Krixter/Repo / n0010fm /10.json
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{"novel_id": "n0010fm", "chapter": 10, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/10/", "title": "9話:春香 完堕ち 後編", "content": "「パン、パン、パン、パン」\n\nうるさいなあ。何の音だろう\n\n「雄馬君、素敵、そこ、そこ、奥、奥良いの、もっと、もっと、私の赤ちゃんの入り口をつついて、そう、そうよ、アア素敵、私の赤ちゃん部屋がキュンキュンするの、こんなの初めてよ…」\n\nママの声だ。なにを言ってるんだろう\nそうだ、雄馬だ\n私はママが中だしされないように雄馬に懇願して\nママの代わりに雄馬を後ろから受け入れて\n雄馬とのセックスで逝かされたんだ\n\nじゃあ、この声は、ママは何をしているの\n私の頭がやっと動き出し、横を見る\nそこでは、四つん這いのママ\n後ろには雄馬がいて、ママのアソコが雄馬のちんぽで貫かれている\n雄馬のちんぽがママのアソコから出るたびにママの愛液が垂れ落ちる\nどうして、私頑張ったのに\nなんでママは雄馬とセックスをしちゃうの\n\n「雄馬さん、素敵、雄馬さんのおちんぽに三春は夢中です\nそこ、そこ良いの、すごいの、三春は雄馬さんの高校生ちんぽで雌の幸せを思い出しました\nお願い、すごいの来るの、だから、中に、中に出して」\n\n「三春は何でもします、l雄馬さんの為だったら何でもします、だから、最後まで、最後まで三春を雌に躾けて、抜いちゃいや、三春の奥に、奥にちょうだい\nお願いします、どうか雄馬さんの高校生ちんぽで三春を孕ませて\nうううう、ひいいいい、あっ、あっ、もうだめえええ、三春逝っちゃのおおおおお」\n\n「うおおお、逝けえええ、逝けえええ、三春いけええ、お前はぼくの雌だ、今だ、三春ぼくも逝くぞおお」\n\n「うおああああ」\n「ひゃああああ」\n\n四つん這いのママが崩れ落ちる\n雄馬の腰の動きが止まり、ママのあそこから雄馬のちんぽが抜ける\nぱっくりと開いたママのまんこ\nそのまんこからゆっくりと雄馬の精子が糸を引いて床に垂れる\n\nママ、雄馬に中だしされちゃった\n私、ママとパパがケンカしないよう、頑張って雄馬を受け止めようとしたけど駄目だった\n私は簡単に雄馬に逝かされて\n結局、ママは雄馬とセックスをして\n中だしされちゃった\n\nあんなママ見たくなかった\nパパじゃない男のちんぽでよがり狂ってた\nママのアソコ、メスのアソコ、男に貫かれる喜びでよだれを垂らしている\n雄馬のちんぽに貫かれて大きく広がっていた\nママの白い体の中心に広がった真っ赤なバラの花弁のようなまんこ\nその花弁が刺青のようでママが娼婦に見える\n\n「春香、見てみろ。お前ママ、三春のおまんこから俺の精子が垂れてるだろう\n三春はぼくの精子が欲しいんだと\n三春のママとパパはは何年もセックスレスなんだと\n喜べよ、三春、弟か妹ができるかもしれないぞ」\n\n「雄馬、あんた何言ってるの。おかしいよ雄馬。もうやめようよ。お願いやめてよ」\n\nミキさんがすすり泣きながらも、なんとか雄馬を諫めようとする\n\n「ミキ、ふざけたこと言うなよ。お前、ぼくが止めてくれって頼んだ時に止めてくれたか\nぼくが何度頼んでも止めなかったろう\n段々とエスカレートして、春香までけしかけて\n春香は空手の有段者なんだぞ\nそんな奴からの暴力にぼくがどんだけ苦しんだか\nそれがどんだけ辛いものだったか、教えてやるよ」\n\nそういうと、雄馬はズボンからベルトを外し、私の首に巻き付け引き上げる\n首が締め付けられる\n上体が引っ張られる\nああ、私は犬になっちゃうんで\n雄馬の犬に\n\n「春香、お前は今から犬だ。名前は春だ\nほら、歩け」\n\n「三春、これから春のおしっこトレーニングをする。準備をしろ」\n\n雄馬のベルトがリードになる\n私はそれをうけいれを四つん這いで歩く\n\n「雄馬、止めてよ。雄馬の言う通り悪いのはミキ\n罰するならお願いだからミキを罰してよ」\n\nミキが雄馬に懇願する\nでも、雄馬はミキの言うことなんか聞かない\n\n「焦んなくても、ちゃんと罰してやる\nでも、自分のせいで友達が醜い目に合う方が辛いんじゃないか\n春香、お前はミキに巻き込まれたんだ。恨むんならミキだぞ」\n\n私は諦めた目で犬のしせいでミキを見る\n\n「ミキ、もう黙ってて。ミキが言ってもなにも変わらない\n偽善ぶられることにこれ以上は耐えられない」\n\n私の苦し気な声にミキは自分の罪が判り、黙るしかないことを知る\n\nいつもの私の家、ママとお茶をしながら色んな話をしているリビング\n雄馬に引かれ、犬になった私は四つん這いでリビングに着く\n広くて、素敵なリビング、私の自慢のお部屋\n四つん這いの視点で見るリビングは自分の部屋じゃ無いみたい\n裸で四つん這いになっている私の惨めさがリビングでの幸せだった記憶をうばいさる\n\n「雄馬さん、ワンちゃんのトイレトレーニング用におしっこシートを敷きました」\n\nママがが雄馬の指示に従ってとんでもない準備を終える\n\n「春ちゃん、トイレはここでするのよ。あっちこっちで勝手にしちゃダメなんだから」\n\n今のママには私はワンコとしか見えないようだ\n怖い、四つん這いんの視点から見上げるせいか、周りのみんなが大きく怖く見える\n私は身を守るかのようにうずくまってしまう\n\nミキには何が何だかわからない春香のママは春香に何をさせる気なの\n怯えた春香はうずくまって動こうとしない\n肩が震えている。小さく泣き声が聞こえる\n\n「春香はワンコになった自覚が無いみたいだな\n良し、しっかりと自覚を与えてやろう\nそれには....\nミキ、みんなに胸を見せろ」\n\n雄馬がいきなりミキに死刑宣告をする\nミキの盗まれてペッタンコになった胸をみんなに見せる\nできるわけがない。絶対やだ\n\nでも、雄馬にあやつられミキは逆らうことができず上半身の服を脱いで裸になってしまう\n\n「ほらミキ、胸を隠すな。手は頭の上だ」\n\nミキの手が頭の上で組まれ、ミキの胸があらわになる\n春香が驚いたような哀れんだような顔でミキの胸を見あげている\n\n「春香、ミキの胸片方無いだろう。これはぼくが盗んだんだ\nこうやってぼくは人の体の一部を盗めるし、それを持っていられるんだ」\n\nそういって、雄馬が左手を上に向け前に出す\nなにも無い掌の上が揺らぎ、ミキのオッパイが現れる\n\n「雄馬、返してミキのオッパイ」\n\n「動くなミキ」\n\n雄馬からミキはオッパイを取り返そうと思たんだけど、雄馬の一言で金縛りにあう\n雄馬が手の上のミキのオッパイの乳首を抓る\n\n「ぎゃあああ」\n\nミキは痛みで飛び跳ねてしまう\n\n「春香、今の見てこれがミキのオッパイだと信じるか」\n\n雄馬が面白そうに春香に問う\n\n「そ、そ、そんなのおかしい、し、信じられない、で、で、でも、ゆ、雄馬なら…」\n\n泣き止めない春香が振り絞るように話す\n\n「ミキ、オッパイを返してやるぞ」\n\n凄い、ミキの胸が光り盗まれたオッパイが返ってくる\n\n「こうやって、盗むことも戻すこともできる\nそして、春香。今度はお前から盗む」\n\n雄馬の宣言で春香の手足が光りに包まれる\nそして、腕の肘から先、脚の膝から先が消える\n\n「ほら、これでお前は春だ。ワンコになれただろう\nそれと、お前の家族から春香の記憶をワンコの春と入れかえた\nもう、春香はいない\nワンコの春だけだ」\n\n春香の顔が恐怖に歪む\n口が震えて言葉が出ない\n\n「春香、お前の言いたいことはわかる\nなんで、こんなにひどいことをするのだろう」\n\n体全体を震わせる春香。心が恐怖に飲み込まれている\nそれでも、やっと首を縦に振る\n\n「春香、ミキのオッパイが戻るのを見ただろう\n春香には1週間やる\nその間、三春からワンコとしてしっかり躾けられろ\nしっかりと躾ができていたら、全部返してやる」\n\n怯え震えていた春香が顔を上げ雄馬を見る\nそして、今だ震える口で雄馬に確認をする\n\n「かっ、返し、返してくれ.... 手あ...もこ、心も」\n\n「ああ、全部返してやる\nだから1週間しっかりワンコとして生きろ\nほら、トイレトレーニングだ\nもう、おしっこ我慢できないだろう」\n\n雄馬の暗示で、春香が急に尿意付き腰をふるふると振り出す\n\n「さあ、春。そんなところで粗相はだめよ\n春、こっちに来ておしっこしなさい」\n\n三春さんには春香はもう見えない。犬の春しかいない\n\n「ぼくは、無理に1週間で終わらせなくてもいいんだけど\n春、どうするんだ」\n\n雄馬の言葉で春は三春さんのおしっこトレーニングを受けるしかなくなる\nなんども戸惑いながら少しづつ歩き何とか、おしっこシートにまたがる\n\n「春はいい子ね。お利口ね。そう、おしっこはここでするのよ」\n\n三春さんはそう言って春香のお尻を軽くたたく\n\n「ひっ、ひっ、ひっ、ひっ、いや、いやいやなのうううう」\n\n「ちろちろちろ....」\n\n最初はかわいい音\n\n「あっ、駄目、止まらない」\n\n「シャアアア」\n\nもう止まらない\n\n「えっ、えっ、えっ、ウソウソウソ、ダメダメダメ、それはダメなの\nひっ、ひっ、ひっ、ひっ」\n\nどうしたんだろう。ひときわ大きな春香の声\n\n「シャアアア....  チョロチョロチョロ」\n\n春香のおしっこが終わる\n\n「まあ、春ったら仕方ない子。おしっこの時はおしっこだけしてほしいのに」\n\n三春さんはそう言って、ウエットティッシュを取ってくる\n\n「三春、後始末はミキの仕事だ\nミキ、春香のお尻を拭いてやれ」\n\n雄馬がミキに命令する\nなんで、ミキが、それに拭くのはお尻じゃにでしょう\nああ、後ろも出ちゃったんだ\nまってよ、そんなの無理、ミキには拭けない\n\nでも、ミキの体は雄馬の指示に逆らえない\nミキの手にあるウエットティッシュで春香のお尻を拭く\n雄馬は悪辣だ。春香の尊厳をミキに奪わせる\n\n「いやああああ、ミキ醜い。どうしてミキまで春香を虐めるの」\n\n春香の声に、ミキは春香から顔をそらす。\nミキにできることはそれくらしかない\n\n「春はいい子だ。よくできたね\n課題ははっきりしてるよね。この臭いのは勘弁かな\nオシッコの時はオシッコだけするんだぞ」\n\n雄馬が春香の頭を撫でている\n春香は羞恥で固まっている\n\n「ごめんなさい、ごめんなさい、春香の粗相、忘れてください\nお願いします。エッ、エッエッ…\n後生だから忘れてください」\n\n春香が泣きながらも声を絞って雄馬に懇願する\nミキだったら死んでしまいたいと思うだろう\n\n「よしよし、ほら」\n\n何を思ったか雄馬が手で春香のお尻の穴に触れる\nそしてお尻の穴に触れた指の匂いを嗅ぐ\n\n「よかったな春香、ミキが綺麗に拭いてくれたぞ」\n\n春香の懇願をスルーして更に春香を追い詰める雄馬\n春香の口の前に雄馬が匂いを嗅いだ指を差し出す\n\n「舐めろ」\n\n雄馬の威圧\n春香はゆっくりと顔を上げる\n凍りつく時間\nそして、覚悟をきめた春香が舌を出しその指を舐める\n春香は犬になることを受け入れた瞬間だ\n\n「春は、いい子だねえ。これなら躾も上手くいくな\n三春、しっかりと春を躾けてね\nぼくも、毎日来て手伝うよ\n三春の小作りと春の調教を」\n\n「雄馬さん嬉しい。三春はワンちゃんがいれば幸せかと思っていたんですが、やっぱり子供は欲しいの\nワンちゃんの春はかわいいけど、自分の娘がいたらきっと幸せになれると思うんです」\n\nママの言葉に私の胸が張り裂ける\nママに娘はいない\nいるのは人の尊厳を捨てた犬の春だけ\n私、なくなっちゃったの\nママと私の16年\n雄馬に取り上げられてしまった\n\n雄馬君に許してもらえないと私は一生を犬の春で過ごすことになる\n春として恭順を示すため私は雄馬君の足先を舌で舐める\n\n「うわあ、春くつぐったいよ。かわいいな春は。ほら、手も舐めて」\n\n差し出される雄馬君の手。私は犬の春としてその手を舐める\nもう、判ってる\n1週間後に雄馬君に人に戻してもらっても、私は雄馬君....ご主人様に恭順をし続けるしかないことを\nこれからだって、ご主人様の気分次第でいつでもまた犬にされてしまう\nいや、体は戻してもらえても心はずっとご主人様の犬で居続けることになる\n\nトレーニングで合格をもらうということはそういうことだ\n今日だけで、女として生きていけないくらいの体験をした\n私はもう人としての矜持を保てない\n街中でも素っ裸でいれる犬にでもなるしかないのだ\n\nそう、覚悟を決めるしかない\nそして、私のずっと続くこの惨めな境遇に対して、オッパイを返されたミキ\nなんでミキだけ許される\n私のお尻を拭いたミキ、本当は私を蔑んでいるんでしょう\nどす黒い怒りが私の心の中に広がることを止められない\nなんで、ミキはオッパイを返されて、私は犬にされる\nおかしい\nだめだ\nミキは許せない\nそう思いミキを見てしまう"}

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