Krixter/Repo / n0010fm /15.json
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{"novel_id": "n0010fm", "chapter": 15, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/15/", "title": "14話:ミキの完落ち 4", "content": "「雄馬のバカ」\n\nそう叫んだまま泣き続けるミキ\nぼくはずっとミキの泣き顔を見ていたいと思ったが、授業中なのでそうもいかない\n一番困っているのは、やっぱり先生だろう\n\n「田中、どうしたんだ。泣いてちゃ判らないだろう\n先生の授業でなにか気に障ることがあったのか\nそれとも、周りの誰かに虐められたのか」\n\n先生がミキの泣いている理由を探るようにミキに話しかける\n\n「先生、ミキさんはさっき『雄馬のバカ』って言ってました」\n\n何処にでもいる先生におべっかを使う女がぼくのことをチクる。ムカつくやつだ\n\n「雄馬....大森か。大森、お前田中に何かしたのか?」\n\n「先生、ぼくは何もしてません。そもそも、ぼくはいじめる側ではなくいじめられる側です」\n\n先生が苦笑する。先生もぼくが虐められていることを知ってるんだ。ミキがチョット泣いたぐらいでこんなに心配するなら、ぼくのことも少しは心配してほしいものだ\n\n「せ、先生、何でもありません。急に昔のことが思いだされて、最初は懐かしいなって考えていたのですが、いろんなことが頭に浮かんで、そうしたら授業中なのを忘れてしまい急に悲しくなって\nすいませんでした」\n\nミキがこの場を取り繕うような話で泣いていた理由を説明する。先生本当は納得していないだろうが、これ幸いと話を打ち切る\n\n「まあ、田中も落ち着いたみたいだしいいか\nじゃあ、授業を再開するぞ」\n\n先生の宣言で授業は再開した。なんとなくざわめいて落ち着かない雰囲気は続いたが、その後は大したことも無く、授業は終了した\nそして、休み時間になり、ぼくはクラスの女に取り囲まれている\n\n「雄馬君、ミキに何をしたの。あのミキが泣くなんて絶対に雄馬君何かしたでしょう」\n\nなんで、女ってこうなんだろう。なんの資格があってお前がぼくを問い詰めるんだ\nまあ、あのミキがいきなり授業中に泣いたんだもんな。問い詰めたくもなるか\nしょうがない。クラスでのぼくとミキの関係を変えてしまおう\n\n「ミキ、ちょっとこっち来いよ」\n\nぼくが声を掛けると机に突っ伏していたミキが顔をあげこっちを向く\n\n「こっちに来いってば」\n\n二度目の呼びかけにミキは気怠そうに立ち上がりぼくの隣にくる\nぼくも立ち上がりミキに向かいあい、手をミキの頬に添え優しくなでてやる\n予想外のぼくの行動にクラスの女子から黄色い声が上がる\nミキも突然のぼくの行動に驚いている\n\n「ほらミキ、いつまでもぼくたちの関係を隠しているから、みんなに疑われちゃうんだ\nたしかにぼくがミキと春香のふたりで迷っているのが悪いんだけど、こんなに皆を心配させたら隠しても置けないだろう」\n\nぼくが事前に打ち合わせも無く話を作り出したので春香とミキは戸惑いを隠せず驚いている\nその中でも春香は直ぐにぼくの意図に気づいたようだ\n\n「ミキ、ミキが私に負けたくないのはわかるけど授業中に『雄馬のばか』って言って泣くのはずるいと思う。そんなことで雄馬が手に入るんなら私も『雄馬のバカ』って言って泣こうかな。お互いフェアーに戦おうって話したじゃん」\n\n春香に言われてミキが怒って顔を膨らませる\n\n「そんなに、ミキが悪いっていわなくてもいいじゃん。春香との雄馬の取り合いが少し悲しくて、雄馬が昔大きくなったらミキと結婚するって言ったのを思い出したら悲しくなっちゃったんだもの」\n\nやばい、春香のミキ即興でなんでそんなにリアルな話ができるんだ\n\n「みんなさ、とりあえずこれはぼくとミキと春香の問題ってことは分かっただろう\nだから、ここは解散してくれないか」\n\n「雄馬君、ミキと春香で二股なんて、雄馬のくせに生意気....」\n\nムカつく捨て台詞は残されたがとりあえずみんなは納得し席に戻っていった\nまあ、信二が戻ってくる前に、ミキがぼくに惚れているとクラスのみんなには思わせる予定だったから結果オーライかな\n\nそして、昼休みいつもの屋上に三人で集合だ\n\n「さてと、ミキ。ミキの辛抱が足らないから先生まで注目してめんどくさいことになったねえ\nとりあえずクラスでは誤魔化せたけど。\nミキの躾は全然足りてないみたいだな\nこれじゃあ、今夜も春香に電マで躾けてもあるしかないかな」\n\n雄馬が冷たい目でミキを見て脅す。今夜も春香に電マでいたぶられるなんて耐えられない\nミキは雄馬に恭順を示すために四つん這いになり『わん』と鳴く\n\nそうしたら雄馬が右手を出しミキに『お手』という\nミキはワンコとしてお手をする\n\n「ミキはしっかりぼくのワンコになってくれたのかな」\n\nそう言ったと同時に雄馬はズボンのベルトを外してミキの首に巻く\n\n「さあ、散歩だ」\n\nミキは雄馬のベルトに引かれ屋上を四つん這いのまま連れまわされる\n\n「さあ、ここだ。お舐め」\n\nお舐め?\n目の前にあるのはただの柱。そう思って目を凝らすと何かが見えてくる\nミキのおまんこだ\n\n「気が付いたかミキ。ミキがおしっこをする寸前に教室からここにミキのおまんこを写したんだ\nだから床が少し湿っていてミキのおしっこ臭いだろう\nさあ、今度こそしっかりとおまんこを舐めてもらおうか\n朝みたいに逃げるのは無しだからな」\n\n四つん這いのミキがちょうど舐めやすい位置にミキのおまんこがある\nおしっこをしてそのままのおまんこ。当然、朝よりもおしっこ臭い\n\nでも、もう逃げられない\nまた、ミキのおまんこが黒板の上に張られるなんてとても耐えきれない\n雄馬の事だ。今度は本当にそのままおしっこをさせられるかもしれない\n\nぼくの宣言に一瞬迷っていたミキがおまんこを舐めるために柱に近づく\n四つん這いのミキが舐めやすい位置におまんこがある\nそのおまんこをミキはじっと見つめているが、やがて覚悟を決めたのかおまんこを舐め始める\n\n自分のおまんこを舐めるなんてありえない屈辱だ\nしかもおしっこをして拭いてもいないおまんこだ。ミキの口の中におしっこの味が広がる\n気持ちが悪い。でも止めることもできない\n吐きそうになるのを堪えておまんこを舐めていると段々とおしっことは違う味に変わってゆく\n\nこれがミキの愛液の味なんだ\nおまんこの味が変わるのに合わせ、段々と下腹部がむずがゆくなってくる\n電マで逝かされ尽くしたミキのおまんこはすぐに発情を始め、絶頂も近づいてくる\n\nその絶頂感と雄馬と春香にミキが自分のおまんこを舐めているところを見られているという背徳感がたまらない\nさっきまでの、おまんこを舐めることへの忌諱感はもうない\n変わりにあるのは、いやらしい雌のワンコになったミキの性への貪欲な要求だ\n\n「ああ、おまんこが気持ちいいの\nミキはスケベだから処女のおまんこの中に舌を入れてかき回してしまうの\n処女のくせにおまんこの中が気持ちいいの\nもちろん、クリは最高。クリを甘噛みするとおまんこの中からエッチなお汁があふれるの\n雄馬さん、春香さん、エッチなミキを見て。雌犬になったミキを見て\nあああ、もうダメ。春香さんに電マで躾けられたミキのおまんこは辛抱ができない駄目な子なの\nもう逝っちゃう、逝っちゃう、逝っちゃうの\nああああああ、逝く、逝く、逝く、逝く」\n\n「しゃああああ」\n\nうわ、バカなミキ。逝ったとたんおしっこまで噴いた\n自分のおしっこを顔に浴びるミキ\n半分は口に入っているよ\n\n「ミキ、吐き出すなよ。しっかりと飲み込めよ」\n\n本当にひどい雄馬。でも最高のご主人様\nミキはご主人様の言いつけをまもり口に入った自分のおしっこを飲み干した\nそして、知るのだ。もう逃げられない。ミキは雄馬様の雌犬としてこれから暮らすのだと"}

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