Krixter/Repo / n0010fm /14.json
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{"novel_id": "n0010fm", "chapter": 14, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/14/", "title": "13話:ミキの完落ち 3", "content": "窓から差し込む朝日の眩しさで目が覚める\n電マでの無限逝きで気を失ったまま朝を迎えたようだ\n拷問のような一夜が明け、自分の無事に感謝する\n\n春香は絶対にミキを殺そうと思って一晩中電マで責めたんだと思う\n逝き続けて苦しくて気を失っても止めてくれず気がついて再び無限に逝かされる\n何度気を失った事か\n\nパジャマはミキの汗でグチョグチョだ\n同じく枕はミキのヨダレでグチョグチョになっている\n\n腹筋が痛い\n喉も叫び続けたせいでガラガラだ\n口を枕に押し付けていなければママが驚いて飛んで来ただろう\n\n兎に角まずはシャワーを浴びないと\n髪まで汗でグッショリで気持ちが悪い\n\n熱いシャワーを浴びるとやっと人心地がつく\n逝かされ続けて考える事も出来なくなっていた頭が少し動き出す\nあんな攻めを毎日与えられたら本当に廃人になる気がする\n出来るなら、調子に乗って春香を痛ぶった過去の自分をぶん殴ってでも諌めたい\n\nでも過去は変えられないので、春香に許しを請うしか道は無い\nどう言えば春香は許してくれるのだろう\n食事中もずっとそれを考えていて、心ここに在らずの状態だったのでママに怒られてしまった\nまあ、ミキのおバカな頭では考えても大したアイデアは出ないのだ\n春香の態度に合わせて謝るしか無いと覚悟を決めて家を出る\n\nその途端、いきなり目の前に雄馬と春香が現れる\nミキを待ち伏せていた\n何それ怖い\nミキは今からイジメられちゃうんだろうか\n\n体が金縛りにあったように動かない\nそんなミキの目の前に春香が来てミキの目を覗き込む\nミキは春香が怖くて目を逸らしてしまう\n悔しい。何で春香に怯える。ミキは負け犬だ\n\nそんなミキの折れた心を見透かして春香が手を出す\n\n「お手」\n\nわずか一言。でもその一言でミキの敗北は決定する\n春香が怖い。ミキは春香の手の上に自分の手を乗せてしまう\n春香がご主人様、ミキは春香のワンコだ\nこの瞬間に2人の力関係が確定した\n\n「ミキは良いワンコになったみたいだな」\n\n雄馬がミキを見て微笑む。そしてミキの頭を雄馬が撫でる\n\n「ワンと言ってごらん」\n\n雄馬がミキの耳元で囁く\n\nミキは躊躇なく雄馬の命令を実行してしまう\n\n「ワン」\n\n2人も微笑みが胸に刺さる\n\n「ミキが昨日一杯逝ってくれたから、ぼくはランクアップできたよ」\n\n雄馬が笑顔で恐ろしい事を言う\nランクアップ、今までだってとんでもない力を振るっていたのに更なる力を得たってことだ\nミキは引きつった笑顔で雄馬のご機嫌を伺いながらランクアップのないうおうを訊ねる\n\n「雄馬、ランクアップでどんな力を手に入れたの」\n\n「うーん、教えてあげたいけど秘密かな\nそれより、ミキ昨夜は何回逝ったか知ってる」\n\n意地悪な雄馬の質問\n判るわけがない\n\n「なんと、37回。ミキは一杯逝けて楽しかったろう」\n\n37回。あり得ない。\n\n「そんだけ逝くと、逝きやすくなったと思うんだ\nチョット確かめてみようか\n春香、ミキのおまんこをミキに渡してあげて」\n\n春香が手の上の物をミキに渡してくれる\nそれはミキのおまんこ\nさわやかな朝日を浴びながら制服姿で自分のおまんこを見るなんて\nでも、ミキの手におまんこが帰ってきた\n雄馬、ミキを許してくれるのかも\n\n「ほら、逝きやすくなったか確かめるんだから。ミキは自分でクンニをするんだ」\n\nはあ、雄馬がとんでもないことを言う\nクンニ\n自分のおまんこを舐めるの\nこんな道の真ん中で\n朝っぱらから\n\n「嘘だよね、雄馬。お願い冗談だと言って」\n\n心臓がドキドキする。目の前の景色が滲む。涙が出ているせいだ\nそんな私の怯えも雄馬には関係ないようだ\n面白そうにミキを見つめている\n\n雄馬の本気が判り、ミキは自分のおまんこに口を近づける\nなんとかおまんこを舐めようとするが、オシッコの匂いがツンとミキの鼻に突き刺さる\nミキはどうしても自分のおまんこを舐められない\n雄馬を見つめる懇願する\n\n「無理なの、どうしてもダメ。自分のおまんこは舐められないの」\n\nそう言ってミキはひざまづく\n\n「そうか、しょうがないな\nじゃあ、いいや」\n\n雄馬がそう言った途端、ミキの手からおまんこが消える\nミキのおまんこ、どこに行ったの\nそんなミキの怯えた顔に気づき雄馬が言う\n\n「さあ、学校に行くぞ。学校に行けばミキのおまんこの居場所も判るから\nそんな顔で心配するんじゃない」\n\n2人が歩き出すのを受けミキの後ろを付いて歩き始める\nそのあとはいつもの登校風景\nでも、ミキは自分のおまんこが心配で心臓がずっとドキドキしている\nそれに、昨夜が最後のオシッコなので尿意が込み上げてくる\nオシッコをしたい。でもおまんの在り処がわからないとオシッコはできない\n\nそんなミキの気持ちは関係無く、ミキ達は学校に着く\n教室の扉を開けると雄馬がミキを突つ、黒板の上を指差して宣言する\nミキ、黒板の上にミキのおまんこがあるのが見えるかい\n\nえっ、そんなところにミキのおまんこがあるの。信じられない\nでも雄馬は嘘は言っていない。確かに黒板の上にミキのおまんこが飾られている\nミキの頭から血が引く。みんなにミキのおまんこが見られているの\nそんなミキの気持ちは雄馬にはお見通しらしい\n\n「ミキ、安心しろ。お前のおまんこが見えているのは俺たちと春香だけだ\nでも、放課後までミキのおまんこはあそこに飾っておくから、間違ってもオシッコをするんじゃないぞ」\n\n何それ、ミキへの死刑勧告でしょう。今のもオシッコが出そうなのに放課後まで我慢するの。\nそんなのできっこない。\n雄馬に翻意を促そうとするが、もう席に向かってしまっている\n仕方がない。ミキは諦めて席に着く\n\nぼくがやったミキへの死刑宣告にも似た宣言\n春香が言うには、ミキは昨夜に最後のオシッコをしたとの事だ\nどう考えても放課後まで我慢はできないだろう\n\n斜め前のミキを見守ると、腰をもじもじさせている\n貧乏ゆすりのように腰は動き続ける\n頭も前後に動き落ち着きがない\nそれでも2限が終わるまでミキは頑張った\n\nでも、3限の途中\nミキに限界が訪れる\n\n「いやあああ」\n\nミキが叫び、椅子から立ち上がる\nみんなが驚きミキを見る\nミキの両手が股間を押さえる\n腰がぶるっと震え決壊の時が訪れる\n\n「もうダメ、出ちゃうの」\n\nミキの叫びにみんながミキの方を見る\nまさに、ミキがオシッコを始めるタイミングでぼくはミキのおまんこを学校の中庭の木に貼り付ける\nでもミキは黒板の上からおまんこが消えたことに気づかない\nビックと腰が跳ねる\nミキは等々、オシッコを始めてしまう\n\n「ごめんなさい、ごめんなさい」\n\nミキが泣きながらみんなに頭を下げる\nでも、みんなは何が起きているか分からない\nみきもオシッコの音がしないことに気付き黒板の上を見ておまんこが消えている事に気づく\n\n「雄馬のバカ。ミキが叫ぶ」\n\nぼくはミキになじられ、みんなの視線を集めてしまう\nでもすぐにみんなの視線は泣き崩れるミキに移る\nでもみんなは、なんでミキが泣き崩れるかわからない\n春香が満足げな顔をしてミキを見下している\nミキの心が完全に折れたことにぼくは満足し、ミキの泣き顔を見つめる続けるのだ"}

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