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{"novel_id": "n0007gv", "chapter": 3, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0007gv/3/", "title": "母のストーカーは僕。", "content": "父のいた場所にも寄ってみましたら、壁に明らかな精液がついていました。父は母とウィルのセックスを観てここでオナニーしていたということになります。\n\nもちろん僕もオナニーしたいのは同じですが、僕と父では立場が違うので、父の行動はやはり不可解でした。\n\n帰る途中にはトイレによって、テントにいなかったことを聞かれたときには、トイレに入っていたことにしようか、などと考えてテントに戻りましたが、誰も私がテントにいないことには気が付かずに、それぞれのテントに入ったようでした。\n\nテントに戻ってからも例の6時の件が頭から離れませんでした。もし明日の朝6時にもう一度ヤルつもりなら、しーっと指を立てながら6時と言った辻褄が合いそうな気がして、早起きして二人のテントを見張るか、事前に外に出ておいて後をつけるかしようと考えました。\n\n既に日付が変わる前だったので、アラームをバイブだけにして枕元に置いて僕も寝ました。しかし興奮しているからか、5時前には目が覚めてなんだか頭もスッキリしている気がしましたので、そーっとテントを抜け出し、とりあえずはトイレへ向かいました。\n\nトイレで先に小用を足してから、昨夜潜んだ茂みの陰に向かいました。周囲はすっかり明るくなっていましたが、そのルートならテントから僕の姿が見えないと考えたからでした。\n\nそうして茂みに隠れていると、6時近くになって母とウィルがほぼ同時にテントから出てきました。目で合図をしたのか無言で2人揃ってトイレへ向かったようでした。\n\nしかし二人はトイレ棟を通り過ぎて、少し先のシャワー室へ入っていきました。なんだ、朝から揃ってシャワーを浴びに来ただけかと思いましたが、一応、僕も続いてシャワー棟に近づいたら、奥のシャワー室に二人が入ったようでした。\n\n僕は見るのを諦めてシャワー棟の外から中の様子を探ろうと、二人が入ったシャワー室の外にそーっと回り込みました。\n\nシャワー棟の壁は板を横長に張っただけの粗末なもので、中の声も良く聞こえました。もっとも今入っている二人は英語なので何を言っているのかよく分かりませんでしたが。。。\n\nと、少し下の方を見ると矢印のような落書きがあって、しゃがんで、その矢印の先の板をのけると小さな穴が開いていました。\n\nその穴から覗いてみると中の様子が丸見えですが、中で立っている二人からは中の棚板が邪魔して穴が見えないようでした。\n\nこれは覗き用に開けられた穴なのでしょう。このイタズラはとても愉快で思わず声を出して笑ってしまうところでした。\n\nしかし穴の位置は中腰にならないと覗けない高さでした。ずっと中腰になっているのも辛そうなので、デジカメを動画モードにして穴に押し付けました。\n\n中の音も拾っていることだろうと思いました。二人がシャワー室を出るまで、小さな嬌声や、母の喘ぎ声らしきものが聞こえたりもしましたが、我慢してデジカメに撮影させ続けました。\n\nその後、一時間足らずだったか、しばらくして二人がテントへ戻ると、僕も遅れてテントへ戻りました。\n\n母も直ぐにテントから出てきて朝食の用意を始める感じではなかったので、テントの中でデジカメのディスプレイを使って、さっきの様子を再生してみました。\n\nイヤホンを忘れて来ていたので音量は最小にして再生してみると、映像は二人がシャワーを浴びているところから始まりました。\n\n母はウィルのペニスを洗ってやり、自分の股間にシャワーを当てておまんこに指を入れたりしながら洗っていました。おそらく精液を流そうとしていたのでしょう。\n\nそれから母はしゃがんでウィルのペニスの先っぽを咥えました。咥えた口の中で舌を使っているような感じで、ウィルが小さく唸っていました。\n\nそれから母がウィルに何かを言って、直ぐに立ち上がり、片足を上に上げて、おしっこをし始めました。ウィルは急いでしゃがみ込み口を開けて、母のおしっこを飲んでいましたが、上手く口に入らないようでした。\n\nおしっこが終わるとウィルは立ち上がり、母とキスを始めました。母は自分のおしっこまみれのウィルの口と舌を絡め合ってキスしていました。\n\n少し巻き戻して再度よく見ると、ウィルは口の中から何かを母に口移しで飲ませているようにも見えました。きっと母のおしっこの一部を母に戻したのでしょう。\n\n母は嬉しそうにクスクス笑いながら、自分の出したおしっこを口で受け取ったようでした。\n\nそれからウィルは母の両手を壁に突かせ、お尻を突き出す形にさせてから母にペニスを挿入していました。\n\nゆっくりとペニスをおまんこに出し入れしていましたが、しばらくして母が\n「はあっ はあっ」と喘ぎだすとウィルはそのまま母の両足を抱え、まるで小さな女の子におしっこをさせるような格好で母を抱き上げました。\n\nすると母は背を丸めるようにして自分の股間に手を伸ばし、ウィルの巨大なペニスを自分のおまんこに誘導していました。\n\n後はウィルが母を上下に揺さぶると、自然と母のおまんこにペニスが出入りする格好です。穴からは母のおまんこ巨大なペニスが出し入れされている様子が斜め前からよく撮れていました。\n\n最初はゆっくりと動いていましたが、段々早くなり、二人が声を押し殺しながらも呻きが大きくなってきた頃、母が大きくのけ反り、しばらくしてウィルも背筋を伸ばして動きが止まりました。\n\n全く同時ではありませんでしたが、二人とも逝ったようでした。降ろされた母が足を開いて自分の股間を覗き込みながら精液を掻き出そうとすると、ドロッとした白い精液が母の股間から落ちました。\n\nウィルが母にシャワーを当てて、再度汗を流したら二人はシャワー室を出て行きました。\n\n僕は母の淫乱ぶりに驚き、父の行動にも不審を持ち、自分がどうして良いのやら混乱していましたが、少なくとも表面的には努めて平静でいるように努力することにしました。\n\n自分のテントでは再生動画を見ながらオナニーしてしまい、その後ウトウトしてしまいました。\n\nその後、朝食が出来たと大人たちから呼ばれ、BBQの残りなどを食べながら、父がウィルや母と楽しそうに談笑している姿を不思議な感じで眺めながら、やがて全員で片付け、帰路につきました。\n\nこのキャンプ場へ来た道を戻りましたが、母が夕飯の材料を買いたいと言い出して、途中で大型のショッピングモールに寄りました。\n\nスーパーマーケットだけではなくホームセンターや専門店。ファーストフードなどもある大きなモールなので、集合時間を決めてそれぞれがバラバラに行動しました。\n\n僕は電器店と防災用品店を探そうと歩き始めました。母はスーパーへ、父はホームセンターへ、ウイルはキョロキョロしながら何処かへ歩き始めました。\n\n多額の小遣いを持って来ていた訳ではないので、何が買えるか心配しながら歩いている内に、もしかして、まさかとは思うけど母はウィルとこのモールの何処かで二人きりになるんじゃ?と気になり始めました。\n\nいやしかしまさかこのショッピングモールの中で2人きりになれる場所なんて無いハズ、と思いながらもついついウィルが歩いて行った方へ方向転換してしまいました。\n\n少し離れてウィルの後をついて行くと、ウィルは専門店街でのんびりとウィンドウショッピングしながらスーパーの方へ歩いて行きました。\n\nスーパーのエリアへ入ると早くも母がレジで支払っているところでした。ウィルは捌荷台で母を手伝って食品を袋詰めし、母と共に車の方へ歩いて行きました。\n\nやはり何もなかったようですので僕はホッとした心境で、改めて電器屋に向かいDVDディスクなどを買って車へ戻ることにました。\n\n車に近づいたとき、今はこの車の中で母とウィルが二人きりなんだと改めて考えました。そう考えれば昨日は巧みに母は股間をウィルに弄らせていましたから、あるいは今もやってるんじゃないかと想像しました。\n\nいきなりドアを開けて驚かせるような勇気はありませんが、中の様子を知りたいという気持ちはとても強かったので思い切って探ってみることにしました。\n\n左右共に車の窓はスモークフィルムが貼られているので、車の後部から中の様子を探ってみました。もちろん横目で。\n\n車の後部左の角から覗き見るような形になりました。するとウィルと母の二人はそれぞれ自分の席に座ったまま、ウィルの右手が母の下半身へ伸びているような感じに見て取れました。\n\n昨日と同じです。恐らくは母股間をウィルに弄らせているのでしょう。\n\n僕もいつまでもそうしている訳にはいかず、どうしようか迷っていると遠くにこちらへ歩いてくる父の姿が見えました。\n\n母とウィルがしていることは父も知ってはいますが、今ここでトラブルになるのは僕も避けたかったので、とっさに車のスライドドアへ手を掛けました。\n\nすると鍵がかかっていましたが、直ぐに中から鍵を開けられたようでした。なるほどそりゃそうだろうなと思いつつも、僕は車の後部座席へ移動しながら父が帰ってきた旨を2人に伝えました。\n\n集合時間よりもずいぶん早く集合してしまったので、そのまま家へ向けて出発することになりました。\n\nその後、我が家で揃って夕食を食べ、父がウィルを車で送って行くから、とのことで夕食後も飲むつもりのようでしたから、僕は自分の部屋へ引き上げました。\n\nその一か月後、ウィルは契約途中だったけど急な所要とかでアメリカに帰って行きました。その後も父と母は誰が見ても仲の良い夫婦で、父の懐の大きさ?には感心を通り越して呆れたような気もしていました。\n\n<続く>"}

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