| {"novel_id": "n0010fm", "chapter": 26, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/26/", "title": "25話:各々の週末の終わり", "content": "加奈子さんが完全に逝ってしまったので、ぼくは体を離し自分の下で、体を蹂躙し尽くされて弛緩している加奈子さんの体を眺めている\n\nその体は加奈子さんに恋い焦がれていた初恋の頃と変わる事なく僕を魅了する\n身体中を弛緩させながらも、浅い呼吸とともに僅かに上下する加奈子さんの乳房に見惚れて、思わず手を伸ばしてしまう\n\n自分の手の中に加奈子さんの肉感的な乳房が収まっている事に強い感慨を覚えながら、その乳房の熱と柔らかさをずっと感じていたいと思いぼくは強く乳房を握りしめる\n\nその刺激のせいか、『アン…』と言う柔らかな喘ぎ声と共に加奈子さんの意識が戻ると、加奈子さんの惚けた顔に自分がこの雌の雄になった事を強い高揚感と共に実感し、再度乳房を強く握り締める\n\n「雄馬君、ちょと痛いかも」\n\nそう言う加奈子さんだが、その口ぶりに反して、征服された証として強く乳房を握り締められる事を受け入れている\nそんな、加奈子さんが可愛いくて、ぼくは長い口ずけを再び交わし続けてしまう\n\n「雄馬、いつまでキスしてるの」\n\n加奈子さんとのキスに夢中になっているぼくを咎めるような声をミキが上げる\nその声にキスを辞めミキを見ると、真っ赤な顔でぼくを射るような目で見つめている\nどうやら、ミキをほって置いて加奈子さんと2人の世界に浸っていた事を怒っている様だ\n\n「ミキの所に行ってあげて」\n\n加奈子さんが小さな声でぼくを促す\n加奈子さんから離れ、ベッドに腰掛けるとミキが寄ってきて、『ミキを放っておくなんて許せない』と言ってぼくの股間に顔を埋めちんぽを舐め出す\n\n「グチュ、グチュ、どうミキだって雄馬を気持ちよく出来るんだから」\n\n一生懸命にぼくのちんぽを舐め続けるミキ。でもぼくのちんぽは縮んだままだ\nそれが悔しくてミキは意地になったぼくのちんぽを舐め続けるがいつまで経ってもボッキしない\nぼくがミキとセックスをする気がないことを突き付けられミキはフェラを諦める\n\n「何でよ、何でミキで立たないの。ママとばっかり。何でなの」\n\n泣きながら、ぼくに文句を言うミキ\nそんなミキをぼくは股間から引き剥がし、落ちている服を渡す\n\n「何で、優馬はミキとだけしないの。教えてよ」\n\nこの週末、ミキの目に前で、春香、三春ママ、アキ、ゆみ、まゆ、加奈子さん、6人とぼくがセックスするところをミキは見ている\nしかも、ミキも裸でぼくが望めばいつでもセックスは出来る状態だった\nそれでも、ミキとだけセックスをしていない\nそれが、よっぽど悔しいらしい\n\n「ミキの彼氏は信二だろう。ミキは信二の処女を捧げるって言ってたろう」\n\nその言葉に、ハッとした顔をしてぼくを見つめるミキ\n\n「それに、今日は親父の代打だからミキとはセックスできないかな。まあ、したくても加奈子さんに金タマ空っぽのされちゃったよ」\n\n悲しそうな顔をしているミキから目を離し加奈子さんを見る\n\n「加奈子さん、今日はありがとう。加奈子からすると親父の代打だったと思うけど、ぼくは初恋の加奈子と大人の関係になれて、とても嬉しかったです\nでも、代打は今日だけ。次する時は、ぼく、雄馬とでおねがいします」\n\n「雄馬くんも、今日はありがとう。私は雄馬君に抱かれたつもりよ。決して、総司さんの身代わりとしてでは無いわ\nそれは信じて欲しいかな」\n\nそう言った後、加奈子さんは起き上がってぼくを抱きしめてくれる\n\nそんなぼく達をじっと見つめるミキ\n\n三者三様の思いを残して、ぼくは家路につくことにした\n\n\nーーーーーーーーー\n\n\n「ただいま」\n\n「おかえり雄馬」\n\n母の声は不思議と機嫌が良い\n\n「さっき、加奈子から電話があったわよ。なんか調子狂うぐらいに恐縮して謝ってきたの\nあんた、どんな魔法を使ったの」\n\n元々は、幼馴染で、親友だった母と加奈子さん\nこれを機会に仲直りして欲しい部分と、母と加奈子さんがレズの関係に戻ってしまうのは嫌だと言う気持ちが拮抗する\n\n「それで、加奈子ったら、私にも謝ってきて今度飲もうって言う話のなったの\nお互いに意地を張りすぎてたから、雄馬、ありがとう」\n\n喜んでいる母の顔が妙に女の顔をしていてぼくは複雑な気分になってしまうが、喧嘩をしているよりは良いかなと思いスルーすることにした\n\nーーーーーーーー\n\n夜、春香から多くの写真と共に、長い報告が届いた\n日曜日に春香と三春ママに頼んでおいた調教の結果だ\n\n最初の写真はではアキとゆみとまゆの3人が全裸でお座りをしている\nその胸には名札が付いていて三匹の名前が書かれている\n昨日乳首に埋め込んだ安全ピンに名札を通しているのが分かる写真だ\n\nこの写真だけで三匹が春香をご主人様と認め、従順なワンコになっていることが分かってしまう\nぼくはワクワクして次の写真を開く\n次の写真では3人に首輪とリードが付いている\n春香の報告では3人とも特に抵抗することなく服を脱ぎ、名札を下げられ、首輪をつけられる事を受け入れたらしい\n\n次からの写真は庭で3匹を遊ばせているところだ\n太陽の下で四つん這いで庭を歩くアキ達\n非日常的な風景だがとても美しく、とても卑猥だ\n\n惜しげも無く、太陽の下でおっぱいとまんこをさらけ出している\n\nボール遊びに興じる写真では、四つん這いで走るため無毛でぱっくりと開いたまんこがこれでもかと言うくらい写っていた\nフリスビーを追いかける写真ではフリスビーを捕まえようと伸び上がる所でおっぱいが飛び跳ねている\n\nどの写真でもワンコとして楽しそうに遊んでいる\n\nトイレの躾もしっかりと受けていた\n春香の時にトイレと決めた庭の一角で、後ろ足の一方を上げてワンコのスタイルでオシッコをする三匹の写真があった\n\n三匹がおしっこをしている所を同じアングルで撮っているので、おしっこの飛ぶ向きからおまんこの付いている位置の違いが一目瞭然に分かる\nアキが前付き、まゆが後ろ付きと言うやつのようだ\n言葉の意味がよく分かる写真だった\n\nそして、おしっこをした性器を舐めあって綺麗にしている写真\n本物のワンコと違い、自分で舐めて綺麗には出来ないので互いにさせたらしい\nアップになったおまんこに這う舌の写真には何とも言えないイヤラシさを感じる\n\nこの辺の写真ではお尻は3匹とも赤くなっていたので、ここまで来るのに相当の躾も必要だったことが合わせて見て取れた\n\n次の写真は春香のセンスに溢れる写真だ\n\n三匹の体に一杯字が書いてある\n体を使った反省文らしい\n互いの体にカラフルな色々な色で反省文と告発分が書かれている\n\n例えば、アキの体には、『アキが首謀者です by ゆみ』とか『アキの嘘を信じてすいませんでした by まゆ』とか、『雄馬様、アキは雄馬様の忠実なワンコです by アキ』とか色々と書かれている\nカラフルなハートやらドクロやらの絵がアート感を醸し出している\n三匹のセンスも見てとてる写真だった\n\nその次の写真はぼくには少し衝撃的だった\n三匹のお尻にカラーペンが刺さっている\n反省文と告発分を各自の体に書く時に使ったカラーペンだ\n\n各自のお尻に10本ずつ、全部で30本のペンがお尻に刺さっている\nこれは元々三匹がミキのまんこに行おうとしたイタズラだ\n自分の体でいかに醜い企みだったか体感できているだろう\n\n最後の写真は三匹のお尻にアナルプラグが刺さっている写真だ\nこれは、春香からのプレゼントでこれからはずっと入れておかなければいけないらしい\nしかも慣れる度に少し大きなアナルプラグと入れ替えて行くらしい\n\nこれで終わりかと思ったら、春香の裸の写真も混じっている\nその写真では春香が両手でおまんことお尻の穴を開き見せつけている\n太ももに雄馬様専用のメス穴の文字とまんこまでの矢印が書かれている\nそして、『ご主人様、哀れな奴隷の春香にもお情けを頂ければ幸いです』と文書が添えられていた\n\n\nーーーーーーーーー\n\nそんな感じで週末が終わり、また学校が始まる\n今日は遂に信二が戻ってくる日だ\n\nいつもの様に教室に入る\nミキ達のグループが集まって雑談に興じている\n楽しげに話しているその姿はいつもと同じ雰囲気を纏っているように見える\n\nぼくは『おはよう』と声を掛ける\nミキ達のグループのみんなが『おはよう』と返事をする\nぼくがグループの輪に入ると周りはその光景を不思議そうに見ている\n\nそして、教室の前の扉が開き、先生とともに信二が現れる"} |
Xet Storage Details
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