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{"novel_id": "n0009hs", "chapter": 3, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0009hs/3/", "title": "2-5", "content": "もう慣れきった流れ作業を行い放課後を待つ。\n今日は予め嵯峨野には隠れていて貰うことを言っておいた。\nそして自分はいつもどおり部活を行った。\nそうすると隠れている嵯峨野から電話がかかる。\n「小暮が君の原付に来たわ。今しかない。」\n「分かった。すぐ行く!」\nそういい部室を出てすぐに駆けつけた。\nそこにはまだ小暮がいた。\n「やっと会えたね。律都くん。ねぇ喜んでくれた?捨てなかったって事は喜んでくれたんだよね?」\n「お前は...」\n「な〜に?律都くん」\n「お前は何なんだよ!こんな事やって!」\nそうすると小暮は何を言っているのか分からないみたいな顔をした。\n「だって律都くんに喜んで欲しくて。それ以上でもそれ以下でもないよ。\nああ、律都くんと喋ってる。もう我慢できない。しよ?」\nそういい近づいてきてベルトを外そうとしてきた!\n「やめろよ!」\nそういい自分は押し飛ばす。\nそれと同時に嵯峨野が出てきて小暮を抑え込んだ。\nしかし嵯峨野も女子。\nそこまで力が無いため簡単に振りほどかれてしまい逃げられてしまった。\n「今日は帰るしかないね。」\n「ああ、それじゃ」\n「うん、また明日。律都君」\nそういい自分は帰った。\nそれから帰ると何も郵便受けにないため安心した。\n今日はもう疲れたため寝ることにした。\nそれから数時間たっただろう。\n何か違和感を感じ起きた。\n「あ、やっと起きた。おはよう律都くん。」\n違和感は股間の部分が脱がされていたことが原因だった。\n小暮は自分の股間を舐め続けており気持ち悪かった。\n「何をやって!というか何処から入ってきた!」\nそういい掴みかかろうとしたが体は動かなかった。\n体は全て縛られていて動けなかったのだ。\nそれでも大声を出せばと思ったら口轡を嵌めてきた。\nこれではどうしようも出来ない。\n「あっ!やっと勃ってきた!」\nそういい小暮は舐める体制から体に乗ってきた。\n勿論自分の股間を入れて。\n「あ〜あ、やっと律都くんとくっつけた〜。」\nそうして彼女は動き出した。\n彼女は喘ぎ、動き続けた。\n自分で出さないように我慢したが流石に限界が来て出してしまった。\n「あぁああ!律都くんのがはいってくりゅうううう。」\nこうして彼女も絶頂を迎えた。\nそれからすぐに抜かずに写真を撮りだした。\n勿論いつものような写真と自分全体と小暮全体が写った写真の2枚を撮っていた。\nそうして抜くとすぐにパンツを履き\n「じゃあね?律都くん」\nそういい小暮は布を自分に押し当て部屋を出ていった。\nすぐに眠くなったのは言うまでもない。\n(証拠隠滅されたか...)\nそこで意識が途切れた。"}

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