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{"novel_id": "n0009fk", "chapter": 4, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0009fk/4/", "title": "調教開始", "content": "「それじゃあ、本格的にキリエちゃんのアナルを拡張してこうかしらね」\n「う、うぅ……」\n 最も恥ずかしい姿を同性とはいえ他人に見られた上、それを余すことなく記録された恥辱にキリエは顔を上げられない。\n「だけど、最初に一番恥ずかしい姿を見られれば、この後何をされても耐えられるでしょう?」\n「ま、まぁ確かに……」\n 流石に今更アナルを晒したぐらいでは動じることもないだろう。キリエは前向きに思考を切り替える。\n「それで……次は一体何をするのですか?」\n「うんうん、積極的なのはいいことだ」\n にっこりと満面の笑みを浮かべながらマインが言う。\n「じゃあ、まずは両手両足拘束させてもらおうかな」\n「へ?」\n\n ◆ ◆ ◆ ◆ ◆\n\n「ひぐっ、ひぐっ、ひぐっ……」\n ベッドの上に尻を大きく突き出す形で拘束されたキリエ。今、彼女の肛門には銀色に鈍く輝くクスコが挿さっており、閉じようとする括約筋の動きを無理矢理阻害し、敏感な腸内をマインに晒していた。\n 最大の弱点をサディストに見せつけているという危機的状況から逃れようと、キリエは幼い肢体をくねらせて涙目になりながら必死で暴れる。\n「んー、次はここを突いてみようかな?」\n だが、そんな些細な抵抗など鼻で笑いながらマインがツンツンと柔らかい棒でキリエの腸壁のあちこちをまさぐり回す。その度にキリエは今まで知らなかった新しい感覚を覚えさせられてしまう。\n「そこ、そこはダメ、ダメだから……んにゃあああああぁぁぁぁっ!」\n「はい、キリエちゃんの敏感ポイント5つ目ゲットー。ここを触られただけでイき狂うまで躾けてあげるからねー。楽しみにしていてねー」\n「お願いします、お願いします、もう許して……許してくださ、ああぁぁぁぁぁぁぁっ!」\n「6つ目発見ー。もうキリエちゃんの腸内のことは、私の方が本人より詳しくなっちゃってるなー、これは」\n キリエの懇願など意にも介さず、次々とキリエの直腸を開拓していくマイン。もちろん、どこでどのような反応を返してくるのかは全て記録済みだ。\n「な、なんでこんな……」\n ビクビクと痙攣しながら自分の運命を呪うキリエ。マインの指先の動きに合わせて、本来なら一生知らなくて良かった感覚を無理矢理覚えさせられてしまう。\n「キリエちゃんが悪いんだよー。本当は初日は浣腸だけで許してあげようと思ったのに……我慢できないなら仕方ないよねー」\n「ん、ぁうっ!」\n また直腸の奥へとマインの棒が侵入していく。それに伴いキリエの口から悲鳴が漏れる。\n「……ん、んっー? 今の声……ちょっと響きが違ったねぇ?」\n「…………ッ!」\n だが、その悲鳴にわずかに混ざっていた甘い声をマインは敏感に感じ取る。\n「ここがキリエちゃんの最大の弱点かなー? そうそう、ここは子宮口の裏側でねー、ここを執拗に叩かれるとどんな女の子でも簡単にアナル狂いになっちゃうんだ、よっ!」\n「んひいいぃぃっ!」\n 再び先ほど突かれたポイントを擦られる。今度こそ隠しようもない喘ぎ声が漏れ出した。\n「じゃあ、今日はここを徹底的に躾けてあげようかなー」\n「や、やめて……やめてください……」\n プルプルと小鹿のように懇願するキリエ。この感覚の先にあるものを覚えてしまうのは危険すぎる。彼女の幼い女としての本能がそう訴えていた。\n「あはっ、やめるわけないでしょー?」\n「あひっ!」\n グリンと棒が回転し、新たな動きが新たな刺激をもたらす。\n「アナルの訓練だけすればいいものじゃないのよ。当然座学で駆動鎧の操縦方法も覚えてもらう必要があるし、駆動鎧の技術基盤になっているゴーレム系の魔法もある程度までは覚えて欲しいわ。実戦で動くためには簡単な整備方法なども習得して欲しい。正直言って時間はどれだけあっても足りないのよ」\n 突然、口調をサディストのものから真面目な技術開発者のものに変えてマインが滔々と語る。\n「そういった訓練は少尉に能動的に動いてもらわないと話にならないわ。それに比べれば、ただ寝転がって我慢し続ければいいだけのこの訓練がどれだけ簡単なものかわかるでしょう?」\n「…………」\n キリエは視線だけを後ろに向けてマインと目を合わせる。少なくとも今はその目は「新兵器」を実戦で使えるものにしたいという純粋な欲求だけに燃えているように見えた。\n「…………すいません、わがままを言いすぎました」\n やがてキリエが率直に謝罪する。確かに彼女の言う通りである。全くの新兵器を「単に体格の条件に合致しているだけ」の素人が動かせるようになるまでには、並々ならぬ努力が必要なはずだ。こんなものは単なる訓練の一過程に過ぎない。むしろ、こんなところでつまづいていてはマインたちの「夢」をキリエが壊してしまうことになる。\n「そう、理解してくれて良かったわー。じゃあ納得してくれたところで……再開しましょうかっ!」\n「…………ッ!」\n 再びサディストモードに戻ったマインの苛烈な責めが始まる。もうキリエは泣き言は言わなかった。涙も零さなかった。\n(我慢すればいい、我慢すればいいだけだから……!)\n「ん…………ぁ……ひっ…………ぃ……」\n 我慢してもどうしても漏れ出してしまう小さな喘ぎ声をたっぷりとマインが堪能していることには気づいていなかった。\n\n ◆ ◆ ◆ ◆ ◆\n\n「はい、お疲れ様。今日はこれで終わりよ」\n その宣言と共にようやくマインが棒を引き抜き、クスコを閉じてキリエの肛門から取り外す。\n「ぁ……ありがとう……ございましたぁ……」\n 息も絶え絶えのキリエだったが、「訓練が終わったら謝礼を述べる」は士官学校時代から叩き込まれた軍人の習性である。悲しいかな、その習性はこんな状況でも発揮されていた。\n「うんうん、今日1日でだいぶ柔らかくなったわね。この調子ならどんどん次のステップに進めるわ」\n キリエの拘束を解きながらマインが言う。\n「次の……ステップ、ですか?」\n 嫌な予感しかしないが、抵抗は無意味である。わがままを言ったところでマインの責め手が緩むことなどないだろうし、何よりそれで訓練課程が遅れればキリエ自身だけでなくナクルガ砦の全員に迷惑がかかるのだ。\n「それじゃあ、まずはコレ。キリエちゃんにはこれからの日常生活を常にコレを入れたまま過ごしてもらいまーす」\n キリエの内心の葛藤など意にも介さず、マインが新たな道具を取り出す。\n「こ、これって……」\n ツルリと丸く先端部分が膨らんだその器具。言われなくてもどこに「入れる」のかは想像がついた。\n「アナルプラグっていう奴ね。今はまだ細めだけど、だんだん太い奴に取り換えていくから」\n 大体想像はしていたため、衝撃は少なかった。\n「……わかりました。早く入れてください」\n「あら、素直。素直なのはいいことよ」\n 言葉に反して、抵抗のない少女の反応に内心不満げな様子がマインの口調に現れていた。自らの臀部を惜しげもなく差し出すキリエにつまらなさそうにアナルプラグを近づけていく。\n(これはただの訓練……ただの訓練だから……)\n 平常心を保つ呪文を心の中で唱えながら、肛門にその冷たい無機質な器具が入って来る感覚に耐える。\n「……んっ」\n 想定していたよりも刺激は少なかった。どうやら先ほどまでの執拗な肛門責めで括約筋の緊張がほぐれているらしい。\n だが、これを常に入れたまま日常生活を送るとなると、不安しか湧いてこない。\n「はい、おしまい。後は女子寮に部屋を用意しているから、寮監の指示に従ってね。砦内のメンバーは全員事情を知っているから隠す必要はないわよ」\n(…………)\n 何を「隠す」必要がないのか……普通に考えれば最新鋭の軍事機密である駆動鎧のことだろうが、ほぼ間違いなく今現在キリエの腸内で存在感を示している物質のことだろう。\n ある意味では、アナル拡張をされていることを隠さなくていいのは楽であるとも言えるが、自分が恥ずかしい訓練を受けていることを砦内の全員が知っていると伝えられ、キリエの頬が久しぶりに真っ赤になった。\n その恥辱に悶える様子に、ようやくマインの口角が満足げに吊り上がった。"}

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