Krixter/Repo / n0010fm /32.json
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{"novel_id": "n0010fm", "chapter": 32, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/32/", "title": "31話:信二との決着 6", "content": "雄馬に言われてミキは自分がやっと自由になった気がする\nプライドや意地が邪魔してすごく遠回りしてしまった\nでも、この遠回りがなければミキは決して雄馬の雌穴に落ちる事は無かったと思う\n\n淫らな雌穴\n人としてのプライドも矜恃も捨て去ったメスにだけ許される立場\n雄馬様の雌穴になる\n\nプライドだけで信二に抱かれて処女を捨て去った愚かな私に相応しい役目だ\nでも、雄馬は雌穴の私をまだ使ってくれない\n信二の精子が入った雌穴を徹底的に掃除するまでは触れてくれないのだ\n\nミキが雄馬の雌穴に堕ちてから春香によるミキの雌穴の掃除が始まった\n掃除といっても春香が掃除してくれるわけではない\n自分の愛液で全てを洗い流さなければならないのだ\n\n昨夜は春香がずっとミキのクリにバイブを当ててくれた\nミキは逝き狂いながら愛液を雌穴から垂れ流し続けた\n30回までは数えていたけど、その後は覚えていない\n連続する絶頂でミキの雌穴はミキの手を離れひたすら快楽を貪っていた\nミキは雌穴が求めるままにそも快楽に身を委ねるだけだった\n\n朝が来て、そんな異常な生活の中でも日常は主張する\n学校だ。学校へ行くように雄馬から命令された\nでも、普通の日常はもうミキの手には入らない\n\nミキは雌穴だから\n愛液による雌穴の洗浄は続けなければならない\n雌穴にローターを3つ入れ、大人のオムツをする\n\nそして制服を着る\n外からは普通の女子高生\nでも、雌穴にローターを入れてオムツが必要な程に愛液を垂れ流す雌穴がミキだ\n\n流石に学校まで歩くのは無理だったので車で学校に向かう\nローターの振動と車の振動が重なり合った学校までの僅かな時間で5回も逝ってしまった\n\n「ミキ、着いたわよ」\n\n春香に体を揺さぶられて現実に戻る\nオムツももうビショビショだ\n\n「ミキ、教室で着席するまではローターを止めてあげるわ\nしっかりと歩くのよ」\n\n春香に促されて車を降りる\n正直、ローターが動いたままでは一歩も歩けないと思う\nふらつく体に喝を入れ歩き始める\n\n「ヒッ」\n\n思わず声が漏れる\n歩く時に僅かな刺激でクリが脈打つ\n雌穴に相応しい浅ましさだ\n\n「ミキ、しっかりしなさい\n無様な姿をクラスメートに見せたいのならいつでもローターを動かしてあげるわよ」\n\n容赦の無い春香の叱責\nミキは覚悟を決めて歩き始める\n一歩毎にクリが歓喜の悲鳴をあげ、雌穴は愛液を吐き出す\n\n「ミキ、お早う」\n\n挨拶と共に背中が叩かれる\n\n「あん〜」\n\n「やだあ、ミキ。朝からエロい」\n\nアキだ。アキの奴、判っていて背中を叩いたに違いない\n\n「ミキ、雌穴は少しは綺麗になったの」\n\nアキが耳元で囁いて離れて行く\nアキ達はミキが人から雌穴に堕ちたのを知っているから当然の態度か\n自分がカーストの一番下位にある事を実感する\n\n「ほら、ミキ急いで遅刻しちゃうよ\nもう、このままだと間に合わないから走るわよ」\n\n春香がミキの手を持って走り出す\nミキのクリが急に高まった刺激に悲鳴をあげる\n走りながらでも逝けることを知ってしまった\n\n「お早う」\n\nいつものクラス\nでも違うことが2つ\n1つはミキが雌穴になったこと\n2つは信二が恋人からレイプ魔になったこと\n\nそんな信二が近寄ってくる\nいつもと同じ笑顔でミキを見つめる\nでもダメ、ミキは震えてしまう\n\n「お早う、ミキ」\n\n雄馬だ。雄馬が間に割った立ってくれる\nミキは嬉しくて後ろから雄馬に抱き着いてしまう\nそれを見て驚く信二\n\n「信二、ちょっと話そうか」\n\n「いいだろ。俺も丁度そう思ったところだ」\n\n「ミキ、春香、付いて来い」\n\n私達4人が教室を離れて歩き出す\n\n「おい、どこに行くんだ」\n\n「部室棟だよ。今の時間一番人がいないからな」\n\n「それはいいな。お前をぶん殴るには最適だよ」\n\n信二が今にも殴りかかりそうな目で雄馬を睨みつけている\n雄馬はそんな信二を気にも留めずに歩き続けている\n\n部室棟に着くと、雄馬が1つの扉を開ける\n中は畳の部屋。ここは華道部が使っている和室だ\n中にはまゆがいる\nそう言えばまゆは華道部だった\n\n「ほら、入れよ」\n\n雄馬に促されて全員が和室に入る\n\n「それで、ワザワザこんな部屋を用意して何をする気だ\n俺は取り敢えずお前をぶん殴りたいんだけどな」\n\n今にも雄馬に殴りかかりそうな信二\nでも、そんな信二に余裕の雄馬\n\n「そんなに焦るなよ。今からお前に良いものを見せてやるから\nほら、ミキ。スカートを脱げ」\n\n「はあ、お前何を言ってるん…」\n\n躊躇なくミキがスカートを脱いだのに固まる信二\n違うか。オムツ姿のミキに固まってるんだな\n\n「ほらミキ、オムツ姿なんてみっともないだろう\nさっさとそれも脱げ」\n\n「ビイイイン」\n\n「ひゃん」\n\n春香がローターのスイッチを入れたみたいだ\nミキの雌穴がローターの刺激で濡れ始める\n逝きたい誘惑を抑えてミキはオムツを外す\n\n「ミキ、何をしてるんだ」\n\n信二の焦った声\n\n「ほら、ミキ。お前の雌穴をみんなに見てもらえ」\n\n優馬の指示でミキは畳に座りM字開脚で雌穴を晒す\nロータの刺激で雌穴は収縮を繰り返して、その度に愛液を吐き出している\nそんな淫らな雌穴をみんなに見てもらうのだ\n\n「ミキは、人を辞めて雄馬様の専属の雌穴になりました\nこんなに淫らに躾けて頂いたミキの雌穴をご覧ください」\n\n言葉が終わった途端、ミキの雌穴は感極まって潮を吹いてしまう\n\n「ピュ」\n\n飛び出したミキの愛液が信二のズボンにかかる\n\n「信二、おまんこに突っ込む時はしっかり濡らしてからしないとダメなんだぞ」\n\n雄馬がそう言いながらミキの雌穴に指を3本出し入れする\n\n「クチュクチュ」\n\n雌穴が喜びの声を上げる\n\n「信二見てみろ。濡れたおまんこはこんなにも簡単に呑み込むんだぞ\nお前のチンポよりよっぽど太い三本の指をミキのおまんこは嬉しそうに呑み込んだいるだろう\nお前の時とは大違いだろう」\n\n雄馬の言いように呆気にとられている信二\nそれでも信二の目はミキの雌穴から離れない\n雄馬の指の出し入れで蠢くミキの雌穴\n\n面白そうな顔でミキを見た雄馬は指を動きを止める\nミキは堪らずに腰を動かし雄馬の指を迎い入れる\n\n「グニュグニュ」\n\nヨダレを垂らしたミキの雌穴が歓喜に震える\n\n「ミキ、いつ腰を動かして良いと言った」\n\n雄馬の叱責でもミニの腰は止まらない\n\n「御免なさい、ご主人様。でもダメ…\n止まらない。イイノ、ご主人の指がミキの雌穴を淫らにするの\nいいでしょ。逝っても\nお願いします。逝かせてください\nああああ〜」\n\n雄馬の許しを得る間も無くミキは逝ってしまった\n\n「信二、分かったか。お前の祖チンでは痛みしか与えられなかったが、俺だと指でもミキは逝ってしまうんだよ\nお前は、失格だ\nもう、ミキに関わる資格は無いんだ」\n\n雄馬の言いように顔を歪める信二\n必死になにかを堪えている\n\n「ミキ、雌穴がいつまで服を着てるんだ」\n\n「すいません。ご主人様」\n\nミキは雄馬に言われ、慌てて服を脱ぐ\n\n「ミキはいい子だな。褒美にコレを付けてやる」\n\n裸になったミキの首に雄馬がチョーカーを付けてくれる\nううん、本当は首輪。一見チョーカーだが、リードをつける金具が付いている\n春香が寄ってきてミキにリードを付けてくれる\n\n「ミキ、伏せ」\n\n雄馬に言われてミキは伏せの姿勢をとる\n\n「信二、分かったか。コレがミキだ。こいつは俺の雌穴なんだよ」\n\n雄馬の宣言に信二の顔が歪む\n\n「ふざけるな。ミキは俺のものだ\n俺がミキの処女を奪ったんだ」\n\n「だから、どうした。俺がそう仕向けただけだ\nミキはそれで思い知ったんだよ\n俺の雌穴になってでも俺の元に居たいんだと」\n\n「そんなことがあるものか」\n\n力なく信二がつぶやく\n\n「コレを見てもそんな事を言えるんだ\nしょうがないな\nミキ、俺のチンポを舐めろ」\n\n「やめろ、ミキにそんな事をさせるな」\n\n信二が叫ぶ\nそんな信二を見て雄馬が笑う\n\n「信二、ショーは始まったばかりだぞ。\nショーの主役は信二、お前なんだから」\n\n信二がショーの主役\nどうやらこれから第2幕が始まるようだ"}

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