見ないで……\nちゅー……ほら、ちゅーしよ……ちゅっ……ちゅるるっ! ぷはっ……んはぁ……ぢゅっ……\nんんっ……はぁはぁ……好き……ちゅぴっ……ちゅく……」\n\n感じている事に抵抗があるらしく、隠すようにして口づけを交わすが、すかさずにペニスを突き込むとビクリビクリと体が跳ね、嬌声を漏らしながら微笑んだ。\n\nやっぱり、マグロだったのか……初えっちで緊張してたんだね? でも、俺だけが初雪を満足させられるんだよ!?\n\n【初雪】\n「ちゅるっ……ぴちゅ……はぁはぁ……もっと、ちゅーして……\nちゅちゅっ……ちゅぷっ……れろっ……ぢゅぴっ……\nあぁんっ……んはぁんっ……この感じ……好き……」\n\n凄く感じてる……可愛い! 可愛すぎる!!\n\n表情が蕩けてしまうのを隠すようにぼんやりとした笑みを浮かべ、セックスに没頭し、自分から腰を……えっちだな、初雪は……\n\n【初雪】\n「あぁっん……子宮ちゅっちゅ、されて……気持ちいい……\nんんっ……中で、ビクビクって動いて……\nでも、うれしい……私、克行と、えっちしてるんだね?」\n\nそうだ……俺達は一つになったんだ。初めてのセックスはどうだ?\n\n【初雪】\n「まだ、ちょっと痛い……かな? でも、なんか、おまたがふわふわ、してきた……」\n\nゆっくりゆっくり初雪の幼膣の奥を探るように、静かな動きを繰り返し、鈴口が子宮口を叩くと小さな体が震えた。\n\n【克行】\n「大丈夫か?」\n\n【初雪】\n「はぁんっ……ううん、平気……えっち、ってこんな感じ、なんだ……\n克行は、どう? ちゃんと、気持ちよくできてる?」\n\n初雪のびちゃびちゃおま〇こ、最高だ……\n\n言おうとするより先に心の声が届き、初雪は顔をほころばせた。\n\n【初雪】\n「んんっはぁ……なんか、不思議……奥、つつかれるとおなかがキュンってして……\nあぁぁんっ……いいの、もっと、克行のしたいようにシて……?」\n\nもう少し激しい動きを欲するかのように、言葉にはせずとも腰をくねらせ、俺は答えるべくして彼女の体が浮き上がるほど強く突き上げた。\n\n【初雪】\n「んあぁぁんっ! す、すごいの……痛いのが、全部埋まって……\n克行のがズンズンって奥まで来て……頭が、ポカポカしてきて……\nやっぱり、不思議……はあぁぁぁっ……」\n\n目の前でプルリプルリと微振動を繰り返す乳房を手に、もう片方の乳首に吸い付くと、ただでさえキツい初雪の膣が押しつぶさんばかりにペニスを締め上げ、膣肉のおうとつが雁首に絡みつく。\n\nんっ……キツく締まって……初雪!\n\n【初雪】\n「はぁぁぁんっ! ち、乳首……舐められると、体が、興奮しちゃうみたい……\nあぁぁぁんっ……き、気持ちいい、くすぐったいけど、乳首気持ちいい……」\n\n【克行】\n「初雪の幼女おま〇こ、ギュルギュル動いて、気持ちよすぎる!」\n\n飢えた獣が肉を貪るように、全身を使って彼女の奥深くへとペニスを押し込んでは、小陰唇付近まで引き抜き、そしてまた鈴口を子宮口にキスさせる。\n\n腰が砕けそうな快感を味わいながら、むせかえるような熱気に混じる初雪の女としての匂いが淡い刺激をかたちあるものに変える。\n\n【克行】\n「初雪、いい匂いがする……胸からも、おへそからも、脇からも、おま〇こからも!」\n\n彼女の汗を口に含み舌全体を使って感じ取る。野生的な酸っぱさが甘い香りと混ざって、濃厚な味わい深さに溺れそうな気分だ。\n\nしょっぱくて、酸っぱくて……初雪の汗、いい匂いがする……\n\n【初雪】\n「んひぅぅぅぅっ! 私も、克行の匂い、好き、好き、大好き……\nれろっ……味も、すごい濃くて、はぁぁぁぁんっ……もう、頭がヘンになりそう……」\n\n互いの体を舐め合い、匂いを嗅ぎ、口づけをしてはまた匂いを嗅ぎ。受け入れがたい匂いであっても愛おしく思えて仕方がない。\n\n【初雪】\n「はぁぁぁぁぁんっ! 克行の、おち〇ちん、また硬くなって……ゴリゴリって……\n乳首舐められたり……あぁぁぁぁぁんっ……よだれ舐めたり……汗嗅いだり……」\n\n二人の流した汗が触れている部分で混ざり合い、動くたびにくちゃくちゃと音を立て、互いに肌を濡らして撫で合う感触がたまらない。\n\n【初雪】\n「ちゅっ……んぁぁぁぁぁ……好き……克行が、ここにて……\n私と、えっちして……おち〇ちんとおま〇こで繋がって……\n匂いがして……好き、好き……」\n\n絶頂に近づいているらしく、理性があっては出てこないような言葉が初雪の口から喘ぎとともに吐き出される。\n\n激しい腰の動きはよりいっそう激しくなり、ストロークも早くなり、キツキツの幼膣の熱がペニスを伝わって脳を溶かしてしまう。\n\nす、すごい……\n\n【初雪】\n「はぁぁぁぁぁぁんっ! いいの……気持ちいい……おち〇ちん……\n気持ちよすぎて……おま〇こが、克行の形になって……\nオナニー、できなくなっちゃう……」\n\n【克行】\n「今さら、必要もないだろ!? 初雪のおま〇こは指じゃなくて俺専用なんだから!!」\n\n【初雪】\n「あぁぁぁぁぁぁんっ……ち、違うの……克行の事、考えて……\nオナニーするの気持ちいい……なのに……せっくすが気持ちよすぎて……\nんんんんんんんんっ!! 一緒に、せっくすする事しか、考えられなくなっちゃう」\n\n初雪はえっちだな……えっちな初雪も大好きだ。\n\n【初雪】\n「んきゅぅぅぅぅぅぅ……私、えっちなの……克行のための女なの…\n克行専用おま〇こ……んはぁぁぁぁぁぁっ、克行のおち〇ちんにゴリゴリされて……\nうんうんんはぁ……頭が、ぼんやり、してきた……」\n\n徐々に強く腰に込み上げる射精感が鼓動を激しくし、初雪の言うように俺自身も頭が真っ白になってくる。\n\nも、もう……限界、か……\n\n初めてのセックスにしては十分に堪能できたと思う。初雪もデートの後で疲れているだろうし、この辺りで絶頂へ至るべくペースを早くする。\n\n【初雪】\n「んきゅぅぅぅぅぅ……うんうんんはぁ……お腹、すごいの……\n奥まで入れられて、子宮口にちゅーされて……はぁはぁんぁはぁっ!!」\n\n俺の形に広がった初雪の小さな膣内はなおもピッタリとペニスに食らいつき、体の上下運動に合わせて、精液を搾り取ろうとする。\n\n【初雪】\n「うん……はぁはぁはぁはぁ……私も、もう、だめ……\n克行のおち〇ちん……私の中で、ビクビクして、私も、気持ちよくて……\nはぁぁぁぁぁぁんっ! 出るの? 射精しちゃうの?」\n\n初雪を愛する喜びと、初雪に愛される喜び、その二つが腰から立ち上り、脳にほとばしると射精感となってペニスへと降りてくる。\n\n【初雪】\n「んはぁぁぁぁぁぁんっ! な、なにかくる……きちゃう……\n私のおま〇こ、きゅるきゅるってして……はぁぁぁぁぁぁんっ!!」\n\n気持ちいい……初雪の幼女おま〇こ……気持ちよすぎて……出る!\n\n【初雪】\n「はぁはぁはぁはぁ……だ、出していいよ……私の、膣内で……\n克行のガチガチおち〇ちん、射精したいってビクビクしてて……\nひぅんんんんんんっ! はぁぁぁぁぁぁん!!」\n\nもうこの喜びを手放したくないと言わんばかりに初雪は俺の背中で足を交差させ、がっちりと捕まえてしまう。\n\nもう、こうなったら膣内射精しかできない。\n\n初雪を孕ませたい! 初雪のおま〇こにぶっかけたい!! 初雪を俺だけのものに!!!!\n\n【初雪】\n「いいよ! 好き、好き……大好き!! はぁぁぁぁぁぁんっ……\n中に出して……私の膣内、克行の濃厚精子で、いっぱいにして!!!!」\n\nとろけた表情でよだれを流す初雪の口元を拭いながら、互いに強く抱き合いラストスパートをかける。\n\n二人の匂いが一つに交わり、あたたかい香りを鼻腔に感じた時、腰に溜まっていた力が大爆発を起こしたような衝撃が走る。\n\n【克行】\n「初雪、出そうだ……いっぱい出すぞ!! 下の口で飲み込め!!」\n\n【初雪】\n「はぁはぁはぁはぁ……い、イく……イっちゃう……はぁぁぁぁぁぁんっ!!\n克行のおち〇ちんがビクビクして、私の中で暴れて、子宮口壊れちゃう!!」\n\nヌメヌメと愛液を漏らしながら初雪の膣は俺のペニスに吸い付き、ねじるような動作で雁首を舐めまわし、まるで尿道をほじられるかのような快楽が全身に駆け抜けた。\n\n金玉が溶けてしまいそうなくらい溜まっていた熱が、鈴口を目掛け尿道を辿って駆け抜けようとしている。\n\nダメだ! 出る……!! 初雪、出すぞ!!\n\n初雪の幼い体がギュッと全身を使って、切なそうに俺の体を抱きしめたその時、すべての喜びやあらゆる苦しみが消え、純粋に愛する悦びが溢れ、愛の白濁が彼女へと飛び出していった。\n\n出る!!\n\n【初雪】\n「うきゅぅんんんんんんんんっ!! で、出てるっ!!」\n\n尿道がドクドクと脈打ち溜まっていた精子が彼女の膣内へと注がれていく。幼膣はペニスを離すまいと力強く俺を捕まえたまま、ビクリビクリと吸い付き、膣肉がうごめく。\n\n【初雪】\n「はぁぁぁぁぁぁぁぁんっ! き、気持ちいい……\n克行の熱いので、おなかがポカポカして……ふぅんんんんんんんんっ!!」\n\nまだ物欲しそうに腰を動かし続ける初雪の期待に応えるように、ペニスが力強く精液を吐き出すと、尿道の動きが収まり熱がゆっくりと鎮まり始めた。\n\n【初雪】\n「はぁはぁ……克行のおち〇ちんに出されて……頭も真っ白に……\nこんなに……いっぱい……せっくす……気持ちいい……」\n\n悦楽の表情を浮かべる初雪は小さな唇で俺に口づけを交わし、首筋を舐める。\n\n【初雪】\n「あったかくて……いい匂いがして……好き……」\n\nなおも俺を離すまいと抱き着いたまま、初雪は離れようとしない。\n\n俺はなんとなく、その意味を理解していた。だけど口にはしなかった。\n\n【初雪】\n「もう少し、このままで、いい……?」\n\nいいよ……俺もこうしていたい……\n\nいっそう強く抱きしめるとまたキスを繰り返し、互いの匂いを嗅いでは舐めて。\n\n【初雪】\n「ねぇ……克行……好き……」\n\n俺もだ……ところで、ずっと好きだったみたいだけど、いつから?\n\n【初雪】\n「……面白い事、無理して、言わなくて……いいよ……?」\n\n初雪が突然口にしたセリフ……どこかで聞いた覚えがある……\n\n幼稚園の頃……言われたんだっけ?\n\nあぁ、そうだ……たしか、帽子が飛ばされちゃったとかで泣いてた子がいて……園の外の林から帽子を取ってきてあげたんだっけ?\n\nそしたら、仲良くなって……事あるごとについてくるようになって……\n\n友達とふざけてた時に、そんな言葉を……\n\n二枚目が三枚目を演じるな。みたいな事も言ってた……その子は……\n\nあれ? その子って、誰だっけ? 名前がなんか冬っぽい感じの……\n\n大寒波? 猛吹雪……初霜……雪……?\n\n気が付けと言わんばかりに初雪がジト目で俺を見つめている。あぁ、この匂い……\n\n……Oh……My……Gooooood!!\n\n【初雪】\n「やっぱり、嫌い……!!」\n\n【克行】\n「いや、違うんだ初雪! 忘れてたわけじゃないんだよ。これはあれでさ……\nハニー? こっちを向いて。ね、ほら!?」\n\nだってさ、俺は心で喋れるけど、君は言ってくれないとわからないしさ……\n\n【初雪】\n「ちゅっ……ちゅるっ……ぷはぁ……一生、許さない!」\n\n後ろを見ない性格なんだって……俺は……\n\n【初雪】\n「許さない……責任は取ってもらう……ちゅるっ……」\n\n名前が初雪なのに熱いキスをされ、俺が溶かされてしまいそうだ。\n\nいや、二人とも溶けて、もう一つになってしまったんだろう。\n\n【初雪】\n「許さない。これから一生……」\n\n小鳥がついばむような可愛らしいキスをすると、初雪は満足そうに微笑んだ。\n\n【初雪】\n「ずっと、愛してる……ダーリン……!」\n\nfin……"} |
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