Krixter/Repo / n0010fm /11.json
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{"novel_id": "n0010fm", "chapter": 11, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/11/", "title": "10話:ミキ完落ち プロローグ", "content": "春香をワンコとしてしっかり躾けたので帰ることにした\n\n「三春、春の躾をよろしくね。僕も毎日放課後にはよるから」\n\n「雄馬さん、ありがとうございます\n春は、学校にはインフルエンザに感染したので休ませてますと連絡しておきます」\n\nこれで、春は一週間しっかりと躾けることができる\nぼくも成果の確認に毎日来ないとな\nそれに、春とミキの新しい関係をこの一週間でしっかりと再構築する必要もある\n\n靴を履き、帰ろうとしたところに三春が寄ってきて、耳元でぼくに囁きかける\n\n「ご主人様、三春のまんこはご主人様に貫かれる為にいつでも濡れています\n毎日、可愛がってくださいね」\n\nそう言って、三春はぼくの右手を自分のまんこに導く\n三春の言う通りまんこは濡れている\n仕方がないので、指を二本ツッコミ掻き回してやる\nすると、欲情したまんこは愛液を滴らせながら何度も収縮する\nそして三春のまんこはひときわ強く収縮しぼくの指を咥えた後に果てる\n\n崩れるようにぼくの肩に三春はしなだれかかり、満足げに囁く\n\n「ご主人様、三春は幸せです\nこの歳で、本当の女の幸せに出会えました\nご主人様にしっかりと使えますので、これからもお情けをお願いいたします」\n\nぼくはそんな三春のしだれ掛かった体から離れ、三春の口を強く引っ張る\n\n「ご主人様と言いながら要求をする悪い口にはお仕置きが必要だな\n三春、勘違いするな、ご主人様に願いを乞う奴隷なぞいなんぞ」\n\n怯えた顔になり、慌てて土下座する三春\nその三春の頭を踏みながら宣言する\n\n「三春、次は無いからな\nお前も、犬になるか?\nまあいい、帰るぞ」\n\nそう言って、家を後にする\n家に向かうぼくの後ろをミキが付き添いように歩いている\n言葉を交わすこともなく2人は歩き続ける\n\nそして、もうすぐ家に着くというところでミキがぼくの横に並び話しかけてくる\n\n「雄馬、雄馬は春香をどうするの\nそれに、本当に三春ママを妊娠させる気なの」\n\n自分の事より春香達の心配か\nああそうか、ミキにオッパイを返したんだ\n自分は許されたと勘違いしているのかもな\n\n「ミキ、人の心配より自分の心配をした方が良いんじゃないか」\n\nぼくはそう言ってミキを見る\n\n「でも、雄馬はミキにオッパイを返してくれたし、ミキには春香にしたような醜い事はしなかったよね\nミキは雄馬の許されたように気がして嬉しかったんだけど」\n\n「ミキにそう言われちゃうとあんまり醜い事も出来ないか」\n\nぼくがそう言うとミキが微笑んだ\n\n「だから、チョットだけね」\n\nそお言って、ミキの乳首の片方を盗み口に含む\n\n「ひゃあ」\n\nぼくが口の中でミキの乳首を転がすと、その刺激にミキが飛び跳ねる\n\n「雄馬、酷い\nミキがお礼を言った途端何するの」\n\nミキが掴みかかろうとしてくる\n\n「うわあ」\n\nぼくはわざと驚いたフリをする\nそして、叫ぶ\n\n「バカ、ミキ。いきなり脅かしからお前の乳首飲み込んじゃったぞ\nどうする。ウンコになってから返しても怒らないよな」\n\n「はああ、ふざけないでよ\nミキの乳首返してよ\nウンコ、なにそれ\nありえない、バカじゃないの」\n\n取り乱すミキ。俺は歯の間に乳首を挟み、イイってしてやる\n\n「バカ、雄馬。ミキの乳首あるじゃない\n返しなさいよ」\n\nぼくは、乳首を再び口に含み宣言する\n\n「冗談じゃないぞ、ミキの乳首は飴がわりに舐めることにしたから\n驚いたりすると飲み込んじゃうと思うぞ\nだから、ミキ気をつけてね」\n\nぼくに掴みかからんばかりに怒りまくったミキは、それでも乳首がウンコに変わるのは嫌みたいで自制している\n\n「じゃあ、おやすみ」\n\nそう言ってぼくはミキを置き去りに家のドアを開け入っていく\n\n\nーーーーーーーー\n\n自分の部屋のベッドに寝転びひとり反省会をぼくは始める\n\n調子に乗りすぎたよな\nせっかく、ランクアップ時に引けたボーナスガチャで特賞を当てたのに、もらった特権チケットをほとんど使っちゃったのはやりすぎだった\n\nそうなのだ。春香や三春に使った力のほとんどは特権チケットが有ってこそのものだった\n残りのチケットは春香の手足や三春の春香に対する認識を戻す分ぐらいしか残っていないのだ\n\nミキのオッパイをもう一度盗もうとしても乳首しか盗めなかったしな\nでもまあ、乳首を盗むのも悪くないか\nかさばらないし、こうやって舐めていても飴を舐めているとしか思われないし\n何より、ミキは乳首が弱いから、舐めていれば簡単に逝くしな\nそい考えていると\n\n「ピンポン」\n\nと音が鳴りハートが浮かぶ\nミキが逝ったみたいだ。これで40ポイントか\n3人からポイントが集まるから貯まるのが早い\n\nそお考えれば春香達で特権チケットを使い切ったのもそう悪くない判断だったと思える\nそれにミキへのお仕置きは信二は留学から戻ってきてからだ\n\n信二、あいつの事を考えると怒りに我を忘れそうになる\nあいつがミキにちょっかいをかけ始めた頃から、全てがおかしくなったのだ\n\nミキを自分の彼女にしたい信二からすればいつもミキの側にいる幼馴染のぼくは排除すべき対象だった\nあいつが俺を虐め始め、それがクラスに伝染した\nなにしろ、クラスで信二に逆らえる奴などいなかった\n\nそして、ぼくへの虐めが定着する中でミキまでぼくを虐め出した\nそれまでの想いの反動か、ミキは信二の次のぼくを虐めるようになっていった\nあいつが短期留学がクラスのから居なくなってもぼくの虐められポジションに変化はなかったが信二がやってくれた激烈な虐めはほぼ受けなくなった\n\nその信二が戻ってくる\n今度は、ぼくがあいつに復讐するのだ\n問題は使える力が限られる点\nどう進めるか\nそれを考えているうちに眠りに落ちてしまった\n\n\nーーーーーーーー\n\n翌日からは放課後は春を毎日調教した\n\n玄関を開けると三春と春が待っている\nぼくは三春の手から春のリードを受け取り春を庭の散歩に連れ出す\n広い庭は周りから見えない作りになっていて春の散歩には最適だ\n\n春の散歩の目的は普通のワンコと同じ\nま、庭が春のトイレって訳だ\n最初は嫌がったが自分でトイレに行けない春は庭をトイレにするしかない\n自分の立場をわきまえて、庭で排便もできるようになった\n終わったら、頭を撫でて褒めてやる\nそうすると目に涙が溜まるくらい喜ぶんだ\n\nその後は運動タイム\n庭が広いからボール遊びができる\nボールを投げると咥えて返ってくる\nそんなこともできるようになった\n\n最後はリビングで室内運動\nソファーに座るぼくに跨りセックスで\n激しい腰の上下、前後運動で腹筋と膣の筋肉を鍛える\n春が一番喜ぶ時間だ\n\n春の運動が終われば三春に種付けタイム\nタップリと三春の中に中出しする\n三春の膣から垂れてしまう精子の始末は春の仕事だ\n三春は孕むのがいやなのか、春は三春の膣の中の精子まで一生懸命に吸い出そうとする\n\n4日もこれを繰り返すと春もスッカリと従順になる\n躾としてはほぼ完了している\n\nそこで今日からは次のステージだ\nミキを連れてきた\nそして、春のトイレタイムと庭での運動タイムをミキに任せる\n\n初日は嫌そうにおっかなビックリやっていたが、いじめっ子根性は健在のようで、春をワンコとして扱うことを直ぐに楽しみだした\n今も排便を促すために必要以上に強く春のお尻を叩いている\nミキのトリ頭は春香との友情を忘れ、ワンコとしてはるを見始めている\n\nそれは、庭での運動タイムでも同じ\n春をワンコとして頭を撫でている\n春に疲れが見えても嬉々としてボール投げを続けている\nそんなことをして、春の体力が持つわけがない\n\nついには動けなくなりボールを追わなくなた\nミキはそんな春のお尻を叩き、まだ走らせようとしている\n本当に容赦のない奴だ\n\n「春、おいで。外での運動は終わりだ」\n\nぼくはそう言って、春をリビングに招き入れる\n\n四つん這いで近ずいてきた春に水を飲ませた後、ちんぽをしゃぶらせる\n毎日の躾で春のフェラは上手になっている\n準備が整ったので、春を膝に乗せる\n春を突き刺し運動をさせる\n腰の振り方も随分と上達した\n\nぼくの上で喘ぐ春\nぼくの目の先にはミキがいて春の痴態を見つめている\nこの家に着いてからずっと、ぼくは口の中でミキの乳首を転がしている\nその刺激を忘れるためにミキは春を虐めていたようでもある\n\nでも、スッカリ出来上がっているミキは無意識に腰を動かし両手が恥部にに向かおうとするが、ぼくの視線をを感じてはその手を戻している\nそんなもどかしさを我慢しているミキと違い春は性に貪欲だ\n\n春の腰が大きくグラインドする\nぼくの脚にまで春の愛液が滴ってくる\nぼくの口に深く舌を伸ばし、ぼくの唾液を啜り、舌を自分の口へと導く\n言葉にならない声を何度も発して、絶頂に近ずいて行く\n\nそんな春をミキは苦々しく見つめているが遂に我慢できなくなったらしい\n近ずいてきて春の乳首を握りつぶす\n跳ね上がる春\nそれでも満足しないミキは春のクリを弄り、それさえも握りつぶす\n\n「ぎゃあああ、ひいい」\n\n人ならぬ声をあげ、達する春\nその刹那、ぼくの脚にに生暖かい流れ\nあまりの刺激に春が漏らしてしまった\n\nムカついたぼくは、口の中のミキの乳首を思いっきり噛む\n\n「ひゃあああ、シャアアア」\n\n春と同じような声をあげた後、盛大に漏らすミキ\n三春がそれを生暖かい目で見ている\n誰が掃除するんだと怒っているようだ\n\n春が意識を戻してぼくを見る\nお漏らしに気づいているらしい\n謝るか、とぼけるか、そんなような一瞬の戸惑いの後、ぼくにディープキスをしてくる\nそして、泣きながら春を嫌いにならないでと懇願する\n\nぼくは春の頭を撫でて落ち着かせてから言い聞かせる\n\n「春はぼくの可愛いワンコだろう。これぐらいで嫌いにはならないよ\nそんなに泣くんじゃない」\n\n目尻の涙をなめたあと、顔中にキスの雨を降らせる\nそうすると、春は感極まってぼくの首筋を舐めながら、『春は雄馬さんのワンコです。ずっと可愛がってください』の言葉を繰り返す\n\n「わかってるから、漏らしたものもミキが悪いんだから」\n\nそう言ってやるとミキをキット見つめ、ぼくの耳元でで囁く\n\n「春はご主人様のワンコですから、ご主人様に害をなすものには噛み付き排除します\nいつでも、申しつけください」\n\n春は気づいているようだ。バカなミキは大切な味方を手放し、敵に回してしまった\nまあ、それは昔からだ\n目先の感情で動く奴だからな\nぼくを手放して敵に回したように春香も敵に回した\nキットミキはどちらにも気付いてさえもいない\n\nまあ、これから信二と共にその報いを味あわせてやる\nそう思いながらミキの横腹を蹴る\n\n「いつまで惚けているんだミキ。サッサと起きて自分のションベンを拭け」\n\nそう怒りながら今後の展開を想像して悦に浸るぼく\nミキと信二、お前達にはタップリとお礼をするからな\nまってろよ"}

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