Krixter/Repo / n0011mo /30.json
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{"novel_id": "n0011mo", "chapter": 30, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0011mo/30/", "title": "アナザーエピソード 第八章 永遠の少女!またしても屈辱の羞恥地獄 それでも応援が続く限り私たちは立ち上がる!", "content": "かつての「婚約破棄の悲劇」事件から、何年もの歳月が流れていた。\n魔導子宮で育つ娘たちはすくすくと成長し、五人は家族として、貴族として、そして互いの恋人として、穏やかな日々を重ねていた。\n表向きは何もかもが順調だった。\nしかし、ある日常の午後。\n聖堂院の鏡の間で、五人が並んで身支度を整えていたとき、ふと、違和感が口をついて出た。\n\n「……ねえ」\n\nノエルが金髪を指で梳かしながら、鏡に映る自分をじっと見つめる。\n「私たち、全然歳取ってなくない? 肌のハリも、髪の艶も、あの頃と全然違わない。経験とかで雰囲気は少し大人になった気はするけど……歳を取ったって変化が、全くない」\n\nアイリスも、黒髪をそっと撫で、Kカップを包むドレスの胸元に視線を落とした。\n\n「言われてみれば……そうね。全く変わってないかも。肌の張りも、あの事件の頃のまま」\n\nクラリーチェが眼鏡の位置を直し、冷静に観察する。\n\n「統計的に見ても異常です。同年代の令嬢たちは、すでに貴婦人としての落ち着いた色気や、わずかな加齢の兆しを見せ始めている。私たちだけが、まるで時が止まっている」\n\nエルザがチェリーブラウンの髪を頰に寄せ、Jカップをそっと抱き直す。\n\n「嬉しいような……怖いような。いつまでも少女のままって、本当にいいことなのでしょうか」\n\nミレイユはダークワインレッドの髪を揺らし、Lカップを上品に支えながら小さく頷いた。\n\n「わたくしも、ふと気づいてはいました。鏡を見るたびに『変わっていない』と」\n\n疑問はすぐに調査へと繋がった。\n聖女の力と最先端の魔導医学を総動員し、五人の身体を徹底的に解析した結果、衝撃的な事実が判明する。\n魔眼の被害を直接受けた者は、寿命そのものに大きな変化はない。\nしかし、肉体は一切加齢しなくなり、精神も「経験による変化」は起きるものの、「大人の貴婦人へと成熟する成長」が止まる。\n永遠に「令嬢の少女」のまま固定されるのだ。\n\n報告書を読んだ五人は、しばらく声を失った。\nアイリスが、ゆっくりと呟く。\n\n「……もう、貴族令嬢から立派な貴族の貴婦人にはなれない、ということね」\n\nノエルが苦笑いを浮かべる。\n\n「皺とかはつかないけど風格もつかない。いつまでも『お漏らし令嬢』の外見のまま……」\n\nクラリーチェが眼鏡の奥で目を伏せる。\n\n「論理的には、肉体の時間停止と精神的成熟の阻害。私たちは、大人の貴婦人という段階を永遠にストップさせられた」\n\nエルザが涙ぐむ。\n\n「ショックです。いつか母親として、落ち着いた貴婦人として娘たちを見守る姿を想像していたのに……」\n\nミレイユもLカップを抱きしめるようにして、小さく肩を落とした。\n\n「わたくしも……『普通の大人』には、なれないのですね」\n\n沈黙が落ちる。\nしかし、アイリスは深く息を吸い、顔を上げた。\n\n「……でも」\n\n皆の視線が集まる。\n\n「いつまでも若いまま、一生、五人で愛し合える。それなら、悪くない」\n\nノエルが目を見開き、やがて笑った。\n\n「……そうね。老いて失われるってことを恐れることもない。ずっと、この身体で、求め合える」\n\nクラリーチェが静かに微笑む。\n\n「永遠の令嬢として、永遠に愛し合う。データ上も、精神的な結びつきはむしろ強固になる可能性があります」\n\nエルザが涙を拭い、聖母のような笑顔を浮かべる。\n\n「はい……ずっと、一緒にいられるなら。嬉しいです」\n\nミレイユも、とろけたような表情で頷いた。\n\n「わたくし……みんなと……ママたちと、いつまでも全力で甘えられます。それなら、加齢しなくても……いい、です」\n\n五人は顔を見合わせ、手を重ねた。\nショックは確かにあった。\nそれでも、彼女らは立ち直った。\n永遠の若さと、永遠の愛を、受け入れることにしたのだ。\n\nそれから間もなく。\n五人は新たな映画の撮影監修を依頼され、王都の大規模スタジオへ出向いた。\n『お漏らし令嬢、再び――』という、彼女たちの実話を基にした作品の最終確認だった。\nスタジオは広く、関係者が行き交っている。\n五人は上質なドレスをまとい、指輪を光らせ、穏やかに打ち合わせを進めていた。\n\nそのときだった。\n突然、セットの陰から男が飛び出した。\n目は血走り、手には新型の魔眼装置を握りしめている。\n\n「へへっ……永遠の令嬢どもめ……! いつまでもガキみたいな体、また晒してやれよ……!」\n\n男が装置を高く掲げ、強烈な圧力を五人に叩きつけた。\n赤い光が爆発するように広がり、五人の身体を一気に包む。\n\n「――っ!?」\n「なに……これ……!」\n「身体が……勝手に……!」\n\n最初に起きたのは、衣服の完全崩壊だった。\n見えない刃が走るように、五人のドレスと下着が同時に引き裂かれ、はらりと床に落ちる。\n一瞬で、スタジオの照明の下に、一糸まとわぬ全裸の五人が晒された。\nアイリスのKカップが大きく弾み、ノエルのIカップが羞恥に震え、クラリーチェのHカップが先端を硬くし、エルザのJカップがたゆたい、ミレイユのLカップが豊かに揺れる。\n黒髪、金髪、プラチナブロンド、チェリーブラウン、ダークワインレッドの髪が、素肌に落ちる。\n\n圧力はさらに精神を侵食した。\n五人の目が一斉に虚ろになり、舌が小さくはみ出し、よだれをたらし、完全に緩みきったアヘ顔へと崩れていく。\n\n「あ……はぁ……んひぃ……」\n\n身体が勝手に動き、五人とも仰向けに倒れ込んだ。\n両足を高く上げ、M字に大きく開脚する。\n秘部を完全に晒したまま、両手で自らの股間を激しくいじり始めた。\n指がクリトリスを擦り、蜜壺をかき回し、くちゅくちゅと淫らな音を立てる。\n同時に、下半身が痙攣し、黄色いおしっこがびしゃあああっ! と勢いよく噴き出し、透明な潮がぴゅっぴゅるるっ! と弧を描いて飛ぶ。\nそれが止まらない。\nイキっぱなしの状態で、おしっこと潮を交互に、あるいは同時に吹き続けながら、アヘ顔のまま喘ぎ声を上げる。\n\n「私達……いっちゃうぅぅ……! んひぃっ……イク……またイクの……おしっこも潮も……止まらないぃぃ……!」\n「はひぃ……クリいじってるのに……びしゃびしゃ出てる……気持ちいい……もっと……!」\n「だめぇ……指が止まらない……こんなの……みんなに見られながら……イキっぱ……あっあっ……!」\n「あぁぁ……んあっ……潮吹いてる……おしっこ漏らしてる……恥ずかしいのに……きもちいい……!」\n「わたくし……Lカップ揺れて……イッてる……出る……ずっと出るの……あは……!」\n\nK・I・H・J・Lの五対の巨乳が、絶頂と放尿のたびに激しくぱるんぱるん、たぷんたぷんと揺れ続ける。\n特にミレイユのLカップは大きく変形しながら波打ち、アイリスのKカップも上下に弾む。\n男は最初から魔導配信を起動しており、この一部始終が全世界に流れ続けていた。\n\n視聴者のコメントが、画面を埋め尽くす。\n\n「またこれだよ」\n「カッコつけてるけどもう癖になってるじゃん」\n「令嬢どころか同じ女として恥ずかしい」\n「永遠に少女よかったな。いつまでもアヘ顔晒せるぜ」\n「おっぱい揺れすぎ。相変わらずド変態」\n「M字で自慰しながらおしっこ潮垂れ流しとか終わってる」\n\n圧力はさらに五人を追い込む。\n仰向けのM字から、片足を高く上げるポーズへ移行する。\n秘所を自ら指で割り開き、強調して見せつけながら、潮をぴゅっぴゅと吹き続け、アヘ顔のままねだる。\n\n「みんな……私たちの全部……みてぇ……! ここ……開いてるの……おしっこも潮も出っぱなしの……全部……!」\n「はあん……秘所……広げてる……見て……滅茶苦茶にしてぇ……」\n「んひぃっ……片足上げて……見せてるの……イキっぱで……あはぁっ……!」\n\n巨乳はさらに激しく揺れ、放尿と潮吹きのたびにぱるん、ぶるんと波打つ。\n次に五人は四つん這いになる。\nあるいは半身を起き上がらせ、お尻を高く振りながら、おしっこと潮をちろちろ、びしゃびしゃと垂れ流し続ける。\n\n「入れてえ……お願い……ここに……どんどん……めちゃくちゃに……入れてえ……!」\n「お尻振ってるの……見て……令嬢のここ……好きにしてぇ……」\n「はひぃ……四つん這いで……漏らしてる……潮吹いてる……入れて……壊して……!」\n\nアヘ顔は崩れたままで、よだれをたらし、焦点の合わない瞳で喘ぎ続ける。\nおっぱいが常に揺れ、床に落ちるおしっこと潮の水たまりが広がっていく。\nスタジオの関係者は凍りつき、配信のコメントはさらに過激になる。\n\n「またこれだよ本当に」\n「癖になってるレベル超えてる」\n「同じ女として恥ずかしすぎる」\n「永遠の令嬢が永遠にアヘってるのかよ」\n\nそのとき、警備員たちが突入してきた。\n男を取り押さえ、装置を破壊する。\n赤い光が消え、五人の身体を縛っていた強制力がふっと消えた。\n\n「がはっ……!」\n\n男が倒され、拘束される。\n\n「犯人確保! 安全だ!」\n\n自由を取り戻した五人は、しかしすぐに立ち上がれなかった。\n全裸のまま、股間からまだおしっこの雫が糸を引き、時折小さく潮がピュッ、ピュッと噴く。\n大きな胸は呼吸のたびに揺れ、アヘ顔から戻った表情は羞恥で真っ赤だった。\n配信は続いており、全世界がこの姿を見ている。\n\nコメントがさらに冷たくなる。\n\n「今回ばかりはこの後毅然とした顔で何か言っても無理だろ」\n「もう挽回は無理」\n「アヘ顔で『入れてえ』まで言ってるしな」\n「永遠に若くてよかったね。いつまでもこんな姿晒せる」\n\nそれでも。\nアイリスは震える膝に力を込めた。\nゆっくりと上体を起こし、Kカップを隠そうともせず、股間を覆うこともしない。\n潮が断続的にピュッピュと噴き、そのたびに胸が揺れるのも、すべて晒したまま。\n隣でノエル、クラリーチェ、エルザ、ミレイユも、同じように立ち上がる。\nI・H・J・Lの胸が揺れ、下半身からまだ液体が滴る。\n\nアイリスが、掠れながらもはっきりとした声で言った。\n\n「……また、折れました」\n\n息を整え、続ける。\n\n「全裸にされて、M字で自慰しながらおしっこと潮を吹き、片足を上げて見せつけて、四つん這いで『入れてえ』とまで言いました。アヘ顔を晒し、おっぱいを揺らし続けました。恥ずかしい。どうしようもないほどに恥ずかしい。でも……大丈夫。私たちは、これからも頑張るから」\n\nノエルが、金髪を振り乱したまま頷く。\n\n「また漏れちゃった。でも、立ち上がる。それが私たちだもの」\n\nクラリーチェが眼鏡を拾い、かけ直す。\n\n「事実は消えません。ですが、折れてもまた進む。それがデータ上の最適解です」\n\nエルザが涙を浮かべて微笑む。\n\n「ごめんなさい。またみっともないところを……でも、くじけないです」\n\nミレイユがLカップを小さく揺らし、静かに言った。\n\n「わたくしも……また壊されかけました。でも、ママたちと一緒なら、頑張れます」\n\n五人は並んで立ち、揺れるおっぱいも、断続的に潮を吹く下半身も隠さなかった。\nコメントはまだ否定的だ。\n\n「痴女じゃないかよ」\n「頑張るって何をだよ」\n「また同じことの繰り返し」\n「永遠の痴女令嬢誕生か」\n\nしかし、そのときだった。\n一人の視聴者が、ふと気づいたコメントを投稿する。\n\n「でも彼女たち実は一度も直接男に入れられたことは無い」\n\nそれが、火をつけた。\n\n「え? 実は処女?」\n「でもあんなにエロいことしまくってるのに?」\n「男性経験は無いから処女だよ。女同士だけで子ども作ってるし」\n「マジか。男を入れたことが一度もないのか」\n「じゃあ穢れてないってことか」\n「アヘ顔で潮吹きまくってるのに処女とか逆に尊い」\n「お漏らし令嬢、実は純潔だった」\n「それなら応援できるわ」\n「永遠に若い処女令嬢が、愛で潮吹いてるってことでいいのか」\n\nコメントが一気に肯定的な空気に変わる。\n\n「処女なのにあんなにエロいの逆にすごい」\n「男を知らなくてもあそこまでイけるのか」\n「穢れていないお漏らし令嬢、むしろ神」\n「応援する。純潔を保ったまま愛し合ってるなら」\n\n五人は、予想外の擁護に顔を見合わせた。\n複雑だった。\n処女であることは事実だ。\n男を直接受け入れた経験は、誰一人としてない。\n少女同士の愛と魔力だけで、すべてを築いてきた。\n否定する理由はなかった。\n\nアイリスは、静かに、しかし明確に言った。\n\n「……事実です。私たちは、男性経験がありません。それでも、激しく愛し合い、潮を吹き、時に漏らして、子どもまで授かりました。穢れていないかどうかは分かりません。ただ……私たちは、これからも頑張る。処女のまま、永遠の令嬢のまま、五人で愛し合って、立ち上がり続けます」\n\nノエルが苦笑混じりに続ける。\n\n「処女だって言われて擁護されるとか、複雑だけど……否定はしない。事実だから」\n\nクラリーチェが頷く。\n\n「データ上、男性器の挿入経験はゼロ。それが今、肯定材料になるとは」\n\nエルザが優しく微笑む。\n\n「処女でも、痴女でも……私たちは私たちです。応援してくださるなら、嬉しいです」\n\nミレイユがLカップをそっと撫で、とろけた笑顔で言った。\n\n「わたくし……穢れていなくても、ママたちにいっぱいいっぱい愛されてます。それで、いいです」\n\nその場は、それで決着した。\n配信は終了し、五人は毛布をかけられて別室へ運ばれた。\n下半身はまだ時折潮を吹き、胸は羞恥で熱かったが、互いに手を握りしめている。\n\nその後。\nメディアは一斉に報じた。\n\n『実は穢れていないお漏らし令嬢5人組』\n『永遠の処女令嬢、愛と潮と再生の物語』\n『男性経験ゼロでここまで――純潔の絆』\n\n五人はそれを見て、苦笑いを浮かべた。\nアイリスが黒髪を揺らし、呟く。\n\n「……穢れていない、か。複雑な響きね」\n\nノエルが金髪をかき上げる。\n\n「でも、応援されるなら……いいか。処女のまま、永遠に愛し合えるんだし」\n\nクラリーチェが眼鏡を直す。\n\n「イメージ戦略としては悪くありません。事実を基にした肯定的再定義です」\n\nエルザが微笑む。\n\n「はい。処女でも、お漏らし令嬢でも、私たちは前に進みます」\n\nミレイユがLカップを抱き、嬉しそうに目を細めた。\n\n「わたくし……穢れていなくても、ママたちのものでいられます。それが、一番嬉しいです」\n\nアイリスは全員を見渡し、静かに頷いた。\n\n「ええ。応援されるなら、それに応えましょう。加齢しない身体で、処女のまま、五人で。また折れても、また立ち上がる。それが、私たちの生き方です」\n\n遠くで、魔導スクリーンが新しい見出しを流していた。\n\n『穢れていないお漏らし令嬢――永遠の愛を生きる』\n\n五人は顔を見合わせ、そして同時に、小さく微笑んだ。\n苦笑い混じりの、しかし確かな絆の笑みを。\nスカートはすでに着替えられ、胸は堂々と、心は折れかけても、また繋がっていた。\n\n物語は、まだ続く。\n永遠の若さと、永遠の純潔と、永遠の愛と共に。"}

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