| {"novel_id": "n0010fm", "chapter": 25, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/25/", "title": "24話:親子の狂乱", "content": "ママと雄馬にミキは裸にされた\n目の前には裸のママ\nいつもは見せない大人の色香が漂っている\n\nミキより大きなオッパイ\nママは大き過ぎるオッパイが嫌で少し前かがみに歩く癖があるけど、今は誇らしげに胸を張っている\nその大きなオッパイの中心にあるママの乳首は痛いほどに固く勃起して愛撫されるのを待っているように見える\n\n雄馬がママのおもちゃ箱から何かを取り出してママの後ろに回る\nアイマスクだ。ママの眼が隠される\n雄馬がママの耳元で何かを呟く。そしてそのまま雄馬にエスコートされベッドサイドの椅子に座る\n\n雄馬に手招きされたミキはママの前にひざまずき、雄馬の指示でママの乳首を含み舌で舐め回す\nたったそれだけで、ママが跳ね上がり、『うわぁ〜ああ、ぎゃああ〜』と野獣のような叫びをあげる\n『なんで』、いぶかし気に雄馬を見ると、自分の舌を出し、指で刺している\n\n『ああ、そうか』、雄馬の舌に合ったママのクリの性感がミキの舌に移ってるんだ\nママはクリと乳首の両方の刺激が重なってあれ程に乱れたんだ\n\n理由が分かったのでミキはママに更なる快感を与えるために、舌の先を突き出してママの乳首を舐める\n自分の乳首とクリトリスが擦れ合う刺激なんて普通は体験することなど出来ないが、想像しただけで凄い快感に襲われる事は分かる\nママの乳首をミキの舌で舐めあげるたびに、ママが背を逸らし野獣のようなうめき声をあげるのも当然か\n\nそんな、ママとミキの痴態を雄馬が楽しそうに眺めている\nそして一瞬、眉をしかめた後、ニヤッと笑った\nあれは絶対になにか悪いことを考えついた時の顔だ\n\nいきなり、ミキのクリトリスと乳首に強い刺激が走る\n雄馬を横目で見ると口をもぐもぐさせている\n雄馬め、ミキのクリと乳首の感覚を自分の舌に移したんだ\n\nミキのクリは雄馬と春香の調教で助平クリに変えられているので直ぐに絶頂が来る\nママの野獣のような逝き声にミキの絶頂を迎える声が被る\n\n「逝く、逝く、いいいい」\n\n感極まったミキは、膝立ちの姿勢から崩れ落ち、ママの股間に倒れこむ\nそこには、いやらしい雌の匂いをまき散らす雌穴と、そこから溢れる愛液でビシャビシャになった椅子の座面がある\n\nミキを誘うようにぽっかりと膨れているママのクリトリスにむしゃぶりつくとママの雌穴がちんぽを欲していやらしく蠢き、『グシュ、グシュ』と音を上げる\nその音に合わせてママの雌穴から『ぴゅ、ぴゅ』と愛液が噴き出す\n\nこれが潮吹きってやつか。さすが、大人のまんこ\nミキが変なことに感心していると、雄馬が後ろからミキを抱き起こしママの上に座らせる\nママのおっぱいとミキのオッパイが触れ合う\n\n雄馬が短い鎖を三本持ってくる\nその鎖の両端はクリップになっていてママの両方の乳首にクリップで止められる\n\nえっ、あれって痛いよね\n考える間も無く、ミキの乳首にも鎖が近づき、クリップに挟まれる\n\n「ぎゃあああ…」\n\nふざけないで、無茶無茶痛い\n\n「ヒイイイ、ヒュウウウア」\n\n痛みに耐えるために呼吸を整える\n優馬がママのアイマスクを外したので、目の前で痛みに耐えているミキの顔がママに見られてる\nミキは、涙目になっている\n\nその涙をママが舌ですくい取った後、ミキの唇を奪い、舌を入れてくる\nママの舌がミキの口内をかき回すたびにミキのクリトリスが愛撫に震え、乳首の痛みが、むず痒い、痛いような快感のような刺激に襲われる\n\nママもミキの舌の動きに合わせるように体が動き快感に震えている\n\n優馬の奴、ミキとママの舌に互いのクリと乳首の感覚を写したようだ\n短い鎖で互の乳首が繋がれて身動きできない状態なのに、舌を絡めるだけで互いの乳首とクリトリスの愛撫ができてしまう\n\n本当に優馬は悪魔の様に、人を快感で支配する\nママとミキは身動きも出来ない状態で互いに舌を絡ませて、クリと乳首の快感に飲まれていく\n気がつけば、ミキの太ももはミキの物ともママの物とも分からない愛液でグチョグチョになっている\n\nそんな、グチョグチョな2人の股間を優馬が弄り、最後の鎖で私達を繋ぐ\nママのクリトリスが鎖の先のクリップに挟まれる\nもはやママには痛みも快感の様でクリップでクリが挟まれた瞬間、股間から潮を吹く\n\nミキのクリの鎖の先のクリップに挟まれる\nああ、ミキもママと一緒だ\n痛みは強いアクメを生み、ミキの膣穴が何度も収縮を繰り返す\n\nまだ処女のはずのミキの膣穴が、ちんぽに深く蹂躙された雌穴の様にミキの全身を快感に染める\n全身が強く上気し、ローションを塗ったかの様に吹き出た汗で肌が艶めかしく化粧される\nその快感にキスを求めると更にクリと乳首に快感が走る\n\nああ、これは止まらない\n永遠のループだ\nミキとママはキスをしているだけなのにクリと乳首で逝き続けるのだ\n\n快感を感じるはずの所と実際に快感を感じる所がズレているために止められないのだ\n特にママはキスでクリと乳首に快感を得ている事を知らないので、快楽で発してしまう強い咆哮をキスで口を押さえる事で抑えようとするのだ\nそれが、更なる快感を生む出す\n\nそのため、逝っても、逝っても、ママもミキも止まらない\nああああああ、トンデモナイ快感に何度も何度も何度も呑み込まれる\n遂には、クリトリスの快感で膣が収縮し、次に下半身全体がその収縮の快感に呑み込まれ、最後には体全体に収縮の快楽が走り我を忘れる\n\n体全体が浮遊感に包まれた途端、目の前に強い光が走り、そしてミキは意識が弾けブラックアウトする\nミキの意識がどこかに溶け出す様に流れ去り、後には脱力した雌の体だけが残る\n\n「ペシ、ペシ、ペシ」\n\nほっぺが痛い。だれ、ミキのほっぺを叩くのは\n目の前の視界が戻り、ミキを覗き込む雄馬の顔\n\n「イヒャイヨ ユウヒャ」\n\n口が上手く動かない\n指も言う事を聞かない\n自分の体じゃないみたいだ\n\n「ミキ、気がついたか\nお前、処女でこんなに深く逝くやつは普通はいないぞ」\n\n雄馬が呆れ顔でミキに言う\nふざけんな、お前のせいだろう\n言い返したいが口が動かない\n\n「お前は大人しくしてろ」\n\nミキが気付いたので安心した雄馬はそう言ってミキから離れてママに向かう\nママも逝ってしまい気を失った様でベットに横たわっている\n\nそんなママの脚を割り開き雄馬が大きくなったちんぽをママの雌穴に突き刺す\nでもママは弛緩したままで、まるで人形の様に何も反応をしない\n雄馬はママの両脚を抱えるが膝から下の脚は重力に従い、なんの意思も示さずに揺れている\n\nそんな弛緩した体を気にすることもなく、雄馬のちんぽはママの雌穴を何度も何度も何度も蹂躙する\nそれが暫く続いたところで、ママの胸がビクっと動く、『カハっ』と声が漏れる\nそして弛緩していた体が生気を取り戻し、呼吸により胸が上下しているのが分かる様になる\n\n弛緩し人形のようだったママの口が開き『ワラシ、イギデルノ、ゼッテラ、ジネガデオボテラ」と音を吐き出す\nそんなママの意識はママの雌穴を蹂躙し続ける雄馬のちんぽで急速に引き戻される\n\n「ヒャアアア、ナ、ナニ、ヤ、ヤダヤダ ヒャアアラアララ」\n\n意識が戻るとともに、また逝かされるママ\nさっきまで弛緩していた体が電撃を浴びたように跳ね回る\n汗でテカりながらピンクに上気した肌からママの体が跳ねるたびに汗が飛び散る\n敏感すぎるママの体は直ぐに何度も連続で逝き続け、さっきまで何か叫んでいたママはもう声を上げる余裕も無くしている\n\nそして、ママの腰が殊更大きく上に跳ねると『ドン』というか音が聞こえたと錯覚するほど強くその腰がベッドのマットレスに沈む\n\n「チョロチョロチョロ」\n\n可愛らしい音と共にベッドが濡れ、ママは弛緩した肉人形に戻ってしまう\nそんな悠馬とママのセックスをミキは呆然として見つめながら、そこまでの快感を与えられたママに嫉妬を感じる\n\nそして、ミキはなぜ雄馬は処女を奪わないと言う悔しさと、信二に操を保て良かったとの相反する感情に呑み込まれるのだ"} |
Xet Storage Details
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