| {"novel_id": "n0010fm", "chapter": 5, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0010fm/5/", "title": "4話:ランクアップ", "content": "ミキのオッパイを虐める日々を通して、ぼくは初めて学校に行くことが楽しくなった\n\nそれまでは学校に行く事は虐められることとだった\n\nでも今は違う\nミキはオッパイへの刺激を耐えて逝かないことで手一杯になっていて、ぼくを虐める余裕が無い\n\nそれどころか、ミキの社交性でまとまっていたグループがギクシャクし始めている\n絶対的なリーダだったミキがグループで存在感を失い始めているのが原因だ\n\nこのままいけばグループの崩壊は近いと思っていたが、意外に頑張って壊れないようにしている\n壊れないと言うよりも必死で壊さないようにしていると言うのが正しい\nやはり、クラスカーストのトップにあるグループを守ろうという意識が強いようだ\n\nそんな感じなので、ミキだけでなくミキのグループのメンバーもぼくにかまっている暇は無くなっている\n\n学校が楽しくなった理由はもう一つある\n授業中堂々とミキのオッパイを弄って虐められることだ\n\nぼくのオッパイへの愛撫を必死に堪えるミキ\nそんなことをしても無駄なのに\n最近ではクラスメートも何かおかしいと思い始めている\n\n特に乳首を弄りまくると一発だ\n快感を必死に我慢してることが一目瞭然だ\n\n小刻みに震える肩\n必死で声を我慢するために口を押えている手\nそれでも漏れ出す喘ぎ声\n\n「うううっ.....!」\n\nどんなに声を抑えても、漏れ出す声と快感を抑えきれずに震える体が合わさればなにが起きているか想像できてしまう\n\n「ミキ色っぽすぎない」\n「あれって、あれだよね?」\n「でも、なにもやってないぞ」\n\nざわめきに乗ってそんな声が聞こえる\n\nどんなに我慢してもぼくには頭に浮かぶカウンターでミキが逝ったことはわかるんだけどね\n\nそんな状況で、どんどん弱っていくミキ\nどうしよう、楽しい\n学校で虐められなくなれば良いと思っていたぼくはもういない\n虐める立場がこんなに楽しいと気づいてしまったからね\n\n自分の中にある残忍な気持ちに任せ、毎日ミキのオッパイをいたぶった\nミキが必死に我慢して、なんとかクラスメートに自分がオッパイで感じている事を隠そうとしている姿を見るのも楽しかった\nでも、同じことの繰り返しは少し飽きる\nそれに、学校でのミキの状態を見るだけだとミキの心が解らない\n\nどの位苦しんでいるか知りたい\nミキの泣き声が聞きたい\nミキが許しを請い、ぼくに落ちるところが見たい\n欲求が膨らんでくる\n\nそんな妄想を抱えながら今日もミキを弄って寝ようとした時、頭の中でいつもの声から新しいメッセージが届いたんだ\n\n『オッパイの持ち主が100回逝きました。ランクアップします\n相手とコミュニケーションが可能になります\n相手に条件を与える事が出来ます\n条件を破った時にはペナルティを与えられます\n相手から取り上げる物の交換が可能になります』\n\nコミュニケーションってどうすればいいの\n頭の中で考えると、また教えてくれた\n\n『双方のスマホに専用のアプリが入っています\n細かい使い方はアプリのヘルプで確認してください』\n\n急いでスマホを開けてみたら知らないアプリが入っていた\n\n動かしてみると普通のメッセージ交換アプリとほぼ同じ\n違うのはこっちが匿名で相手に判らない様になっている点\n\nこれは面白いな\n早速、ミキにメッセージを送ってみる\n\n題名は\n\n「オッパイ泥棒からの連絡」\n\nメッセージは\n\n『祝、100逝き』\n\nその内容で送ったら、速攻で返事がきた\n\n❤️\n『あんた、だれ\nふざけんじゃないわよ\nミキのオッパイ返してよ』\n\n♠️\n怒ってる、怒ってる\nやっぱり反応があるって楽しい\n\n❤️\nミキはふざけたメッセージに激おこで返事を出してみた\nミキのオッパイを盗んだ馬鹿野郎\nふざけたメッセージを送って来るんじゃないわよ\n匿名なんて卑怯だ\n正々と名乗れ\n\n♠️\n怒ってるのが判って楽しいけど態度が悪過ぎ\n自分の立場を教えてやらないと\n\n❤️\nまた、ミキにメッセージが来た\nなにこれ、ありえない\n\n写真だ\n机の上にミキのオッパイが乗ってる\n怒りに任せて返信する\n\n『見るんじゃないわよミキのオッパイ\nサッサと返しなさいよ』\n\n♠️\nいいねええ\nこれは面白い\n眼では見えないけど写真は撮れるんだ\nもっと追い詰めてやる\nそう思って次の写真を送る\n\n❤️\nまた、写真がきた\nありえない\nミキのオッパイで遊んでいる\n\nさっきとおんなじミキのオッパイの写真\n違うのは写真に\n\n『祝\n100回逝き』\n\nって書いていること\nもうヤダ\nやめてよ....\n\nミキが何をしたの\nなんで、こんなことするの\n悔しい、気が付いたら涙が出ていた\n\n『なんで、こんなことするの\nミキのオッパイを返してください\nお願いします』\n\n♠️\nミキの口調が変わってきた\n低姿勢でお願い口調になっている\nそれじゃあ、教えてやろう\n\n❤️\nまた、メッセージが来た\n\n『なんで、こんなことをするって\n面白いからに決まってるだろ\nおまえは、楽しい苛めを相手に頼まれたら止めるのか\n止めた事無いだろう』\n\nぞわっつて鳥肌が立つ\n楽しまれてる\nこれ、やめるわけ無い\n\nでも、このままじゃだめだ\nなんとか、交渉に持ち込まないと\n\n『ごめんなさい\n助けてください\nオッパイを返してくれるなら何でもします\n教えてください\nどうしたらオッパイを返してもらえますか』\n\n\n♠️\nミキからのメッセージに勝利を確信した\nミキには選択肢はない\nぼくに頼み込むしかないのだ\n\n❤️\n次のメッセージが来た\n\n『毎日、オナニーで逝きまくっているお前は厭らしい豚だ\n自分でそれを自覚しろ\n豚にパンティーはいらない\n明日からノーパンだ\nそれができたら考えてもいい』\n\nふざけた指示\nこんなのできない\nでも閃いた\n実際にミキがノーパンか見れるわけじゃないよね\nだったらノーパンにならないで\nとりあえずうんと言っておけばいいか\n\n『判りました\n明日からノーパンにします』\n\n♠️\nバカなミキ\nきっと、ノーパンにしなくても誤魔化せると思ってる\nぼくの指示を承諾しながら実施しなかったら…\nその時はペナルティを与えられるらしい\nアプリが教えてくれた\n明日は楽しみだ\n約束を守っても、破っても、ぼくはミキを追い詰める事ができるんだから"} |
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