| {"novel_id": "n0011md", "chapter": 3, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0011md/3/", "title": "【第3話 佐々浦利紗子との性生活 その3】", "content": "2ラウンド目は、俺が利紗子の両脚を抱えるようにする体位でぶち込んだ。\n\n「あはぁっ! ペニスがっ! ペニスの形が中ではっきり分かるくらい密着してるわ!」\n\n俺はそれなりに体力には自信がある。いくら彼女が長身とはいえ、女を抱えることなぞ造作もない。\n抱えた両脚で彼女の尻を浮かせ、ペニスを挿入すると、まるで処女の膣のようにキツキツの挿入になる。\n両脚が閉じているから膣も狭まるせいだ。\n\n「くく、せっかく生挿入するんだ。生の膣を味わわないとな」\n「んっ! ああっ! 硬い! かたいわぁっ!」\n「おおっ、凄い締め付けだ……!」\n\n先ほど以上に利紗子の膣内は凄まじい圧迫感があった。\n快楽神経の密集したペニスを全方位から圧迫されるかの如き膣の締め付け。\n俺はそれを愉しむべく、彼女の脚を抱えながらピストン運動を開始した。\n\nずちゅっ! ずちゅっ! ずちゅっ!\n\n「うっ! あううっ! ああんっ!」\n\n激しい抽送に合わせて利紗子の喘ぎ声が響く。\n腰を前後に動かすたびに彼女のGスポットがゴリゴリと擦れるのが分かる。\n同時に彼女の脚も気持ち良さそうに跳ねるように反応していた。\nガーターストッキングの光沢を放つ利紗子の美脚をこうして抱え、頬ずりして舌で舐める。それだけで俺の興奮は高まった。\n\n彼女の美脚は芸術品のように美しかった。\n汗ばんだ肌とストッキングのすべすべ感を楽しみながら、ペニスは危険日の彼女の膣を堪能する。\n\n「ふふ、理事長ったら、私の脚そんなに好きなの? あん!」\n\n「当たり前だ。こんな綺麗な脚、いつまでだって舐めていたいよ」\n\nストッキングの爪先に鼻を埋め、酸素を吸い込むようにして香りを嗅ぐ。\n香水の香りと混ざった利紗子のフェロモンが鼻腔をくすぐった。\n\n「お前の匂い……堪らないよ」\n「はぁ……はぁ……あ、ああ……嗅がれてるわあ……♡」\n\n利紗子は俺の痴態に悦びの声を上げた。\nそのまま俺は腰を打ち付け、ペニスを奥へと突き込む。\n根元まで埋没したペニスが子宮口を押し上げた。\n\n「ひぃぐうっ!」\n\n彼女は白い喉を仰け反らせた。\n挿入角度のせいか、子宮が降りてきており亀頭の先端に触れている感触があった。\n危険日の雌が俺のペニスに孕まされたくて子宮を下ろしているのだ。\n\n「あおっ! おっ! んおおっ!」\n\n利紗子は白い喉を晒して獣のような声を上げる。\n知的な美女が貪欲に快楽を求めている姿が何とも官能的だ。\n\n「ふふ、もうイキそうなのかい?」\n\n腰がぶつかり合う度に利紗子の膣壁が痙攣し、肉襞がペニスを舐めるように蠢いているのが伝わってくる。\n\n「はぁ! はぁ! だって! だって凄いのこの体位! 理事長のペニスが抉ってくるのよぉっ!」\n\n利紗子は絶頂を迎えつつあるのか、膣内がさらに収縮する。\nペニスを締め上げるような動きに俺も限界寸前だ。\n\n「くっ! 出すぞ! 利紗子!」\n「んああっ! 精液は外よっ!」\n「分かってるさ! 危険日女!」\n\n俺は彼女の脚を抱え、最後の一突きとペニスを限界まで押し込んだ。結合部が完全に密着する。\n\n「あひぃいっ!」\n\n利紗子は絶叫し、全身が硬直した。\n抱えられている両脚が、つま先までピンと伸びる。\n達したのだ。\n俺はそれを確認すると、膣からペニスを引き抜いた。\nぎゅっと折れそうなほどに抱きかかえていた両脚を放すと、彼女の裸体がソファに落下して跳ねる。\nその落下の衝撃で、豊かな乳房がばるんと揺れ動く。\nそれを見た俺は、咄嗟にソファを移動し彼女の胸元へ握ったペニスの狙いを付けた。\n\n「くっ!」\n\n再び解き放たれた白濁液が、今度は彼女の胸に降りかかった。\n最初の射精にも劣らない量。そして濃さだ。\n\n「あふう……」\n「はぁ……はぁ……イケたか?」\n\nペニスはまだ射精の余韻でピクピクと脈打っている。\nそれを利紗子は虚ろな瞳で見つめていた。\n\n「はぁ……はぁ……ええ、とっても……」\n\n彼女は答えると、ペニスに手を伸ばす。\n紅いマニキュアの指先で優しくそれを扱き、尿道に残った精液を全て搾り出す。\nとろりと落ちそうなそれを、俺は彼女のツンと立った乳首へ擦り付けた。\n\n・\n・・\n・・・\n\n3ラウンド目は少し場所を変えた。\n\n「あらあら、いいのかしら? 大学のトップの机をこんな女の愛液で汚して」\n\n俺は彼女を自分の執務机……つまり理事長の広く高級な机の上へ連れてきた。\n仰々しい字体で『理事長』と書かれたプレートを、彼女の白い尻が押しのける。\n机の縁に彼女を座らせた。\n\n「構わないさ。俺がトップなんだからな」\n「ふふ、いけない理事長さんね」\n\n彼女は俺の許しを得て大胆にハイヒールの踵を机の上に突き立てた。\nカツン、というあの音が床ではなく理事長の机から鳴り響く。\nM字に大きく開かれ、遮るもののない彼女の秘部へ、俺の勃起した男性器をあてがう。\n\n「それじゃ、挿入れるぞ、利紗子……」\n「んふ、来てぇ」\n\n彼女は俺の首に両手を掛けた。\n段差を利用した難のない体勢の駅弁体位のような形になる。\n\n「おおっ!」\n\nそのまま挿入した。正面からの挿入は一番安定するが、それ故に膣内の具合をじっくり感じられる。\n危険日特有の熱さ。危険日特有の締め付け。危険日特有の愛液の絡み。すべてを味わえる。\n\n「んっ! んはぁっ!」\n\n利紗子は挿入に合わせて背中を弓なりに反らせる。\nその反応を楽しむように、俺はゆっくりとピストンを始めた。\n\n「ああっ! あっ! あんっ!」\n\n彼女の喘ぎ声が一段と大きくなる。\n危険日の高揚感が彼女をより敏感にさせているようだ。\nペニスを動かすたびに、彼女の膣内が絡みつくように吸い付いてくる。\n\n「ふふ、まるで俺を離さないと言っているようだな」\n「はぁっ! はぁっ! だって、だって本当に離れたくないもの!」\n\n利紗子は挑発的に笑い、自分から両脚を俺の腰へと絡めてクロスさせた。\n密着感が増し、気分が盛り上がる。\n\n「こんな、こんなセックスに付き合ってくれるのあなたしかいないんだから!」\n「そうかい? こんな美女が性癖を暴露してくれるなんて、ご褒美じゃないか」\n「ふふ……そういうトコ、好きよ」\n\n利紗子は俺の首に絡めた両腕に力を込め、紅潮した顔を近づけて囁いた。\n結合部が深くなり、互いの息が絡み合う距離だ。\n\n「今までの彼氏はみんな……私のこういう危険日セックスとか、スリルを楽しむプレイとか、全然理解してくれなくて」\n「ほう?」\n「むしろ引いちゃう……長続きしなかったわ」\n\n彼女の眉が僅かに寄せられる。過去のトラウマを思い出しているようだった。知的な風貌の裏にある孤独が垣間見える。\n\n「だから……あなたのそういう……性欲への貪欲さ……クスッ、嬉しかったの」\n「はは、俺も大概だがな」\n\n俺は苦笑しながら彼女の腰を引き寄せた。彼女の膣内が温かく締め付けてくる。\n\n「過去に付き合った男たちには言えなかったことでも、あなたには言えるわ」\n「ほう、たとえばどんなことを?」\n「危険日は女にとっては特別だってことよ……」\n\n彼女の目が妖しく俺を見つめる。\n\n「自分の生殖能力を最大限に感じる時でしょ? だからこそ、そんな日に知らない男とヤリたくなる。本能的な興奮よ」\n「面白い考え方だな」\n「心理学者の研究結果を私自身が体験してるのよ。人は理性でコントロールできない部分を欲望として認知して……あっ!」\n\n俺が突然強く突き上げると、彼女の言葉が中断された。\n彼女の口から熱い吐息が漏れる。\n\n「話を聞きながら犯すなんて……いけない理事長さんね」\n「性癖をぶちまけてくれる女を見たらそりゃ興奮もするさ」\n「んふ……嬉しいわ」\n\n彼女は自ら腰を揺らし始めた。\n俺の腰に絡めクロスさせた脚先で、ハイヒールがピストンする度にぶつかってコツコツと微かな音を立てた。\nその音すらも二人の興奮を煽っていた。\n利紗子はくすりと笑い、ますます積極的に腰を動かした。\n危険日の高揚感に加え、過去の経験が彼女を開放的にしていた。\n普段は抑圧していた本能が、俺という理解者を得て解放されているようだ。\n\n「他の男には絶対見せないのよ? こんな姿……あなただけ特別」\n「それはありがたいね。ついでに中出しさせてくれるかい?」\n「くす、駄目よ。ねえ、こう考えて……」\n\n彼女は挑発的に唇を舌で舐めた。\n潤んだ瞳が俺を捉える。\n\n「私みたいな美女の危険日マ●コに入ってるのに精子無駄打ちするの……雄として最高の背徳感だって」\n「面白い考え方だ。だが利紗子先生、もう一ひねり欲しいな」\n「あらあ、手厳しいわね。あん、じゃあ、こういうのはどう?」\n\n彼女は俺の耳にその赤い唇を寄せると、ひそひそと『あるプレイ』を提案した。\n\n「――確かに元彼と別れるわけだ」\n\nそれを耳打ちされた俺は、さすがに苦笑する。\n\n「酷いわあ。あなたが一ひねり欲しいって言ったんじゃない。じゃあ、やめておく?」\n「いいや。興奮した。ゾクゾクするよ」\n「決まりね」\n\n彼女は満足げに微笑すると、俺から身を引いた。"} |
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