Krixter/Repo / n0010fm /38.json
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{"novel_id": "n0010fm", "chapter": 38, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/38/", "title": "37話:百合子の独白 5", "content": "私の排便をコントロールすることで私を支配する彼\nその苦痛に屈して、私は彼からメールで伝えられる様々な指示に従い痴態を演じ、それを写真に収め彼から指定された裏垢に掲載することを私は強いられていた\n\nそれは、苦痛であり、恥辱であった\nしかし、私はおじいさまの家業の関係でかつてはそのような女が作られてゆく作業を垣間見る機会もあったのだ\n\nその時は、普通に考えたら余計に自分の立場が悪くなるだけの命令を受け入れる女や、暴力的な男から痛みを与えられる女が、それに喜びを見出し暴力的な男に従属してゆき、最後は完全に依存してしまう姿を自分には理解できない不思議なものとして見ていた\n\nだが、そんな私も、彼からの度重なり与えられる苦しみや、恥辱になれていった\n単になれるだけではなく、無理やり我慢させられ七転八倒の苦しみの後にやっと許される排便から得られる深い快感や、発覚したら社会的にお仕舞になるような痴態に溺れ始めていた\n\n信ちゃんがいない世界での心の穴を埋めるように私は、身体的にも、精神的にも私はその世界に依存し始めていた\nそして、メールではなく、直接彼から苦痛や痴態を与えられたいと思いが心の奥に芽吹いていた\n\nそんなある日、私は学校の私の下駄箱に入っている不審な小包を見つけるのだった\nその小包には今日の放課後応接室で会いたいという文章と、その際に小包に入っているロータを膣に入れてくることという指示、そして私が公園で一糸纏わずに顔を昂揚させて写っている写真が同封されていた\nその写真を見た時に一瞬、裏垢の写真が私であることが生徒にばれたのかと思ったが、顔が映っている写真であることに気づき、彼からの指示であることを確信した\n\nただ、彼が学校の応接室に来るという事は合点がいかなかった\n普通に考えれば部外者が学校にくるなんて目立ち過ぎる\nそんなリスクを取ることが不思議だった\n\nだが、指示は指示だ\n私は放課後、指定通りに応接室を押さえそこで彼を待つことにした\nそして、彼は来た\n私の予想を超えて\n\n「失礼します」\n\nそんな声と共に一人の生徒が入ってくる\n\n「あら、今日は応接室は私が使うのよ。貴方は誰と約束してるのかしら」\n\n応接室のダブルブッキングを疑った、私は入ってきた生徒に尋ねる\nこの生徒とここで会う約束をした先生が、彼と鉢合わせすることは避けたかったので先生の名前を聞き出したかったのだ\nだが、その生徒は私がいることに少しも驚かずに、むしろ面白そうに私を見つめている\n\n「もうすぐお客様が来るの。申し訳ないけど出ていったくれるかしら」\n\n私は、少し威圧的にその生徒に指示をする\n厳格な教頭先生として知られている私の指示\n生徒は皆素直に従うはずだった\nでも、その生徒は違った\n\n「百合子、ずいぶん威勢がいいな」\n\nそう、うそぶく男子生徒\n\n「あなた、その態度…きゃああ、な、なに、なんで動き出すの」\n\nいきなり私の膣に入っていたロータが動き出す\n\n「百合子、偉いな、ちゃんと指示通りロータを入れていたんだ」\n\n「えっ、貴方、でも貴方家の学校の生徒よね…アッ、アアアア、と、止めなさい」\n\n「百合子、奴隷の分際でずいぶんと上目線だな。躾が足りてないか!」\n\n「ダメ、止めなさい、アアウウン、あ、貴方、誰に言われてこんなことしているの」\n\n「馬鹿だな百合子、俺は俺がしたいことをしてるんだ\nお前も、雌穴にロータをいれてよがりながらじゃ、威厳なんて無いぞ\nもっとも、威厳なんてとっくに捨ててるよな」\n\nそう言うと、写真の束を部屋にばらまく生徒\nそれは全て私の痴態が写っている写真\nそれを全て私の素顔が写っている\n\nあの写真は野外でおしっこをしている写真だ\nこっちは、下着を付けずに薄い白地のミニのワンピースでポーズを取っている写真\n乳首は透けているし、生えかけた痴毛を赤く染めているのも透けて見えている\n\n最悪なのは、寝室のベッドで全裸でM字開脚している写真、その写真では私の雌穴に深々とバイブが刺さっている\nそして手には淫売、本番一回50円の看板\n乳首をピアスが貫いている\n\nそんな、最悪の格好を受け入れ厭らしい顔で写っている私は立派な変態だ\nそんな写真が数十枚、応接室に散らばっている\n\n「百合子、これでわかったろう。俺がお前のご主人様だよ」\n\n私は自分の学校の生徒に躾けられていた\nそれはあってはいけないこと\nだが、ロータの振動と様々な私の痴態を映した写真に私は狂気に追い込まれる\n\n「百合子、奴隷のくせにいつまで服を着てるんだ」\n\nご主人様の命令を受け私は急ぎ服を脱ぎ全裸になる\nそして、散々取らされている奴隷のポーズをとる\nM字開脚で雌穴を見ていただくのだ\n\nそして、それは私に凄まじい快感をもたらした\n何故なら、私の雌穴を写真ではなく、直接ご主人様に見られているのだ\n\nそれも、ご主人様は私の学校の生徒\n自分の学校の制服を着た高校生に雌穴を晒す\nそれは、恐ろしいまでの背徳の香り\n\n私の雌穴はロータの振動もあり、蜜さえも吐き出してしまう\n息をするのも苦しいほどに、心臓はバクバクし、それと同期をとるように私の雌穴も伸縮を繰り返す\nすると、いきなりお尻に何かがねじ込まれる\n\n「百合子、見てごらん」\n\n彼の手の中に私の尻穴が乗っていて、それにバイブが突き刺さっている\nなんなの、それ\n驚きに固まる私\n\n「ほら、もっとヨガレ」\n\n彼の声と共に彼の手から私の尻穴が消え、私にバイブが刺さったままの尻穴が戻ってくる\n前と後ろ、雌穴と尻穴\n両方の振動で私の決壊は始まる\n\n「厭らしい子だな、百合子は、見ていてあげるから逝きなさい」\n\nそんな声に導かれ私は絶頂を迎える\n\n「ア、ア、ア、ア、アアア、イ、イ、逝く、逝く、逝く」\n\n両穴からの快感に加えて、自分の高校の男子生徒から向けられる冷たい視線に打ちのめされて、私は快感と共にブラックアウトし落ちてゆくのだった"}

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