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{"novel_id": "n0008mt", "chapter": 3, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0008mt/3/", "title": "第3話 大魔法使いグリス・グレンと猫型セックス専用自動人形3姉妹", "content": " 我は、魔法と錬金術に精通した魔法使い、グリス・グレイ。\n\n 火、水、風、土、光、闇、生体の魔法、そして錬金術を完全に習得した。\n\n 不老長寿の我は、人里離れた洞窟研究所で火、水、風、土、光、闇、生体の魔法や錬金術の研究に専念している。\n\n 時折、我の貴重な時間を奪う無粋な輩が、現われ我の貴重な時間を奪う。\n\n 洞窟の広間で無粋な輩、某王国の使者と対面している。\n\n 頭巾で、素顔を隠し注文は、奇妙な注文だった。\n\n 代金前払いで、3姉妹を二度と人間に戻れない姿へに、セックス専用自動人形に改造してほしいとのことだ。\n\n しかも、改造後は、3姉妹を我に引き取ってほしいとの依頼である。\n\n 素材の美少女3姉妹は、隷属のネックレス以外は、身に着けない全裸で、虚ろな目をして我の前に座らせている。\n\n まだ、少女だから肌は綺麗だ。\n\n 今回の依頼に我の知らぬ事情があり理解不能だが、研究のためなら承知しよう。\n\n 某王国の使者。\n\n「こちらの3姉妹です」\n\n 1人目は、18歳~20歳くらいに見える胸の大きい赤髪の美少女だ。\n\n 顔立ちは美しく肌は白く美しい裸体に赤い髪が映える。\n\n 2人目は、天真爛漫な黒髪ロングの美少女だ。\n\n 小柄で胸は大きくなく尻も小さいが可愛らしい裸身だ。\n\n 3人目は、お淑やかな雰囲気を持つ茶髪ロングの美少女だ。\n\n 3人の中で一番胸が大きくくびれたウエストラインに肉つきのいい太もも、完璧美少女と言っても過言ではないだろう。\n\n「使者よ、3人とも我の自由に改造していいのか?」\n\n 某王国の使者\n\n「問題ございません。二度と人間の女に戻らぬように心身ともに完璧にセックス専用自動人形にへ改造してください。又、彼女たちの人間としての名前を奪い新たに自動人形として愛称をお決めになってください」\n\n 使者の要求を聞いた我は3姉妹に新たな名前を授けることにした。\n\n 赤髪の美少女にはユミユミ、黒髪ロングの美少女にはマイマイ、茶髪ロングの美少女にはメグメグという名前を付けた。\n\n それぞれの名前は意味があって付けたものなのであるが、この時の我は3姉妹に意味を教えることなく、魔方陣を作動させて3人の胸元にと下腹部には我が授けた名前が刻まれた淫紋を浮かび上がらせた。\n\n 我が、名付けたことにより3姉妹の頭から以前の名前が消去さた。\n\n すると3姉妹は意識を失って床に倒れこんだので、介抱する自動人形0020号に素材保管庫へ運ばせた。\n\n 翌日、猫型自動人形、セックスに特化した肉体への改造を施すために、ユミユミを実験室へ呼び出した。\n\n ※ ※ ※\n\n わたくしは某王国の王女でしたが、祖国は敵国の戦争に敗れ、わたくしは妹たちと敵国に囚われ捕虜となりました。\n\n そして敵国は、悪名高い悪魔の魔法使いグリス・グレンにわたくしたち3姉妹を金貨500枚で売り渡したのです。\n\n 悪魔に売り渡したその日からわたくし達の3姉妹の悪夢の日々が始まりました。\n\n 現在、わたくしは一糸纏わぬ姿でグリス・グレイの前に立っています。\n\n 冷酷な笑みを薄べたグリス・グレイがわたくしに命じます。\n\n「ユミユミ、床に四つん這いになりなりなさい」\n\n わたくしは恥ずかしさに耐えながら命令通りにします。\n\n「ユミユミ、自分で胸を揉み乳房に刺激を与えなさい」\n わたくしは屈辱感を感じながらも胸を揉み始めました。\n\n「ユミユミ、胸だけではなく全身にも触れて快楽を感じなさい」\n\n わたくしは全身を隈なく触り、乳首を摘まんだり指先で陰核を転がしたりしてオーガニズムを迎えます。\n\n 身体の奥から熱いものが込み上げてきて頭の中が真っ白になりました。\n\n「ユミユミ、イッテいいぞ」\n\n わたくしが果てた瞬間を見計らって、グリス・グレイは下腹部に手を当てて魔法をかけました。\n すると、わたくしの子宮内が燃えるように熱くなり胎内に何かが入り込む感覚がありました。\n\n わたくしは思わず悲鳴を上げてしまいました。\n\n「どうだ、痛いか?」\n\n わたくしは涙目になりながら答えます。\n\n「……っ!?いいえ……大丈夫です」\n\n わたくしは嘘を吐きました。\n\n 本当は、焼けるような痛みに耐えていました。\n\n「そうか、では続けるとしよう」\n\n グリス・グレイが全裸でわたくし背後から腰をわしづかみにして愛液で湿った秘所に堅くなった逸物を押し当てる。\n\n「いくぞ!」\n\n ズブブッ!!\n\n「ひっ!あぁ!」\n\n グリス・グレイは一気に根元まで突き入れてきた。\n\n「ひぐぅ!?」\n\n あまりの衝撃に息が詰まる。\n\n「ふむ、処女膜を破った感触があったな……どうだ、辛いか?」\n\n わたくしは荒い呼吸を繰り返しながら答えます。\n\n「はい……少し……」\n\n「そうか、ならばもう少しだけ慣れるま待ってやろう」\n\n そういうとグリス・グレイはゆっくりと動き始めた。\n\n ズチュッ!ヌチャァ!グチャリ!\n\n いやらしい音を立てながら抽送が繰り返されるたびに強烈な圧迫感が襲ってくる。\n\n「くっ!んっ!んっ!」\n\n 今まで感じたことがない苦しさだったけど、それ以上に快感が上回っていた。\n\n(なんなのこれ!気持ち良すぎておかしくなるぅ!!)\n\n パンッ!バチンッ!ドスンッ!ゴリュッ!\n\n 激しいピストン運動によって結合部からは大量の愛液が溢れ出して床一面に飛び散っている。\n\n「はぁ!ああぁぁ!!」\n\n「そろそろ限界だろう?ほら、イケ!」\n\n どぴゅるるる!!びちゃびちゃぁ!!\n\n 熱い奔流が膣壁を叩きつけられて同時に絶頂を迎えてしまった。\n\n「あぁ……熱いのが出てる……いっぱい出されてる……」\n\n 子宮口に鈴口が密着しているため精液が直接注ぎ込まれているみたいだ。\n\n「はぁ……はぁ……ありがとうございます……」\n\n 行為が終わると疲労感と倦怠感に襲われてその場に崩れ落ちてしまいそうです。\n\n そんな私を支えながらグリス・グレイは言った。\n\n「これで終わりだと思うなよ?」\n\n その言葉を聞いてゾッとしたわたくしは必死で立ち上がろうとするのですが足腰に力が入らず立てませんでした。\n\n「あっ……!?」\n\n 倒れ込んだわたくしは仰向けで天井を見上げることしかできない状態だった。\n\n「お前はわセックス専用猫獣人に心身ともに生まれ変わらせねばならないからな。徹底的に教育してやろう」\n\n そのセリフとともにグリス・グレンが呪文を唱えるとわたくしの身体に変化が起こり始める。\n\n 尻の付け根あたりに柔らかい毛皮に覆われた尻尾が生えてきたのです。\n\n「こ、これはどういう事ですか!?」\n\n わたくしは驚愕しながら尋ねると、彼は淡々と説明してくれました。\n\n「これからお前は人間ではなくなるのだ。新しい自分になるための第一歩だと思え」\n\n そう言って再び挿入してきたので私は抵抗できずに受け入れることになったのですが、今度はさっきよりもさらに強い快楽に襲われてしまいました。\n\n「ああん!だめぇえ!!そこは弱いのぉ!!」\n\n 弱点を見つけられてしまったようで徹底的に責められ続けてしまい、何度も絶頂を迎えてしまう羽目になってしまいました。\n\n「イクッ!!イっちゃいますぅう!!」\n\n 最後には盛大に潮吹きをして失神寸前まで追い込まれてしまいました。\n\n それでもなお陵辱は止まることはありませんでした。\n\n「まだまだこれからだぞ」\n\n 意識が朦朧とするなか彼の声だけが聞こえてくるようになっていった……。\n\n それからどれくらい時間が経ったでしょうか?\n\n ようやく解放された時にはわたくしの全身は汗と愛液でぐっしょりと濡れており、秘所からは収まりきらなかった精子が流れ出てきていました。\n\n「ユミユミ、お前はまだ1回目だから今日はここまでにしよう。シャワーを浴びて夕食にしなさい」\n\n その言葉と共に私は解放され、浴室に向かいました。\n\n シャワーを浴びながら鏡を見ると自分の姿が映りました。\n\n そこには以前の面影を残しながらも見慣れない女の姿がありました。\n\n 長い髪は燃えるような紅色に染まり、耳は尖っており瞳孔も縦長になっています。\n\n お腹の部分にハート形の文様が描かれており、その中に『ユミユミ』の文字が刻まれていました。\n そして何よりもショックだったのは股間に生えているモノでした。\n\n「これじゃ本当に猫じゃない……」\n\n 絶望的な気持ちで呟いたところで突然扉が開かれました。\n\n そこにいたのはグリス・グレイでした。\n\n せっくす彼はニヤリと笑いながら言った。\n\n「どうだ、気に入ったか?」\n\n 憎しみを込めて睨みつけてやりたいところですが今のわたくしにはそんな勇気もありませんでした。\n 代わりに小さな声で答えます。\n\n「……はい……とても素敵だと思います……」\n\n 精一杯のお世辞だったつもりなのですがそれを聞いた途端に彼は嬉しそうな表情を浮かべました。\n\n「そうかそうか、それは良かった!ちなみに残りの改造工程はあと4つ残っているからそのつもりでいるようにな」\n\n それを聞きわたくしは愕然としてしまいました。\n\n これほどまでのことをされているのにまだ序の口だったなんて信じられない思いだったのです。\n\n しかし現実は非情でした。\n\n その後も幾度となく凌辱されて精神的にも肉体的にも壊されていく毎日が始まったのです……。\n\n 幾度も禁呪の魔法で心身と弄られた、わたくしは、二度と人間の女に戻ることの出来ない、猫型セックス専用自動人形に改造されました。\n\n セックス専用心身ともに改造された、わたくしには誇り高い王女姿は欠片もありません。\n\n 鏡に映るのは、紅い髪に紅い瞳、猫の耳と尻尾、猫型セックス自動人形のわたくしだけなのです。\n\n 猫型セックス専用自動人形のわたくしの身体は、ご主人様により全身、殿方を喜ばせる為、道具に改造されました。\n\n 口内も豊満な乳房も女性器もそして、排泄器官だった肛門も、愛らしい猫尻尾以外は全て殿方を満足させるために改造されています。\n\n わたくしはご主人様に創造された、猫型セックス自動人形のユミユミとして生きていきます。\n\n そしてもう一人のわたくしを紹介させていただきます。\n\n それが悪夢のようなセックス自動人形改造を施される前の、わたくし自身です。\n\n 人間の女としてのわたくしの人格を残す為、ご主人様が、わたくしの精神の中に記憶したまま存在させています。\n\n わたくしは猫型セックス自動人形として、王女としての気高いプライドを持ち合わせておりますが、身体はオスに媚びる淫乱なメスです。\n\n その矛盾に苦しむ姿を殿方が喜ぶなど屈辱以外の何物でもありません。\n\n わたくしは、殿方に肉体を弄ばれても決して心までは許さないと誓っておりましたのに、ご主人様の邪悪な術式によって無理やり発情させられて、快楽の波に飲まれてしまいます。\n\n しかし、それでも最後の一線だけは越えまいと必死に耐え続けていたのです。\n\n でもそんな健気な努力も虚しくわたくしはついに陥落してしまうことになるのでした……。\n\n「あへぇええええええ!!!!!!」\n\n わたくしは全身を痙攣させながら絶叫しました。\n\n もう何度目になるかも分からないアクメを迎えてしまったせいでしょうか?\n\n 頭の中が真っ白になり何も考えられなくなっていきます。\n\n「ひゃうん!?」\n\n 突然クリトリスを強く抓られてしまい意識が戻って来ます。\n\n「ほら起きろ!休んでいる暇はないぞ」\n\n 耳元で囁かれた瞬間に背筋がゾクッと震え上がりました。\n\n(いやだ!もう嫌なのに!)\n\n 心の中で叫ぶもののそれは声になりません。\n\n なぜなら今のわたしには自由意思がないからです。\n\n わたくしの思考はご主人様に、奉仕して喜ぶことしか出来なくなってしまっているのですから……。\n\n 現在、わたくしは研究室で妹、次女のマイマイ、3女のメグメグの前で、愛しいご主人様のグリス・グレイとセックスをしています。\n\n 床に四つん這いになり猫の尻尾が生えたヒップを高く持ち上げて背後から突かれています。\n\n ズブゥウッ!!バシィーン!\n\n「きゃうん!!」\n\n わたくしは可愛らしい悲鳴を上げながら背中を反らせました。\n\n「どうだ?気持ち良いだろう?」\n\n グリス・グレイは妖艶な笑みを浮かべると再び腰を打ち付けてきました。\n\n パァアン!パンッ!パンッ!パァアン!!\n\n「ひっ!?ああっ!やめっ!激しすぎますぅ!!」\n\n あまりの激しさにわたくしは涙を流しながら懇願するように訴えますが、その願いは聞き入れてもらえず逆にペースアップされてしまいました。\n\n パンッ!パンッ!ズチュッ!グチャッ!\n\n ヌチョッ!ネチャッ!グチョッ!ビシャッ!ブシューッ!\n\n「あ゛ぁぁああ!!」\n\n 激しい水音と共に愛液が飛び散ります。\n\n「お願いします!もう許してくださいぃ!!」\n\n「ダメだ!もっと鳴かせてやる!!」\n\n そう言うと更に速度を上げてくるではありませんか! 最早理性など残っていないのでしょう。本能の赴くままに快楽を求め続けています。\n\n(助けてください!誰かぁあああっ!)\n\n 心の中で助けを求めても応えてくれる者はいないのです。\n\n「あっ♡あっ♡あぁっ♡」\n\n わたくしはもう何も考えられなくなっておりただ喘ぐだけの存在に成り下がっていました。\n\n それでも構わず責め続けてくる彼に対して恐怖すら感じ始めていたのですがそれすらも快感に変わっていくのを感じていました。\n\n「イクッ!またイってしまいますぅ!!」\n\n プシュップシューーッ!ジョバババーッ!\n\n 盛大に潮吹きをした直後に大量の精液を流し込まれてしまい意識を失いそうになってしまったのですが、そこでようやく解放されることになったようです。\n\n「ふぅ……なかなか楽しめたぞ」\n\n 満足げに呟くと彼は立ち上がりました。\n\n「さてと、そろそろ次の段階に移行しようか」\n\n その言葉を聞いて妹たちは怯えた表情を見せますが抵抗できるはずもなく黙って従うしかありませんでした……。\n\n わたくしの凌辱と猫型セックス専用自動人形へ改造が終わると次は、妹たちがグリス・グレイに処女を奪われ猫型セックス専用自動人形へと改造されていく運命です。\n\n ※ ※ ※\n\n 私は、敵国との戦争に敗北し某王国の第3王女だった、メグメグ。\n\n 以前はの名前は、邪悪な魔法で上書きされ消去されてしまった。\n\n 私の胸元と、鳩尾下からの下腹部には新しい名前が、複雑な淫紋ともに刻みこまれている。\n\n 現在、私は絶体絶命の危機に追い込まれて位いる。\n\n 2人の姉、長女ユミユミ、次女マイマイが見守る中で、純潔を散らされようとしてた。\n\n 姉たちは、心身ともに邪な魔法で弄られ魔改造され改造され、猫型セックス専用自動人形に変貌しています。\n\n 2人が身に纏うのは装身具のネックレスと腰を巻かれた短い複雑な紋様が描かれた腰布と足にはいたサンダルのみです。\n\n 2人の胸元と下腹部には、名前が刻まれたピンクと紫の淫紋が妖しく光り輝いています。\n\n 悪名高い倫理観を超越した大魔法使いグリス・グレンの冷徹な声が命じます。\n\n「メグメグ、床に四つん這いになりなさい」\n\n 私が指示に従い犬のような姿勢を取ると、グリス・グレンは私の身体を舐めまわすように見る。\n\n「ほう、なかなか素晴らしい肢体をしているな……」\n\n「あ……ありがとうございます……」\n\n 私は羞恥心に耐えつつ答えた。\n\n「では早速始めるとしようか」\n\n そう言うなり彼は背後から私の細い腰を鷲掴みして未開通の秘密の花園に巨大な肉棒\n を宛がった。\n\n 強制は発情魔法の効果により既に、発情した私の秘部は既に大量の愛液で潤っている。\n\n 未開通の処女地に異物が侵入しようとする恐怖感はあるものの、身体の方は正直で早く欲しいと疼いているのだ。\n\n ズブズブと巨根が挿入されると同時に強い圧迫感と痛みが走る。\n\n「くぅ!いっ痛いです!」\n\n 私は苦痛の声を上げる。\n\n「フフッ、まだ半分しか入ってないぞ?」\n\n さらに奥へと突き進んでくると遂に最深部まで到達したようだ。\n\n「動くぞ」\n\n 宣言と共にピストン運動が始まった。\n\n バコン!バンッ!ボコッ!メリメリ!\n\n 激しい打撃音と共に容赦なく攻め立てられる。\n\n「ひぃ!あっ!やめっ!」\n\n「どうだ?気持ちいいか?」\n\n「いいわけありません!こんなの嫌です!」\n\n 否定の言葉とは裏腹に身体は正直だ。\n\n「そうか?ならこれはどうだ?」\n\n 次の瞬間、さらなる衝撃が襲ってきた。\n\n 巨大な男性器で16年間、守り通した処女地を激しく蹂躙し始めました。\n\n 接合部からは卑猥な水音が、薄暗い実験室に響き木霊します。\n\n グチョッグチャッ!ヌポォッ!ビシャァアアッ!\n\n 巨大な男性器で激しく膣の奥まで挿入されると、身体がビクビクッと反応してしまう。\n\n「ひゃうん!そ、そんなところダメぇ~!」\n\n「ほう、ここが弱いんだな?」\n\n そう言うと今度はより激しくヒップに激しく腰をグリス・グレイは打ち付けてくる。\n\n 卑猥な水音がより激し実験に響き、木霊する。\n\n ズブブッ!パンッパァンッ!ヌチャヌチュッ!\n\n「あああぁっ!だめぇえ!」\n\n あまりの快感に頭がクラクラしてきたところで急に動きが止まった。\n\n「ハァ……ハァ……どうだ?イキたいか?」\n\n 問いかけに対して私は迷わず首を横に振った。\n\n「嘘をつけ、本当はもっとしてほしいんだろう?」\n\n 再び腰の動きが再開される。\n\n ズブブッ!パンッパァンッ!ヌチャヌチュッ!\n\n グチョッグチャッ!ヌポォッ!ビシャァアアッ!\n\n 激しい水音と共に愛液が飛び散る。\n\n「あっ!あんっ!イクッ!イっちゃいますぅ!!」\n\n プッシャァアーーーーーン!!\n\n 盛大に潮吹きをしながら絶頂を迎えてしまう。\n\n「まだだ!もっと鳴け!」\n\n イッたばかりなのに更に激しく犯され始める。\n\n パンッパンッパンッパンッパンッ!!\n\n「ひぎぃいいいっ!!壊れるぅううっ!!」\n\n あまりの激しさに気が狂いそうになる。\n\n(助けてぇえええっ!!誰でも良いから助けてぇえ!!)\n\n 心の中で叫ぶものの誰も救いに来てくれない。\n\n むしろ助けを求めれば求めるほど興奮度が高まっていってしまう。\n\n「あははっ!凄いな!どんどん締め付けてくるぞ!」\n\n グリス・グレンは楽しげに笑うと、さらにペースを上げてきた。\n\n「あひぃっ!もう無理ですぅううっ!!」\n\n「よし!出すぞ!!しっかり受け止めろ!!」\n\n ドピュッドピューーーーッ!!\n\n 大量の白濁液が注ぎ込まれると同時に私も二度目の絶頂を迎えた。\n\n「あへぇええ!!」\n\n あまりの量の多さに子宮が破裂しそうな感覚を覚える。\n\n(お腹が熱い……)\n\n 放心状態になっていると、彼の手が伸びてきて胸を鷲掴みにされる。\n\n「ひぃん!?」\n\n 突然の行動に驚いているうちに唇を奪われていた。\n\n「むぐっ!?んっんんっ!?」\n\n 舌を入れられて口腔内を蹂躙される。\n\n 歯茎や頬の内側などを丁寧に舐め回されて唾液を流し込まれる。\n\n それを飲み干すしか選択肢はなかった。\n\n「ぷはぁ……」\n\n ようやく解放された時には既に立つことも困難な程に疲弊していた。\n\n「ふふっ、よく頑張た。2日後、メグメグお前の改造を始めよう」\n\n そう言ってグリス・グレンは満足そうな笑みを浮かべると部屋を出て行った。\n\n 悪夢のような快楽責めが終わり、私は解放された。\n\n 私の改造は、明後日から始まるとのことなので、明日は先に、改造の済んだ、お姉さまたち、ユミユミ姉さまと、マイマイ姉さまを交えた親睦会が催されるそうです。\n\n 親睦会と銘打ってますが、男は、悪魔のような魔法使いグリス・グレン一人なので、当然内容は、4Pです。\n\n 既に改造済みの2人の姉さまは、完全にセックス専用自動人形と化しており、見ているだけで背筋が寒くなります。\n\n 2人とも全裸で床に跪き、媚びた眼差しを向けており、その表情は蕩けきっていました。\n\n その姿を見ているだけで私も興奮してしまいますが、必死で冷静さを保とうとしています。\n\n しかし、そんな抵抗も虚しく身体の方は正直なもので下腹部がキュンキュン疼き始め、股間からは愛液が滴り落ちています。\n\n(ダメ……こんな事で感じちゃいけないのに……)\n\n 心の中で葛藤していると、グリス・グレンが近づいて来て耳元で囁きました。\n\n「メグメグ、お前もすぐに同じようになるさ」\n\n その言葉を聞いた瞬間ゾクッとした感覚に襲われると共に全身が火照ってきたような気がしました。\n\n そして気がつくと私は無意識のうちに彼に向かって両手を差し伸べておりました。\n\n「お願いします……私も一緒がいいです……」\n\n 弱々しく懇願すると彼はニヤリと笑いました。\n\n「よしよし可愛い奴め」\n\n そう言いながら頭を撫でてくれた後、今度は優しく抱きしめてくれました。\n\n「あ……」\n\n 温かい体温を感じた途端安心感が湧き上がり涙が出そうになります。\n\n(あったかい……)\n\n そのまましばらく抱擁されていたのですが、やがて彼は私をベッドの上に押し倒すと覆いかぶさってきました。\n\n (なんでこんなに感じるんだろう?)\n\n 疑問に思ったのも束の間、今度は下半身へと手が伸びていきます。\n\n「姉たちと同じく肛門も乳房も口腔も男に奉仕する性器へと改造してやろう。次は後ろの処女を奪てやる」\n\n そう言うと今度はアナルに指を入れられました。\n\n「ひぎぃっ!?」\n\n 異物感と共に激しい痛みに襲われたものの、すぐに快感へと変わっていきます。\n\n「あぁっ!変ですっ!お尻の穴が気持ちいいなんておかしいですぅ!」\n\n 混乱しながらも身体は正直に反応してしまい、秘所からは大量の愛液が溢れ出していました。\n\n「へぇ~面白い反応をするねぇ。これは開発のし甲斐がありそうだよ」\n\n そう言うと彼はポケットの中から小さな瓶を取り出して中の液体を私の肛門に垂らしました。\n\n ヒヤッとした感触と共に熱を帯びた感覚が広がります。\n\n「な、なんですかこれぇ!?」\n\n 慌てて聞くものの答えは返ってきません。\n\n 潤滑剤の媚薬ローションが、丹念に肛門に塗り込まれ巨大な肉棒が後ろの禁門に宛がわれる。\n\n「行くぞ」\n\n 宣言と共に一気に貫かれました。\n\n「いぎゃあぁぁぁっ!!」\n\n メリメリッ!\n\n ブチィッ!!ビリッ!!!\n\n 想像以上の質量に悲鳴を上げてしまいましたが、それさえも今は心地よく感じてしまいます。\n\n「どうだい?初体験の感想は」\n\n グリス・グレンは意地の悪い笑みを浮かべながら問いかけてきます。\n\n 私は荒い呼吸を繰り返しながら必死に答えた。\n\n「痛くて苦しくて最悪です……」\n\n すると彼は小さく笑い、\n\n「そうか、でもすぐによくなるさ」と言い放つとゆっくりとピストン運動を開始しました。\n\n ズブッ!ジュプッ!グチュッ!ヌチャァッ!ズボォッ!\n\n 出し入れされるたびに卑猥な音が響き渡る。\n\n(嘘……本当にお尻で感じてる……)\n\n「んんっ!?」\n\n 驚いているうちに更に、巨大肉棒は肛門から直腸へと進入してきた。\n\n「うぐっ!むぐぐっ!?」\n\n 奥まで突っ込まれると息ができなくなって苦しい筈なのに何故か興奮してしまいます。\n\n ズボォッ!ズリュッ!ドチュンッ!\n\n(苦しいのに気持ちいい……)\n\n 相反する感情がせめぎ合う中、私は徐々に快楽に溺れていきました。\n\n やがて限界が訪れたのかビクンッと身体が跳ね上がると同時に大量の精液が注ぎ込まれました。\n\n ドピュッドピューッ!!ビュルルーッ!!\n\n「んぼぉおおぉ!!」\n\n(熱い……)\n\n ドロッとした濃厚な白濁液が腸内を満たしていくのを感じる。\n\n(すごい量……お腹が熱い……)\n\n 初めての肛内射精に恍惚としていると今度は逆にグリス・グレンは私の中に射精した直後の男根を私の口腔へと挿入した。\n\n「むぐっ!?」\n\n(お尻の中に出された精液の味……苦くて生臭くて不味いけど癖になりそう)\n\n「オマンコ、アナル、オクチの三つの穴の処女を同時、喪失したメグメグ、どうだ?幸せか?」\n\n「はい……幸せです……ご主人様」\n\n 自然とそう答えていた。\n\n(あれ?私何を言ってるの?)\n\n 我に返った時にはもう遅かった。\n\n 完全に洗脳されてしまったのだ。\n\n「あははっ!ようやく素直になったね」\n\n グリス・グレンは愉快そうに笑うと私の頭を撫でてくれた。\n\n その手つきはとても優しくて心地よいものだった。\n\n「さてと、それじゃ続きを始めようか」\n\n そう言うと再び激しく動き始めた。\n\n パンッパァンッ!ドチュンドチュッ!\n\n(気持ち良い……もっと突いて欲しい)\n\n 快楽に思考能力が低下していく中、私は本能の赴くままに求め続けた。\n\n(イクッ!イッちゃうぅ!!)\n\n ビクビクッ!\n\n(ああぁ……凄すぎる……)\n\n あまりの快感に頭が真っ白になってしまう。\n\n(これがセックス……なんて素晴らしいの)\n\n 完全に快楽堕ちしてしまった私はただひたすら快楽を貪欲に求めるようになった。\n\n「あぁ……もっと下さい……」\n\n 自ら腰を振りながら懇願するとそれに応えるかのようにより一層激しくなっていく。\n\n「よしよし、そんなに欲しいならたっぷりくれてやるよ」\n\n グリス・グレンは楽しげに笑いながら、私のアナルを犯し続ける。\n\n パンッパァンッ!ドチュンドチュッ!\n\n ズブッ!ジュプッ!グチュッ!ヌチャァッ!\n\n「あぁんっ!しゅごいですぅ!」\n\n(ああぁ……やっぱりこの人が好き……)\n\n 既に愛情と劣情の区別がつかなくなった私には、彼こそが理想の男性であり最高のご主人様なのだ。\n\n「あははっ!完全に出来上がったみたいだね」\n\n「はいぃ!私はご主人様の所有物です!好きな時に使って下さいませぇ!」\n\n そう言うと私は四つん這いになりお尻を突き出して見せた。\n\n「へぇ~積極的だね」\n\n グリス・グレンは満足げに微笑むと私の膣内に挿入してきた。\n\n ズブゥッ!\n\n(ああぁ……入ってきたぁ……)\n\n 圧倒的な質量に押し広げられると同時に、これまでにないほどの快感が駆け巡った。\n\n「あぁんっ!しゅごいですぅ!」\n\n(ああぁ……やっぱりこの人が好き……)\n\n 愛情と劣情の区別がつかなくなった私には、彼こそが理想の男性であり最高のご主人様なのだ。\n\n「あははっ!完全に出来上がったみたいだね」\n\n グリス・グレンは満足げに微笑むと私の膣内に挿入してきた。\n\n ズブゥッ!\n\n(ああぁ……入ってきたぁ……)\n\n 圧倒的な質量に押し広げられると同時に、これまでにないほどの快感が駆け巡った。\n\n「あぁんっ!しゅごいですぅ!」\n\n ズブッ!ジュプッ!グチュッ!ヌチャァッ!\n\n「ああぁ……こんなの初めてぇ……」\n\n あまりの快感に意識を失いかけるほどだった。\n\n しかし休む間もなく次の衝撃が襲ってくる。\n\n パンッパァンッ!ドチュンドチュッ!\n\n「ひゃうんっ!?」\n\n(ああぁ……これも気持ちいい……)\n\n 連続で与えられる快楽の波に翻弄され、私は完全に快楽漬けとなっていた。\n\n「あははっ!随分と気持ち良さそうだね」\n\n「はいぃ!とっても気持ちいいですぅ!」\n\n 素直に答えるとさらに激しく責め立てられた。\n\n パンッパァンッ!ドチュンドチュッ!\n\n「ひゃうんっ!?」\n\n ズブッ!ジュプッ!グチュッ!ヌチャァッ!\n\n(ああぁ……おかしくなりそう……)\n\n 快楽に身を委ねている。\n\n この後、姉のユミユミ、メグメグも私とご主人様のセックスに参加して夜が明けるまで激しく犯され続けました。\n\n 実験室の薄暗い部屋には精神を汚染された性奴隷に完堕ちした私、メグメグ、猫型セックス専用自動人形に改造された姉妹、ユミユミ、メグメグの喘ぎ声と嬌声が木霊している。\n\n 今、私はご主人様であるグリス・グレンの膝の上で背後から抱きかかえられ、その右手が股間をまさぐっている。\n\n 乳首が摘ままれ引っ張られると同時に膣内に挿入された指が激しく動かされ、Gスポットを刺激されると一気に高みに登り詰めてしまいます。\n\n「あっあっあぁー!だめぇ!イッくぅ!!」\n\n ビクンッ!と身体を大きく震わせて絶頂を迎える。\n\n(あぁ……気持ちいい……)\n\n 快楽に精神を汚染され、洗脳された私も心身ともに、禁呪の魔法で弄られグリス・グレイに猫型セックス専用自動人形に改造されました。\n\n そして私は、二度と人間に戻れない猫型セックス専用自動人形としての人生を歩みだしたのです。\n\n ※ ※ ※\n\n 処女喪失後、7日が過ぎました。\n\n 私の猫型セックス専用自動人形への改造は全て完了しました。\n\n 実験室の大きな姿見の映るのは人間の頃の面影を残しながらも完璧に猫型セックス専用自動人形に変貌していました。\n\n 現在、わたくしはご主人様の膝の上で背後から抱きかかえられ、その右手が股間をまさぐっている。\n\n「あぁ……ご主人様ぁ……」\n\n わたくしの声は甘く蕩けきっている。\n\n「どうだ?気持ちいいか?」\n\n「はいぃ……とても気持ちいいですぅ……」\n\n 素直に答えるとさらに激しく責め立てられた。\n\n パンッパァンッ!ドチュンドチュッ!\n\n「ひゃうんっ!?」\n\n ズブッ!ジュプッ!グチュッ!ヌチャァッ!\n\n(ああぁ……おかしくなりそう……)\n\n 快楽に身を委ねていると突然、ご主人様が動きを止めた。\n\n「メグメグ、明日はお前達3姉妹は猫型セックス専用自動人形としてのお披露を行う」\n\n「あぁ……お披露目……」\n\n わたくしの声は甘く蕩けきっている。\n\n「そうだ。明日からは正式にわたくしの所有物として猫型セックス専用自動人形として働くことになる」\n\n ご主人様の言葉に背筋がゾクゾクする。\n\n「はいぃ……嬉しいですぅ……」\n\n 素直に答えるとさらに激しく責め立てられた。\n\n パンッパァンッ!ドチュンドチュッ!\n\n「ひゃうんっ!?」\n\n ズブッ!ジュプッ!グチュッ!ヌチャァッ!\n\n(ああぁ……おかしくなりそう……)\n 様の手……)\n\n こうしてわたくし達の新しい生活が始まろうとしていたのです……\n\n 翌朝――。\n\n 朝日が昇る前から起床させられたわたくし達は昨晩と同じように全裸のまま整列させられました。\n\n「さて諸君。今日からお前達は正式な商品となる」\n\n ご主人様が宣言すると一同は深々とお辞儀をします。\n\n「本日は特別ゲストをお招きしている。紹介しましょう」\n\n そう言って扉を開けると数名の騎士達が入ってきました。\n\n 彼らはいずれも私の祖国を滅亡させた敵国の騎士たちです。\n\n「ほう……噂以上だな」\n\n「これは素晴らしい……」\n\n 口々に賞賛の声が上がる中一人の騎士が前に出てきました。\n\n「君達が我が敵国の王女三姉妹かね?」\n\n「は、はいっ!」\n\n 反射的に答えましが、私たちは猫型セックス専用自動人形であり、王女ではありません。\n\n 頭巾で顔を隠した敵国の使者が満足げに頷き、グリス・グレイに話しかけています。\n\n「グリン・グレイ殿、我々の期待以上の仕上がりだ。追加料金として金貨300枚支払ので、猫娘3姉妹を引き取って末永く可愛がってあげてください」\n\n 滅亡した王国の王女しての記憶はもう朧気で今の私たち3姉妹には、ご主人様に対して忠誠心と服従精神が、深層心理の深くまで刻み込まれています。\n\n 身体の全ての部位はは、性感帯が刻み込まれ口腔、乳房も、肛門も性器へと改造されています。\n\n 下腹部の恥毛は永久脱毛されて、女性器の割目が露出して常に発情している私たち3姉妹の女性器は愛液で湿っています。\n\n 尾骶骨からは、3姉妹の頭髪じ体毛の尻尾が生えている。\n\n 臀部から猫の尻尾が生えた以外の心身の改造された身体の部位は両耳がエルフのように尖り猫科動物のような獣の耳が生えています。\n\n 両目は人間の時より視力が増し、微細な変化を見逃さないように動体視力が向上している。\n\n 長時間のセックスを可能にするため心肺機能が向上し、四肢の筋肉が増大、強化されていざという時の機動力を向上させています。\n\n 子宮と卵巣も改造され、排卵が己の意志でコントロールできます。\n\n 排卵を魔改造された事で避妊と受精がセックス専用自動人形の意志で自在にコントロールすることが可能でする。\n\n 乳房は性的魅力を高めるよう大きくなり、乳首はいつでも吸われる準備万端です。\n\n 肛門は性的興奮を覚えやすくするため常に分泌液が出るようになっており、皺が消えるまで徹底的に拡張された括約筋は快感を得るために最適化されている。\n\n 陰核は肥大化してクリトリス化し、常に勃起した状態となっています。\n\n 外陰唇は肉厚に膨らんでおり、中に入ると柔らかさで包み込んでくれます。\n\n 膣内壁も変化しており、無数のヒダが作られています。\n\n これにより挿入された男性器に対する摩擦力を増すことができます。\n\n 膀胱の容量は減少しているものの頻尿になることはありません。\n\n むしろ逆でいつでも排尿できるようになりました。\n\n セックス専用自動人形の免疫力、免疫、自然治癒力はダチョウと並に強化されました。\n\n 更にセックス専用自動人形の魅力を永続させるために私たち3姉妹は不老長寿の身体へ魔改造されました。\n\n これらの改造を受けることでわたくしたち猫型セックス専用自動人形はご主人様の永遠の忠誠を誓い、心身ともにグリス・グレイに性奉仕する存在へと変貌を遂げたのです。\n\n「グリス・グレイ殿、猫型セックス専用自動人形3姉妹を大変気に入りました。」\n\n「了解した。最初の約束通り3姉妹、我が引き取っても問題はないな。」\n\n 敵国の使者と、ご主人様が満足げに話しているのを私たちは頭を下げて聞いている。\n「最後に確認したいのですが、彼女たち三姉妹は元の王国の王女としての人格と記憶は完全に消去され、単なる猫型セックス専用自動人形として新たな人生を歩むということで間違いないですね?」\n\n 敵国の使者が念押しするとご主人様は即答しました。\n\n「もちろんだとも」\n\n(ああぁ……嬉しい……)\n\n 私の胸は歓喜で満たされていた。\n\n(これからは、グリス・グレイ様のために尽くせるのね……)\n\n そう思うだけで胸が高鳴り、身体が熱くなる。\n\n「そうか……良かった」\n\n 敵国の使者は満足そうな表情を浮かべると去っていった。\n\n(これで私たちは晴れてご主人様の所有物に……)\n\n 感慨に浸っていると背後から声がかかった。\n\n 振り返るとそこにはニヤついた笑みを浮かべたグリス・グレイ様が立っている。\n\n「さてメグメグ、ユミユミ、マイマイ。今日からお前たちは完全にわたくしの所有物となる」\n\n わたくしは嬉しさのあまり涙を流しながら感謝の言葉を口にした。\n\n「ありがとうございます……ご主人様……」\n\n「お前たちにはこれから色々な役割がある。これからも私専用の慰み者として働いてもらう」\n\n「はいぃ……喜んで……」\n\n「よろしい」\n\n そう言うと彼はわたくし達に命令を下した。\n\n「今から3人ともお互いにキスをし合え」\n\n わたくし達はお互いの唇に吸い付き濃厚な口づけを交わす。\n\n「ぷはぁ……」\n\n しばらくして口を離すと唾液が糸を引いていた。\n\n「次は胸同士を擦り合わせろ」\n\n 命令に従い、わたくし達はお互いの胸を押し付け合いながら上下左右に揺すり合う。\n\n「あっ♡ ああんっ!」\n\n 敏感になった乳首同士が擦れ合う度に甘い刺激が走る。\n\n「気持ちいいか?」\n\n ご主人様が問いかけてきたので素直に答えることにする。\n\n「はい……気持ちいいです……」\n\n わたくし達の返事を聞いたご主人様が満足げな表情を見せると次の命令を与えた。\n\n「よし、今度はアナルを使って自慰行為をして見せろ」\n\n 命令に従い、わたくし達は己の菊門に指を入れて掻き回し始める。\n\n くちゅくちゅという音と共に快感が湧き上がってくるのを感じた。\n\n「あぁ……気持ちいい……」\n\n「イクッ!」\n\n わたくし達はほぼ同時に果ててしまった。\n\n しかし休む間もなく次の命令が飛んで来る。\n\n「次は膣内に入っているバイブレーターを使ってオナニーしろ」\n\n わたくし達はバイブレーターの電源を入れるとゆっくりと抜き差しを始めた。\n\n「あっ♡ あんっ♡」\n\n 徐々にスピードを上げていくと次第に高みへと上り詰めていくのがわかる。\n\n(あぁ……イキそう……)\n\n そう思った瞬間わたくしは絶頂を迎えてしまった。\n\n わたくしはその場に倒れ込み、荒い呼吸を繰り返している。\n\n そんなわたくしを見下ろしながらご主人様は満足げな笑みを浮かべていた。\n\n「よく頑張ったな」\n\n そう言って頭を撫でてくれる手がとても心地よかった。\n\n(あぁ……幸せ……)\n\n これでわたくし達3姉妹は、正式にご主人様の所有物になった。\n\n かその後、私たち猫型セックス専用自動人形3姉妹の以前の人格と記憶は永遠に消去されてご主人様を至福の快楽の世界に導く存在になりました。\n\n 余談に成りますが、私たちセックス専用自動人形3姉妹の評判が、各地の王国の王侯貴族に秘かにひろがり、敗戦国の王侯貴族の王女、貴族令嬢、又は誘拐ギルドに攫われたやんごなき身分の女性が、某王国の使者の仲介でグリス・グレイに猫型セックス専用自動人形に改造を依頼されて、グリス・グレイに改造料金を支払い、その後の引き取りを行っています。\n\n グリス・グレイは、高慢で冷酷な性格だが、美貌と技術は確かなもので、多くの王侯貴族の姫君貴族令嬢が、彼の施す、魔改造を受けて、心身共に猫型セックス専用自動人形魔改造されされています。\n\n 以前の名前を奪われ新たな名前に上書きされた姉妹機たちの胸元と下腹部には新しい名前が刻まれた淫紋が施されて、元の王国の王侯貴族としての人格と記憶は完全に消去され、単なる猫型セックス専用自動人形として新たな人生を歩んでおります。\n\n その姿は、美しく可憐で、見る者すべてを魅了して、永遠にご主人様に尽くすために存在していきます。\n\n 彼女たちは、自身がどのように心身を改造されたかも知らされていません。\n\n 他に誘拐ギルドの仲介で、グリス・グレイに猫型セックス専用自動人形に改造を依頼されて、グリス・グレイに改造料金を支払い、その後の引き取りを行っています。\n\n 今日も、全裸に剥かれた、やんごなき身分の少女が闇の組織の男たちに連れてこられました。\n\n 私は猫型セックス専用自動人形のユミユミです。\n\n 改造施術後は、私の妹分として、お姉さん、よろしくね。\n\n ユミユミお姉さんが、たっぷり可愛がって、ご主人様に相応しい猫型セックス専用自動人形に仕上げてあげるからね。\n\n さぁ、これから私と一緒にご主人様の為に頑張りましょう。\n\n ※ ※ ※\n\n 猫型セックス専用自動人形スペックは以下の通りです。\n\n【身体的特徴】\n\n * 全身に高感度センサーを搭載し、極微量な快楽を感知可能。\n\n * 子宮は複数の卵巣から同時排卵できる多産型、又、排卵をコントロールすることで避妊することも可能。\n\n * 膣内の形状は複雑で、通常よりも多くの愛液が分泌されるよう調整済み。\n\n * 肛門は常時発情状態であり、挿入時の締め付け力が非常に強い。\n\n * 乳房は大きさを維持しつつ柔軟性を保ち、男性器の接触により母乳が出るよう改造。\n\n * 口腔内には特殊な唾液腺を設置しており、フェラチオ時に潤滑作用が期待できる。\n\n * 猫型セックス自動人形の膣内と肛門内の温度は常に36℃台後半を維持。\n\n【精神面】\n\n * 人格及び過去の記憶は完全に抹消され、新たなプログラムがインストールされている。\n\n * 性行為に対する抵抗感は一切無くなり、むしろ積極的に求めるようになっている。\n\n * 常に発情状態であり、快楽を得るためにどのような行為も受け入れる。\n\n【能力】\n\n * 念話を使い仲間同士やご主人様と意思疎通ができる。魔法による念話通信は遮断不可能である。\n\n * 心拍数や体温などの生理的データをリアルタイムで取得可能。\n\n *高度な学習機能を活用し、ご主人様の好みを理解し、最適なサービスを提供することが可能。\n\n【その他】\n\n * 不死身では無いが非常に強靭な生命力を持つ。\n\n * 寿命は半永久的で老化しない。\n\n 以上が猫型セックス専用自動人形3姉妹の基本情報となります。\n\n 通常タイプのセックス専用自動人形も猫型自動人形と同スペックです。", "preface": "猫型セックス専用自動人形3姉妹の改造後のプロフィール以下の通りです。\n\n長女:ユミユミ。固定年齢19歳。深紅の長髪と尻尾がチャームポイント。\n身長:160cm 体重:55kg\nバスト:90cm(Gカップ) ウェスト:58cm ヒップ:85cm\n次女:マイマイ。固定年齢17歳。漆黒の長髪と尻尾がチャームポイント\n身長:158cm 体重:54kg\nバスト:88cm(Fカップ) ウェスト:60cm ヒップ:87cm\n三女:メグメグ。固定年齢15歳。茶髪の長髪と茶色の尻尾がチャームポイント。\n身長:156cm 体重:53kg\nバスト:86cm(Eカップ) ウェスト:59cm ヒップ:86cm\n\n※ ※ ※\n\nこの小説は大魔法使いグリス・グレイと攫われた9人の美少女の後日譚です。", "afterword": "誤字、脱字だらけの拙い小説ですが応援、宜しくお願いします。\n又、誤字・脱字のご指摘とご感想もお待ちしています。"}

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