| {"novel_id": "n0010fm", "chapter": 12, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/12/", "title": "11話:ミキの完落ち 1", "content": "雄馬のせいでミキは落ち着けなくてイライラが募っている\nここ2、3日は特にイライラが溜まっている\n原因は雄馬に指示されて放課後、春香の家に一緒に連れて行かれるためだ\nそこで、ミキはおあずけを食らうのだ\n\n春香の家でミキに与えられた役目はミキをとっても楽しませてくれる\nなんといっても、春香の調教は楽しいのだ\n春香の調教をしている時の充実感がミキはやっぱりSなんだと教えてくれる\n\n春香がミキの指示に100%従うのはゾクゾクするほどの快感だ\n特に楽しいのは春香に排便をさせる時だ\n春香のお尻を叩くと、恨めしげな目でミキを見た後に春香が排便をする\nその目が堪らない\n\nこれにはゾクゾクしてしまう\n終わった後にもう一度お尻を叩くと春はお尻を突き出す\nミキにお尻の始末をしてもらうためだ\nその時に見せる人生に絶望した様な目も最高だ\n\n春はどんな気持ちなんだろう\nミキが春の立場になったらきっと死んでしまいたいと思うだろう\n春香だって悔しいし、恥ずかしい筈だ\nでも、春香は我慢している\nそれでもミキが春香のお尻を拭くとき春香は声に出さない悲鳴をあげる\n\nそんな春香を見ていると更に追い詰めたくなってしまう\n今日は、それで春香に意地悪をしてしまった\nお尻を拭いた後に指で春香の肛門に触れたのだ\nその指を春香も鼻につけ、臭くないでしょう\n綺麗に拭いてあげたからって教えたあげた\n\nそうしたら春香はそのミキの指を噛んだ\nまだ、反抗するだけの力が残っていた\n生意気な春香\nお仕置きで動けなくなるまでボール遊びで走らせてあげた\n\nでも、楽しかったのはここまで\n最後の良いところは雄馬も持って行かれる\n春香は雄馬のオモチャだと言うように雄馬は春香を蹂躙するのだ\n\n最初に雄馬が四つん這いの春香に水を与える\nこれだけで、2人の力関係が見せつけられてしまう\n\nそれから、春香は雄馬のちんぽを嬉しそうに口に含みフェラを始めるのだ\nそれも春香は自分の喉の奥まで雄馬のちんぽを迎い入れるのだ\n何度も苦しそうに呻き、口からヨダレをボロボロとこぼしながらも必死で顔を前後に動かし続ける\nそして最後には喉の奥に雄馬の精液を受け入れて倒れこむ\n\n何でそこまでするんだろう。ミキはそう思うけど春香には当たり前の事のようだ\n終わった後に雄馬が春香の頭を撫でると春香はウットリとした目で雄馬を見つめる\nやっぱり春香はムカつく\n\nその後は濃厚なセックス\n雄馬に抱きかかえられた春香が腰を上下に、前後にと必死に動かす\n\n「クチュ、クチュ、クチュ」\n\nいやらしい音が響き渡る\n春香が背をそらし野獣のような声をあげるとフィニッシュだ\n\nミキが春香の心を折ってやったと思い感じた満足感\nそれが偽物だと野獣のような春香の喘ぎが教えてくれる\n春香は雄馬のオモチャでミキは前座にすぎないのだ\n\nそれ以上に悔しいのがそんな2人の関係をミキが羨ましいと思う事だ\n春香と雄馬のセックスを見せつけられるミキはすっかりと2人のセックスに夢中になってしまうのだ\n2人の痴態の当てられてはしたなくヨダレを垂らしまくるミキのおまんこ\nミキはおまんこを慰めたいのに雄馬に見つめられるとそれもできない\n\nただただ春香と雄馬のセックスを見つめるだけだ\nそして、まだ続きのだ\n春香が逝った後は三春ママが雄馬とセックスを始める\nそのセックスにミキはただただ圧倒されるのだ\n\n三春ママが雄馬とのセックスで見せる痴態。それこそが大人のセックスだ\nもうあれはセックスしか考えていない野獣だ\nその野獣が雄馬の組み伏せられるのだ\nミキの子宮はそれを見てミキに言うのだ\n\nなんでミキは見てるだけなのか\nミキの子宮も雄馬の精子に溺れたいのだ\n子宮の入り口を雄馬の物で突き刺して欲しいのだ\nでも、ミキにはそれは手に入らない\n三春ママがと春香が雄馬の物に溺れる姿をおあずけされてみるだけなのだ\nおかしい、ミキはSのはずなのに雄馬に調教されている春香と三春ママを羨ましく感じている\n\nそんな欲求不満を解消するために、ミキは毎晩オナニーに耽ってしまう\nオナニーのオカズは春香だ\nミキが春香になった雄馬に調教される事を夢想してオナニーに耽る\nそうするとミキの子宮がキュっと締まりミキは雄馬のメス犬に落ち獣の声で唸るのだ\nすごい快感、身体中から汗が噴き出してしまう\n\n「ピンポン」\n\nそして届くメッセージ\n雄馬からだ\n\n「ミキ、今日もオナニーで逝ったのか\nどんなシチュエーションだい。まさか、春香に取って代わってメス犬役で逝ったりはしてないよな\nまあ良いや、ミキのすけべなまんこが黒くならない程度にオナニーをする事だ\nおやすみ」\n\nこれだから、みきはイライラが収まらないのだ\nそれに咥えてミキがイライラする大きな原因は信二だ\n来週には信二が短期留学を終え学校に復帰する\n\nあいつの趣味はミキにキスすることとオッパイを触ることだ\n学校でも平気でオッパイを触ろうとするので、ミキは根負けして制服のシャツのボタンも直ぐにオッパイが触れる位まで外し、ブラもハーフカップに近いものに変えた\n\nでも今はミキのオッパイには乳首がない\nこんなオッパイが信二にバレたらどうしよう\n信二に嫌われるのは絶対に嫌だ\n\nならばどうするか\n答えは一つだ\n雄馬にお願いしてミキの乳首を返して貰うしか無い\n幸い、雄馬のは春香と三春ママに夢中でミキにはあまり興味を示していない\nなんとしても、雄馬に許して貰い乳首を返してもらうんだ\n\n\n次の日の朝、雄馬にお願いするために学校の校門で待ち伏せする\nいつもの時間に雄馬が登校してくる\nでも、1人じゃない\n春香が雄馬の腕にしがみ付き嬉しそうに歩いている\n\nそうか、春香はワンコから人間に戻してもらえたんだ\nそんな2人を周りにいる同級生がビックリした目で見ている\nあの、触れれば爆発しそうなヤバさを振りまいていた春香が雄馬にべったりしていればそうなる\n\n隙の無い武士のようにカッチリと着こなしていた制服は、隙だらけなギャルの装いに変わっている\nブラが見えるまでに開け放されたシャツのボタン\nその見てみろと言うように強調された胸をこれでもかと言うように雄馬の腕に押し付けている\n\n時折親しげに雄馬の耳元でで何かを囁く春香\nその唇が愛おしそうに雄馬の首筋を撫でる\n恋に落ちた安い女\nどこから見ても春香はそう見える\n\nとてもじゃないが話しかけるタイミングがない\nしょうがないので、スマホでメッセージを送り昼休みに屋上で話すことにした\n\n午前中の授業は雄馬をどう丸め込むかのシュミレーションをしているうちに通り過ぎていった\nいつものみんなとお昼ご飯を食べた後、屋上に向かう\nうちの学校の屋上は鍵がかかっていた入れないが、一ヶ所だけ窓から伝うことで登れる所がある\nまだ、雄馬と普通に幼馴染をしていた時に2人で発見した秘密のルートだ\n\n屋上に上がると雄馬は既に来ていた\nそして隣には春香がいる\nなんだろう、オシッコ臭い\nよく見ると、水溜りがある\nふううん、春香は人間に戻っても身も心も雄馬のワンコになってしまったらしい\n\n「春香、こんな所でオシッコをするなんて行儀が悪いワンコだ」\n\nミキは春香を挑発するけど、春香からはなんの反応もない\n\n「春香はぼくの命令にはしっかりと服従するからね。春香にそんな事を言ってもしょうがないよ\nぼくが命令したんだから\nそれより、そんな話をしたくてミキはぼくを呼び出したわけじゃないだろう\nぼくの心象を悪くして良いことは無いんじゃない」\n\nやっぱり、ミキが雄馬にお願いが有ってここに呼び出した事はモロバレってことね\nミキは覚悟を決めて雄馬にお願いする\n\n「雄馬、お願いだから、ミキの乳首を返してください\nもう、二度と雄馬を虐めたりしないから\nそれは、信二にも守らせるから」\n\n「随分と偉そうに人に物を頼むな\n本気で乳首を返して欲しければ土下座の一つもするんじゃないか」\n\n雄馬の冷たい声\nミキは覚悟を決め土下座を使用とする\n\n「ミキ、土下座するならここに座れ」\n\n雄馬が土下座する場所を指定する\nでもそこは、そんなところに座れない\n座った先には春香が作った水溜りがある\n土下座したら、ミキのオデコと髪が春香のオシッコまみれになる\n\nでも、ミキに選択肢はない\n覚悟を決めて雄馬が指定した場所に座り土下座をする\n頭を下げるとオシッコの臭いが迫ってくる\nオデコに嫌な感触が伝わり、鼻にオシッコのすえた臭いが充満する\n\n「雄馬、お願いだから、ミキの乳首を返してください\nもう、二度と雄馬を虐めたりしないから\nそれは、信二にも守らせるから」\n\nお願いとお詫びを繰り返す\n\n「XXXXXXXXX返してやる」\n\n雄馬が返してくれると言ってくれた\n前半の言葉は春香の言葉と被さり聞き取れなかったけど、返してくれると言ってくれた\n嬉しい\n\n「お願いします。返してください」\n\nもう一度お願いする\n\n「いいだろう、返してやる」\n\n雄馬の言葉とともにミキのオッパイの乳首が返ってくる\nやった、嬉しい\nそい思って顔を上げ雄馬を見る\n\n「じゃあ、約束どおり代わりに貰うよ」\n\n悪人顔の雄馬に宣言される\nそして、ミキの股間に違和感\n雄馬が手を突き出し乗っている物をミキに見せる\nそこには女性器が\n\nえっ、それってミキのおまんこ\n頭が動かない\n\nそんなミキに雄馬が宣言する\n\n「春香がミキのおまんこの管理をするからよろしくね\n春香、しっかりとミキにオシッコの躾をしてあげるんだよ\nそれと、ミキは毎日オナニーをしないとダメな助平な子だから、そっちもよろしくね\nミキ、春香にしっかりと従うんだよ。おまんこ大事だろう」\n\nそんなのありえない\n雄馬、ワザと春香に言葉を被らせたんだ\n騙された\nミキのおまんこが盗まれた\n\n春香がミキのおまんこを管理する\n春香の家での自分の所業を思い出し、ミキは怯えて春香を見る\nそこには嬉しそうにミキのおまんこを突っつく春香がいる\n最悪だ"} |
Xet Storage Details
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