Krixter/Repo / n0010fm /31.json
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{"novel_id": "n0010fm", "chapter": 31, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/31/", "title": "30話:信二との決着 5", "content": "「バアアン」\n\nドアが荒々しく開かれる\n素っ裸のままミキが部屋に飛び込んでくる\n止まろうともせずにぼくに突っ込む\n\n「バカ、バカ、バカ、雄馬のバカ」\n\nミキの頭がぼくの胸に当たる\nふざけんな、このバカ\n\n怒鳴り付けようとするが、必死の形相で泣き叫んでいるミキを見るとその気が失せる\nぼくは両手でミキの頭を抱え、おでこを突き合わせる\n小さい頃、ミキを慰めるのに使った手段だ\n\n「ミキ、どうしたの」\n\n「ビエエエ~\nどうした.....雄馬、ミキのこの姿を見てそんなことを言うんだ」\n\n「ヒッ、ヒッ、ブアアカ、雄馬のヒッ....エエエエエエンン」\n\n「だから、何で泣く\n恋人の信二にお前の最初を捧げられたんだろう\n良かったろう」\n\n「いって、いって、痛いって\nや、止めろ、噛むな、ミキ、噛むな」\n\nミキの奴、思いっきりぼくの腕にかみついた\n狂暴モンスターめ\nなんてことをするんだ\n\n「『なんで泣く、信二と出来てよかったろう』なんて雄馬はミキに言うんだ.....ヒイイーン、嫌いだ、雄馬なんか....ウッ、ウッ」\n\nなんなんだ、隣で宜しくやってた癖に\nふざけんな\n股間からモモを伝う破瓜の血をぼくに見せつけてるくせに\n\n「だから、なんだよ。お前、破瓜の血をぼくに見せつけておいて\nなにが悔しいんだよ\nお前が信二をとっくの昔に選んだんだろう」\n\n雄馬がミキを抱きしめる\nあれ、雄馬も泣いているみたい\n\nなんで雄馬が泣くの\nミキの最低の処女喪失を演出して上手くいったんだからほくそ笑めば良いじゃない\n\n「止めてよ雄馬、ヒッ.....ヒッ....ずるいよなんで雄馬が泣くの\n嬉しいんでしょう、ミキに最低の処女喪失を与えたんだから\n雄馬はミキが糞だから、糞みたいに扱いたいんでしょう」\n\n「な、なんだよミキ、人を糞扱いしたのはミキだろう\n信二の尻馬に乗って散々ぼくをハブって虐めて、お前にとってぼくこそが糞なんだろ」\n\n「それなのに今更、ミキふざけんなよ、本当ふざけんなよ」\n\n雄馬がミキの乳房を握りつぶすように掴む\n\n「お前、知らないだろう、信二がぼくにミキのオッパイは最高だ、それを見逃し続けたお前は大馬鹿だって.....」\n\n雄馬のミキのオッパイを掴む手がますます力を増す\n\n「なんだよ、こんなおっぱい.....信二に散々しゃぶらせやがって\nこの乳首か、この乳首だろう」\n\nミキのオッパイを指で挟み、雄馬が捻り上げる\nミキは痛みのあまり、雄馬を突き飛ばし乳首を掴んでいる指を跳ね除ける\n\n「ほら見ろ、いつもそうだ\nぼくからは逃げて、信二に全部与えるんだ\nだから良いだろう、ミキの望み道理の結末が手に入ったんだから」\n\n「ウエエエエエン、まただ、また雄馬がミキを虐める」\n\nそう言って、ぼくの胸をドンドンとミキは叩きつける\nなんか変だ、何を間違えた\n\n「ミキ、お前なんなんだよ\nぼくには、もうミキがまったくわからないよ」\n\n「雄馬が悪いんだ、雄馬がチャンとミキをつなぎ留めていてくれたら信二がミキに付け入るスキなんかなかったんだ\n雄馬でしょう、最初にミキがキスしようとしたら逃げ出したじゃない」\n\nミキのキスから逃げた\nああ、そんなこともあった\n\n「でも、あれは小6の時だぞ\nそんなん、ビビるぞ」\n\n「それだけじゃない、それから雄馬はミキを避けだした\nミキ、言ったよね\n信二がミキにチョッカイを出してくるけど雄馬はどうしたいって」\n\n「ヒッ、ヒッ、ヒッ」\n\nミキはずっと泣き続けている\n\n「ミキは雄馬に留めてもらいたかったのに\n雄馬、好きにすればいいって\nミキのこと突き放して」\n\n「フッ、フッ」\n\n「それで、ミキが信二と友達から始めたら\n散々恨みがましい目で見て、ミキに意地悪ばっかりして\nそれで、それでもミキが悪いの」\n\nミキの眼が悲しみに沈んでいる\n\n「ミキを雄馬はどうしたいの\nいいわよ、判ってる、たまたま近所なだけ\nどうでもいい女\n勘違いの鬱々しい女なんでしょ」\n\n「だからよね、自分からいらない女を突き放つために信二との付き合いを止めなかった\nその癖、最近急にミキに関わって\nミキを虐めて\nでも、カラオケの店で助けてくれて嬉しかった」\n\n「それなのに、またミキを突き放す\n結局、雄馬は信二にミキを差し出した」\n\n「いいわよ、ミキはその程度の女よ\nでも、ミキがいやいや破瓜を迎えるのを横で確認しながら春香とよろしくするわけ\nそんなに、ミキをさらし者にして、眺めて楽しんで\nミキがどんなに雄馬の事が好きだったなんてどうでもいい話よね」\n\n「エッ、エッ、エッ」\n\n「ミキ」\n\nぼくはミキの肩を掴む\n\n「触んないでよ」\n\nミキにその手をはじかれる\nぼくはミキを抱きしめる\n逃げようともがくミキ\n\n「だめだ、逃がさない\n絶対にもう逃がさない」\n\n強引にミキにキスをする\n\n「いやだったら、もうミキは汚れてるの\nもうダメなの」\n\nそんなミキにぼくは強引にもう一回キスをする\n\n「ミキは汚れてなんかないよ\nいや違うか\n分かった、ミキは汚れてる」\n\n突き放したぼくの言葉に思わずぼくをミキが見入る\n\n「でも、そんなの少しも問題にならない\nだって、ぼくも汚れてるからね」\n\n今度はミキにディープなキスをする\nミキの口の中をぼくは舌で蹂躙する\n\n「ミキの知ってるだろう\nぼくが力を手に入れて、その力を我儘に行使していることを\nでも、ぼくは止めない\nもっとひどい男になる」\n\nミキの乳房を思いっきり握りしめてやる\n\n「ヒイイイ」\n\nその痛みにミキが耐えられず悲鳴を上げる\n\n「そうだよ、こうやってぼくは女を従える\nだからお前も従えてやる\n恋人なんかにはしてやらない\nお前はぼくの雌だ\nぼくだけの肉欲にまみれた淫らな雌にしてやる」\n\n「淫らなメス、ミキがなるの」\n\n「そうだ、おまえのまんこをぼくが思うがままに使ってやる\nぼくのちんぽの形にお前のまんこもケツ穴も変わるんだ\nぼくのちんぽの事しか考えられない雌に落としてやる\n今よりずっと淫らで汚れた女になるんだ」\n\n「春香、ミキの雌穴を舐めろ、信二の精子を吸い出せ\nそれだけじゃない、けつの穴も舐めるんだ\nぼくがミキのけつ処女を奪ってやる」\n\nふたりのやりとりをずっと聞いていた春香がミキに向かう\n\n「ミキ、お前は新参だ\n春香のおもちゃにもなるんだ\nそれなのに最初に春香がミキのまんこを舐めるんだ\nしっかりとお願いをしろ」\n\n「春香、ミキの『違う』、春香様、哀れなミキにもう一度雄馬さんのものになるチャンスを下さい\nそのために、ミキの薄汚い雌穴から信二の精子を吸い出して雄馬様のお情けを頂けるようにお清めください」\n\n「あら、ミキったら。そんな殊勝な言葉もつかえるのね\nいいわよ、私もミキのおかげで雄馬様の淫らな雌穴になれたのだから\nミキの雄馬様の淫らな雌穴に落ちるのね」\n\n「はい、ミキは愚かでした\n雄馬様をミキの虜にするために信二を使おうとして\nでも、思う通りにならない雄馬様に逆恨みをしてクラス中に雄馬様を虐めるようにけしかけてしまいました」\n\n「ミキったら随分と正直に話すのね\nそれだけの報いを受ける雌穴にあなたは落ちるのよ」\n\n「はい、落ちます\nミキはどこまでも浅ましい、淫らな雌穴としてもう雄馬様から離れません」\n\n「雄馬様、よろしいのですね」\n\n「ああ、始めよう」\n\nこうして、ミキをぼくの淫らな雌穴に落とす作業が始まった"}

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