Krixter's picture
download
raw
8.51 kB
{"novel_id": "n0007ik", "chapter": 9, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0007ik/9/", "title": "【2日目】性の勉強", "content": "俺達は高速道路での帰途で目に入ったラブホテルに寄った。\n部屋に入ると、葵から口を開いた。\n「前から気になってたんだけど、なんで高速道路沿いってラブホテル多いんだろうね。」\n「立地の問題とか、心理的な面とか諸説あるらしいけどね。何かと都合が良いんじゃない?」\n「ふーん、そういうもんなんだ」\n「うん。それよりさ、葵もラブホテル初めてでしょ?」\n「うん。」\n「家でするのとは違う、何か特別な雰囲気を楽しみたいよね!例えば…」\n「あ、サウナがあるよ」\n「おお、備え付けのサウナか。こりゃいい。入ろっか。」\n「うん!私お風呂入れるから先に入ってていいよ!」\n「葵、なんか慣れてない?」\n「いやいや、そんなことないよ」\n「そうか。まあ、とりあえず俺入ってるわ」\n俺は脱衣所で服を脱ぐ。脱衣所の窓から外を眺めると、小雨が降り出してきたのが分かる。\n入り口のスイッチを入れると、サウナが徐々に暑くなっていく。俺はサウナの上の段に座り、正面の時計を見る。時計とはいっても、1分で長針が一周するタイプのもので、12分で短針が一周する。俺はそこまでサウナが得意な方ではないから、短針が一周するまでは居られないな、などと考えていると、葵もサウナに入ってきた。\n「いやぁ、お風呂も凄いよ。多色ライトにジャグジーまで付いてる。この後一緒に入ろうよ。」\n「お、おう」\n葵はすでに何も身につけていない全裸の状態である。タオルさえも巻いておらず、その綺麗な裸体を俺の目の前におもむろにさらけ出している。\n俺の他に誰もいるわけではないから、特別恥じらう必要はないからそのこと自体がおかしいわけではないのだが…。\n「ちょっと、じっくり見過ぎだよ」\n「ごめん、あまり綺麗で見惚れちゃってた」\n「もう…恥ずかしいよ」\n恥ずかしいのなら隠して入ってくればいいのに、とここで言うのは無粋だろうから黙っておく。\n「まあまあ、とりあえず座りなよ」\n俺は葵を下段に誘導する。そこまで高級ではないラブホの一室の設備だからか分からないが、大人が横に2人で座れるほどの余裕が、意外とない。\n「うん。失礼します」\n「葵って普段サウナとか行くの?」\n「まあ、そこそこ行くかな。その後の水風呂が結構良くてね。ホントに『ととのう』って感じを味わえるのよ。」\n「へぇー、水風呂怖くて入ったことないけど今度挑戦してみよ」\n俺は何の変哲もない話をしながらも、下にいる葵の方を見続けていた。葵の綺麗な形をした胸の膨らみが、肩の向こう側に見切れている。俺は、その俺好みの程よい大きさの胸を思わず触ってしまう。\n「わっ!びっくりした。」\n「やっぱり急に触っちゃまずかった?」\n「急にというか、もうちょっと自然に触ってほしいな。なんかぎこちなかったから。もう2回目なのにね笑」\n「そっか。」\n「それにしても、ヒカル君、私のおっぱい好きだよね。私がバレーやってた時も、バレーボールじゃなくて私の2つのボールが揺れるのを眺めてたんじゃないの?」\n「なんてこと言うんだ。そんな不埒なわけないだろ…多分…」\n「ん?声が小さくてよく聞こえませんね」\n「まあ、葵の胸が好きなのは否定しないよ。俺好みの大きすぎず小さすぎずって感じで。因みに何カップあるの?」\n「多分Dくらい」\n「へぇーそうなんだ」\nそんな会話をしていると、気分が高ぶってきた。\n「ヒカル君、暑くない?そろそろ出ようよ。お風呂行こ。」\n「そうだな」\n俺達はサウナを出て風呂に入った。\n2人がどうに入るか悩んだが、向かい合って入る形になった。\n葵と裸で風呂に入ってお互いじっくり見つめ合うのは初めてだった。気恥ずかしい心持ちになる。\n「ヒカル君って中々目を合わせてくれないよね。」\n「そうなんだよ。人と目を合わせるのが怖いんだ。決して嫌いなわけじゃないんだけどね。目を合わせると、怒られるんじゃないかとか、逆に相手を好きになっちゃうんじゃないかとか考えちゃうんだよ。なんか気まずいっていうか。変だよね…」\n「そんなことないよ。その気持ちすごく分かる。私もそうだもん。こうやってちゃんと目を見て話せるのはヒカル君くらいだよ。」\n「そっか。」\n俺はなんだか嬉しかった。\nそれから自然とお互いの身体を洗う流れになり、俺も葵もお互いの秘部までしっかりと洗った。俺も葵も我慢できず少し吐息が漏れていた。そのせいか俺はさらに気持ちが高ぶってきた。\n風呂から上がると、窓の外では雨が激しくなっていた。まだまだ続きそうな気配がする。\n2人は布団に横になった。\n俺は葵の唇に自分の唇を重ねた。風呂上がりのせいか、いつもより濡れていて柔らかかった。\n身体を密着すると、お互いの体温が高まっていくのが分かる。\n俺は葵の胸や腋や秘部やその周辺など、葵が感じそうなところをひたすら舐め回した。\n俺の男性器が著しく勃起したのを見て、葵も俺の男根を舐め始めた。\nお互いがお互いの性器を舐める形になった。葵のオマンコは俺の唾液とどんどん溢れてくる愛液で濡れに濡れていた。俺のペニスも葵の唾液と我慢汁でもうイク寸前だ。\n少し気持ちを落ち着かせて周りの音に集中すると、雨の音が、窓を開けていないのに部屋にうるさく鳴り響いているのに気づいた。\n「葵、雨ヤバくないか?」\nその一言で葵も若干冷静になったようだ。\n「確かに。興奮してて全然気づかなかった。当分止みそうにないね…。休憩のつもりだったけど今日は泊まりかな、ヒカル君…?」\n葵がよがるような顔で俺を見つめた。\n俺は一瞬落ち着いた気持ちがすぐにもとの興奮状態に戻ってしまった。\n「葵…入れたい。」\n「いいよ、ヒカル君…来て…あとね、ヒカル君」\n「何?」\n「生で入れてほしいの。今日は大丈夫な日だから。」\n「えっ、いいの?」\n「うん、生でしたい気分なの♡」\n今日は初めてのことが多すぎる。\nしかし断る理由のない俺は、隆々と勃起したペニスを葵の濡れ濡れのオマンコに一気に突き刺した。\n「ンンンンッッ…♡!」\n葵の言葉にならない声が漏れた。\n「葵、動くよ。もう我慢できない!」\n「いいよ♡ヒカル君のおちんちんで私のことめちゃくちゃにして♡……ンンンンッッ!!!」\n俺は今までにないほど激しくピストンした。\n興奮とペニスへの刺激がすでにほぼMAXになっており、もうイク寸前だった。\n「葵、もう出る!出していいか?」\n「いいよ、ヒカルくんっっっ♡!葵の中にいっぱい出してっ♡♡♡!」\n「うっイクっ!」\n「私もっ♡!イクッッ♡!!」\nビュルルルッッ!ビュルル!\n俺は一気に中出しした。大丈夫な日でも大丈夫じゃないくらい、尋常じゃない量が出ただろう。\n「葵、デキちゃったらどうする?」\n「んーそうだねぇ…もう私達もいい歳なんだし、結婚して育てる?」\n「いい歳したカップルが避妊しないのもどうかと思うけど…」\n「それはお互い様でしょ!笑」\n2人にはまだまだ経験と勉強が必要なようである。"}

Xet Storage Details

Size:
8.51 kB
·
Xet hash:
8774fac5fc3924078bd28ccdfb8aa216b550b4da6b66b45f9f48a1ce10d00093

Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.