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{"novel_id": "n0008mt", "chapter": 4, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0008mt/4/", "title": "第4話 大魔法使いグリス・グレンと生体自動人形姉妹", "content": " 我は、魔法と錬金術に精通した魔法使い、グリス・グレイ。\n\n 火、水、風、土、光、闇、生体の魔法、そして錬金術を完全に習得した。\n\n 不老長寿の我は、人里離れた洞窟研究所で火、水、風、土、光、闇、生体の魔法や錬金術の研究に専念している。\n\n 最近の研究テーマは、召喚魔法と転移魔法の改良である。\n\n 異世界召喚魔法、転移魔法は我が千里眼魔法で念視した物体、人物を我の下に転移させる魔法である。\n\n 試行錯誤末に我は、召喚、転移と同時に脳内改変と精神汚染する異世界・転移魔法を開発した。\n\n 異世界召喚魔法は膨大な魔力を必要する為、身体の改造と召喚と同時に行うのは難しい。\n\n しかし精神の改変は、異世界召喚された人物の精神が我の召喚に適応するまでの時間稼ぎである。\n\n 我は、異世界召喚魔法と転移魔法の研究をさらに進めた。\n\n そして、ついに異世界召喚魔法を改良した。\n\n「出でよ!我が僕!」\n\n 我の目の前の魔法陣から、一人の美少女が出現した!\n\n「成功だ!やったぞ!」\n\n 我は歓喜し、美少女に近付いた。\n\n「うっ」\n\n 美少女は意識を失っており、床に倒れた。\n\n 意識を失った、異世界の少女の衣服を魔法で霧散させ細い首に隷属のネックレスを嵌める。\n\n 今まで通り、召喚した少女たちと同じ処置を施した。\n\n ※ ※ ※\n\n 私は、令和の世から永遠に失踪した。\n\n 令和の世から異世界に攫われたのは高校3年生17歳の私、南雲亜矢です。\n\n 学校への登校中、唐突に激しい眩暈と頭痛に襲われ意識を失った。\n\n 私が気が付くと、裸のままベッドの上に寝かされていた。\n\n 状況を理解する為に身体を起こして周りを見渡すと、そこには見たこともない広々とした部屋があった。\n\n「ここは……何処?」\n\n その時、私は扉を開けて入ってきた男性を見て驚愕した。\n\n なぜなら、彼は黒髪、黒目の冷徹な美貌の美男子だからだ。\n\n「目覚めたか?お嬢さん」\n\n 男性の言葉遣いは丁寧だったが、何か違和感を感じた。\n\n 暫くして違和感に気が付いた。\n\n 彼の話す言葉は、日本語ではない。\n\n しかし私には、何故か日本語と同じように理解することが出来る\n\n「あなたは誰?どうしてこんな所にいるの?」\n\n 私は不安になりながら問いかけた。\n\n 私が彼に話しかけた言葉も日本語ではなかった。\n\n 言葉に込められた感情以外の感覚は、まるで彼が夢の中にいる様に現実感がなく曖昧だった。\n\n「我が名前はグリス・グレイ、そして此処は我が洞窟研究所の中だ」\n\n 彼はそう言うと微笑み、私を見つめた。\n\n この男からは得体の知れない不気味さを感じる。\n\n 私は呆然としながら彼を見つめた。\n\n グリス・グレイの黒い瞳が、私の瞳を見つめた。\n\n 見つめ合う瞳から未知の力が、頭の中に流れ込んで感じた。\n\n 未知の力で脳内が、蹂躙され17年間の半生で経験したことのない、未知の感覚が脳天から爪先まで電流駆け抜けた。\n\n 頭の中にグリス・グレイ言葉が大音量に響く。\n\n(発情して、床に四つん這いになりなさい)\n\n と、力強く命令された。\n\n 私はその声に抵抗しようとするが出来ず、命令通り発情して身体が熱くなり股間から愛液が溢れ出した。\n\n 興奮が高まり身体の奥底に眠っていた欲求が目覚める。\n\n 私は恥辱に震えながら命令に従いベッドから床に降りて四つん這いになった。\n\n 足の間からトロリと膣液が零れ落ちる。\n\n 私は顔を真赤にして俯きながら股を開いて腰を高く上げた。\n\n 無毛の陰部が露わになり、濡れて光る秘裂を男の前に晒す。\n\n 恥ずかしくて堪らない。\n\n グリス・グレイは私に近づき、背後から秘部に触れる。\n\n 指先で淫核を擦られると甘い快感が走る。\n\n 私は小さく喘いだ。\n\n もっと強い刺激が欲しいと思い始めた瞬間、指が未開通の秘部に侵入した。\n\n 膣壁を擦られると痺れるような快楽が生まれる。\n\n もっとして欲しいと思った。\n\n 二本目の指が追加されGスポットを責め立てられる。\n\n「あぁ……んぅ……あんっ……」\n\n 私は甘い声で鳴き、腰を振って自ら快楽を求めた。\n\n 三本目が加わり子宮口をノックされる。\n\n「ひゃう!そ、そこぉおお!」\n\n 私は絶叫して潮吹きし失禁してしまう。\n\n 失禁した尿を飲み干すように舌を伸ばして舐め取っていく。\n\n グリス・グレイは私の頭を撫でながら優しく囁いた。\n\n「良い子だね、亜矢ちゃん」\n\n 彼は私を褒め称えると肉棒を取り出した。\n\n それは大きく脈打ち天を仰いでいた。\n\n 亀頭からは先走り汁が出ている。\n\n 彼は私に覆い被さり、バックの体勢で挿入してきた。\n\n 一気に奥まで貫かれると目の前に火花が散った。\n\n あまりの衝撃に息ができなくなるほどだ。\n\n ゆっくり引き抜かれると喪失感で膣が寂しさを感じてしまう。\n\n 再び奥深く突かれると頭が真っ白になる。\n\n パンッ!パァンッ!バチュン!!\n\n 激しいピストン運動が始まると理性が崩壊していく。\n\n 気持ちよくて仕方がない。\n\n もっと滅茶苦茶にしてほしくなる。\n\n「いいいいぃぃい!!!」\n\n ビクビクッ♡ドクンドクンドクンドクン♡♡♡ブシャアアアーーーッ♡♡♡ジョロロォオオオオ〜〜〜ッ♡♡♡\n\n 私は盛大に達して愛液を撒き散らした。\n\n それでもグリス・グレイの動きは止まらない。\n\n 逆に激しさを増していくばかりだ。\n\n「いやぁあぁぁぁっっっ!!」\n\n あまりの激しさに悲鳴をあげてしまう。\n\n しかし快楽は収まらず更なる高みへと昇りつめていった。\n\n「イクゥウウッッ!!!」\n\n「射精すぞ!」\n\n「ああああぁぁぁぁぁっっっ!!!」\n\n 私は再び絶頂を迎えた。\n\n 同時にグリス・グレイの熱い精液が子宮内に注ぎ込まれた。\n\n「あぁ……」\n\n 大量の精子を受け止めきれずに溢れ出す。\n\n グリス・グレイはゆっくりと肉棒を引き抜くと、\n\n「これでお前は、完全に我が僕となった」\n\n と宣言した。\n\n 私は意識を失う寸前に、\n\n(何と言うことをしてしまったのだ……)\n\n と後悔の念が湧いてきた。\n\n しかしもう遅かった……\n\n 翌日になって意識を取り戻した時、\n\n 私は自分がとんでもないことをしでかしてしまった事に気付いた。\n\n 昨夜の行為を思い出すだけで顔から火が出そうな羞恥心がこみ上げてくる。\n\n まさか初対面の相手とセックスしてしまうなんて……\n\n しかも初めてだったのに……\n\n ショックで泣きそうになっていたところに、\n\n グリス・グレイがやって来て言った。\n\n「今日から貴女には身体の全ての部位を性感帯に変える処置を行う」\n\n え?\n\n どういう意味?\n\n すると彼は説明を始めた。\n\n 口腔、乳房、肛門に性感帯を刻み私の身体の全てを快楽を得る器官へと作り変えるというのだ。\n\n そんな恐ろしいことが本当に可能なのだろうか?\n\n だが彼にはそれができるらしい。\n\n「まずは乳房わ性感帯に変化させる」\n\n グリス・グレイは私の胸を揉んだ。\n\n「ひゃっ!?」\n\n 突然胸を触られて思わず声が出てしまった。\n\n「おとなしくしなさい」\n\n グリス・グレイは私の両方の乳房を鷲掴みにして魔力を流し込んだ。\n\n「この身体改造魔法には乳腺を刺激して母乳が出やすくなる効果があるのだ」\n\n 私は恥ずかしさのあまり目を閉じていた。\n\n「目を開けなさい」\n\n グリス・グレイに命令され私は目を開ける。\n\n すると視界に入ったのは自分の胸だった。\n\n 乳房は性感帯に変貌し、後にBカップからDカップの美乳へ成長することになる。\n\n「次はお尻だ」\n\n グリス・グレイは私の臀部を持ち上げた。\n\n そして尻たぶを開きアナルを露出させる。\n\n「ここにも性感帯を作るよ」\n\n グリス・グレイの手が私のアヌスに触れるとビクッと反応してしまった。\n\n そこは排泄器官であり本来ならば人に見せるべき場所ではないはずなのに。\n\n それなのに何故か見られているだけで感じてしまう自分がいることに驚いている。\n\n「いゃ、そんなところ弄らないでください」\n\n 私は懇願したが聞き入れてもらえなかった。\n\n グリス・グレイは人差し指を菊穴に入れ込んできた。\n\n「ひぃっ!?」\n\n 異物感が凄い。\n\n しかも痛い。\n\n 涙が出てくるほどだ。\n\n「痛いですよね?」\n\n「我慢しなさい」\n\n「うぅ……」\n\n グリス・グレイは容赦なく菊穴に魔力を流し込んだ。\n\n しばらくすると慣れてきて少しずつ快感を覚え始めてきた。\n\n「気持ちよくなってきたでしょう」\n\n「嘘!そんなはずありません」\n\n 流し込まれた生体改造魔法は、菊穴を拡張して排泄器官を第2の性器に変貌させた。\n\n グリス・グレイは満足そうに微笑むと指を引き抜いた。\n\n「さて、次は口腔だ」\n\n 私は恐怖で身体を強張らせた。\n\n「そんなに怯えることは無いよ、すぐに終わる」\n\n グリス・グレイは私の顎を掴んで上向かせた。\n\n「口を開けて舌を出しなさい」\n\n 私は言われるまま口を開いた。\n\n 彼は私の舌に軽くキスをしてから魔力を注入してきた。\n\n「むぐっ……!?」\n\n 舌の根元から熱いものが込み上げてきて呼吸が苦しくなる。\n\n「耐えなさい」\n\n「ふあぁっ!?」\n\n 舌が痺れて感覚が麻痺していく。\n\n 歯茎や唇にも快感が走った。\n\n「これで終わりだ」\n\n ようやく解放された時には全身汗だくになっていた。\n\n「これから毎日少しずつ調教していく」\n\n グリス・グレイは冷たく言い放った。\n\n「一日掛けて行うので今日はもう休むといい」\n\n そう言って彼は出て行った。\n\n 私は放心状態のままベッドに横たわった。\n\n 身体中のあらゆる場所が疼いている。\n\n 特に女性器の周辺は激しい欲情を訴えていた。\n\n「なんで……こんなのおかしいよ……」\n\n 呟いた言葉は虚しく消えていった。\n\n 数日が過ぎた頃には私の肉体は完全に変わってしまっていた。\n\n 今では一日中発情している状態だ。\n\n 少しでも刺激を与えられればすぐに発狂してしまう。\n\n 最初は抵抗していたものの今は全く違う。\n\n 今は彼の命令通り従順になった。\n\n 食事や睡眠以外は常に陵辱されている日々が続くことになる。\n\n 3日目は後ろの処女を奪われた。\n\n この日も実験室の冷たい床に四つ這いになけ、美尻を高く持ち上げていた。\n\n 生体改造魔法で性感帯を刻まれ、拡張された菊門は大きく口を広げていた。\n\n グリス・グレイの巨大な男性器が直腸の奥まで侵入してきた。\n\n「ひぎゃあぁぁっっ!!!」\n\n 私は悲鳴のような喘ぎ声を上げた。\n\n 腸壁越しに子宮が押し潰されてしまうのではないかと思うほど激しいピストン運動が始まった。\n\n「おごぉっ! いぎぃっ!!」\n\n あまりの圧迫感に悶絶した。\n\n(これが私の体? 信じられない……)\n\n 排泄器官である筈の肛門から強烈な快楽を感じている自分に戸惑いを隠せないでいた。\n\n 今まで経験したことのない程の快感が襲ってくる。\n\n 頭の中で火花が飛び散るような感覚だった。\n\n「出すぞ!!」\n\n ドピュッドピューーッッ!!\n\n「熱っ!」\n\n 灼熱のマグマのような粘液が腸内を焼き尽くす。\n\n 同時に意識を失いかけるほどの快楽に襲われる。\n\n「あぁ……」\n\n ドサリと崩れ落ちるように床に倒れ伏す。\n\n「もう一度だ」\n\n「え?」\n\n「まだまだ満足できていないだろう?」\n\n グリス・グレイは再び私の体内に挿入してきた。\n\n 今度は先ほどよりも更に激しく動いてくる。\n\n 私は彼の腕にしがみつきながら絶叫した。\n\n「ダメッ! イってる最中に動いたら壊れちゃう!」\n\n「大丈夫、すぐに良くなる」\n\n「イヤァアァッッ!!」\n\n 私は連続で絶頂を迎え続けた。\n\n 何度も失神しそうになったがその都度叩き起こされ新たな快感を与えられる。\n\n 気づけば朝まで延々と繰り返されていた。\n\n 次の日の朝、私はベッドの中で目を覚ました。\n\n「あれ? 私の身体って……」\n\n 自分の姿を見て愕然とした。\n\n 身長160cm 体重54kg B83 W59 H87のスタイルの良い身体をしている。\n\n しかし明らかにおかしい部分があるのだ。\n\n それは私の胸にある大きな膨らみである。\n\n 以前まではBカップの貧乳だったはずだが今は明らかにDカップになっている。\n\n しかも形もとても綺麗だ。\n\n まるで芸能人のような素晴らしいプロポーションになっていたのだ。\n\n「どうしてこんなことになったのかしら……」\n\n 考えても答えは出なかった。\n\n この日は性感帯に変貌した口腔を陵辱されることになった。\n\n グリス・グレイの肉棒を根元まで飲み込むと喉の奥で締め付ける。\n\n「いい子だね亜矢ちゃん、ご褒美としてザーメンミルクをあげようね」\n\n「はい、ありがとうございます」\n\n 私は感謝の言葉を述べた。\n\n「さあ出すよ」\n\n「ふぁい、くだしゃいぃ」\n\n グリス・グレイが果てると同時に私もイッてしまった。\n\n 舌を絡めながら残滓まで吸い尽くす。\n\n その後も様々な方法で犯され続けることになった。\n\n 私はグリス・グレイによって快楽漬けの生活を送ることになった。\n\n 日に日に淫乱さが増していき性奴隷へと堕ちていく過程で新たな人格が生まれていった。\n\n そして私は完堕ちをして以前の性格は淫乱な新たな人格に上書きされていった。\n\n ※ ※ ※\n\n ここはグリス・グレイの洞窟研究所。\n\n 我は異世界の美少女たちを召喚し凌辱の限りを尽くした。\n\n 異世界召喚された者たちには我の下で永遠に暮らす運命が待っている。\n\n「あひぃぃぃいっ!♡」\n\n 今日もまた新たな犠牲者が運命に翻弄されている。\n\n 今回の獲物は南雲亜矢、元の世界で学生をやっていた少女だ。\n\n 見た目も良く将来有望な美少女だったのでターゲットに選んだ。\n\n「おほぉっ!♡ そこぉっ!♡」\n\n 我がチンポを受け入れながら快感に浸っている姿を見ると笑いが止まらない。\n\n「亜矢よ、もっと腰を振りなさい」\n\n「はいぃっ♡」\n\n 命令すると即座に従うようになった。\n\n すでに心身ともに屈服済みだから当然のことだ。\n\n「グリス様の大好きなイラマチオをして下さい」\n\n「喜んでぇっ♡」\n\n 亜矢は嬉々として我の股間に顔を埋めフェラチオを始めた。\n\n ジュボッ、ズゾッという音と共に喉の奥にまで飲み込んでいく。\n\n「んぐぅっ♡ んむぅっ♡ んぼぉっ♡」\n\n 苦しそうに呻き声をあげながらも必死になって奉仕をする。\n\n「出すぞ!」\n\n「んぶうっ!」\n\n ドピュッ!ドクンドクンッ!!ビューーッ!!\n\n「ごくっ……ごくん……」\n\n 大量に吐き出された精液を全て飲み干すと亜矢は恍惚とした表情で言う。\n\n「グリス様の濃厚なお味……とても美味しいです……♡」\n\n\n 快楽に呆ける亜矢に我は尋ねた。\n\n「亜矢、お前の家族、友人、知人で我の性奴隷に相応しい少女はいるか ?」\n\n 亜矢、後の自動人形0056号亜矢は我の問いに答えた。\n\n「私の知り合いには沢山いますが、私の妹ね南雲亜里沙16歳ががグリス様の性奴隷に相応しいです」\n\n「なるほど……つまり君の妹がこちら側に来れば二人まとめて可愛がってあげられるというわけだ」\n\n「そういうことです♡」\n\n「面白い!やってみようじゃないか!」\n\n「ありがとうございます♡」\n\n 我は、亜矢を生体自動人形0056号アヤに心身ともに魔改造した後、召喚魔法に南雲亜里沙を我の下へと召喚したのである。\n\n ※ ※ ※\n\n 姉の亜矢が、令和の神隠しにより失踪してから10日が過ぎた。\n\n 両親は警察に捜索願を提出したが、現在も行方が分かっていない。\n\n その代わりに、私は謎の失踪事件が、身近に起きているかもしれないという不安を抱える日々を過ごすことになった。\n\n そんなある日の夜、私は奇妙な夢を見た。\n\n 灰色のローブを纏った長身の美男子が、私に手招きをしている夢だ。\n\n 夢の中の私は、全裸で彼の声なき声を聴いている。\n\n「我に選ばれ少女よ、次元を隔てる深淵を超えて我の下へ来るのだ」\n\n 甘美な声は、理性を麻痺させて16年間の半生で経験したことのない未知の快感で脳内を焼き尽くす。\n\n 激しい快楽の炎が心身を焼き尽くすと私は目を覚ます。\n\n 摩訶不思議な夢を見始めて3日目の深夜、自室のベットから私、南雲亜里沙も姉の追い掛けるように、令和の神隠しに遭遇した。\n\n この瞬間から令和の神隠し被害者のリストに南雲亜里沙16歳の名前が書き込まれることになる。\n\n 私は意識を取り戻した時に、全裸で見知らぬ広間の中に呆然と立っていた。\n\n 私は慌て、身体を動かそうとしたが動かすことが出来ない。\n\n いや、動けないというより動かせないといったほうが正しいか。\n\n 私自身の意志で、身体を動かすことが出来ない。\n\n 目の前には大きな鏡がある。\n\n そこに映し出された自分の姿を見て驚愕した。\n\n そこには全身のムダ毛、下半身の恥毛まで脱毛された私の姿が映し出されていた。\n\n そして全裸の胸元と下腹部に紫とピンクの色の複雑な紋様の刺青が妖しく光り輝いている。\n\n 恐怖を感じつつも冷静になろうとする。\n\n しかし次の瞬間にはそんな余裕はなくなっていた。\n\n 突如として全身に電流が走ったような感覚が襲ってくる。\n\n 同時に快楽にも似た激しい衝撃を受けた。\n\n「あぁっ!!」\n\n 私は思わず叫び声を上げた。\n\n 身体中に走った衝撃によって感じたものとは、紛れもなく快感であった。\n\n それは今までの人生の中で経験したことのないほどの強烈なもので、\n\n 自分が自分でなくなってしまうのではないかと思うほどだった。\n\n「なんだこれ!?」\n\n 混乱する私に対してどこからともなく声が聞こえてきた。\n\n「目覚めたようだね」\n\n「あなたは誰ですか?」\n\n「我は君の新しい主だ」\n\n「何を言っているんですか!」\n\n「ふむ、人格操作には抵抗するのか……ならば直接教えてやろう」\n\n 次の瞬間、頭の中に膨大な情報が流れ込んできた。\n\n それらは全て自分のことについて書かれたもので、\n\n 見覚えのある光景も含まれていた。\n\n「これは一体なんなんですか!」\n\n「お前は元いた世界とは別の異世界に召喚されたのだ」\n\n「そんな馬鹿げた話が……」\n\n「信じられないのも無理はないだろうな」\n\n「そうだと言ったらどうします?」\n\n「ふむ、そうだな……まあいいか」\n\n 男は再び語りかけてきた。\n\n 男の背後に腰布とサンダル以外は身に着けていない少女が立っていた。\n\n「我はグリス・グレイ。お前を召喚した魔導師だ」\n\n「召喚……ですか」\n\n「そうだ。お前は我が異世界召喚の儀式によって、この世界に連れて来られた」\n\n「どうして私なんかを……」\n\n「理由などどうでもよい。重要なのは、お前が今こうしてここにいるということだけだ」\n\n グリスは淡々と告げる。\n\n「あなたの目的は何なんですか?」\n\n「簡単なことだ。我が欲望を満たすためだよ」\n\n「欲望……?」\n\n「そうだ。お前のような清純な少女を穢し、支配することこそ我が至高の悦びなのだ」\n\n グリスの言葉を聞いた瞬間、全身の肌が粟立った。\n\n「冗談ではありません! すぐに元の世界に返してください!」\n\n「断る」\n\n 即答だった。\n\n「お前には選択肢を与えない。我が下僕となるか、ここで朽ち果てるかだ」\n\n「そんな……」\n\n 絶望的な気持ちになった。\n\n その時だった。\n\n「グリス様! この愚かな娘を私に教育させてください!」\n\n いつの間にか現れた裸の少女が声高に叫んだ。\n\n 長い黒髪と整った顔立ちを持つ美しい少女だった。\n\n しかし彼女の胸元と下腹部には淫紋が刻まれている。\n\n「ほう……面白い提案だな」\n\n「はい! 私の名前は自動人形0056号アヤ。グリス様の忠実なる自動人形です!」\n\n 少女――アヤは深々と跪いた。\n\n「アヤ……?」\n\n その名前に聞き覚えがあった。\n\n まさか……\n\n「姉さん!?」\n\n 目の前の少女こそ行方不明になっていた自分の姉――南雲亜矢だった。\n\n しかしその姿は記憶の中にある清楚な姉とは似ても似つかないものだった。\n\n「久しぶりですね亜里沙……いいえ、今からあなたは私の妹ではなく同じ下僕です」\n\n「どうしてそんな恰好をしているの?」\n\n「グリス様に調教されて生体自動人形に改造されたのです」\n\n 亜矢は誇らしげに言った。\n\n「さあ、亜里沙。あなたもグリス様の所有物になるのです」\n\n「嫌よ!」\n\n「拒否権はありません」\n\n そう言うと亜矢はグリスに向かって頭を下げた。\n\n「グリス様、この反抗的な妹を早く洗脳してください」\n\n「よかろう」\n\n グリスは右手を掲げると私、亜里沙に向けて光弾を放った。\n\n 私の額に命中し、激痛と共に意識を失ってしまった。\n\n「ふぅ……これで準備完了です」\n\n「では始めるとしようか」\n\n グリスは不敵に笑うと、亜里沙を宙に浮かせた。\n\n 亜里沙はグリス・グレイの肉体改造魔法で、全身のムダ毛脱毛とパイパン化改造済みの美少女だ。\n\n 白桃のような美尻が丸見えになり、恥ずかしい部分も隠せていない。\n\n「可愛い顔だ」\n\n グリスはニヤリと笑いながら言った。\n\n「だが生意気な態度もここまでだ」\n\n グリスは右手を掲げて手刀を作ると亜里沙のお腹を切り裂いた。\n\n 鋭い痛みが腹部に感じた私は意識を取り戻した。\n\n「きゃあぁっ!?」\n\n 血は出ていないが傷口が開いていた。\n\n「あぁ……そんな……」\n\n 絶望の声が漏れる。\n\n「安心しろ、すぐ治してやる」\n\n グリスは左手を翳すと治癒魔法を使った。\n\n すると傷跡が塞がり元通りになった。\n\n しかし今度は別の変化が起きていた。\n\n お腹の皮膚の中央に魔法陣の紋様が刻まれていたのだ。\n\n「な、何なのよこれは!?」\n\n「お前専用の淫紋だ」\n\n「淫紋……?」\n\n「そうだ。それを刻むことで常に発情して、身体の全が性感帯へ変化する」\n\n「そ、そんなのいらない!」\n\n「拒否権はない」\n\n グリスは再び手刀を作ると今度は右胸の先端に触れた。\n\n そしてそこからゆっくりと下へ移動していく。\n\n 乳房全体を包み込むように円を描く。\n\n「んっ……♡」\n\n 妙な感覚に襲われる。\n\n 今まで感じたことのない種類のものだ。\n\n「どうだ? 気持ちいいか?」\n\n「ぜ、全然っ……」\n\n 否定しようとすると更に強く押されてしまい、\n\n「あっ♡ だめぇ♡」\n\n 思わず艶のある声を出してしまった。\n\n「素直になれ」\n\n グリスは耳元で囁いた。\n\n ゾクゾクとした快感が走る。\n\n「さあ、言ってみろ」\n\n「わ、私はぁ……♡」\n\n「俺のものになると誓え」\n\n「は、はいぃぃっっ!」\n\n 私は叫ぶように言った。\n\n するとグリスは満足げに微笑んだ。\n\n「よし、認められたようだな」\n\n「あっ……♡」\n\n グリスは私の秘部に指を入れてきた。\n\n 既に十分濡れているようだ。\n\n「もう準備万端じゃないか」\n\n「ち、違いますぅ……♡」\n\n 反論しようとしたが無駄だった。\n\n すぐに二本目の指が挿入された。\n\n「あぐっ♡」\n\n「もっと締め付けろ」\n\n「はいぃっ♡」\n\n 命令通りキュッと力を入れる。\n\n それにより膣内の肉棒の存在感が増した。\n\n「いい子だ。そろそろいいだろう」\n\n グリスはズボンを脱ぎ捨てると勃起したペニスを取り出した。\n\n それはとても大きくて太かった。\n\n 先端からは透明な液体が垂れている。\n\n「これを咥えろ」\n\n「むぐぅっ!」\n\n 無理やり口に押し込まれた。\n\n 口の中いっぱいに広がる雄の匂い。\n\n 吐きそうになるのを必死に堪える。\n\n「歯を立てるなよ」\n\n グリスは腰を動かし始めた。\n\n 喉奥まで突かれるたびに嘔吐しそうになる。\n\n だけど同時に快楽も感じるようになっていた。\n\n「ぷはぁっ……♡」\n\n ようやく解放された時には涎まみれになっていた。\n\n「次は下の方だ」\n\n グリスは私の両足を持ち上げるとそのまま挿入してきた。\n\n「ひぎぃっ!?」\n\n あまりの質量に悲鳴を上げてしまう。\n\n 痛いはずなのに不思議と気持ち良かった。\n\n「動くぞ」\n\n グリスは腰を前後に動かし始めた。\n\n パンッ! バチュンッ!! ズチュッ!!!\n\n 激しいピストン運動によって結合部から愛液が飛び散る。\n\n「あんっ♡ すごいっ♡」\n\n 頭の中が真っ白になるくらい強烈な快感だった。\n\n 今まで感じてきたどんな快楽よりもずっと上を行く。\n\n「出すぞ」\n\n「はいっ♡ グリス様の精液くださいっ♡」\n\n ドピュルルルーーーー!!\n\n 大量の精子が放出された。\n\n 膣内を満たしていく感触に幸福感を覚える。\n\n「あぁぁぁぁっっっっ!!」\n\n 同時に絶頂を迎えた。\n\n 意識が飛びそうになるほどの衝撃的な体験だった。\n\n「ふぅ……これで終わりではないぞ」\n\n グリスはまだ硬いままのモノを引き抜いた。\n\n そして私の前で仁王立ちになった。\n\n「最後は一緒にイクのだ」\n\n そう言うと自慰行為を始めた。\n\n みるみるうちに大きくなっていくのが分かる。\n\n やがて限界を迎えたようで勢いよく射精した。\n\n 飛び出した白濁液は私の顔や胸にかかる。\n\n「あっ……♡」\n\n 温かいものが肌に触れる。\n\n 不思議と嫌悪感はなかった。\n\n むしろ嬉しいとさえ思っていた。\n\n「おいしそうですねぇ」\n\n アヤが羨ましそうにつぶやいた。\n\n「ふむ……次は二人まとめて相手してやるか」\n\n グリスはニヤリと笑うと私たちを見下ろした。\n\n「さあ、続きを始めようか」\n\n 彼の言葉を合図にして私は再び抱え上げられた。\n\n 今度は後ろ向きにされる。\n\n 背後から抱きすくめられる形になった。\n\n「今度は三人で楽しもう」\n\n グリスは私の腰を掴んで上下に揺さぶり始めた。\n\n「んあっ♡」\n\n「いい声で鳴くな」\n\n「だってぇ……♡」\n\n 否定しようとしても声が出てしまう。\n\n アヤも近くで見ているせいか興奮してきているようだ。\n\n「亜里沙、こっちもお願いします」\n\n 姉のアヤはそう言うと私の顔の前に自分の秘部を近づけてきた。\n\n 既に愛液で濡れておりヒクヒク動いている。\n\n「舐めなさい」\n\n 命令に従い舌を使ってぺろりと舐める。\n\n しょっぱい味がしたが不快ではなかった。\n\n むしろもっと味わいたいと思う。\n\n「あっ♡ 上手ですよぉ♡」\n\n アヤは気持ち良さそうに喘いでいる。\n\n その様子を見て私も興奮してきた。\n\n もっと気持ちよくしてあげたいという欲求が湧いてくる。\n\n「んっ……♡」\n\n 私は夢中になって彼女の割れ目に吸い付いた。\n\n「んぁっ♡ 気持ちいいっ♡」\n\n アヤの反応を見て嬉しくなる。\n\n もっと感じさせたいと思った。\n\n「私も負けませんよっ」\n\n 姉のアヤも負けじと攻め立てる。\n\n 指先でクリトリスを摘ままれた。\n\n「ひゃうっ!?」\n\n 突然の刺激に思わず変な声を出してしまう。\n\n「弱いところを見つけましたね」\n\n「そこはぁ……♡」\n\n 弱点を的確についてくる。\n\n もう完全に主導権を握られてしまっていた。\n\n「そろそろ後ろの処女も奪って差し上げましょう」\n\n グリスはアヤに言った。\n\n「分かりました」\n\n アヤは私の背後に回り込むとお尻の穴に指を入れてきた。\n\n「ひぎっ!?」\n\n 今まで感じたことのない異物感に戸惑う。\n\n だがすぐに慣れてしまった。\n\n「力を抜いてください」\n\n「はいぃ……♡」\n\n 指示通りに力を抜くと二本目の指が入ってきた。\n\n 中でバラバラに動いている。\n\n「痛くないですか?」\n\n「ちょっとだけ……」\n\n 正直に答える。\n\n「我慢できませんか?」\n\n「大丈夫……」\n\n 答えると今度は三本目が挿入されてきた。\n\n さすがに辛い。\n\n「もう少しですから頑張ってください」\n\n アヤの励ましを受けて耐え続けた結果、\n\n ついに全て収まったようだ。\n\n「全部入りりましたよ」\n\n アヤが嬉しそうに告げた。\n\n「偉かったな亜里沙」\n\n グリスが褒めてくれる。\n\n それだけで幸せな気持ちになれた。\n\n「ご褒美をあげよう」\n\n そう言って腰を動かし始めた。\n\n 前と後ろからの同時責めに頭がおかしくなりそうだ。\n\n「あっ♡ だめぇっ♡」\n\n「何がダメなんだ?」\n\n「イっちゃいますぅっ♡」\n\n「そうか、なら遠慮なくイケ」\n\n「はいぃっ♡」\n\n 私は絶頂を迎えた。\n\n 全身が痙攣するような感覚に襲われる。\n\n しかしそれでもなおグリスの動きは止まらなかった。\n\n「ちょっ……♡ まだ動いてるっ♡」\n\n「当たり前だろ。お前は俺専用の性奴隷だ」\n\n「そんなぁっ♡」\n\n 反論しようとするが言葉にならない。\n\n ただ与えられる快楽を受け入れることしかできなかった。\n\n「出すぞ!」\n\n「くださいぃっっ♡」\n\n ドピュルルルルーーーー!!\n\n 熱い奔流が注ぎ込まれる。\n\n それと同時に私も二度目の絶頂を迎えた。\n\n そして3回絶頂は、アナルセックスて経験することになる。\n\n アヤの繊細の指で丁寧に催淫剤ローションを菊門に塗られ括約筋を解された後、グリスの勃起した極太肉棒が菊穴を広げて侵入して来た。\n\n「ふぎゅっ♡」\n\n 無意識のうちに声が漏れてしまう。\n\n こんなに大きいのに痛みを感じなかった。\n\n それどころか快感さえ覚えている自分に驚く。\n\n「どうだ?」\n\n グリスが問いかけてくる。\n\n「すごくっ……♡ 太くて固いですぅっ♡」\n\n 正直に答えた。\n\n「そうだろう? これは特別製だからな」\n\n グリスは得意げに言った。\n\n 確かに他の男の人とは比べ物にならないくらい立派だ。\n\n「これから毎日使ってやるから楽しみにしていろ」\n\n「はいぃっ♡」\n\n 返事をすると彼は満足げに微笑んだ。\n\n その後、グリス・グレイはアナルセックスで亜里沙を菊門貫通する。\n\n 後ろの処女を奪ったグリス・グレイは亜里沙の細い腰を鷲掴みにして激しいピストン運動を開始した。\n\n セカンドバージンを散らされた亜里沙は最初の処女喪失以上の激しい快楽に身を焦がし唇から喘ぎ声と嬌声を実験室に響かせた。\n\n グリス・グレイによる激しいピストン運動が開始されてから数分後のことでした。\n\n「あっ♡ あんっ♡ グリスさまぁっ♡」\n\n 私の喉から漏れ出る喘ぎ声は抑えきれず、実験室の冷たい石畳に響き渡ります。\n\n「まだだ……もっと感じろ」\n\n グリス様の低い声とともに、腰の動きがさらに速くなりました。\n\n肉棒が直腸を擦るたびに未知の快感が背筋を駆け上がり、私は弓なりに身体を反らせてしまいます。\n\n「ひぎぃっ♡ だめぇっ♡ こわれちゃうぅっ♡」\n\n 涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながら懇願しても、グリス様は全く聞いてくれません。\n\nそれどころか、私の反応を愉しむようにさらに深く押し込んでくるのです。\n\n「亜里沙のケツマンコ、最高に気持ちいいぞ」\n\n 後ろの穴で性交するという屈辱的な行為なのに、生体改造された身体は快楽しか感じられません。\n\n アナルセックスは初めてのはずなのに、まるで元からセックスするために設計された器官のように淫らに蠢いていました。\n\n「ああっ♡ くるぅっ♡ なにかくるぅっ♡」\n\n 直腸の奥深くまで突き上げられた瞬間、私の中に溜まっていた快感が爆発しました。\n\n 全身が痙攣し、今まで経験したことのない深いオーガズムに達したのです。\n\n「イくぅぅぅっっ!!♡♡♡」\n\n 私の絶頂に呼応するように、グリス様も射精しました。\n\n 熱いザーメンが腸壁に噴きつけられる感覚に、さらなる快感を覚えてしまいます。\n\n「ふむ……なかなかよかったぞ」\n\n グリス様がゆっくりと肉棒を引き抜くと、ぽっかりと開いた菊門から白濁液が溢れ出しました。\n\n「あふっ……♡ もっとぉ……♡」\n\n 私は無意識のうちに尻を振っておねだりをしてしまいました。\n\n「そうか、まだ足りないのか」\n\n グリス様は意地悪そうな笑みを浮かべると、再び勃起した肉棒を挿入してきます。\n\n「ああっ♡ 入ってくるぅっ♡」\n\n こうして私は、何度も何度もアナルセックスで犯されることになりました。\n\n 幾度となく絶頂を味わい、精液を腸内に注ぎ込まれるうちに、自分が何者なのかわからなくなっていきます。\n\n ただ一つ確かなことは、グリス様に支配される喜びだけでした。\n\n「亜里沙、お前はもう俺のものだ」\n\n「はいぃっ♡ ぜんぶささげますぅっ♡」\n\n 私は心からそう答えるのでした。\n\n その後もグリス・グレイによる性的拷問は続きました。\n\n 様々な玩具を使われたり、媚薬を飲まされたりしながら、私の身体はどんどん快楽に蝕まれていきました。\n\n「次は何をしてほしい?」\n\n グリス様が問いかけてきますが、今の私には何も考える余裕はありません。\n\n ただ与えられる快感に身を任せることしかできないのです。\n\n「なんでも……♡ なんでもしてくださぃっ♡」\n\n 私は涙声で叫びました。\n\n そしてその言葉通り、あらゆる手段で嬲られ続けたのです。\n\n こうして私は完全にグリス様の所有物となり、生体自動人形0057号となったのです。\n\n ※ ※ ※\n\n 姉の亜矢が行方不明となってから二週間ほど経過した頃、今度は妹の亜里沙が神隠しに遭ったとのニュースが報じられた。\n\n 警察や自治体による必死の捜索にも関わらず、未だ手掛かりひとつ得られていないらしい。\n\n 私たち姉妹以降、令和の神隠し事件は発生して年頃の娘を親たちを震えあずらせ、日本社会は暗闇の底で無垢な乙女たちを狙う誘拐事件の恐怖に覆われていくことになる。\n\n そんな、日本社会の恐慌に気付きもしない、私、生体自動人形0057号アリサは姉0056号アミは実験室の中でグリス様の逞しい肉体に抱かれながら、自らの意志とは裏腹に淫靡な行為に溺れていくのです。", "preface": "南雲亜美と亜里沙姉妹のスリーサイズと生年月日等は以下の通りです。\n\n姉:南雲亜美(異世界に召喚されて生体改造された後は自動人形0056号アミ)\n生年月日:2010年12月24日(初潮、生理の日)\n血液型:A型\n身長:160cm(改造前と同じ)\n体重:53.5kg→57.0kg(改造後、胸の成長と骨盤の拡大により増加)\nB:85(Bカップ→Eカップ(改造後成長))、W:58(改造前と同じ)、H:89(改造後2cm増加)\n妹:南雲亜里沙(異世界に召喚されて生体改造された後は自動人形0057号アリサ)\n生年月日:2015年9月12日\n血液型:O型\n身長:158cm(改造前と同じ)\n体重:50.5kg→54.0kg(改造後、胸の成長と骨盤の拡大により増加)\nB:84(Bカップ→Dカップ(改造後成長))、W:57(改造前と同じ)、H:87(改造後3cm増加)", "afterword": "誤字、脱字だらけの拙い小説ですが応援、宜しくお願いします。\n又、誤字・脱字のご指摘とご感想もお待ちしています。"}

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