| {"novel_id": "n0011hp", "chapter": 20, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0011hp/20/", "title": "おまけ「今までのキャラクター紹介」", "content": "キャラクター紹介\n\n・エミリア\n身長は150cmほどだが、一般的サキュバスらしく胸がHカップある。ピンク色の髪で頭には羊のような角が二本ある。転生する前は童貞男だったため、性に強い関心があるように見えるがその実、本当に求めているのは他人からの承認のため、イドにご主人さまと呼ばれるたびに無意識に興奮し、少し濡れている。ただ普通に性欲は強い。種族柄、魔力が少なくなれば少なくなるほど些細なことで発情するようになる。また精液に非常に弱く、精液の香りを嗅ぐだけで頭が悪くなる。多人数にぶっかけられたことにより、快楽で発狂しそうになった経験があり、それから大量の精液を見るとかけられたいという願望を望むようになっている。知能が低下するのを恐れているが本能には負ける。\nぶっかけによりサキュバスの本能を思い知らされ、触手により軽い開発を受けた後に、しっかりした調教を受けたため非常に感じやすい身体になっている。19話、精液なしによる快楽も知り、本人も快楽を知り尽くして余裕感を出しているがサキュバス最大の性感帯である挿入され核に直接精液をかけられるという経験はないため、まだ余裕ではない。\nまた今までのような無理やりではない行為を知ったため、女になったことに少し好意的になっている。精液は怖いけど、元々性欲は強いため女の身体の快楽に興味津々。\n\n・イド\n身長は160cmほど。エミリアの好みによりDカップある。エミリアによって生み出された理想のメイド。理想のメイドだが、エミリアの知識を元に創り出されたためマナーなどの知識はない。常にクラシックなメイド服を着ている。気の強そうな顔をしている金髪をシニヨンにした女性。腰には拳銃をつるすホルスターをつけており、二丁拳銃を扱う。その命中精度は非常に高い。\nエミリアが自分に対しての戒めとして創り出した側面もあるので自らの主人に対しても、しっかり常識的な態度を取る。普段はエミリアからのセクハラを制するような立場にあると自覚している。メイドだから「イド」と名付けられたが本人は名前を気に入っている。\n完璧ではないものの、思考や感情を主人であるエミリアと共有しているため、エミリアがやってほしいことを常に把握できる。そのためエミリアが精液により発情するとイドも同時に発情する。サキュバスではないが、エミリアがそう望んだため性欲は強く、非常に感じやすい身体となっている。自らのバックグラウンドがないため、主人に尽くすことだけが生き甲斐。\n\n\n・アラン・ゴート\n巻き込まれ体質の苦労人男。長身で赤毛。転生者だがそれを自覚したのは10歳の時のため、人格が転生前と転生後で微妙に分かれている。エミリアの脅威が発覚した時は常に緊張状態のため転生前の人格が強く出ている。気楽な状態の時は普通に女性が好きな16歳だが、思考に多くを割かなければいけない時は前世の頭を使っているため女性的になる。\nかぶればヒーローになれる仮面を神から授けられており、人の心からの助けに応じてヒーロー行為を行うが、それに本人の意志は介在せず自動的におこなわれるものとなっている。自分の意志でも仮面をかぶりヒーローに変身することができるが、戦闘技能やスーツの特殊機能は扱えず、素人がめちゃくちゃ強いヒーロー服をまとった状態となるだけである。ただスーツだけでも身体能力や魔法に対する抵抗は上がる便利なスーツ。\n持ち前の正義感とお人好しがあわさり、エミリア達が部屋で遊んでいる間に情報収集を頑張っている。\n冒険者ギルドに所属しており、上手くエミリアの身分を隠すことができれば裏で冒険者登録をし、冒険者編などをやるつもりだった。特に何の設定も考えていなかったのでライブ感で設定が追加されていく男。\n\n帝国側のキャラ\n・ヴァルター卿\n軍人上がりの官僚。齢70を超えるが、杖を片手に様々なところに顔を出している。なくなった髪の代わりに髭を大切にしている。眉間に皺を常に寄せており、どこでも怒鳴り散らし部下には暴言どころか暴力まで振るうため、冷血卿と裏で呼ばれている。プライドは高く、怒りっぽい性格だが、帝都での権謀術数をくぐり抜けてきた老獪さはある。親類縁者に貴族の位を与えていないため、自分のやらかしによって責任を取らせられる相手がいないのでかなり好き勝手をやっている。若い頃は無類のサキュバス好きだった。\n\n・サキュバス調教部隊の皆様\n個人的に恨まれるのを避けるために皆覆面を被った男達で出来た部隊。女体開発と媚薬のスペシャリスト。サキュバス調教部隊と名がついているものの、仕事の大半はサキュバスと間違えられて捕まえられてきたエルフや獣人。サキュバス以外を調教するのは骨も折れるし、基本的には薬漬けにするしかないので、精液だけでノリノリになってくれるサキュバスがくると嬉しいし、仕事も楽。処女は需要があるので奪わないようにとされている。\n基本的にはサキュバス以外は調教していないことになっているので媚薬は自腹だが、その分基本の給金がめちゃくちゃ高い。エルフだと調教中に判明した場合、気づかなかった調教部隊の責任となり、首が文字通り落ちるので危険な仕事。素早くエルフのヤク付け性奴隷を作り出荷する技術が問われる。\nサキュバス調教部隊には精液を絞る用の性奴隷が付随しているが、仕事のほとんどがサキュバスと間違われて連れてこられた他種族のため、勃ってるだけの仕事となる。\n\n・クーロ分隊長\n肌の色が真っ黒で目が金色、サメのような歯を持つ亜人。種族特徴的に馬鹿。基本的に不死身なため、死を恐れず痛みも感じないため奴隷としては不向きではある。不死身の軍曹として20人の部隊を率いている。常に鎧を着ていて大剣を携えている。肉を切らせて骨を断つ戦法を行う。\n\n・エルヴィーラ軍曹\nクーロ分隊長の補佐役でストッパーを務める人間。普段は藍色のスーツにメガネをかけている。黒髪を後ろでまとめており、キャリアウーマンという風体だが、戦闘能力は高い。女性だが魔力が豊富なため、自己強化することにより前線で戦うことができる。いざという時にクーロ分隊長の首を落とし、撤退の判断をくだす役割を果たしている。魔力が充分な時はクーロ分隊長よりも強いが、模擬戦では持久力の差で負ける。長剣と拳を使うのが得意。リーチで負ける相手には拳で戦う。\n\nその他のキャラ\n・女神\n地球から異世界に上がってくる人をその人の望みに合わせて能力を与えて転生させる役目を持っている。どういう能力で転生するかを決めるだけでどういう場所で転生するか、どういう形で転生するかは特に指定していない。特にそれ以外の権能はないため、女神に祈っても降臨はしないし、なにかできるわけでもない。", "preface": "アダルトな要素があるのでお気をつけください。", "afterword": "ありがとうございました。"} |
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