| {"novel_id": "n0011mi", "chapter": 7, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0011mi/7/", "title": "肉付", "content": "女体を強制的に発情させる媚薬漬け。\nそれは実里にとって、まさに地獄の日々となった。\n\n「んっ!はぁ……っ!んあぁ……っ!」\n\n今日で5日目。\n全身の肌に催淫効果を刻み込むように、媚薬は投与され続ける。\nガラスケースの中に閉じ込められた実里は、日に日に肌を敏感にされていく。\n\n「ん……ふぅ……っ…ふぅぅ……っ!」\n\n実里の身体は全身が性感帯に変えられていた。\n敏感になった肌は、少しの刺激にも過剰に反応し、実里は身を捩るしかなかった。\n胸やクリトリスはもちろん、指先まで全身くまなく快感を感じるように調整されている。\n\n「うぅぅ…っ、あ…ぁぁ…!」\n\nガラスケース内の実里の姿は見るも無惨な姿となっていた。\n髪は汗で額に張り付き、大の字にされた身体は諦めたように脱力している。\n全身から発情臭を放ち、汗と唾液と涙で顔はグチャグチャに汚れてしまっていた。\n脚はガニ股に開かれて、股間の穴からは白い本気汁が垂れ落ちている。\n普段の清純な配信者の面影は残っていない。\n\n「はぁっ……!んっ!」\n\n全身汗だくになって、荒い息を繰り返す実里。\nまるで桜の花びらのような艶やかなピンク色に染まった彼女の身体は、壮絶な淫靡さを放っていた。\n\n「や……っ…!んあぁ……っ!」\n\nガラスケースに閉じ込められた実里は、もはや自分では何もできない。\n身体は火照り、疼き続け、快楽を欲していた。\nだが、それが叶わないもどかしさだけが募っていく。\n実里は意識が朦朧とする中、耐え難い疼きに身を焦がしていた。\n\n「うぅ……っ、くぅぅぅ……っ!」\n\n実里は頭を左右に振りながら唸り声を上げる。\n\n(うぅ……っ!ほ、欲しい……触って欲しいぃぃ…!)\n\n今すぐにでも自分の胸や股間に触れて快楽を得たい。\nそんな欲望だけが脳内を埋め尽くしていた。\n\n「……ぁ…ぁ……」\n\n実里の目は虚ろになり、口からは唾液が零れ落ちている。\n理性は崩壊寸前だった。\nだが、実里が欲しい刺激は与えられることはない。\nただただ、媚薬を投与されるだけ。\nまるで地獄のようだった。\n\n「…ぁあ…っ」\n\n今日の終わりを告げるように、ガラスケース内に白いガスが噴出される。\nこれは軽い催眠剤や自白剤のようなもので、睡眠まではいかないが、意識を混濁させる。\n\n「う…ぅ……ぁ……っ………ぅ…」\n\n投薬は決められた時間に始まり、終わる。\n徹底的な時間管理のもと、実里は投薬と睡眠を繰り返していた。\n実里の意思は関係ない。\nもう人権のない彼女はただ媚薬漬けにされ、商品として価値を高められるだけ。\n\n「……ん…」\n\n実里には睡眠の前にすることがある。\n栄養補給と排泄行為だ。\nもちろん、モノである実里が人間のようにそれらを行うわけはない。\nガラスケース内の天井の穴からチューブが降りてきて、実里の口内に侵入する。\n\n「ぅ…ぐぉ……」\n\nチューブから極めて栄養価が高いゼリー状の液体がゆっくりと注入されていく。\n意識が朦朧としながらも本能的にそれを嚥下していく実里。\n\n「んっ……ぐっ……んん……っ!」\n\n栄養バランスが完璧に計算された特殊なゼリー状の食料を摂取することで、実里は健康を維持していた。\nそして、人間だった時よりもカロリー摂取量は増えていた。\nこれにより、実里の身体はさらに健康的な丸みを帯びていく。\n女性が憧れるモデル体型ではなく、男性が好む程よい肉付きのグラマラスな体型。\n実里が理想として、維持していたスタイルから段々とかけ離れていく。\nしかし、彼女自身はそんなことを考える余裕もなく、生きるために与えられるものをただ受け入れるしかない。\n\n「う゛っ……ぐぅ……」\n\nチューブによって体内に直接栄養ゼリーを流し込まれる。\n少し残っている意識で不快感に耐えながら、実里は喉を鳴らしてそれを受け入れた。\nもちろん、栄養剤には媚薬も含有されており、身体の発情も加速させていく。\n\n「ぅ……っ!?……っ!」\n\n排泄は管を使って行われる。\n排尿と排便を行う為に、新たな管が尿道口と肛門に接続される。\nその刺激に身体をびくんと痙攣させるが、抵抗は一切できない。\n管を通して排泄物を吸い出され、肛門内も洗浄される。\n\n(こんなの……人間に…することじゃない……)\n\n実里にとって屈辱的かつ苦痛でしかない行為。\nしかし、彼女は受け入れるしかない。\n\n「ん゛……っ!ん……っ!」\n\n摂食と排泄が同時に進行していく。\n実里は涙目になりながらもされるがままだった。\n抵抗しても無駄だと悟ったのか、それとも抗う気力さえなくなったのか。\nもはや思考する余裕すらないのかもしれない。\n実里を人間以下の存在へと貶める作業は淡々と進んでいく。\n\n「んっ……あ………ぁ……ぅ…………」\n\n作業が終われば、強い睡眠ガスが噴出されて、実里は意識を失う。\n彼女が眠っている間に身体とガラスケース内の清掃が行われ、明日の準備は整う。\n人間性を踏み躙られながら、実里は上質な肉へと加工されていく。"} |
Xet Storage Details
- Size:
- 6.15 kB
- Xet hash:
- cc92a78c3e3884ca995ea520c5f588a0a97030240067d9700a9c00963c829b97
·
Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.