| {"novel_id": "n0010fm", "chapter": 20, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/20/", "title": "19話:ミキグループの仲間割れ 4", "content": "カラオケの会計のために受付に行くと店員の顔に見覚えがある\nウチのクラスの女子が2名も受付で働いてるのだ\n最近は風紀に厳しいカラオケ店で、ミキを裸にひん剥くなんて暴挙をアキ達3人が出来た事が不思議だったのだが、これで合点が行った\n\n奈々に朝美か。こいつらはアキ達がミキをいたぶるためにカラオケに連れ込んだ事も知ってる様で、ミキを見てクスクスと笑ってる\n\n「奈々、朝美、俺たちは客だぞ。お前らは店員だろ。その態度はなんだよ」\n\nぼくが怒っても平気な2人。ぼくの事を完全に舐めているな\n更に、奈々のバカが俺を挑発する\n\n「雄馬も見たんでしょう。今日のミキはとっても色っぽかったでしょう\n……って言うより変態ぽかったかな\n雄馬も初めてミキの秘密の花園を見れたんじゃないの。アハハハハ」\n\nこいつらにも今度お仕置きが必要だな\n取り敢えず、勘違いを正しておこう\n\n「奈々も朝美も恥ずかしい女の子が見たいんだ\nじゃ、特別に見せてあげるよ」\n\nそう言った雄馬が私の耳元でこっそりと命令を伝える\n私は恐ろしくてそんな事はとてもできないと思い、縋るような目で雄馬に助けを求める\nでもそんな事で雄馬が私を許してくれるはずもなく\n私は諦めて2人に話しかける\n\n「2人とも、街中でスカートを捲ってパンティを見せるような女をどう思うかしら」\n\nアキが奈々達に意味深な質問をする\nこれって、ここでアキがミキを見世物にするって事だよね\n奈々はアキの尻馬に乗って返事をする\n\n「えっ、ミキったらここでスカート捲れちゃうんだ\n流石、アキ。しっかりとミキを躾けたね」\n\nあれ、なんかアキのノリが悪い\nなにかを話そうとしては言い澱み、体をくねくねして戸惑いを身体中で表している\nそんなアキのお尻を雄馬が叩く\nそんなに強く叩いた様には見えなかったので、痛いはずも無いと思うんだけどアキは『キャア』と言って飛び跳ねる\nそして強く唇を噛み締めた後、決心をしたかのように話し出す\n\n「奈々、朝美。アキ達は雄馬様のワンコになったの。だからこんな事も出来ちゃうの。奈々、朝美良く見てね」\n\nそう言ってスカートを捲りあげるアキ\nスカートが捲られるとオムツ姿のアキが現れる\n私の目はアキのオムツに釘付けになる\nそこに雄馬が追い打ちをかけてくる\n\n「ほら、ゆみにまゆ。アキだけにさせちゃ可哀想だろ。お前たちもやれよ」\n\n雄馬に促されてゆみとまゆもスカートを捲り上げる\nそこには、アキと同じおむつ。高校生の制服を着ながらおむつをしている3人\nなにが起きたの\n\n「なあ、3人ののオムツ姿見ただろう。なんのために3人ははオムツしてると思う\n分からないか。じゃ、次は奈々と朝美にアキと同じ事をしてやるよ\n楽しみだろ」\n\nびびって私たちは首を横に何度もふる\n\n首を横にふっている奈々と朝美にぼくはアキ達の今日一番の写真を見せてやる\nアキが全裸で大きく脚を開いておまんこを見せている写真だ\nそのおまんこはタバスコで染まり、思わずオシッコを漏らした瞬間の写真だ\n\nそれを見た2人は大きく悲鳴をあげそうになるが、バイト中なのを思い出してか両手でくちを塞ぎ悲鳴を止める\n最悪の写真を2人に見られたアキは涙目だ\n\n「今度、奈々と朝美の恥ずかしい写真を撮ってあげるから楽しみに待っててね」\n\nぼくは2人にいい捨てると店の外に出る\n意外な事にアキがぼくの手を握り一緒に付いてくる\n泣き顔でぼくを縋り付くように見つめる\nそしてぼくの腕を自分の胸の間に挟み、上に出た手の甲にキスをする\n\n「雄馬様、アキは雄馬様に従いますのでその忠誠を信じてください」\n\nう〜ん、これは他人に自分の醜いと所を見せないでと頼まれてる感じか\n\n「アキの忠誠心。それを信じられるかは、これからのアキの態度次第かな\nさあ、行くぞ」\n\nぼくは勇んで歩き出すが、3人が付いてこれない\n3人はお尻が気になるようでゆっくりとしか歩けない\n\n「雄馬様、リップでお尻がすれるの。痛いの」\n\nゆみが弱音を吐くので、ぼくはゆみのお尻を叩いてあげる\n『キャン』と声を上げ飛び跳ねるゆみ\nその後、ゆみはしきりにお尻を気にするようになる\n春香が何かに気づいたみたいでゆみに近づいてゆく\nそして春香の手が後ろからゆみのスカートの中に入る\n\n「やっぱり、少し出ちゃったんだ。ほら手伝ってあげるから」\n\n春香の手がゆみのお尻を押すように動く\n\n「ほら、全部入った」\n\nああ、リップが少し出ちゃったのか\n\n「ねえ、リップは中に入れられたけど、ゆみのお腹から出た臭いのは無理だからね\nおむつをしててよかったね」\n\n春香に言われてゆみは真っ赤になり座り込んでしまう\nそんなゆみに春香は『座り込んだりしたら余計に出ちゃうよ。ほら立って』と言いながらゆみの手を引き立たせる\n\n「ほら、弱音ははかない。しっかり歩け」\n\nぼくの号令で再び春香の家に向かい歩き始める\n3人とも内股でしっかりとお尻に力が入る姿勢で歩いている\nそして、時折お腹から『グルルルル』と音がなる\nなんとか決壊を防いでいるようだが、春香の家に着くまでにはもう一つ試練が待ってるんだ\n\nそれは電車\n3駅だけど電車に乗る必要がある\nオムツを履いて電車に乗る。考えるだけで恥ずかしいはず\n\nでも逃げようも無いからね\n幸いラッシュには当たってなく、ホームも空いている\n入ってきた電車もガラガラ\n\n「やったね。座れるじゃん。ほらほら、アキそこ空いてるから。早く座って」\n\n強引にアキを座らせるけど相当に辛そうだね\n座った姿勢だけでお尻のリップが圧迫するみたい\n位置的に後ろから子宮を刺激してるよね\n\nそれに振動。そっと歩く事でなんとか浣腸の刺激に耐えてたのがこの刺激\n何度も小さく『ヒッ』って声が上がる\nあ、すごく情けない顔にアキがなる\nすぐに気がつく春香\n\n「アキ、感謝してね。私がオムツを買ってきたんだから」\n\nあ〜あ、アキ涙目。急いで席を立つ\nどうしたアキ\nきっと、お尻が気持ち悪いんだね\n\nアキはゆっくりと慎重に歩きながらゆみが立っている側に行く\n一番、人がいない場所だ\nう〜ん、2人とも匂いでバレないか戦々恐々だね\n\nそんな2人の側にミキが近づく\nもうすぐ着くから降りるよっていうのは優しい感じだけど、そこでお尻を叩くのは鬼畜の所業だよね\n2人との『ヒッ』って言った後に一所懸命お尻に力を入れているのが分かる\n\nよく見るとせっかく拭いてあげたのに、顔に脂汗が浮かんでる\n両手でお腹を押さえてるし\n電車で決壊されると僕たちもヤバイんだけどなって考えてたらなんとか目的の駅\n後は春香の家まで10分歩けば到着\n\n駅前の喧騒を抜けて住宅地に入ってきた\n後5分もすれば春香の家に到着だ\n\nいきなりまゆが座り込んでしまう\n\n「もう、無理」\n\n涙目だ\n\nアキとゆみもまゆに釣られて座り込み始めた\nどうしようこれ。流石に道路はまずい\n春香に尋ねると、この先の角を曲がると小さな公園があるというので\n3人をそこまで無理やりに追い立てる\n\n3人とも『ムリムリ』とか、『もう出ちゃう』とか『あああ、ちびっちゃた』とかかしましい\nそれでもなんとか公園にたどり着く\n3人には『オムツを履いてるんだからベンチの後ろでそのままでしたら』と提案したんだはガン泣きで拒否される\n\n「ミキ、どうしたらいい」\n\n僕はめんどくさくなったミキに振る\nミキはメンドくさそうな顔でおもむろに3人に腹パンをする\n\n「ヒイイイ」、「いやああ」、「ダメなのお」\n\nそんな悲鳴のような声の後、JKだったら絶対に聞かれたくない音を3人とも響かせる\nぼくは匂いにびびって3人から距離を取る\n\n「これで歩けるよね」\n\nミキが3人の手を取り順番に立たせながら宣言する\n春香は焦って三春ママに電話で状況の説明をしている\nこのままじゃ、家にも上げられないよね\n\n真っ青な顔で能面の様に表情を無くした3人がミキに促されて歩き出す\n強く噛み締めたためか、アキのクチビルには血が滲んでいる\n\nやっと、春香の家にたどり着いた\n門を通り抜けると三春ママが待っている\n\n「この3人が新しいワンコちゃんなのね\nまずはトイレトレーニングをしないとダメかしら\n中庭に皆んな回ってね\n\n三春ママの元気な声でみんなで中庭に向かう\nこれから3匹のワンコの躾が始まる様だ"} |
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