| {"novel_id": "n0010fm", "chapter": 44, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/44/", "title": "43話:いなくなったミキ 1", "content": "その日は珍しくミキが学校を休んだ\n僕は最近の保健室で始めたミキ弄りが原因では無いかと一瞬考えたがあの図太いミキに限ってそんなことは無いと気持ちを切り替えた\n\nでもそれを理由にして久美先生を虐めるのも楽しいかなと考えて今日保健室へ行ったら傷心のミキをでっち上げて久美先生を虐めることにした\n\n実際にそれをやってみると久美先生は全く動じることもなく、あの子は惨めた自分に酔っているだけで本当に自分を惨めとは感じていないのだから、私が原因で学校に来れなくなる事は無いと力説された\n\nなんでそんなに確証があるかの様に話せるのかと久美先生には尋ねたら逆ギレ気味に教えてくれた\n\n「だってあの子オシッコのたびに私にアソコのバンドエイドを貼り直させるのよ、本当に嫌なら自分で貼ればいいの、分かるわけないんだから\nそれなのに毎回毎回、私に貼り直させるのよ\nオシッコの匂いと、欲情した雌穴の匂いを毎回嗅がされながらバンドエイドを張り替える私の方がよっぽど被害者よ」\n\n最後の一言で久美先生は絶対にミキで楽しんでると思ったが、おまんこを濡らしながら久美先生のところにミキが通っているならミキも同類で楽しんでいるのだろうと思い、まあ稀にはミキだって学校ぐらい休むよなと自己完結してミキが学校に来なくても無問題だと結論ずけてしまった\n\n後から僕はこの時になんでミキのお母さんの加奈子さんに欠席の確認しなかったのかと、何度も自問自答する事になるのだがこの時はそんな必要性を少しも感じなかったのだ\n\nそして、放課後は春香の家に行き、春香と、三春ママの3人で遊んで過ごしたのでミキの事を思い出す事もなくその日は終わってしまった\n\nそして翌日もミキは学校にこなかった\nこれは風邪でも引いたかと思い放課後に見舞いにでも行くかと思っていたが、春香に今日も三春ママが待っていると言われるとミキへの見舞いの件は忘れて春香も家に遊びに行ってしまった\n\n最近の三春ママのマイブームはワンコ遊びなので、春香のうちの玄関を開けるとワンコの様に何も着ていない三春ママが四つん這いで僕を待ちわびているのだ\n\n四つん這いの三春ママは僕に甘えたくて、玄関を上がるとすぐに顔を脚に擦り寄せてくる\nそして口に咥えているリードを僕に押し付けて散歩をねだるのだ\n\n僕はリードを引っ張って廊下からリビングを経て中庭に三春ママを連れ出す\n今日も僕が遊びに来ることが分かっている三春ママは朝からワンコでいたらしい\nそのせいで庭に連れ出すとすぐにオシッコでマーキングを開始する\n\nワンコの間はトイレが使えない三春ママは僕が散歩に連れ出さないとトイレができないからね\nそうしてると春香もワンコになって庭にやって来る\nこうして親子の2匹のワンコを一緒に散歩させていると裸なので似ているところと違っているところがよくわかる\n\nだから2匹を連れて散歩をしているとつい観察してしまう\n2匹の顔は全体的な印象は穏やかな三春ママとキツめの春香という感じで違うのだがパーツ単位で見て行くと口元や、眉毛などはそっくりだ\n一方で身体はやはり熟れた果実と青い果実という感じで随分と印象は異なっている\n\n実際に、四つん這いの三春ママのオッパイは重力で垂れ下がりその大きさを誇示しながら歩くたびに前後に揺れる、よく見ると少したおやかなお腹も一緒に揺れているのが分かる\nそれに対して春香の若いオッパイはまだ硬さが残っていて重力では大きく形は変えないし、歩いても前後に揺れる事も少ない\n\nでも、一番違うのはやっぱりおまんこだ\nまあ、これは散歩ではなくセックスでわかる事だけどね\n\n三春ママのおまんこ入り口は流石に経産婦なので僕のチンポを余裕で受け止める\nそう言うと緩まんみたいに聞こえるけどそんなことは無くて中は絶品だ\nチンポ全体が膣壁で包み込まれて、先っぽから付け根までがとろける様な快感に包まれるのだ\n\nそれに対して春香のおまんこの入り口はまだキツキツだ\nでも一旦そのキツキツのおまんこを通り抜けると中は以外にすっと奥まで入ってしまう\nそして膣は意外に浅いので子宮口を簡単にノックできるのだ\nその子宮口をノックするたびに膣の入り口が強く閉まり、僕の精液を一滴たりとも残さずに絞り取ろうとする\nしっかりと咥え込まれたチンポは限界まで押さえ込まれる反動で強い勢いで射精ができ、それが僕により強い快感を与えるとともに春香の子宮口に強く当たる精液が春香の快感を増幅するのだ\n\nそんな塩梅が違う親子との3pが僕のお気に入りで僕は春香と三春ママとで充実のセックスライフを満喫していた\n\n…ゴメン、嘘だ\n\n信二にミキの処女を奪わせた事にウジウジと悩み、自分でさせておきながら信二に処女与えたミキが許せずにミキを忘れるために2人との淫行にふけっていたんだ\n\nでも、ミキは自分の物にできていたので自分の心の傷を隠しながら癒せばミキとの関係もいずれ自分の思う通りになると思っていたんだ\n\nあの電話が来るまでは\n\nそれは、ミキの母親の加奈子さんからの電話だった\nその時僕はワンコ遊びが最高潮に達していて三春ママを後ろから突き刺しながら春香のオッパイにむしゃぶりついていた\n\n電話の向こうで加奈子さんが僕を怒って来る\n\n「やっぱり、雄馬君だったのね、昨日からミキが帰ってこなくて私は凄く心配だったの\nでも、どうせ雄馬君とイチャイチャして帰り損ねたんだと思って我慢したの\nでも、2泊もミキを無断外泊させないで頂戴ね\nまだ、お楽しみの様で私にまでエッチな声が聞こえるけど、満足したら今日はミキを家に帰してね」\n\nまくし立てて来る加奈子さん\n\n「加奈子さん、ゴメン、意味がわからない\n昨日も今日もミキとは会っていないんだけど\nこの声もミキのじゃないし」\n\n僕が答えると加奈子さんが少し焦り出す\n\n「本当に、その声はミキじゃないの、ああ、そうね、三春さんの声みたいね\nじゃあ、本当にミキとは一緒じゃないのね」\n\n「そうだけど、ミキって病気で休んでるんじゃないの」\n\n「病気、病気で家になんていないわよ\n昨日の朝学校へ出かけたきり、帰ってこないんだから」\n\n「昨日、加奈子さん、ミキは昨日も学校には来ていないよ」\n\n「じゃあ、朝家を出てどこに行ったの、今どこにいるの、ねえ、雄馬君とどうなってるの、私、どうしたら良いのかしら」\n\n想定外の事態にパニック状態になる加奈子さん\n\n「加奈子さん、落ち着いて、まずは警察に届けよう、加奈子さんは警察に行ってよ、僕は友達に当てがないか尋ねるから」\n\n僕は加奈子さんを落ち着かせて警察に向かわせるのに合わせてクラスのグループコミュニティにミキが行方不明だと上げてミキに関する情報提供を求める\n\nそして、加奈子さんを安心させる為にミキの家へ向かう事にした"} |
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