Krixter/Repo / n0011mo /42.json
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{"novel_id": "n0011mo", "chapter": 42, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0011mo/42/", "title": "アナザーエピソード 第二十章 名誉回復配信 そして更なる奈落へと", "content": "名誉回復のための公開配信は、王都の中規模ホールで行われた。\n前回の慈善講演会での連続失禁がまだ記憶に新しい中、五人は「私たちは幻影の被害者であり、絆は本物です」と改めて訴えるため、自ら希望してこの場を設けた。\n淡い水色の薄手ドレス。令嬢らしい上品なレースのオシャレな下着のみ。パッドは一切なし。\n「普通の姿で、堂々と話す」——それが彼女たちの意地だった。\n\nステージ上。\nカメラが回り、全世界に配信が始まる。\nアイリスがマイクの前に立ち、微笑みを作った。\n「皆さま、先日はご心配をおかけしました。私たちは——」\n\nそのときだった。\n会場スタッフの一人が、にやりと笑いながらステージ袖から黒い箱型の物体を掲げた。\n見た目は、以前五人を地獄に落とした魔眼装置に酷似している。\n\n「おっと、これがあるのを忘れてましたよ。ちょっと試しに——起動!」\n\nスイッチを入れる真似をした。\n実際には何の効果もない、ただのハリボテ。電流も魔力も通っていない偽物だ。\nだが五人の身体は、その形を見ただけで、条件反射的に反応してしまった。\n\n「——っ!?」\n\nアイリスの顔が一瞬で青ざめる。\n下腹部が激しく痙攣し、括約筋が赤ん坊のように無力に緩んだ。\n\n「や……だめ……出る……!」\n\n最初の一滴が、上品なレース下着を伝った瞬間、堰を切ったように大量の熱いおしっこが噴き出した。\nびしゃぁぁぁあっ……!!\n薄い水色のドレスのスカート正面が、あっという間に濃い琥珀色の染みに変わる。\n染みは円を描くように急速に広がり、生地を重く垂れ下がらせ、光を受けてべっとりと肌に張り付いた。\n尿は太腿を伝い、膝裏を伝い、ハイヒールの中にまで流れ込み、床にぽたぽたと落ちて水たまりを作り始める。\nアイリスは脚を閉じようとしたが、閉じた圧力でかえって勢いが増し、スカートの後ろ側にまで染みが回り込み、尻の曲線をくっきりと浮かび上がらせた。\n\n「ひぅぅっ……! 止まらない……どうしてぇ……おしっこが……ドレスを……!」\n\n言葉が続かない。\n染みはさらに広がり、スカート全体の三分の一を既にダークに染め、歩くたびにぐちゅりと恥ずかしい水音を立てた。\n\nノエルが「アイリス!?」と駆け寄ろうとした瞬間、彼女自身も同じ反応に襲われた。\n\n「やっ……装置が……ひゃあっ!!」\n\nIカップを揺らしながら、立ち尽くしたまま大量に失禁する。\nびしゃびしゃっ……!\n水色のスカートが股間を中心に一気に濡れ広がり、濃い染みが左右の太腿方向へせり上がっていく。\nレースの下着は一瞬でぐしょぐしょになり、余分な尿が裾から溢れ出して床を叩いた。\nノエルは羞恥に顔を真っ赤に染め、スカートを押さえるが、押さえた手のひらにまで熱い液体が沁み、染みをさらに大きくしてしまう。\n\nクラリーチェは原稿を持った手を震わせ、「う……嘘……また……」と小さく呟いた次の瞬間、Hカップを微かに揺らして漏らした。\nじわじわ、ではなく、勢いよく。\nスカート前方に大きな暗がりが広がり、生地が肌に吸い付くように張り付き、下着のレース模様すら透けて見えるほどに濡れた。\n尿の滴が裾から連なって落ち、彼女の足元に小さな池を作る。\n\nエルザは「くっ……我慢……」と歯を食いしばったが、偽の装置を見た視覚情報だけで膀胱が降伏した。\nJカップを抱え込むようにして、びしゃぁぁっ!! と噴き出す。\nスカートは一瞬で重くなり、濃い染みが尻まで回り込んで、立つだけで雫を落とし続ける状態になった。\n\n「やだ……こんなに……恥ずかしいのにぃ……止まらないよぉ……」\n\nミレイユはLカップを揺らしながら、すでに涙目だった。\n\n「いや……起動した……また……ひぃぃっ!!」\n\n最も量の多い失禁が、彼女を襲った。\nびしゃびしゃびしゃぁっ……!!\n水色のドレスのスカートが、ほぼ全域にわたって濃い染みに変わり、生地がべったりと太腿と尻に張り付く。\n尿は床に音を立てて広がり、他の四人の水たまりと繋がってしまった。\nミレイユは膝をガクガクさせ、羞恥に身をすくめながらも、漏れ続ける自分の下半身を止められない。\n\n五人のスカートは、今や全員が股間から大きく、濃く、淫らに濡れていた。\n薄い生地は尿を吸って色を変え、光の加減で肌の色や下着の輪郭を浮かび上がらせ、動くたびに新たな雫を落とした。\n染みが広がる様子は、配信画面でもはっきりと捉えられ、ズームで「じわじわと円が拡大していく」様子まで全世界に晒された。\n\n配信コメントが一気に荒れ始める。\n\n「また漏らした……」\n「マジで? 配信始まってすぐ?」\n「失望した。またかよ」\n「ドレスびしょびしょじゃん……」\n「聖女が公開お漏らし配信してる……」\n「がっかり。応援してたのに」\n「もう無理。毎回これ」\n\nアイリスは震える声で、すぐに言い訳をした。\n\n「ち、違うんです……! 今の魔眼装置のせいです……! また幻影が……条件反射で……!」\n\nステージ袖のスタッフがヘラヘラと笑いながら偽の装置を放り投げ、足元で蹴った。\nカラカラと軽い音がする。\n\n「はぁ? これ偽物ですけど。中身ガラガラのハリボテ。魔力なんて一ミリも通ってませんよ。ただの冗談です。驚かせてみただけ」\n\n会場が、凍りついた。\n五人の顔から、血の気が引く。\n\n「……え?」\n「偽物……?」\n「魔眼じゃ……ない?」\n\nアイリスの唇が、がくがくと震えた。\n\n「うそ……じゃあ、今の……ただの……私たちが……」\n\nショックが、直撃した。\n条件反射ではなく、純粋な精神的打撃が、すでに緩みきった括約筋をさらに無力化させる。\n\n「やっ……また……出る……!」\n\nアイリスが、追加で大きく失禁した。\nびしゃぁっ……!!\nすでに濃い染みの上から、さらに新しい熱い尿が噴き、スカートの濡れた範囲を一気に拡大させる。\n裾から床への雫が、雨のように連続する。\n\n「魔眼のせいじゃ……なかった……嘘嘘嘘……うそだぁ……」\n\nノエルも「うそ……うそよぉ……」と泣きながら、ショックで二度目の大量失禁。\nIカップを揺らし、スカートの染みをさらに濃く、広くした。\nクラリーチェは膝から崩れ落ちそうになりながら漏らし、エルザは立ち尽くしたまま床を汚し、ミレイユはLカップを抱えて「やだやだやだ……」と繰り返し、止まらない尿で自分の周囲を水浸しにした。\n配信の反応は、一転してより冷たく、残酷になった。\n\n「偽物だったのかよ……」\n「魔眼とか幻覚とか関係ないんじゃ……」\n「ただの失禁体質じゃん」\n「条件反射で漏らすとか……もう終わってる」\n「失望。完全にがっかりした」\n「聖女がただのおもらし女だったのか」\n「またびしゃびしゃやってる。悪循環だな」\n「ショックでさらに漏らすとか終わりすぎ」\n「応援終了します」\n\n悪循環は止まらなかった。\n視聴者の失望の声がリアルタイムで耳に入り、五人はさらにショックを受け、そのたびにスカートの染みを広げ、床の水たまりを大きくしていった。\n水色のドレスは、もはや全員が股間から裾までぐっしょりと重く濡れ、歩くこともままならない状態だった。\n\n配信は緊急打ち切りとなった。\n\nその後。\n王室専属の医師たちが、五人の身体を徹底的に調べた。\n結果は、残酷だった。\n\n「下半身の……おしっこを我慢する筋肉が、ほぼ機能していません」\n\n医師は資料を見せながら、苦々しく告げた。\n\n「括約筋の制御レベルが、赤ん坊と同程度まで低下しています。意志で締めることがほとんどできず、わずかな刺激や感情の揺らぎ、あるいは『漏らすかもしれない』という予測だけで、容易に弛緩します。魔眼装置の繰り返しの強刺激と、長期的な条件反射が原因でしょう。回復には、かなりの時間を要する……あるいは、完治しない可能性もあります。永遠の若さによる回復を考慮しても……回復にどれだけかかるかは……」\n\n五人は、診察室で顔を見合わせ、絶望に打ちひしがれた。\n\n「赤ん坊……レベル……?」\n「私たち……赤ちゃん……赤ちゃんなの……」\n\nアイリスが自分の下腹部に手を当て、力を込めても、何の手応えもないことに気づいて涙をこぼした。\n\nこの診断結果は、すぐにニュースとして拡散された。\n\n「聖なる永遠の少女、括約筋が赤ん坊レベルに」\n「公開配信で偽装置に反応し集団失禁」\n「魔眼のせいではなかった——ただの赤ちゃん体質」\n\nネット上では、容赦ない罵倒が広がった。\n\n「赤ちゃん令嬢www」\n「バブバブおっぱい吸い合ってる5人は下半身も赤ちゃん」\n「おむつ推奨令嬢」\n「聖女どころかよちよち歩きのお漏らし幼児」\n「おっぱい吸ってるだけじゃなく下も赤ん坊かよ」\n「永遠の少女じゃなくて永遠の赤ん坊だわ」\n「またスカートびしょびしょにしてたしな」\n「がっかり。もう見る価値なし」\n\n支持は急落し、同情すらも「哀れな赤ん坊」という見下した形に変質していった。\n屋敷に戻った五人は、玄関で倒れ込むように互いにもたれかかった。\nドレスはまだ尿でぐっしょりと濡れ、歩くたびに新しい雫を落としている。\nショックと羞恥と、診断結果の絶望で、心が壊れかけていた。\n\n「……ママ……」\n\nアイリスが、最初にか細い声を出した。\n\n「ママぁ……アイリス…… もう恥ずかしくて……誰か助けてぇ……」\n\nノエルがすぐに彼女を抱きしめる。\n\n「いいの。全部、ママたちが受け止めるから」\n「赤ちゃんになっていいよ。私たちは、いつでもそうしてあげる」\n\n五人は寝室に転がり込み、濡れたドレスを脱ぎ捨て、全裸で抱き合った。\nすでにぐしょぐしょのオシャレな下着も剥ぎ取られ、床に捨てられる。\n互いの乳房を求め、唇が乳首に吸い付き、甘い声が漏れる。\n\n「んぅ……ママのおっぱい……欲しい……」\n\nアイリスがミレイユのLカップに顔を埋め、貪欲に吸う。\n母乳が溢れると同時に、彼女の下半身からまた熱いおしっこが垂れ、ミレイユの太腿を伝った。\n\n「ママぁ……おっぱい吸うのぉ……おっぱい大好きぃ……」\n「いいのよ、アイリス様。赤ちゃんみたいに出して。ママが全部受け止めるから」\n\nミレイユは優しく髪を撫で、自分もノエルのIカップに吸い付きながら、軽く腰を震わせて漏らした。\n\nクラリーチェがエルザのJカップを両手で包み、乳首を転がしながら吸う。\n\n「おっぱい放しません……論理的に回復には……赤ちゃんになるしか……赤ちゃんに……」\n\nエルザは甘い声を上げ、Hカップのクラリーチェを抱き寄せ、互いの股間を重ねて擦り合わせた。\nぬるぬると愛液と尿が混じり、結合部から新たな液体が溢れる。\n\n「んあっ……出ちゃいます……出ちゃ……出ちゃうぅぅ……」\n「一緒に出そう? 赤ちゃんみたいに、我慢しないで」\n\n五人は赤ちゃんとママを入れ替えながら、激しく甘え合った。\n誰かが「ママ」と呼びかければ、すぐに乳房が口に押し当てられ、吸われる。\n吸われる側は快感に腰を跳ねさせ、おしっこを漏らし、潮を吹き、かける側もかけられる側も、それを愛おしく受け入れた。\n指が秘部に沈み、クリトリスを優しく転がされ、赤ん坊のように無防備に開いた脚の間から、何度も液体が噴き出す。\n\n「ママぁ…… んっ……すきぃ……」\n「ほら、もっと出して。ママの胸にかかりながらイきなさい」\n「おっぱいぃ……ちゅっちゅ……美味しいぉ……一生赤ちゃんにぃ……」\n「うん、いい子いい子。私たちはいつまでも、こうやって赤ちゃんを甘やかすから」\n\nベッドはすぐに尿と潮でびしょびしょになり、五人の肌は常に濡れて光っていた。\nそれでも彼女たちは止まらない。\nショックを、絶望を、世間の罵倒を、互いの体温と甘い匂いと、止めどない失禁の快楽で上書きしようと、激しく、貪欲に求め合った。\n\nアイリスが全員の乳房を順番に吸いながら、涙混じりに呟く。\n\n「もう戻りたくない……一生甘えて…… 赤ちゃんのまま……甘えるのぉ……」\n「一生そばにいてぇ……永遠に離れたくないぃ……」\n\nノエルが後ろから彼女を抱き、Kカップを揉みしながら\n\n「いいの。ずっとこうしていよう。大好きですアイリス様……」\n\nと優しく囁く。\nクラリーチェとエルザが互いの太ももを濡らし合い、ミレイユが大きな胸を二人に吸われる\n\n夜が更けても、五人の甘い声と、びちゃびちゃという水音は止まなかった。\n世間が「赤ちゃん令嬢」と嘲ろうと、\n括約筋が赤ん坊レベルだろうと、\n彼女たちはただ、互いをママと呼び、おっぱいを吸い、漏らし合い、愛し合うことでしか、心を保てなかった。\n\n聖なる永遠の少女たちは、今、名実ともに「永遠の赤ちゃん」として、屋敷の中で甘く、淫らに、依存し合っていた。"}

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