| {"novel_id": "n0010fm", "chapter": 24, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/24/", "title": "23話:父の代役", "content": "雄馬とミキはキスをしている\nでも、雄馬はミキとキスすることでミキのママのクリをも刺激している\nありえないシュチュエーションだけど、雄馬ならできてしまうのだ\n\n雄馬の舌にママのクリの感覚が移っている\n雄馬が盗んだのだ\nだから、ミキと雄馬がキスをすることでママが感じている\n\n良く考えたら、これってミキがママのクリを刺激しているってこと\nミキが雄馬の舌を求め、ミキの舌と雄馬の舌が絡み合うことでママが感じてるんだ\nほんと、雄馬ったらミキにひどいことをさせる\n\nそう思って注意深く雄馬とキスを続けることで雄馬の舌のどこにママのクリの感覚があるかが分かってきた\n雄馬の舌の先をミキが歯で甘噛みするたびにママの腰が震え、甘い吐息を吐き出すのだ\nあのママをミキが感じさせている\nミキは夢中になり雄馬の舌の先を甘噛みし、舌と上あごで挟み込み擦りつける\n\nママが両手を股間に置き、必死で快感にあがなっているが、上気した顔は既に快感に攻略されていることを赤裸々に教えてくれる\n\nママがついに耐えきれなくなり雄馬の頬に触れる\nミキから雄馬を取り上げるように雄馬の顔を自分の前に持ってくる\n『総司さん』、ママの甘い声\nミキはママのこんな声を聞いたことがない\n\nママの憂いを秘めた瞳が雄馬を誘惑する\nいつの間にか二人の距離が詰まり、ついにはママは雄馬を求めその唇を奪う\n最初は優しいキス\nでもすぐに二人はキスに夢中になり、熱を帯びたキスはディープキスへと変わる\n\n雄馬の舌を貪るたびにママの腰が怪しく蠢く\n雄馬の舌を味わいながら、自分のクリにペッティングしているのだ\nもう、ママはミキのことなど見えていない\n\nソファーに座った雄馬に跨り貪るようにキスをしながら雄馬に股を擦り付けている\n雄馬も股間を大きくしてママの愛撫を受け入れている\nママの腰の動きが段々と大きく、そして早くなってゆく\nママはもうすぐ逝くんだなと思った瞬間、雄馬がママを引き離す\n\n「加奈子さん、これ以上はまずいよ」\n\n雄馬の声に、ママが拗ねたような声で返す\n\n「総司さん、また加奈子にお預けするの\n加奈子は総司さんと最後まで行きたいのに、いつも総司さんはまだ早いって言って途中で止めちゃう\n総司、本当はアヤメの事が好きなんでしょう\nいやよ、嫌だからアヤメにだって総司は渡さないんだから」\n\nうわ、遂に雄馬のママの名前が出てきた\n高校生の頃から二人は雄馬のパパを取り合ってたんだ\n\n「バカだな、加奈子。僕が好きなのは加奈子だけだよ。アヤメとはなんでもないんだから」\n\nえっ、雄馬まで雄馬パパになり切ってる\n\n「総司さん、信じていいの。総司さんは加奈子だけを好きでいてくれるの\nアヤメに子供を産ませたりしない?」\n\nなんだろう、色々混じってきたみたい\n\n「もちろんだよ加奈子。そこまで言うなら今日は加奈子の子宮に注ぐから\n加奈子、孕んでもいいよ」\n\nいや、これ絶対高校生じゃないし\n孕むってのもお芝居だよね\nなんかヤバいよ。二人の眼が真剣なんだけど\nええ.... ママと雄馬がセックスしてミキに弟が出来るの\n駄目、それは駄目だから\n\nミキはママを雄馬から引き離そうとして、怖い目で睨まれる\n\n「総司さん、この女は誰。また新しい女にチョッカイを掛けたの\n駄目よ、加奈子の方がこんな女よりいい女なんだから」\n\nええええ、ママさきまでミキのことママの高校時代にそっくりって言ってたじゃん\n何なの、その知らない女判定は\n\n「心配性だな加奈子は。俺はそんな女になんか興味ないよ\nでもここじゃ落ち着かないし加奈子の部屋に行こうか」\n\n雄馬まで調子を合わせてミキをいらない子扱いする\nどうしよう、ミキと雄馬でラブラブすることでママに昔の恋愛感情を思い出させるはずが、ママと雄馬のラブラブに変わりそう\nいや、駄目でしょう。さすがに駄目でしょう\nママ、人妻じゃん\nパパいるじゃん\n\n「総司さん、加奈子は学校から帰ってからお風呂も入ってないから少し恥ずかしいかな」\n\nうわあ、ママ高校生じゃないから。さすがにJKは無理があるし\nでもそんなママに雄馬の奴は\n\n「そんなの全然平気だよ。僕の加奈子に汚いところなんてない\n加奈子の全てが俺には好ましい\n加奈子の匂いはすごく好きだから」\n\nもしかして、雄馬に雄馬パパの霊が乗り移ってる\nいや、無い、無い。そんな事無いよね\nでも二人はラブラブでママの部屋に入っていってしまう\n\n部屋の扉の前で、雄馬がミキに向けて口を動かす\n『ミキ、のぞくなよ』\n\nはああ、雄馬のバカ\n本気でママと寝る気\nあのふたりどうなってるの\n\n\nぼくは、加奈子さんの部屋に入りドアを閉める\nそして、加奈子さんに向き合い尋ねるのだ\n\n「加奈子さん、お芝居はここまでにしましょう\nぼくが親父じゃないことぐらい加奈子さん判ってますよね\nここからはセックスをするにしてもお芝居は抜きでお願いします」\n\nそんな、ぼくを熱いまなざしで加奈子さんが見つめる\n芝居の発端となった女の熱は少しも収まっていないようだ\n\n「良いわ、ここからは雄馬君で\nじゃあ、雄馬、私みたいなおばさんとはセックスをしたくないのかしら\n昔と同じ目で私のオッパイを食い入るように見つめていたわね」\n\nやっぱり加奈子さんにはかなわない。ぼくの気持ちもバレバレだ\n\n「いいのよ、加奈子のオッパイを自由にしても\n雄馬君とミキが悪いのよ。私に火をつけるから\nだって、こんなの知らないもの。今だって私、感じすぎちゃて止まらないの\n私の火を消してくれるまで返さないから」\n\nどうしようか\nここまで加奈子さんに火が付くとは思っていなかったんだよな\nでも、加奈子さんは止まらないみたいだ\n服を脱ぎ始めてしまった\nまあ、ぼくが悪いんだよね。さっきからずっと舌を動かすことで加奈子さんをクンニにてるようなものだしね\n\n「ねえ、加奈子さん。\n加奈子さんはぼくとセックスをしたいんですか。それとも親父とセックスをしたいんですか」\n\nぼくが尋ねると加奈子さんは熱いまなざしでボクを見据えながら答える\n\n「そうねえ、総司さんと言いたいところだけど私が総司さんとセックスをしたのは高校生から大学生の途中までで、その頃の総司さんのセックスはまだ青いセックスで今にして思えば物足りないものだったわね\n雄馬君がそれ以上のセックスを私にくれるなら、雄馬君とセックスをしたいかな」\n\nそうですか、大人のねっちりしたセックスをご所望ですか\n\n「加奈子さんの好きな大人のセックスってどういうタイプですか」\n\nものおじせずに加奈子さんに尋ねてみる\n加奈子さんは恥ずかし気に引き出しをあけ、中を見せてくれる\n\nたくさんの大人のおもちゃとアルバムが一冊\nぼくがアルバムに手を伸ばすと加奈子さんが焦ってそれを取り上げようとするがぼくの方が早い\nそして、ぼくはアルバムを見た瞬間、加奈子さんを無茶苦茶にすることに決めた\n\n「ミキ入ってこい」\n\nぼくは大声でミキを呼ぶ\n既に裸になっている加奈子さんだが、ぼくにアルバムを見られた事のショックが大きいみたいでミキが驚いて加奈子さんの裸を見つめているのにも気が付かない\n\n\n\n入ってくるなと言った雄馬が急にミキを呼び寄せる\n仕方なく入ると、全裸のママが経っている\nなにこれ。雄馬を睨みつけると、涼しい顔で雄馬がミキを見ている\n\nそして、雄馬に引っ張られ、ママの部屋の開いている引き出しも前に連れてこられる\n中を見るとそこには、一杯の大人のおもちゃ\nいわゆるSMグッツも一杯ある\n\nそんな中に不思議なおもちゃを見つける\nバイブが2つくっ付いている\n不思議そうにそれを見つめていると雄馬が写真のアルバムをミキに渡す\n\n開いてみるとママの裸の写真が一杯\nママとセックスをしているパパが写っている写真もある\n\n別の写真ではパパと雄馬のママがセックスをしている\n嘘でしょう\nそれ以上に驚いたのは、ママと雄馬のママが抱き合っている写真だ\n2人の股間にはミキが持っている不思議なバイブが刺さっている\n\nああ、これってそういう風に使うんだ\n変に納得していると雄馬がミキの持っているバイブを見て笑う\n\n「俺たちの母親はレズのパートナーだったんだってさ\n親父が死んだあとはミキのパパも入れて3Pをしてたんだって\n親たちがこんな関係じゃあ。俺たちを引き離したくもなるよな」\n\n「そんな加奈子さんの要望に応えてミキを入れて3Pをするから\n加奈子さんがMでお袋がSだったらしいから、ミキがS役な」\n\nハイ、雄馬は何を言ってるの\nでもあの顔は怒っている顔だ\nパパに雄馬のママが寝取られていたのをすっごく怒っているんだと思う\n\nそして、ママはなんでそこで顔を赤らめて恍惚としているの\n\nえええ、ミキはどうしたらいいの\nそんなミキに雄馬とママが近づいてきてミキの服を脱がせ始める\n\nうわあ、本当にするの\nミキ、まだ心の準備ができたないんだけど\nでも、雄馬はミキのパパに復讐する気でいっぱいだ\n\nミキの気持ちに関係なくこれから狂乱の宴が開催されるらしい\nほんと、ミキどうしよう"} |
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