| {"novel_id": "n0011md", "chapter": 5, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0011md/5/", "title": "【第5話 佐々浦利紗子との性生活 その5】", "content": "俺は彼女の尻肉を手の平で撫でながら答えた。\nコンドーム越しとはいえ、ペニスは彼女の膣内にしっかりと納まっている。\n安全装置を挟んだ奇妙な安心感とスリリングな繋がりが同時に存在していた。\n\n「ねえ……もしもよ……もしも本当に……コンドームをしてなかったら……」\n「きっと今頃は受精してるだろうな」\n\n俺は冗談めかして言った。\n\n「……ゾクゾクしちゃうわ」\n「ふふ、やっぱり利紗子先生は変態だな」\n「その変態の危険日女にこんなに精液出したのは誰かしら? ねえ……」\n「ああ」\n\nコンドームの先端には確かに大量の白濁液が溜まっている。\n僅か0.01㎜の薄いゴム膜がなければ間違いなく彼女の子宮へイキの良い数億の精子が侵入し、彼女の卵子と結合を果たすだろう。\n俺はにやりと笑う。\n彼女も、それを見て期待に満ちた目をした。\n\n「じゃあ、抜くぞ」\n\nにゅぽっ!!\n\n予想外の軽い抵抗と共にペニスが抜けた。\nだが、コンドームは俺のモノにまとわりついていない。\n何かが引っかかる感触もなく、拍子抜けするほど簡単に。\n代わりに――\n\n「ひゃあんっ!?」\n\n利紗子が驚きの声を上げた。\n結合部を見ると、彼女の膣内には何かが残されていた。\nよく見ると、それは俺が装着していたコンドーム本体だった。\n精液をたっぷり含んだまま、口の輪っか部分が膣口からわずかに見えている。\n\n「あん……抜けちゃった……」\n\n利紗子は慌てた様子で腰を揺すったが、コンドームはしっかり膣内に引っかかっているようで簡単には出てこない。\n余韻を長く楽しんだせいで、ペニスが硬度を失い抜いた際にコンドームが膣内に残ってしまったのだ。\n\n「はは、ゴム抜きでヤったのかと思ったよ」\n「そんなわけないでしょ。それにしても綺麗に外れたわね……」\n\n彼女は困惑と羞恥が入り混じった表情で自身の膣口を覗き込めるよう、わずかに身を起こした。\n\n「ああ、凄く卑猥だわ……ねえ、撮ってくれる?」\n「仰せのままに、利紗子先生」\n\n俺は執務机の上にある自分のスマホを手に取ると、カメラを起動した。\n執務机に上半身を預け、ハの字に脚を開いて白い臀部を突き出したままの利紗子。\nその膣口から、使用済みコンドームの口の部分をぷらぷらとぶら下げている。\n普通の女なら恥ずかし過ぎてさっさとゴムを引き抜いてしまうところだが、利紗子は違う。\n危険日の膣内に精液入りコンドームを挿入したまま、その卑猥な姿を記録に残す行為に、彼女の呼吸がさらに荒くなった。\n\n「あぁん……理事長……私の恥ずかしい姿……ちゃんと撮って……」\n\nカシャッ。カシャッ。\n\nシャッター音が響くたびに、彼女の腰がわずかに震える。\n撮影されているという意識が新たな興奮を呼び起こしているようだった。\n\n「ふふ、いい具合に揺れてるじゃないか」\n「だって……んっ……こんな格好恥ずかしい……」\n「それが良いんじゃないか。さあ、もっとよく見せて」\n\n俺はさらに彼女の尻肉を広げさせ、コンドームの挿入口が画面中央になるように角度を調整した。\n黒いストッキングとガーターベルトに包まれた白い臀部の中心で、コンドームの輪っかが揺れる様はなんとも淫靡だった。\n\n「あぁ……理事長の精液……私の膣内に入ってる……」\n「ああ、危険日にね」\n「くす……良い具合に引っかかったから良かったけど、うっかり奥の方で全部外れてたら事故だったわねえ」\n「想像するだけでゾクゾクするな」\n\nコンドームの避妊で事故になりやすいのが、膣の奥で使用済みゴムがまるごと外れて精液が漏れる事例だ。\nそのため、俺は彼女からこのプレイを提案された時、必ず膣の外にゴムの根本がある時に引き抜くようきちんと調整した。\n彼女がこういうプレイを俺に提案するのは、そういう部分で俺が配慮できる相手だからというのがあるのだろう。\n\n「くす……本当に事故になったら、あんた責任取る気はあるの?」\n「ああ、利紗子先生みたいな美女ならいつだって大歓迎さ」\n「んもう、軽いわねえ」\n\n俺は冗談めかして笑いながらも、コンドームの揺れる様を様々な角度から撮影する。\n\n「ちょっと引っ張るわ……中の精液が溢れるかもだから、それも」\n「ああ、任せろ」\n\n膣口から引っ張り出す時の様子も記録しようとスマホのカメラを向け続ける。\n白濁液の詰まったゴムが、彼女の呼吸に合わせて微かに揺れている。\n\n「ねえ、見て……理事長のがまだいっぱい入ってるわ……あんっ!」\n利紗子はコンドームの口を指で摘んで軽く引っ張ってみせた。\n\n「ああっ!」\n\n利紗子がコンドームをわずかに引っ張った瞬間だった。\n収縮する膣圧がコンドーム内の精液を圧迫し、先端のバルーン部分に溜まっていた白濁液が勢いよく噴出した。\n\nぴゅっ!\n\n「はぁん」\n「おお……」\n\n二人同時に短い驚きの声を上げる。\n勢いよく飛び出した精液が空中で弧を描き、床に零れ落ちた。\n粘り気のある白い液体が、ガーターストッキングに覆われた太腿に付着して白黒のコントラストを加えた。\n\n「はぁ……はぁ……これ……これすごいわ……」\n\n俺はその光景に釘付けになり、思わずスマホを持つ手が震えた。\nシャッターチャンスを逃すまいと連写する指にも力が入る。\n\n「理事長の精液……私の中にあったものが外に出るのって……不思議……」\n「くく、疑似的な中出しだなまるで」\n\nコンドームの輪っか部分は依然として膣口に引っかかったままだが、精液の大半は流れ出てしまった。\n利紗子は快感に耐えるように執務机の縁を握りしめる。\n\n「ねえ、最後はあなたが全部引き抜いてみる?」\n\n俺は興奮を隠せずに促した。\n\n「ああ、そうしよう」\n\n「じゃあ……お願いするわ……はぁ……はぁ……」\n\n利紗子は再びハの字に脚を開き、腰を突き出した。\n俺は指でコンドームの口を摘むと、ゆっくりと引っ張り始めた。\nぬちゅっという水音と共に、萎んだゴムが徐々に膣から姿を現す。\n\n「はぁ……はぁ……もう少し……」\n\n引っ張るにつれて、膣口が拡がり内部の粘膜がちらりと見える。\nコンドームを包み込む愛液が糸を引いている。\n\n「うん……出てきたぞ……」\n「はぁん……全部……出して……」\n\n俺は慎重に力を入れ続けた。ついにコンドームが完全に膣外に出ると、ずるりという感覚と共に手に重みが加わった。\n愛液にまみれて本来よりもずっしり重い。コンドームの内部にはわずかに残った精液が溜まっていた。\n\n「はぁ……はぁ……全部出たわね……」\n「ああ……」\n\n俺はその様子を至近距離で撮影する。\nコンドームを手に持ち、利紗子の目の前で見せつけるように揺らす。\n\n「凄いわ……ねえ、ちょうだい」\n\n彼女は立ち上がると、うっとりとした表情で今まで自分の中に入っていた使用済みコンドームを紅い指先でつまむ。\nそして、執務机の縁に座りながら、唇にコンドームを咥えてだらりと垂らした。\nその淫猥な表情に、俺はカメラを向ける。\n顔が映らないよう、目元を手のひらでさっと隠すが、撮るなとは言わない。\nそれどころかむしろ嬉しそうだ。\n俺は数枚を撮影すると、コンドームに手を伸ばして口から引き剥がす。\n\n「あふ……」\n\nそしてそのコンドームを今度は彼女のツンとした乳首に引っかけた。\n自由になった唇に、俺は自分のそれを重ねる。\n\n「んんぅ」\n\n深くキスして舌を絡め合った。\n\n「ふふ」\n\n長いキスを終えた後、彼女の乳首に引っかかるコンドームをつまんで机の脇にあるゴミ箱で放り込んだ。\n\n「今度、安全日になったら生で中出し、やりましょ」\n「ああ、もちろんだ。楽しみにしてるよ」\n\n俺と淫乱女教授との性生活はこれからも続いていきそうだった。"} |
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