| {"novel_id": "n0010fm", "chapter": 17, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/17/", "title": "16話:ミキグループの仲間割れ 1", "content": "今日は予定通りの素晴らしい日だった\nぼくがクラスのいじめられっ子から無事にリア充にジョブチェンジできたのだ\n自分でもそれがこんなにうれしい事が不思議だが、やはり苛められて苦しかったんだと実感する\nそしてぼくが虐められるきっかけを作った信二に対する怒りが、今更ながら沸々と湧き上がってくるのだ\n\nそんな事を考えてながら帰り支度をしているとミキが寄ってくる\n\n「雄馬、今日はミキ遊びに誘われてるの。きっと雄馬の事を色々と聞きたいんだと思うんだ\nだから一緒に帰れない」\n\n「分かったよ。友達は大事だしミキとぼくの話になるなら、今日の作戦の内だから。みんなと楽しんでくればいいよ」\n\n「良かった。ありがとうね」\n\nそう言ってミキは走ってクラスから出て行った\nまあ、最近はぼくに虐められていたし、たまには何も考えずに楽しく遊びたいよな\nぼおっとミキが走り去った方向を見ていたら春香が寄ってきた\n\n「雄馬さん、そんなに名残惜しそうにミキが走ってった後を雄馬さんが見つめていると、春香はとても切ないです\n雄馬さん、もっと私の事を見てください」\n\nなんだろう、本当にミキをライバル視してるみたいだ\nぼくはミキには全然良い思い出なんかなくて、あいつのことは心底嫌いで、信二を痛めつける手ごまとしてキープしてるだけなのに\nでもそんな僕の気持ちを知らない春香はぼくの耳元で囁く\n\n「ご主人様、ワンコは寂しがりなんですよ。知ってましたか。寂しがりの春香に今日はお情けを頂きたく存じます」\n\nそう言って、ぼくの右手を取り春香の胸に持ってゆく\n自分の手をぼくの手の上にかぶせ春香の胸を掴むことを促してくる\nぼくはそんなワンコの胸を強く握りしめてから耳元に口を寄せそっと言ってやる\n\n「春香、そんなに期待してるなら、今日は久しぶりにフルコースで遊んだやるぞ\n春香はワンコだから制服姿は似合わないよな。素っ裸で四つん這いが似合ってるからな」\n\n胸を握っていた手をスカートの中に入れると自分から腰を突き出してくる\nパンツの上から軽くおまんこを撫でてやると『ひゃん』とかわいい声を上げる\n\n「さあ、帰ろう」\n\n春香を促してぼくは教室を後にする\n\n\nミキはすっかり忘れてたな。久しぶりのカラオケは凄く楽しい\n大声で歌うと心の中のもやもやがその時だけでも晴れてくれる\n最近はアキ、ゆみ、まゆともすっかりご無沙汰でこんな風に遊ぶのは久しぶりだ\n\n「ねえねえ、ミキ。本当のところ雄馬とはどうなってるの」\n\nさっきからミキに話しかけるのを何度も躊躇していたアキがついに聞いてくる\n気が付いたらアキの顔が少し赤い。アルコールの匂いもする\nやられた。ドリンクがいつの間にかアルコール入りに変わってる\nミキの顔も火照ってる。きっと赤くなってるよね\n\n「やだ、アキお酒臭いんだけど。いつの間にお酒頼んだの」\n\n「なに言ってんのミキ。ミキだって飲んでるじゃん\nアルコールで口が回るようになったところで教えてよ\n来週には信二が短期留学から戻ってくるのに雄馬の相手なんかして平気なの?」\n\nアキは痛いところを突いてくる。平気かなんてミキも判らない。\n\n「信二ねえ。ほんとどうしよう\nでもミキは今雄馬が大事になっちゃたんだよね\n小さい時から知ってるし、昔はいつもミキの後を追いかけて\nそれにミキのファーストキスの相手は雄馬だしね。まあ、幼稚園の時だからノーカンだけど」\n\n「ええ、ミキそれやばいって。信二はミキが欲しくて雄馬を虐めてたんだから\n信二が知ったら雄馬は今度こそ苛め抜かれちゃうよ」\n\n「それに、やっぱりミキに雄馬は似合わない。女王様と下僕が仲良く一緒に歩いてちゃダメでしょう\nそんなことしてたらミキも下女になっちゃうよ」\n\n「ちょっと、まゆ。それは無いんじゃない。アンタ失礼すぎ。いつからミキにそんな口きけるようになったの」\n\nアキ、ゆみ、まゆの様子がおかしい\nミキがまゆに怒っているのを見ても薄ら笑いで流している\nこいつら、チョット離れていたからって何なの\n\nムカついたミキはまゆを〆ようとして立ち上がろうとするが脚が付いてこない\n一瞬立ち上がった後、ふらついてソファーに倒れてこんでしまう\n\n「ミキ駄目だよ。急に立ち上がったりして。ミキのドリンクにはゆみがおまじないを掛けておいたの\nだから、当分自由に体は動かないよ」\n\nゆみは何を言ってるのだろう。私は3人に嵌められたようだ\n\n「ねえ、ミキ知ってる。このお店はチェックが緩くてカメラも入れてないんだ\nここで、何かしても店員は気づかないし、予約はまだ2時間も残ってるんだよ」\n\n「それにさっきも言ったけど、お姫様はお姫様だから価値があるんだよ。下女に為ったら扱いが変わるのは当然だよね」\n\n「アキはミキに感謝してるんだよ。お姫様には手が出せなかったけど、下女なら虐められるしね\nねえミキ覚えてる。アキが好きだった子。ミキには話していたのに。ミキったら大和君の事こっぴどく振ったよね。\nおかげでミキと同じグループのアキまで嫌われちゃった。\n本当はミキのこととっても嫌いだったんだ」\n\nゆみがミキのシャツに手を掛ける\n\n「とりあえず下女には下女の躾が大切だよね。剥いちゃおうか」\n\n体の自由が奪われているミキにゆみが掴みかかってくる。逃げられない。\n\n「止めてよ。分かったから。自分で脱ぐから。服のボタンが飛んじゃうから止めてよ」\n\n「随分とミキは物分かりが良くなってるんだね。だったらサッサと脱ぎなよ」\n\n「ほら、ぬううげ、ぬううげ、ぬううげ」\n\n「やった、脱げ、脱げ、脱げええ」\n\n囃し立てる3人をなるべく見ないようにしながら、ミキはおぼつかない指でゆっくりとシャツのボタンをはずしてゆく\nボタンが全部外れたとたん、まぴゅみがミキのシャツを脱がしてしまう\n\n「ブラアジャ、ブラアジャ、ブラアジャ」\n\n「脱げ、脱げ、脱げ、ブラジャ」\n\nはやし立てる2人。気が付けばゆみはスマホを構えてミキの痴態を撮影している\n逃げ道がないミキはゆっくりとブラのフロントホックを外し、ブラの内側に手を入れて手ブラの態勢でブラを下に落とす\n\n「ミキ、何やってんの。手どけてよ」\n\nアキが罵声を浴びせる\n\n「いいじゃん。手が使えないなら代わりにスカートを脱がしてあげるよ」\n\nまゆが嬉しそうにミキに近づいてくる。ミキのスカートのホックが外される\n手が使えなく、体も自由に動けないミキには抵抗するすべがない\n\n「やめて、やめて、いい加減にして。これ以上やったらシャレに為んないよ。やだ、やだ、止めてよ」\n\n悔しい。まゆが怖い。体が震える。こんな奴らが怖くてミキは泣いてしまう\nそしてスカートが一気に脱がされてしまう\n思わず、スカートが落ちるのを止めようと、手を胸から離した瞬間アキに腕を掴まれる\n両腕が後ろに回され何かで固定されてしまう\n\n「何、この胸。でか過ぎでしょう。何食べたらこんなに大きくなるの」\n\nミキのスカートを下ろし終えたまゆがミキの胸に触る\n\n「ほんと、生意気」\n\nアキが後ろからミキの乳首を引っ張りながら悪態をつく\n\n「痛い、痛いから止めて」\n\nミキは叫ぶが、何か変。痛くない\n分かった。朝のままなんだ\n雄馬にミキのオッパイの感覚を盗まれたままだから痛くないんだ\nオッパイが痛くないと分かったミキは無理やりに体を動かしアキの手を乳首から振り払う\nぶるんとオッパイが揺れてアキの手が離れる\n\n「わああ、ほんとムカつく。なにオッパイ揺らして。自慢、自慢、自慢でしょう」\n\n怒ったまゆがミキのオッパイを平手でたたく\n\n「パアアアン」\n\nすっごい良い音がする\nでも痛くないので音の事を考えていたら余計に怒ったまゆが何度もミキのオッパイを平手で打つ\n真っ赤に染まるミキのオッパイ。でも痛くないんだな\n\n「もお、信じられない」\n\nまゆの手の方が限界みたいだ\n\n「なんで痛がんないのよ」\n\n怒ったまゆがミキの乳首を摘み、捻り上げるけどやっぱり痛くない\n\n「ねえ、ねえ。目的はミキの恥ずかしい姿でしょう。サッサとパンツ脱がそうよ」\n\n撮影係のゆみの声\nまゆはまだミキを痛めつけるのに固執していて今度はオッパイを掴んで強く握り始める\n\n「だからさあ、まゆ。それじゃ恥ずかしい絵にならないから\nゆみはミキのまんこを一杯撮ってあげる方がいいと思うな\nミキが処女かの確認もしてあげないと」\n\n「そうだね、ひん剥いちゃおう」\n\nアキがミキのパンティに手を掛ける\nミキは足をバタバタして抵抗するが腹パンが入り息が止まる\nミキが動けなくなったのを良いことにアキがミキのパンティーを引きずり下ろす\n\n「まゆ、ミキの右足持って。アキは左足を持つから\nいい、じゃあ広げるよ」\n\nミキの両脚が割り広げられる\nゆみがスマホを持ってミキの股間に迫ってくる\n\n「やだあ、ミキパイパン。違うか。剃ってるんだ。えええ、もしかして経験済み」\n\n「きゃあ、ほんとだ。ミキつるつるだ」\n\n「ゆみ、しっかり撮ってる?」\n\n「やだ、やだ、もう止めてよ」\n\nミキは耐えきれずに3人に懇願してしまう\n悔しい。こいつら相手に下手に出るなんて\n\n「ふううん、ざまないね。オッパイがでかいだけの雌豚じゃん\nそうだ、雌豚って書いてあげるよ」\n\nミキのカバンをあさるアキ\n\n「これこれ、リップ。これで書いちゃおう」\n\nアキがミキのお腹にリップを押し付け字を書いてゆく\n\n「でっきあがりい。わあ、似合ってる雌豚\nミキ良いでしょう。これ、一生モノの記念だね\nゆみ、いっぱい写真撮ってね」\n\nフラッシュが何度も光りその度にシャッタ音が鳴り響く\nその音の数だけミキの恥ずかしい写真が撮られるのだと思うと泣けてくる\n\n「ミキの乳首とおまんこ黒すぎ。そこにもリップ塗ろうよ」\n\n「ほんとだ、ミキってグロマン。化粧をしないとね」\n\nアキがミキの乳首と乳輪、そしておまんこをリップで塗りたくる\n\n「良かったね。ミキ、この方がずっときれいだよ\nこれならグロマンて言われないかな」\n\n再びシャッターを押しながらミキを愚弄するゆみ\n\n「じゃあ、ミキのまんこを広げるよ。ほら、中のサーモンピンクとリップの化粧が良くあってるよ\nねえねえ、中見える。処女膜残ってた」\n\n「ええええっと、ちょっと待って。あ、あった、あったよ\nへええ、ミキって処女だったんだ。てっきり信二にあげたと思ってた」\n\n「ねえ、なんで3人とのそんなにミキに醜いことができるの\nアキやゆみやまゆにミキはそこまで醜い事した覚えは無いんだけど」\n\n「だから、貴方はお姫様なの。貴方には下々の気持ちなんか分からないの」\n\n「だいたい、その言い方がお姫様。可笑しいわよね。下僕と付き合って下女になったのにまだお姫様気分が抜けてないんだ\nヤッパ無理。スッゲムカつく。徹底的に貶めてやる」\n\nアキはそう宣言するとまたミキのカバンを漁る\n\n「アッタ、アッタ、コレコレ。ジャアアン。筆箱。中にはカラーペン。ミキはカラーペンが好きだよね\n何色あるかな。これ全部入ると思う?」\n\n「入る。アキ、何言ってるの。入るってどこに入れる気」\n\nアキの言葉に身体中に鳥肌が走る\n分かっているけど分かりたくない。同性のアキがそこまで醜い事をするなんて\n体の震えが止まらない\n\n「もちろん、ミキのおまんこだよ。ゆみ、ナイスアイデアだと思わない。カラーペンはペンも綺麗だから写真映えすると思うんだ。差し込んで行くところ撮って投稿しようか」\n\n「わあ、それって凄い。でもおまんこが映ると猥褻で捕まっちゃうよ」\n\n「それは平気。私って天才。いい筆箱に太い油性のカラーペンもあるでしょう\nこれでおまんこと周りを塗ると、どうおまんこの形分からなくなったなったでしょう\nミキが下の毛を剃ってたからできたよね」\n\n「わあ、本当だ。これなら平気だね、何本入るかな。面白いね。アキって天才」\n\n「ねえねえ、アキは何本入ると思う」\n\n「ミキの下品なおまんこならいっぱい咥え込むと思うよ。30色か。どうする、みんな入ったら」\n\n「しっかり撮りたいから影にならないように、そっちから入れて欲しいかな\nそう、そこから。それなら影にならないしクリも目立たないから投稿しても引っかからないと思うよ」\n\nミキは完全に3人のオモチャで。だれもミキを人間扱いしていない\n\nヤダヤダ、だれか助けて。ミキは自分では逃げられない。王子様に助けてもらうしか無い\nなぜか王子様で雄馬の顔が浮かぶ。違うでしょ、雄馬出てこないで。あんたは王子様じゃやなく下男なんだから\nでも、雄馬の顔しか浮かばない\n助けてよ雄馬。私のご主人様でしょう\n\n「じゃあ、入れるよ。一本目」\n\n「アキ、あんまり深く入れて処女膜は破っちゃだめだよ」\n\n「分かってるって。次行くよ。さあ2本目。まゆちゃんと録れてる」\n\n「バッチリ録れてる。アキ次行こうよ」\n\n「オッケー、3本目。まだまだ余裕じゃん」\n\nミキは腰を動かし逃げようとするが、ガッチリと脚を押さえ込まれて逃げることもできない\n\n「こんなのヤダ、だれかたすけてよ。ミキを助けてよ。ゆうまのバカ。サッサととミキを助けなさいよ\n助けてよ。助けて雄馬。お願いだから助けてよ雄馬。ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ、ええええん」\n\n「あああ、ミキちゃん、泣いちゃったねえ。でもね。泣いたって白馬の王子さまなんてこないんだから。さあ、おまんこに後何本カラーペンは入るのかしらね」\n\n「ばああん」\n\nいきなりドアの開け放たれる音が部屋に響わたる\n\n「どうもう、白馬の王子さまに御用はありますかあ?」\n\nふざけた奴。バカ雄馬。遅すぎだよ"} |
Xet Storage Details
- Size:
- 16.5 kB
- Xet hash:
- 3bd7726a4ebdffa3f3cbc848e2a36dc27d448798288602cf8d6e0e125ffef375
·
Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.