Krixter/Repo / n0011hp /25.json
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{"novel_id": "n0011hp", "chapter": 25, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0011hp/25/", "title": "if12話 調教、性奴隷ルート♡", "content": "「大丈夫だ。俺達はプロだ。壊れないように自分から望んで性奴隷を望むようにしてやるよ……」\n 調教師のその言葉は俺にとっては死刑宣告のようなものだった。\n 俺は今から狂うことも出来ずに、自ら性奴隷を望むまで突き落とされる。\n 俺には耐えることしかできない。耐えて、奇跡を待つことしか……。\n\n またこの匂いだ。\n もう既に嗅ぎ慣れたこの匂いが俺の思考を奪っていく。\n 精液の入った樽が地下牢に1つ、2つと増えていき、その度に身体の奥の疼きが大きくなる。\n\n「ほら、嬢ちゃん。ちんぽだぞ」\n 目の前に大きなちんこが出されるが、鋼の意志で顔を背ける。\n 長くてカリ高で太くて……男の象徴とも言える雄々しく屹立したちんこ。\n「はぁ……♡はぁ……♡」\n 正面からほっぺたにちんこを押し付けられるたびに心臓の鼓動がドクドクと聞こえるほど自分が興奮しているのがわかる。\n\n「もし、このちんぽ舐めてくれたらまんこにも入れてあげるのになぁ」\n その言葉で思わず正面を向いてしまい、ちんことキスをしてしまった。\n 口を開ければ中に入ってきてしまう。\n しばらく耐えた後、俺は何も言わずに下を向こうとしたが、ちんこが鼻先をかすってクラクラしてしまう。\n\n 下を向くとビンビンに勃った乳首が見えた。\n 俺がピクピクと動くたびにふるんふるんと震える。\n その下の太ももは俺の愛液でぬるぬるになっていた。\n\n それを見るに堪えず、俺はまた横を向いた。\n ちんこが押し付けられる先がほっぺたに戻る。\n\n 男達は決して俺を触ってこない。\n 樽に入れられた精液も俺の予想とは違って俺にかけられることはなく、地下牢中に撒き散らされているだけ。\n しかし油断してはいけない。\n なんで油断しちゃいけないのかは思い出せない。\n でも精液をかけられたら終わりなことは覚えていた。\n\n 不意にほっぺたに押し付けられるのを止められる。\n 横を見るのをやめて正面を見るとちんこの先からプクゥと我慢汁が出てくるところだった。\n「舐めてくれないならかけていいかな?」\n 背筋がゾッとした。\n それだけは避けなければいけない。\n\n もう一度先ほどと同じように唇の先にちんこを押し当てられる。\n 唇の先に我慢汁がつく。\n\n「あ」\n 俺が口を開けると唇を押しのけるようにちんこが口の中に入ってきた。\n 角を持たれて物のように口を犯される。\n ジュッポジュッポと音を鳴らしながらちんこが俺の口の中を行き来する。\n 屈辱だったが、それ以上に気持ちが良かった。\n また身体の中に精を吐き出してくれるのかと思うとそれだけで胸がドキドキした。\n「んふー♡んふー♡」\n ちんこが口の中で大きくなって射精する兆候を感じて、舌を絡ませてしまう。\n これはぶっかけられないためだから仕方ない。\n 絶対にここで精を搾り取らないといけない。\n\n そんな期待は唐突に裏切られた。\n「あ……え? な、なんで?」\n 射精されないままちんこは無理やり引き抜かれた。\n 唾液でテカテカし、今にも射精しそうなちんこが目の前にあるのに拘束されているからどうにもできない。\n\n「なんでだと思う?」\n 逆に問われるが、理由がわからない。\n 中で出したほうが絶対二人共気持ちいいのに、なんで、なんで出さないの。\n\n「わ、わからないです」\n 男は深くため息をつくと手でしごいて床に向けて射精した。\n 深い悲しみと喪失感が俺を襲う。\n\n「な、な、なんで……?」\n 男達はそれに応えず、もう1人の男が俺の口に無理やり挿入してきた。\n 困惑の中、それに応える。\n 次は抜かれないように口をすぼめながらちんこに吸い付くようにし、裏筋を舌で刺激する。\n 表情はわからないがピストンしづらそうにしているのを見て手応えを感じる。\n もっと喉の奥で吸い取って、中で出して、中に出してもらわなきゃいけない。\n\n じゃないと、なんで、いや、ここで精を搾らないともっとひどいことが起きるんだった。\n しっかりしろ、俺。\n「ん、んーー!!」\n ズボボボボと音をたてながらパンパンに膨れ上がったものが引き抜かれ、先ほどと同じように俺の前で精液が雑に捨てられる。\n もしかしてもう出してくれないのかという絶望感が心に満ちる。\n「あ、あぁ……」\n「お前は一体どうしてほしいんだ?」\n どうしてほしいんだっけ。\n\n「え、えーと」\n はやく答えないといけないけど頭が回らない。\n 床に撒き散らされた精液と樽の中にある精液が視界の中でぐるぐるしている。\n\n「な、中で出してください……」\n「中って?」\n「く、口の中で」\n「それは駄目だな」\n 口の中で出されないと駄目なのに!\n 絶望と焦りがごちゃまぜになった感情のまま、必死に考える。\n\n「お前は性奴隷になりたくないんだろう?」\n そうだ。俺は性奴隷になりたくないんだった。\n だから口に出してもらわないといけないんだった。\n コクコクと頷く。\n\n「じゃあ、口の中で出されちゃ駄目じゃないか!」\n あれ? そうだっけ?\n でもさっきまで……あれ?\n 口の中で出さないとって思ってたのは? あれは何?\n わからない。\n\n「身体の中で精液を出されるってことは性奴隷になることを認めるってことだぞ?」\n わからない。\n で、でもさっきまで俺は口の中で出してもらわないととまずいって。あれ?\n 頭が回っていない。\n でも考えるのをやめるわけにはいかない。最善の、俺が助かる道を探さないと。\n 考えろ、俺。\n\n\n 性奴隷にはなりたくない。\n 性奴隷にならないためには口の中で出してもらわないといけないと思って、さっきまで頑張っていた。\n でも身体の中に精液を出されるのは性奴隷になることだって言われた。\n\n どっちを信じればいいのかわからない。\n でも外に精液を捨てるのが良くないことだっていうのはわかる。\n なら俺は自分を信じる。\n\n「口の中で出してほしい」\n「自分が性奴隷になるってことを認めるのか?」\n 本当に認めるわけではない。\n こいつが言っているのは嘘だ。\n 取りあえず今は従うふりをして口の中に出してもらわないと。\n\n「はい……性奴隷になります」\n 男が合図をすると、俺の枷は解かれ自由になった。\n やっぱりこれが正しかったんだ。\n\n「本当に性奴隷になったかどうか、確かめるためにここまで四つん這いで来てくれ」\n 男が椅子から離れると樽の1つが倒され、男と俺の間に精液の水溜りができる。\n ゴクリと唾を飲み込む。\n ここでさえこんなに匂いがするのに、四つん這いになったらどれだけ……。\n\n 頭を振って意識を強く持つ。\n 性奴隷にならないためには口にちんぽをくわえて気持ちよくなってもらって射精してもらわないといけない。\n それだけを考える。\n 四つん這いになると、精液の匂いが更に濃く感じられ、思わず飲み干したくなる。\n 手足のぬるぬるとした精液の感触が心地よく、腰の奥が疼く。\n 気づけば俺は鼻先まで床に顔を近づけ、匍匐前進のような態勢を取っていた。\n「はぁ♡はぁ♡」\n 興奮が止まらない。\n\n でも、頭の中にはそれ以上に強い目的意識がある。\n「ちんぽ♡ちんぽ♡」\n あそこまでたどり着いたら、ちんぽを中に入れて出してくれる。\n そう心の中で強く思うだけで今までのように精液に溺れずにいられる。\n 我を忘れて精液をすすっていないというだけで、少し自信がつく。\n まだ俺は耐えられる。\n\n 身体中を精液塗れにし、ずりずりと這いつくばった状態で男の足元にたどり着くとその場で身体を起こすと目の前にはおちんぽがあった。\n\n「ご褒美だ」\n 言われなくてもそのつもりだった。\n 自分で竿を持ち、丁寧に舐めていく。\n 亀頭の部分を舌で舐めながらチューチューと吸うと男が小さくうめき声を出した。\n それを聞いて俺は嬉しくなり、そのまま亀頭を攻め続ける。\n それを続けると乱暴に角を持たれ、喉奥まで一気に突かれた。\n「おごぉ♡」\n 無理やりされるのがたまらなく気持ちいい。\n 角を持たれて喉を突かれるたびに身体がビクビクと快感に跳ねる。\n そしてその時がきた。\n 喉の奥の狭いところまで無理やりちんぽを突っ込まれ、直接精液が流される。\n 頭の中が満ち足りていく。\n やはりこれが正しかったんだと確信できるほどの快感。\n 今まであった様々な不安や寂しい心が全て気持ちよさに押し流されていく。\n\n「気持ちいいだろう?」\n 今度は引き抜かれない。\n 口の中におちんぽを挿れられたまま、頭を撫でてくれてまたそれが嬉しくなる。\n 少し柔らかくなっていたおちんぽだが、舌で舐めているとまたガチガチに固くなってくる。\n そのままもう一度出されることを期待しているとまた口の中から引き出される。\n\n「実は口の中にだすよりも気持ちいいところがあるんだ」\n 俺はそのまま精液の水溜りの中に押し倒される。\n「あ、ああ♡あ♡」\n 精液の香りと股を触られていることで頭が真っ白になる。\n キスをするように入り口に先を出し入れされるだけで、口からの喘ぎ声とビリビリとした快感が止まらない。\n この中に挿れたら絶対気持ちいい。\n それが確信できる。\n\n「でも、これは性奴隷を買ったご主人様しか挿れられない場所なんだ」\n「や、やめないで♡挿れて……♡挿れてください……♡」\n「もし、君が性奴隷のオークションに大人しく出て買われればご主人様ができて挿れてもらえるんだけど……」\n「出ます! 出させてください!」\n 俺が男にすがりつくと覆面の下で男が笑ったような気がした。\n\n\n もう一度椅子に乗せられるが、拘束はされない。\n「そうか、でも君は性奴隷になりたくなかったんじゃなかったっけ?」\n 身体についている精液を拭かれながら聞かれて、思い出した。\n 俺は性奴隷になりたくなかったんだった。\n 精液が身体から拭い去られるのと共に感覚がはっきりしてくる。\n\n 確か俺はこいつらを騙して性奴隷になったふりをしていたんだったな。\n「はい……でも今では性奴隷になりたいと思っていますよ!」\n ニコッと笑ってみせる。\n でも、なんで性奴隷になったふりなんてすることになったんだっけ。\n\n 身体から精液が拭い去られ、少し落ち着く。\n やっぱり四つん這いで歩けと言われたのは俺を精液塗れにして思考を奪うための罠だったらしい。\n なんとか耐えきっておちんぽを舐めて射精させることができたが、あそこに至る前に快楽に落ちていた可能性もあっただろう。\n しかしこうして自意識を保っていられるうちは俺はまだ大丈夫だ。\n 今は性奴隷になったふりをしながら、オークションにでる。\n\n「オークションが終わったら挿れてもらえるからな」\n その言葉にお腹の底がキュンとしてしまう。\n\n「そしたらこのパンツを履いてほしい」\n 渡されたのはペラペラとした、普通に地球にもありそうな女性用のパンツだった。\n どうやら性奴隷には必須のパンツらしい。\n\n 取りあえずオークションが終わるまでは大人しくしておこう。\n\n\n\n オークション会場は大盛況だった。\n 舞台の裏からでもざわつきが聞こえる。\n\n「本物の! 本物の野生のサキュバスです! 誰にも手つかずで跳ねっ返り! 調教部隊も完全に調教しきれなかったサキュバスの中のサキュバス! エミリアの登場です!」\n 俺が着ているのはパンツだけだったので、胸を隠して舞台に出ると、どよめきと興奮の声が上がった。\n\n スポットライトが明るすぎて観客の顔は全然見えない。\n「感度は折り紙付き! 調教部隊にも卸しきれなかったこの娘を自分の手で、いや性器で屈服させたいという方はいますでしょうか!」\n 適当なことを言いながらオークションを進める司会を無視してじっと耐えているとすぐにオークションは終わったようで、急いで俺は撤収させられ、どこかの小さな部屋に放り込まれた。\n\n\n 俺の判断は正しかった。\n 性奴隷となれば今より警戒の手も緩む。\n しばらく性奴隷をしていれば逃げ出すチャンスもあるだろう。\n\n 俺が今履いているパンツは貞操帯のような役割もしている魔法のパンツらしく、心の底から忠誠を誓った主人にしか脱がせられないらしい。\n 笑ってしまうようなエロアイテムだが、魔法が実際あるこの世界では普通に使われているアイテムなのだろう。\n\n 幸いサキュバスは身体が汚れないようで、あんなにグチャグチャになったのにしばらくしたら身体は綺麗に戻る。トイレに行く必要もないし、食事を取る必要もない。\n ただ必要なのは精液だけ。\n\n デタラメな生き物だとつくづく思う。\n\n\n「オークションお疲れ様」\n いつもの部屋とは違うが今日も調教師の人が来てくれた。\n この人は毎日3回、俺の元に来て精液をくれる人だ。\n「はっ♡はっ♡はっ♡」\n 優しいし、この人が主人だったら良いのになぁと思うが、そんなことはないのが悲しい。\n 胸を揉まれながら大きいちんぽに股をスリスリするのが気持ちよくて好きだ。\n その後はしっかり喉も犯してくれる。\n 胸を揉んだり、クリトリスをいじる時は優しいのに、口の中を犯す時は角を持たれて乱暴にされて、それでも中にだされるとイッてしまって、またぐしょぐしょに濡れてしまう。\n\n「ここはご主人様のための場所だからな。楽しみだな」\n 俺が喉を犯されたあと、放心状態になっている時に、クリクリと股を触ってくれてそれでたまらなくちんぽが欲しくなる。\n でもそれで終わりだ。\n 1人になった後、自分で慰めても虚しいだけ。\n\n\n どんなご主人さまなんだろう。\n 1人で股を濡らしながら月を見てると気づけば朝になっていた。\n\n 朝になると俺は目を隠されて、どこかに運ばれた。\n 運ばれる時は最初にここに来た時に入った触手入りの棺桶だ。\n 今ではただ少しくすぐったいだけだ。柔らかすぎて何も感じない。\n\n\n 俺はどこかの屋敷の立派なベッドルームで解放された。\n 床の上に座っていると、奥の扉が開き全裸のおっさんが現れた。\n\n「待っていたぞ、エミリアよ」\n おっさんはでっぷりと太っていて髭を生やしているのに、頭頂部は薄くなりかけている。\n あの調教師さんの鍛え上げられたマッスルを見習え!\n こ、こんなおっさんが俺のご主人様……?\n\n 少し絶望しかけたが、俺の前で勃起しはじめたちんぽを見て俺は固まってしまった。\n「ふとっ……♡」\n つい声に出して言ってしまうほどの太さ。\n 長さは調教師さんのほうが勝ってるけど、太さではこっちのほうが……。\n むせ返るような匂いに身体がブルリと震えて、股がじわりと濡れたのを感じた。\n\n「ほう、しゃぶりつかんとは。凡百のサキュバスとは違うようだな」\n 感心したようにベッドに腰かけるおっさん。\n「聞いた話だが、サキュバスとしての本能を拒んでいるようだとか……」\n おっさんはしばらく考えていたようだが、名案でも思いついたというようにニヤリと笑った。\n\n「もし、そなたが望むなら自由の身にしてやろう」\n 顔を上げると目の前に立派なちんぽが見えて、それがたまらなく欲しくなったがグッと我慢する。\n「本当……ですか?」\n 震える声で問うと、おっさんはハッと笑って立ち上がってこちらをジロジロと見てきた。\n「ああ、もちろん。だがそれは脱げんだろうなぁ……自分では気づいておらんかもしれんが、布切れの上からでも勃起したクリがはっきりわかるぞ」\n ぱっと手で股を隠す。\n\n 考えろ。\n 自由の身にしてくれると言っているんだ。\n でも自由になってもおちんぽが挿れられないなら意味がないんじゃないか。\n 今は性奴隷の演技を続けるべきなんじゃないか。\n このパンツを脱ぐために、挿れてもらうために続けるべきなんじゃないかな。\n\n「もし性奴隷を続けたいというならば、それに相応しい態度で媚びるんだな」\n それを聞いて息が荒くなる。\n でもこれは演技だから、ただ挿れてもらうためだけの演技だから。\n 俺は股を開きガニ股になり、手を後ろにつき腰を浮かせた。\n\n\n「ご、ご主人様の太いおちんぽを、淫乱な私のまんこに挿れてください……もう我慢できないんです。だから私をめちゃくちゃに」\n 俺が全てを言う前に俺は持ち上げられ、ベッドに押し倒された。\n\n「人間のように媚びるとは……高い金をだしたかいがあった」\n 興奮した様子のご主人様に俺も期待で更に濡らしてしまう。\n「あ♡あぁ♡」\n 太いおちんぽがぐしょ濡れになっているまんこの肉をかき分けて入ってくるのがわかる。\n それだけで軽くイってしまったのに、容赦ないピストンが始まる。\n でっぷりとした巨体に押しつぶされそうになりながら突かれるたびに軽くイき、こちらの反応などお構いなしに腰を動かされる。\n「お゛ぉ♡そ、そこ♡きもちぃぃ♡♡ふぁ、あ゛あっ♡お゛っ♡お゛ぉ♡♡し、しんじゃ、ああぁっ!!♡♡♡」\n ちんぽが奥に当たるたびに脳髄にまで快楽が響く。\n 口の中よりも何倍も気持ちいい。\n これで間違ってなかった。\n「イ、イぐぅ、イ゛ぐぅ〜〜♡♡♡」\n 今まで感じたことのないほどの快楽が全身に満ちる。\n 俺はずっとこれをされるのを待っていた。おちんぽにグチャグチャにされるのを待っていた。\n 性奴隷になって、良かった。\n 身体の1番奥に射精されて、イきながら俺は気絶した。\n\n\n 俺が目が覚めた時には既にご主人様は起きていた。\n 昨日のことを思い出し、つい顔がニヤけるのを抑える。\n「ワシの性奴隷になれて良かっただろ」\n ニヤケを抑えきれていなかったらしく、恥ずかしくなったがコクンと頷いた。\n ずっと性奴隷という響きだけで嫌がっていたが、毎日おちんぽをハメてくれるなら悪い待遇でもない。\n\n「また……今夜も可愛がってくれますか?」\n そう聞くと、ご主人様は悪そうな笑みを浮かべた。\n「媚びるのが上手いやつよのぉ……」\n そう言うと着かけていた服を脱ぎ、勃起したおちんぽを俺に差し出した。\n「好きにして良いぞ」\n 俺は性奴隷になって良かったと思いつつ、おちんぽにしゃぶりついたのであった。", "preface": "12話で助けられずに調教が完遂していたらどうなっていたかのifルートです。", "afterword": "リクエストをもらい書きました。\n\n普通のサキュバスは教えないと媚びるセリフ言えないので、ご主人様からの評価はめっちゃ高いです。\nその後、ご主人様の家の専用の性奴隷となってエミリアは幸せな暮らしを送ります。\n\nサキュバスは発情させすぎるとぶっ壊れて性処理マシーンになってしまうのに、意識レベルを保ったまま思考能力を低下させて、すんなり性奴隷化を受け入れさせる調教師は流石プロですね。\nサキュバスと間違えられたエルフを壊れないようにヤク漬けにして落とすのを仕事にしてるだけあります。\n本当は調教中に完堕ちさせたかったのですが、サキュバスの処女にすら価値を見出す異世界ユニコーンに阻まれて出来ませんでした。\nお読みいただきありがとうございました。"}

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