Krixter's picture
download
raw
8.84 kB
{"novel_id": "n0008gd", "chapter": 1, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0008gd/1/", "title": "キャラ設定他 新キャラが登場する毎に追加します(☆作者のど忘れ対策・ネタバレ含)", "content": "クレア・ジルニクス\n\n本編の主人公\nサラツヤ黒髪ロングヘア―で、切れ長の目元に金色の瞳を持つ類稀な容姿をした美少女。\n現状で殆ど成長が止まっていて、同学年の中でも頭一つ分程小柄。\n生まれつき魔力欠損により手が不自由で、足は膝から下が動かない。\n小さい頃は病弱で、直ぐに熱を出す程だったが、一度死にかけてから現在に至るまでで大分改善されている。\n現状は無理をすると軽い熱を出すぐらい。\n本人に自覚は無いが、結構な努力家。\n学校に通う前はかなりの本の虫で、現状活字中毒気味。\n家にある書庫の本は、幼い時分から繰り返し読んでおり、殆ど丸暗記していると言っていい程読み込んでいる。\n支援魔術に類稀な才能を持っているが、攻撃魔術は苦手。\n\nアテナ・ジルニクス\n\n赤髪ロングヘアーの美少女。\nメインヒロイン\nクレアの腹違いの姉\nクレアを溺愛しているシスコンで、家族として以上にクレアの事を愛している。\nクレアを素直に甘えさせるにはどうすればいいか、自分だけに見せる姿を増やすにはどうすればいいか常日頃から考えている。変態気味の軽いヤンデレ風味。\nクレアを独占したいとは思っていても実際には無理だろうと現実は見ている為、もう一人の愛する妹であり、クレアを守る同志でクレアを想うライバルでもあるレオナと一緒に将来設計を画策中。\n魔力量、武術のセンス、どれを取っても規格外と言える程才能豊かであり、同年代では敵無し。\nバスタードソードを使うパワーファイターで、魔術は身体強化と炎属性を使用する。\nクレアを守る為と将来の為に力を付ける事に余念が無い。勉強は苦手。\n\nレオナ・ジルニクス\n\n茶髪のショートカットで、美少年とも見える美少女。\n余り感情が表に出ないが、クレアと一緒に居る時は笑顔が多い。\nメインヒロイン2\nクレアと同い年の姉\nクレアより数ヵ月前に生まれている、同い年だが腹違いの姉。\n15歳で成人となるこの世界では精神や体が早熟なのだが、それに比べても身長や体格に恵まれている。\nアテナと同じくクレアを愛し、溺愛しているシスコン。\nクレアをお風呂に入れる等身体的なお世話をする事が好き。\n出来る事ならクレアの全身を自分の舌で舐め廻したい。歯磨きと耳掃除も幼い頃は担当だったが、最近クレアがさせてくれない事を不満に思っている。また出来る様になるために画策中。\nクレアと男が引っ付く事は天地が引っくり返っても許容しないが、女の子なら別にいいかもと考えている。勿論自分もその中に入っている事は前提で。\nアテナと一緒に将来計画を立てている。\n類稀な格闘センスを持ち、ショートソード二刀流を使うスピードファイターで、身体強化と風魔術を使う。\n彼女もクレアを守る為と将来の為に力を付ける事を現状の至上命題にしている。勉強は普通。\n\nアンジュ・レンダイト\n\nメインヒロイン3\n薄茶色のセミロングに、可愛い顔立ちの少女。\n父親は平民出身の成り上がり名誉男爵。\n生まれた時には既に父は名誉男爵だったので、ある程度の教養は受けている。\n母も平民出身で、最近生まれた弟がいる。\n男の子とは勿論、女の子同士での恋愛等に余り興味も詳しくも無い。\n現状クレアに一目惚れ状態だが、まだハッキリと自覚はしていない。\n父が亡くなった後の為に学園に入学し、騎士団に入る事を目標にしている。\n父直伝のショートソードと盾を使うバランスファイターで、身体強化と多少の支援魔術を使う。\n戦闘狂な父譲りの武術センスを持っており、同学年では上位に食い込める程。\n一人で田舎から出て来たので現在学園に併設された寮暮らし。\n\nセラ・アルトリウス\n\nメインヒロイン4\nプラチナブロンドの髪をサイドテールにしており、ツリ目気味で勝気な印象を受ける少女。\n同学年の中では身長が高い方で、裏表のないすっきりとした性格。制服を着崩している。\n粗暴な印象を受けるが、小さい妹と弟がおり、その所為か非常に面倒見がいい。\nクレア曰く、前世の馴れ馴れしいギャルっぽい雰囲気。\n本人曰く貧乏男爵家の長女。\nクレアに対しては一目見た時から奇麗な子だなーという印象を持っており、やけに幼馴染のエミがご執心だった事もあり、困っている雰囲気を出していたクレアとアンジュに声を掛けた事から友達になる。\n恋愛には疎く興味も余り無いが、クレアに庇護欲を擽られて妹と弟を思い出し、何かと世話を焼きたがるようになる。その内に……。\n弓の名手である父直伝の弓とダガーを使用。身体強化と風魔術が使える。勉強は苦手。\n彼女も王都から離れた領地出身の為、一人で寮暮らし。\n\nエルミール・クラウス\n\nメインヒロイン5\n青みがかった銀髪を三つ編みにした垂れ目がちの眼鏡少女。\n優しく真面目そうな印象。\nクレア曰く、委員長っぽい。\n辺境伯爵の一人娘で、領地が近く父同士の仲がいいセラとは幼い頃からよく遊んでいた幼馴染。\n物語や小説等の娯楽創作本を集めたり読むのが好きな文学少女。\n女学園の昔からの噂、都市伝説ともいう様な女の子同士の恋愛には非常に興味がある。\n歳の大分離れた兄がおり、クレアの様な妹が欲しかったなぁと思っているが、恋愛対象としても見ている。入学式の時にクレアに一目惚れ。\n愛読書は女性に人気の百合百合しい物やBL物の小説、物語で完全に女の子を恋愛対象として見ている。\n男は男で、女は女で引っ付けばいいんじゃないかなぁとガチで思ってる。\n使用武器は杖で杖術を少々、多属性持ちで水、火、風魔術に適正のある純粋な魔術士。\nセラと同じく一人で寮暮らし。\n\n\n身体強化魔術\n\n取り敢えずこれが使えなきゃ話にならない必須魔術。\n基本的に近接戦闘を行う人はこれありきの話になるので、取り敢えず一番最初に覚える魔術。\n全体的に体内に循環する魔力を使って、体内の筋力等を補強する術。\n身体能力を底上げする全体バフで強化値は2割増し~5割増し。\n支援魔術と重複可。\n\n支援魔術\n\n数少ない一部の人に適正がある支援用の魔術。\n解毒等の状態異常の回復や体力を回復させる物やヒーリング、肉体強化バフ等多岐にわたる。\n全て扱えるかは本人の才能と努力次第。\nヒーリングは万能ではないが、軽い怪我程度なら傷を塞ぐぐらいは出来る。\n部位欠損や余りに大きい傷、内臓の損傷等は厳しい。\n\n防護術も支援魔術に分類。属性軽減や物理を弾く防御盾等がある。\nバフとして筋力増強、敏捷上昇、耐久向上等。\n身体強化の魔術に比べてピンポイントの強化。最大5割増しぐらいで効果は使用者の熟練度にも起因する。\nクレアの使用する『聖女の抱擁』は3種類のバフを身体強化の魔術で包んだオリジナル魔術であり、全ての値を大凡2倍程度まで引き上げる。\n\n\n攻撃魔術\n\n初級魔術ならばある程度の才能があれば使用する事が出来るが、初級では使い物にならない物が多い。\n火であるなら種火に、水なら少し水を生成する程度。\n其々に合った属性があり、自分に合った属性の魔術を伸ばしていく事が常識。\n多属性持ちは稀で、2属性持ちでも珍しい。\n3属性持ちは更に希少で、4属性持ちは規格外。\n火、水、風、土の4種類。"}

Xet Storage Details

Size:
8.84 kB
·
Xet hash:
53a17d81a2798e48caa1766223b6c5dad47fbb04214485eeea884eca425134f7

Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.