| {"novel_id": "n0010fm", "chapter": 3, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/3/", "title": "2話:ミキとの最初の対決", "content": "「おはよう」\n\n「おはよう」\n\n朝の学校ではみんなの挨拶の声が響く\n\nぼくには関係ないけどね\n\n静かに教室に入って席に着く\n\n後は、先生がくるまでなるべく目立たないようにしているだけ\n\n目が合うと、絡んでくるやつが居るから、スマホをするか外を見るようにしている\n\nこれで、7割がた絡まれないんだけど今日はハズレみたいだ\n\nミキがぼくを目指して一直線で近づいてくる\n\nぼくの前で仁王立ちになるミキ\n\n「雄馬君、ちょっといいかな」\n\n聞いたことの無い、猫なで声でミキがぼくに話しかける\n\n「無理でしょう、もうすぐショートホームルームだし」\n\n「雄馬君、ホームルームよりミキのお願いの方が大事だよね」\n\n言葉と共にミキに腕を取られる\n\n「どうしたミキ、雄馬がなんかしたんか」\n\nミキの取り巻きが様子を探りに集まってくる\n\n「何でもないよ、雄馬のお母さんからママ経由で確認を頼まれたことがあってさ\nチョット話すだけだから」\n\nそう来るか\n\nぼくにとってもミキにとっても黒歴史だが、二人はいわゆるご近所さん、幼馴染というやつだ\n母親同士は実はまだ仲が良いと言うかケンカ友達だ\nあれだ、所謂ケンカするほど仲が良いと言うやつだ\n一度、忘れた弁当を母親経由でミキに預けられた事があった\nあの時は、弁当もぼくも醜い目にあったが、そんなこともあり、クラスの連中もぼくとミキが幼馴染なことは知っている\n\n「そっかあ、ミキもついてないよな、そいつと幼馴染なんて」\n\n「やめてよ、ミキだって嫌なんだから」\n\n「ま、嫌なことはサッサと澄ますんだな」\n\nそう言って離れてゆく取り巻き達\n\n「ほら、来るの」\n\n結局ぼくはミキに連れ出され屋上への出口がある踊り場まで連行される\n\n「なあ、なにを企んでるんだ\nお袋がお前に何か頼むなんて事は無いだろう」\n\n「なに言ってんのよ、企んでるのは雄馬でしょう\n夕べミキの夢の中で何をしたと思ってるの」\n\nああ、やっぱりこいつはバカだ\nなにも考えてない\n\n「おまえの夢でぼくが何をしたかなんか分かるか\n夢なんだから、おまえの願望だろう\nキモイんだけど、おまえ夢でぼくにして欲しい事があるのか」\n\nミキの脚がぼくを狙う\n\nこいつの行動パターンはお見通しなのでぼくは難なく避ける\n\n「お前、訳わかんない事言ったと思ったら、いきなり暴力か\n勘弁してくれよ、脳筋女子」\n\n「ふざけんじゃないわよ\nミキのオッパイ返してよ」\n\nこいつ、夢の話で堂々とぼくに文句をつける気だ\n\n「ミキのオッパイが盗まれた\nふううん、オッパイが盗まれたのなんか知らないよ」\n\n怒りに我を忘れたミキが暴走する\n\n「だから雄馬、ミキのオッパイ盗んだでしょう」\n\n「お前、普段からバカだけど、今日は輪をかけてバカだな\nミキのオッパイあるだろう\nなんか、珍しく服で隠れてるけど」\n\nぼくに文句を言いたいけど、何を言ってもまともな話にならないことにミキがやっと気づく\n\n口をパクパクさせているが言葉にならない\n\n「これ以上オッパイ無くなったって言うなら、確認のために触るぞ\n良いのか」\n\n「ひっ」とミキが息を飲み、腕で胸を隠す\n\n「もういいよな、ぼくは行くぞ」\n\n「ちょ、ちょっと....」\n\n尻つぼみになるミキの言葉\n\nぼくはサッサと逃げ出すことにした\n\n\n--------------------------------\n\nなんとか、教室に逃げ込んだ\n\n授業が始まったのでミキも諦めるしかない\n\nやっぱり、ここにあるのはあいつのオッパイ\n\nぼく以外に見えないオッパイを机の上に置いてほくそ笑む\n\nミキの奴、相当焦ってたな\n\nオッパイが無くなったらそりゃ焦るか\n\nまあ、これからが本番なんだけどな\n\nミキの背中を見ながら、ぼくはシャーペンの先でミキのオッパイを突っつく\n\nビクッと震えるミキの背中\n\n必死で堪えている\n\n頑張れよ\n\nそう思いながら何度もオッパイを突っつく\n\n何度か繰り返すが背中こそ震えるが、ミキは声を堪えている\n\n頑張ったミキへのご褒美に乳首を突っつく\n\n「ひゃいん」\n\nたまらず上がるミキの声\n\n「だれだ、ふざけた声を出したのは\n授業を邪魔するなら出て行ったもらうぞ」\n\n先生の怒りの声に誰も答えない\n\n諦めた先生は授業を再開する\n\n黒板に板書を続ける先生\n\n俺はミキの乳首への攻撃を再開する\n\n両手で口を押え必死に声を我慢するミキ\n\n震える背中が笑える\n\nそれでも、耐えきったミキは授業が終わると、またぼくに突っかかりに来る\n\n「雄馬、あんたね」\n\n怒りに震えるミキ\n\n「ミキ、なに怒ってるんだ」\n\n平然と流すぼく\n\n「ふざけんじゃないわよ」\n\n罵声と共に手を振り上げミキはぼくの机をたたく\n\nあ、バカ\n\nぼくの心の叫び\n\n「ぎゃあああああ」\n\n机を叩いたミキが悲鳴を上げる\n\nあのバカ、机の上の自分のオッパイを思いっきり叩きやがった\n\n胸を掴み悶絶するミキ\n\n「おまえ、手大丈夫か\nとりあえず、保健室行くぞ」\n\n無理やりミキを保健室に連れ出す\n\nちょうど保険の先生が出ているみたいで、幸いにも保健室は無人だった\n\nとりあえず、ミキをベッドに寝かしつける\n\n「雄馬、今度はベッドでミキにエッチな事するの」\n\n少し落ちついたミキが、またぼくを咎める\n\n「だれが、そんな事するかよ\nミキ、今日は朝から変だぞ\n正直、わけわからん」\n\nそう、言い捨てて保健室を抜け出し教室に戻る\n\n教室のぼくの机の上にはミキのオッパイ\n\nそれは、不思議で厭らしい光景なんだが、みんなには見えないから気にしてくれない\n\nオッパイがみんなの目の前にさらされていることをミキに教えたい\n\nそれを聞いてミキの羞恥に歪む顔を想像するとぞくぞくする\n\nでも今はオッパイの愛撫\n\n今朝と同じように揉みしだく\n\nなんども、なんども\n\nこの柔らかな感触は本当に癖になる\n\n手に収まらない大きさが更にぼくを誘惑する\n\nこれは、絶対にFカップ以上はある\n\nみんなが授業に集中し静まり返る教室で一人、Fカップのオッパイをもみ続けるぼく\n\n保健室で、オッパイの刺激に欲情しているはずのミキ\n\nぼくは虐められ子だが、S気質だったんだ\n\n新しい発見\n\nそして、揉むほどに張りを増し、乳首を大きく固くするオッパイ\n\n30分も頑張るとあたまの中に『ピンポン』と音が響き、次にハートが浮かび中に数字の3が浮かんでくる\n\nミキ、保健室で逝ったな\n\n達成感を得たぼくはオッパイを仕舞い、残りの午前中、授業に集中したんだがなぜか、その後2回ハートが浮かび数字は5に増えた\n保健室から帰ってこないミキ、なにをしてるんだか\n\n\n--------------------------------\n\n雄馬が教室に戻りミキは保健室で一人になった\n\nオッパイに走った激痛は少しづつ収まり、もう少しで教室に戻ろうかという時に、オッパイに別の刺激がくる\n\nこれは、今朝の刺激と一緒\n\nだれかがミキのオッパイを愛撫している\n\n執拗に揉まれるミキのオッパイ\n\n逃げたくても逃げようもない\n\n学校の保健室で、ミキは追い詰められていく\n\nその刺激の切なさにミキは左のオッパイを自分で愛撫しだす\n\nここが、保健室であることも忘れ、ついにはパンティーの中に手を入れ陰部を揉みしだく\n\nぴっちりと閉じていた陰部は欲望の蜜をもらしながら開いてゆく\n\nそこに現れる欲望の突起\n\nミキの指が何度も突起を刺激する\n\nミキの腰が切なげにグラインドをはじめ、ついには達する\n\n「ああああああああ、いいの、いいの、ああ、いくううう」\n\n保健室で達してしまうミキ\n\nでも、火照った陰部は更なる欲情を求める\n\n何者かのオッパイへの刺激が無くなったことにも気づかずにミキはオナニーを続けてしまう\n\n「クチュ、クチュ」\n\n欲望に開いた陰部がもらす蜜が潤滑剤となりミキの指が膣壁をこする音が厭らしく響く\n\n「はっ、はっ、はっ、はっ」\n\n「いいの、いいの」\n\n「そこ、そこ」\n\n「逝く、ミキ、逝く きて、きて、雄馬」\n\n「そうよ、雄馬 そこ そこ いいの」\n\n「ミキ逝く、雄馬も一緒がいい」\n\n「一緒に逝って」\n\nミキの秘めた欲望が保健室に密やかに響く\n\nなんども、なんども"} |
Xet Storage Details
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