| {"novel_id": "n0010fm", "chapter": 33, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/33/", "title": "32話:信二との決着 7", "content": "「信二、ショーは始まったばかりだぞ\nショーの主役はお前なんだから」\n\n雄馬はそう宣言するとスマホを取り出し、メッセージを送り始める\n誰かを呼び出しているんだ\n誰が来るんだろう\nそう思う間も無く扉の前に人の気配\n\n「ガラッ」\n\n部屋の扉を開け、中に入ってくる女\n\n「母さん、どうして」\n\n入ってきたのは信二の母親\nそして、この学校の教頭先生\n\n「信二、お前の母親は巨乳だよな。だからお前も巨乳好きなんだな」\n\n雄馬が信二を挑発する\nマザコンの信二には母を侮辱するような言葉は許せない筈だ\n\n「ハアッ、お前何言ってんの人の母親に。ふざけんなよ」\n\n案の定、信二は切れてしまう\nそれって、雄馬の思う壺だよ\n\n「何怒ってんだよ。褒めてんだろ、巨乳って\nそれとも、お前知らないのか…\nしょうがないな。百合子お前のオッパイを信二に見せてやれ」\n\n「ふざけ……\n母さん、何やってんだよ、止めろよ」\n\n焦る信二\nそんな信二の目の前で教頭先生は服を脱ぎ出す\n上着を脱ぎ、次にブラウスのボタンに指を掛ける\n1つずつボタンが外れて行く\n\n「百合子、こっちに来い」\n\n雄馬に促されて教頭先生は雄馬の横にかしずく\n\n「信二、お前母親が教頭だからって随分と学校で好き勝手したよな\n百合子も親バカで共犯だ\nでも、百合子は偉いんだぞ\nちゃんと反省してる」\n\nそう言って雄馬が教頭先生のブラウスを剥ぎ取る\nやだ、教頭先生ったらノーブラ\nたわわなおっぱいがボヨンと音を立てたような錯覚と共に剥き出しになる\nでもそれ以上にヤバいのは、体中にある落書き\n\n「百合子には今までの反省文を書いてもらった\n反省を忘れないようにしてくださいって泣いて頼むから、いつでも見れるように体に書いてあげたんだ\nこれ、色素を奪って集めてるから簡単には消えないんだけどね\nよく見ると字の周りが白いだろう\n白い所は色素が奪われている\nその分、字の所に色素を寄せているわけだ」\n\n「ここを見ろよ。『雄馬さんに対する息子のイジメをもみ消したのは私です』って書いてある\n醜いよな。教頭がもみ消しだぜ」\n\n「こっちはもっと醜い。『信二が誤って妊娠させた優希さんを諭して堕胎させたのは私です』だって\nそう言えば、ミキも昨日は信二に中出しされてたな\nミキ、どうする。妊娠してたら堕胎させらせるぞ」\n\nうっ、考えただけで気持ちが悪い\n\n「信二の子供なんてミキも産むつもりは有りません\nご主人様の子種を頂きたいです」\n\n「聞いたから、信二\nミキは俺の子種が欲しいそうだ」\n\n「そう言えば、ここ。『私は五年前の浮気で妊娠してしまったので堕胎しました。私は罪深い女です』だって。信二、本当は弟か妹がいたらしいぞ」\n\n「こっちはもっとすごいな。『信二の筆下ろしを私がしました』信二、これ本当か?」\n\n「ふざけんな。そんなババーで立つわけないだろう。筆下ろしってなんだよ」\n\n「百合子、信二はお前で筆下ろしはしていないって言ってるよ\nお前、俺に嘘をついたね\nしょうがない、取り敢えず罰ね\nほら立ってお尻を突き出す」\n\n雄馬のいうままに立ち上がりお尻を突き出す教頭先生\n準備が整ったのを見て春香が教頭先生のお尻に蹴りを入れる\n一回、二回、…全部で5回春香の蹴りが教頭先生のお尻に入る\nお尻を蹴られながら言い訳をする教頭先生\n\n「ヒッ、嘘じゃありません。本当に私が信二の筆下ろしをしたんです」\n\n止まらない春香の蹴りに怯えながら、教頭先生が近親相姦した事を訴える\n\n「信二、なんでそんな嘘をつくの。私に筆下ろしして欲しいって信二が頼んだんじゃ無いの」\n\n「ババーふざけんなよ。なんで俺がババーのおまんこに俺のチンポを入れないといけないんだよ\nありえないだろう」\n\n信二が強く否定するのを聞かされ教頭先生の顔が歪む\n\n「酷い、信二。必死にお母さんのおっぱいにしがみついていたくせに」\n\n「ワッ、何すんだ」\n\nいつのまにか春香が信二の後ろに回って信二を羽交い締めにしている\n\n「信二、本当に立たないか確認しようか\n百合子、信二のチンポを舐めるんだ\nそれでも立たなかったらお前にお仕置きだからな」\n\n雄馬に促されて教頭先生が信二の前に進む\nそして躊躇うことなく信二のズボンに手をかける\n焦って信二は逃げようとするは春香の羽交い締めからは逃げられない\n\nベルトがはずされズボンのジッパーが降ろされると、パンツもろとも信二のズボンが脱がされる\n\n「やめてよ母さん、ダメだったら」\n\n「信チャン、何恥ずかしがってるの。いつのと同じだから安心して」\n\n教頭先生はそう言うと優しく信二のチンポに触れ撫で始める\n\n「ほら信チャン、もう大きくなり始めてるじゃ無い\nママは信チャンのおちんちんに夢中なんだから」\n\n「ジュボ、ジュボ、ジュボ」\n\nついに教頭先生は信二のチンポを口で咥えてしゃぶり出す\n\n「信チャンのチンポ、こんなに大きくなって\nやっぱりこれはママのものね」\n\n「母さん、ダメだ、ダメだってば…\nヤバイ、ダメ逝っちゃうよ」\n\n「ジュボ、ジュボ、ジュボ」\n\n信二の懇願が聞こえないかのように教頭先生は夢中で信二のチンポをしゃぶり続ける\n\n「アッ、アッ、アッ」\n\n耐えきれない信二の声\nそして動く腰\n\n「アッ、アッ、アアア〜」\n\n切なげな声と共に、信二の体がカクッと糸の切れた操り人形の様に動く\n\n「なんだ、信二\n早すぎだろう\nお前はやっぱり早漏だな\nミキ、ミキの時もこんな感じか」\n\nやめてよ雄馬、そこでミキに振るのは\n\n「ご主人様、ミキのおまんこの中では5こすりで終わってました」\n\nしょうがない、ミキは少し盛って信二を卑しめる\n\n「そうか、信二はやっぱり早漏か\nでも百合子、信二のチンポはまだ固いんじゃないか」\n\n「はい、雄馬様、信チャンが若いのでこのぐらいでは終わりません」\n\n「じゃあ、百合子のおまんこで満足させるしかないね\nほら、百合子、下も脱ぐ」\n\n雄馬に促されて教頭先生は下も脱いで素っ裸になる\n歳の割には衰えていない容姿だ\n\n「百合子、みんなに百合子のおまんこを見てもらえ」\n\n「はい、雄馬様」\n\nそう言うと私達の方を向きガニ股で中腰になり、おまんこを突き出す教頭先生\n既に愛液でヌルヌルのおまんこが現れる\nでもそのおまんこは私のものとは違う\n\nこれが熟年のおまんこなんだ\n思わず私は見とれてしまう\n小指の先程に膨らんだクリトリスの周りには皮がない\nすっかりめくれあがっている\n\nそして大陰唇、私のおまんこではほとんど目立たない大陰唇がこれでもかと言うように拡がっている\nそれも真っ黒で\nこれが使い込まれたおまんこなんだ\n\n「教頭先生のおまんこって凄い\nどんだけ使い込んだらこんなにグロくなるのかしら」\n\n心の声が思わず口に出てしまう\n\n「百合子、お前のおまんこはやっぱりグロいって\nでも信二はそのグロマンが好きなんだろ\nせっかくだから、もっと広げて見せてくれないか」\n\n雄馬の一言で教頭先生は自分の大陰唇を指でつまんで引っ張る\nおまんこがぱっくりと口を開けて中が見える\nそこには使い込まれたおまんこ特有の大きな穴が広がっている\n\n「流石に信二が出てきた所だな\n大きな穴だ\n信二はこんなブカブカの穴でも逝けるんだ」\n\n「雄馬、ふざけるな。お前、殺す、殺してやる」\n\n「おお、怖い\nそんなに怒るなよ信二\nお詫びに百合子に頼んで天国に連れて行ったやるから許してよ\nほら、百合子、信二に最高のセックスを味あわせてあげてよ」\n\n教頭先生が体の向きを変えて信二に向き合う\n信二の目の前に丁度おまんこがある\nそのまま信二に近寄る教頭先生\n\n信二の頭を両手で抱えると自分のおまんこを信二の顔に擦り付ける\n\n「ほら、信チャン。ママのおまんこをシッカリと舐めるのよ」\n\n信二の頭を抱えたまま大きく腰のグラインドを始める教頭先生\n\n「良いわ、信チャン。ほら舌を出して\nそうよ、上手ね。そのまま舌でママのクリを舐めるのよ\nそう、そこ、そこが良いわ\n信チャンいつもより積極的ね\nそうしたら次はママの雌穴の中に舌を突っ込むの\nそう、それ、そのまま続けて」\n\n信二の舌が教頭先生のおまんこに突き刺さっている\nその状態でクリを信二の顔に擦り付ける\n体が小刻みに震え、教頭先生が絶頂を迎える\n\n「アアア〜、いいの、いいの、逝くわ、イク、イク、アアアア〜」\n\n信二をバイブにして逝ってしまう教頭先生\nでも、流石に熟年\n逝くのにも慣れているようで、体の動きは止まらない\nそのまま腰を落とし信二のチンポを自分のおまんこに迎入れてしまう\n\n「グチュ」\n\nいやらしい音と共に信二のチンポは根元までおまんこの中に入ってしまう\nすぐに腰を大きく前後に動かし始める教頭先生\n\n「ママ、いいよ、感じる、もっと動かして」\n\nどうやら信二もママとのセックスの虜になり周りが見えなくなったいるようだ\n二人の世界に入りセックスに夢中になっている\nそういえば、春香も羽交い締めをやめている\n\n「グチュ、グチュ、グチュ」\n\n2人の結合部から上がる隠微な音だけがこの場を支配する\n\n「信チャン、ママのおまんこ気持ちいいでしょ\n我慢しなくていいから、ママのおまんこに全部吐き出すの」\n\n「まま、いいの、全部出すよ\nママのおまんこは僕のものだから\n出すから、中に出すから\nアアアア〜」\n\n大きく動いた後2人の動きが止まる\n一緒に逝けたみたいね\n\n「ハア、ハア、ハア、ハア」\n\n2人の息遣いがこの場を支配している\nでも雄馬はそんな事は意に介さない\n\n「百合子、良くやったね\n約束通りご褒美をあげるから手を出して」\n\n雄馬に促されて教頭先生が両手でお椀を作る\nその中が光が輝き、なにかが現れる\n\n「エッ、それってチンポ」\n\n「なんだ、ミキ下品だぞ\nまあ、当たり。信二のチンポだよ\nこれで百合子はずっと信二のチンポをまんこに入れておけるね」\n\n「うわあああ〜」\n\n信二が叫びと共に股間を弄っている\nでもそこは真っ平らだ\n\n「雄馬様、ありがとうございます」\n\nそう言って教頭先生は信二のチンポをおまんこに入れてパンティを穿いてしまう\n信二も感じているみたい\nずっとチンポがおまんこの中にあるってどう言う感じなんだろう\n\n「よかったな信二\nずっとママのまんこを感じていられるぞ」\n\n虚ろな瞳で惚けている信二に雄馬が言うが信二は反応しない\nまるで廃人のように"} |
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